



3.54
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| 合計 | 558件 |
次回は楽しめますようにって、クドカンドラマが面白いっていう前提で話を進めていることに身震いしました。
好きな人はとことん好きだけど、嫌いな人はとことん嫌いなドラマなのかもね。
賛否両論あると思いますが、自分はとても好きですよ。
ただ学校ではみんな口を揃えて最終回は裏の「明日の約束」の方が感動的で名作だった。というので見てみたら、井上真央さんの演技がとても素晴らしかった苦笑
9話は見事な伏線回収だったので確かに最終回は期待はずれだったかも。
クドカンドラマには近づかないほうが吉
ということがわかった
「笑わせられている」感じが私には合わないのだ
きちんとした知性を持った大人が、時々、びっくりするような事件を起こすとその人にいったい何があったのか、その衝動性と行動力に戸惑いを持つけれど、そういったものの1つに丁寧に答えてくれたのが、このドラマなんじゃないかと個人的には思っています。 このドラマで印象的な場面の1つに、馬場カヨが出所前にすごした先生との一週間があります。この場面は安らぎと優しさに満ちていながら、先生の「好きだから、もう会いたくない。」のセリフが心に刺ささります。 先生は未婚で馬場カヨよりも年下の刑務官であるにも関わらず、馬場カヨにまるで母親のような感情を抱きます。 刑務所は更生が目的であるため、いい大人が、大人の生活全般を管理する場所で、刑務官のやっていることは親や先生が子供を管理する様子にも似ているように見えます。非常に特殊な空間です。 誘拐事件を起こす上で、悪ウーマンのそれぞれのメンバーが、この犯罪に関わったのには、前歴があること、それぞれ帰っても待っていてくれる人がいる訳じゃないこと、育児に関わった勇介と姫という存在があることなど、それなりの説得力を持っていたけれど、そこに先生が加わることへの壁は相当に高いものがあったような気がします。 受刑者への母親にも似た感情。姫の受難を目の当たりにしたこと。先生特有の正義感があったこと。穴だらけの計画を見て、私なら何とかできると思うこと。こういった事が重なって、あの先生の思いきった行動になったんだろうな、と思いが至ります。 こと女にとって、この母性にも似た感情「私が何とかしてやらなきゃ。」は結構強い衝動性を持たせるものだなぁとしみじみ。 それを見透かす宮藤さんはおっそろしい人です。
私個人的にはおもしろかったーっ!
次は、もしや大河までクドカン脚本はないんだろうか?
これこそクドカンってドラマやから、好きな人達は楽しめたね。
万人向けじゃないのが、結構楽しめるタイプやから最高だったね!
基本感性が合うかだけど、クドカンは長い間飽きられないのは
ドラマ展開が、きっちりと計算され尽くされてるからガッカリと
させない 裏切られないね。
まだまだ面白いのを作ってくれそうだ。
クドカンドラマ下品度が増してしまった。イダテンが恐ろしい。
第2話、第3話、第8話は、これからも繰り返し観ます。
また一話目から見返してます、全て知った上で見ると別の楽しみ方が出来ますね。
最高に楽しいドラマでした、最後のスカッと感も良かったです。
個人的には満島さんと菅野さんが抜きん出て素晴らしかったです。
特に菅野さんはかなり振り切ったキャラで楽しかったです。
どの女優さんも良かったですが、姉御と先生が特に好きでした。
乙葉ちゃんは勇介を姫のもとに連れて来てくれたけど、このまま勇介が姫のもとに行き、無期懲役の夫しか残らないとしたら可哀想でならないです…二人共が母として勇介を育てているような場面が最後にあったら良かったな…と思いました。
今回の件で人を信じる大切さに気が付けた姫がこのまま晴海さんから
勇介を取り上げて終わるとは思えないです。
子どもを無理やり連れて来た事でゴローを責めていたのは晴海さん。
勇介はこれからも沢山のお節介に包まれて大人になるような気がする。
クドカンは新しい形の家族的なモノも示したんじゃないかな。
血の繋がりだけでは無いよって。
鼻につくほどのクドカン臭に堪えて食べてみたら意外といけて
また食べてみたら美味しくなって気が付いたら好物だったと
納豆のようなブルーチーズのような癖のある作品ですから
嫌い大嫌いで無理です!は普通の反応
また料理の仕方で美味しく感じない作品もある
そんなクドカン
見事に伏線回収失敗で、残念でしたねぇ。時間を行きつ戻りつやってたら、話数が足りなくなったというところでしょうか?
伊勢谷さん自身、自分でやってて悲しくなるくらいムカついていたらしい。
素晴らしい好演。拍手。
なるほどー!
最終回を観て、また最初からちゃんと見直したいドラマでした(消してしまってて残念)
細かい描写や、何気ない会話に意味があって…そうか、ここに繋がるのかと感心しました。
姫、という名前も最初違和感ありましたが、やっぱり姫ですね。
最後に本当の笑顔が見れて良かったです!
それぞれの個性キャラ、楽しませていただきました。
おいしかった
いや~最後まで面白かった。
役者さんが、それぞれ生き生きとしてました。
「かわいいおばさん」のくだりは、自分の中で今期トップのツボです。
レビューにこんなにも沢山名前が登場する脚本家は工藤さんだけね。
アンチの方もファンのうち、なのかも。
脚本家の名に関係なく、後半にグイグイくる大好きなドラマでした。
年末にも一回観ます。
自由がない刑務所で、生きる希望や張りあいを奪われた状態が、彼女たちにつよい母性や御節介を喚起させてそれが
「復讐プロジェクト」につながってったけど
グダグタなりながらもなんとかこのプロジェクト遂行することで、悪者を許さないぞ!という気持ちと行動のひとつひとつが、彼女たち自身が、もう、悪の道には染まらないぞ!という決意を固めるのに一役買ってて、この様子が「更生」そのものであって、
なんか、じんわりと感動しちゃいました!
面白かったです。
はまった
可愛いおばさんは可愛いお婆さんになれるんだ!
泣けて笑えた
さすがクドカン
それだけ
大河も楽しみにしてます
ハルミさんが謎
「これでグッスリと寝れると思います…あの人いつもうなされていたから」
初回冒頭の吾郎が悪夢でうなされて起きるのに繋がってて(あれはあの時に悪い予感のあった予知夢)みたいに演出されていたけど本当は罪悪感を抱えて過ごす吾郎の毎日の事だったんだ、と判った時に「あぁー」と声が自然に出る程納得した。
クドカンは基本的にお人好しの話をするから好きだ。
笑いとお人好し。最高だよ!
のぶりんと馬場かよに 癒されました。
これは年末のめっけもんだった!
リアルタイムでは、最終回まで一切見ていなかった。タイトルが何かダサいし、小泉今日子がちょい苦手だし。で、敬遠。
それが、最終回、前の番組を見てそのままテレビをつけてたら、知らない間に始まってて、そのままグイグイ引きつけられて最後まで見た。おもしろいじゃん!
それで、たまっていたビデオを昨日・今日と一気見。
クドカンのいつものおもちゃ箱のようなコメディの楽しさに加えて、子どもを育てる母親(たち)の情愛に涙。心情描写がリアル。作家の感性が豊かなことを伺わせる。
言葉遊びもパロディも軽快でグー。「オバさん」がキーワードだが、使い方のセンスがいいので、何度連呼してもしらけさせない。
拉致尋問の場面は、舞台劇のよう。
時系列を乱して、あちこち飛ぶのも楽しい。
一粒で何度もおいしかったです。
小泉今日子と満島ひかりが好演・力演。菅野美穂までいて、演技陣が何気に豪華。伊勢谷友介はあまりいい印象じゃなかったんだけど、これは快演だった。「チクビ~」やら所作やらに大笑いさせてもらいました。
最後で最大の証拠あげが、ちょいショボかったけど、コメディだし全体がしっかり作られてるから、まあよし。演じてるのが脱力系の塚本高史だし「のぶりん」だし(笑)
年末一番のドラマでした。ありがとう。
小ネタ笑えたけど、
申し訳ないけど、幼稚なドラマだったよ。
満島ひかりのすきだからもう会いたくない
の熱演だけはじんときたけど。
見れば見るほど、いい味わいだよね笑(思い出しては笑ってます)。
2時間で終わる内容をグダグダ引き延ばしただけ
小泉今日子、老けたねー。ほんとに「おばさん」になった。でも、それがいい味になった。自然体の素敵なおばさんになった。
演技も格段にうまくなった。夫への相克、子どもに対する切ない母性を込めた演技は、久しぶりに彼女を見たせいか目を見張った。中庸の中にどんくささと聡明さとかわいさを込めたコミカルな演技もよかったし。
サラリーマン佐江内氏のときみたいな元ヤン風(地? 笑)は嫌いなんだけど、演技の幅も大きくなったってことかな。
このドラマ、一つは小泉今日子に拍手を送ります。
気がついたらハマってました。
このドラマのキョンキョンは嫌いだ。まだ左江内の妻のほうがよい。あっちのドラマこそキョンキョンの役者魂を感じる。『馬場かよ』は完全に満島ひかりに乗りかえたクドカンにいいようにに遊ばれただけ。『先生』を活かすためだけのものだった。主演でもなんでもない。あとキャラを活かすことばかり考えないでストーリーに重きを置け。小学生の発表会じゃないんだから。
クドカンに「遊ばれ」たようには見えなかったけどな。
キョンキョン、十分に見せ場がありましたよ。きちんと主役だったと思う。
夫とのやり取りでだんだんと心に澱がかさんでいく様子、浮気をして、自分の話もろくに聞いてくれなくて、自分の辛さばかりを訴える夫にキレて叫び、「冷静に、冷静に・・・」と唱えながら、でも「これだから女は」という言葉で最後に頭が真っ白になって夫に向かっていく場面には引き込まれました。
息子に対する優しい母親のまなざしもよかった。こういう表情ができるようになったんだなあと感慨。若いアイドル時代を知ってるだけにね。
満島ひかりも力が入ったいい演技で、なにかダブル主演っぽい感じだったね。でも、ひかりちゃんの方は、心情の深い掘り下げというよりは、みんなのまとめ役という役回りでドラマをサポートしていた感じ。
どちらも、とてもよかったです。
馬場かよも悪くないけど、私も佐江内さんの悪妻の方が好きかな。振り切ってたけど、潔くてカッコよかったし、キョンキョンらしいかわいさもちょっと見えたし。
馬場かよが、というより、やっぱり刑務所の自由さがありえんだろうと違和感ありすぎて、のりきれなかった。ほんと修学旅行や合宿みたいだったよ。万年係長のダンナが実はスーパーサラリーマン、というトンデモ設定の方が笑えて好きだ。
ドラマ自体は好きだった。
でも馬場かよの元旦那は嫌い。
妙に上から来るし、あんなのに良い再婚相手がくるのが信じられない。
馬場かよが、極彩色のおばさんどもの真ん中に。凡人が故にワタワタしてる。
で、そのちょっと外に、先生。
私も等身大の女性演じた小泉今日子に拍手です。
さえないしの時の、どこまでも視聴者に寄り添わない悪妻も好きだったけどね。
クドカン臭の強すぎるドラマはちょっと苦手なんだけど、これは適度にとっつきやすくて見やすくてわかりやすかった。
笑って泣けるエンタメドラマ。
ごちそうさまでした!
最終回はスッキリしました!それからビデオで、1話から見直し!新たな発見多し!見直すべき!キョンキョンの自然なオバサンが、私達オバサンに勇気をくれた!自然でいいんだよ!って!楽しいドラマありがとうございました!
わたしは馬場かよの旦那にすぐ再婚の機会があるのは、超納得でした。
考え方とか、どこまでも現実的だもん。
下手に理想を追ったり絶対しない、実務に長けた人っていうか、つまらないしずるかったりするけど、道を外すことのないのはこっちのタイプ。
おばさん達の「イェイっイェイっ♪」が耳から離れません(笑)
馬場かよの旦那はフェイスブックで再婚相手と知り合ってました。実務に長けた人というのに納得。道は外さないけど、何だか物足りない人かも?
ハルミさんはどこから来てどこに向かうの?
やはり私には、馬場カヨは、信用金庫の使い込みの罪を償うために、若葉は兄の傷つけた女性の娘の世話のために、姫を救ったとしか思えませんでした。なぜなら合言葉は「更正するぞ❗」。若葉は、馬場カヨたちを娘のように思えると言って、千葉の監獄に帰って来ます。
そしてまた、江戸川しのぶもいつか誰かのドラマで甦えってくれるのを待ちましよう。
とりあえず今は、うっかりさんが生きかえって
どんな孫と再会するのかが楽しみです。
この国でドラマを見られる幸せ☆
姫が犯人だったらどうしようって心配しました(笑)
スッキリ終ってくれて良かった。
・・・。虚しいわ。
クドカン作品はやはり面白い。
また見たい。
こんな面白い作品ははじめてだ。新感覚。1話は、「え、これドラマなの?」と思いました笑
話が深いのに、いつのまにか笑っている。すごい宮藤勘九郎さん。
あと1話は、面白くなかったという声があったらしいですが、1話で引き寄せられました。そこからはクドカンワールドに乗りながらみていました。最終的に、各話ほぼ20回以上みてました笑
このドラマが終わったので私はなんのために生きるのか…。笑
どなたか書いていた
笑わせられている感、が合わない。
まさにその通りです
クドカンドラマはここが笑うところというのがミエミエ
本当におもしろいときはいいけど、キョンキョンや森下愛子
笑わす演技がうまくないし・・・
「ギャラクシー賞12月度月間賞」おめでとう~
最初はイマイチでしたけれど、段々ハマりました。
このノリと間がわからないって・・・もう、かわいそうとしか言えない。
何故か今頃、頭の中をおばさん達が走り回って落ち着きません。
ネタ解説のブログを見たからかも知れません。
これと『カルテット』はもう自分の中で手放せないドラマです。
TBSよありがとう! そしてギャラクシー賞 おめでとう。
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