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聖火リレーを見ての通り、村とは言ってもあれだけ開けた街だから
映画館くらい有ってもおかしくないよね。
まだ映画全盛期だし。
毎朝幸せです。
こんな朝ドラ見せて貰えるなんて少し前までは夢にも思っていませんでした。
半年間楽しませて頂きます。
本当にありがとうございます!
ひよっこは私はとても面白いがうんちくを語るほど力がないためここではなんもできないな。
オンデマンドまさかの復活か…(笑)
そうしたら見てないのたくさんあるしね。ただいま検討中
セリフ一つ一つに想いがこもっており、自然に涙がこぼれます。心が洗われます。
朝から今日も一日がんばろうっと思える素敵なドラマです。
有村架純ちゃんの可愛い笑顔に癒されます!
いつの間にか感情移入している自分がいます。自然に目頭が熱くなってしまっています。お正月にはお父ちゃんは帰ってくると言っていた。みね子は千代子にもそう、言い聞かせていたのかも知れません。帰ってくる望みは薄いの十分分かっています。でも、帰ってくるって言っていた…それで3人でバス停まで行ってみた。千代子も賢い子だと思います。家族の不安は察しているけど、頼りにしてるお姉ちゃんが、お父ちゃんはお正月には帰るかもしれないからって、千代子に希望を持たせた。
お父ちゃんは迷子になったって、どんよりしない、いい言葉だと思いました。
みよ子が東京に行くよと宣言した。ひよっこは、ひよっこながらも歩きだした。
公民館についてのコメント、ありがとうございました。
実は死んでるかもしれないのに
晴れ着を着てご馳走作ってお祝いするって
ずいぶんとのん気な一家だこと。
美代子と君子の友情エピは、東京から帰った美代子が君子を見て泣き出すシーンで十分描写できていたと思う。
だから、今日差し入れてくれるのは宗男おじさんであるべきだったのではないかと。兄がいなくなって苦労しているに違いない義姉達の様子を見ていてくれるのだと思ったのに、あまり出てこないし、あまり助けている様子もない。いくらおじさんにも家庭があるとはいえ、ちょっと薄情ではないかしら。脳内補完だけでなく、見たいのです。
女の友情の話はみね子と時子に任せて。
美代子達の友情を殊更に描くのが、なんかわざとらしいというか、あざといというか… みね子が薄味だから、余計まわりが引き立ってしまうのかもしれませんが。
お父さんの失踪という現実を受け入れていく谷田部家の人々。
自分がお父さんに代わって家族を支える、そのために東京に行くと決意するみね子。
メインはこんな重い展開だが村内聖火リレーとやお正月と掛け合わせることで辛くとも前向きに生きる人々の“明るいドラマ”になっているのが凄い。並みのライターなら暗い展開で辛いことしか描けない。
また今日はお正月を弟妹の手前明るく過ごした後、みね子とお母さんが片づけをしながら本音ベースで泣いたのが、泣けた。どこぞの誰ぞが狙って外した涙活とはこのようなことを言うのだ。
あと先週の小ネタながら東京オリンピックに合わせての村内聖火リレーが実話ベースだったことに驚いた。
毎朝、グッと来るシーンが散りばめられていて、涙目で見てます。
今朝の君子さん!あんなに重い荷物背負って、それも2回も歩いてきて。何てハートのある人なんだ。
あの行為を、君子さんがやることに意味があると思う。年末の忙しいとき。女は家の事が山ほどあるはず。それを何度も足を運んだ君子さん。すごいな。
親友ってこう言うことなんだとか、思いやりとか、支え会うってことを、しみじみと感じました。お金だと負い目感じちゃうけど、あれだと感謝になるもんね。
脚本も去ることながら、役者さんもすごいなぁ。
最高、1日3回も見ちゃいます。朝、見れたら昼、夜に録画。
視聴率は追い付いてないけど、頑張れー!!大丈夫!
「泣ぐほどはいってねーよー」みね子かっこいいよ。
じぃちゃん譲りのツンデレ・゜゜(ノД`)
正月には帰ると言ったのに荷物を置いたま突然行方不明になった父。
母が上京し職場や宿舎を訪ねても手掛かりはない。警察に捜索を頼んでも、
出稼ぎ労働者の蒸発は珍しくもないから期待するなと言われる。
田舎の貧しい農家で東京に親戚もいない。長期間探しに出る金銭的余裕もない。
事故か事件か、失踪の理由も不明だし、生死も不明。
だけど父の言葉を信じ、いつかきっと生きて帰ってきてくれると信じたい。
不安で不安でたまらなくても、当時の矢田部家としては、警察に頼んだ以上、それ以上何もできなかったと思います。ただ信じて待つしかない。それなら幼い子供たちに心配かけまいと、何事もないふりをして明るさを装って暮らすしかないでしょう。
身内が亡くなってショックでも残った人は日々の生活を続けなければならない。
子供たちを食べさせていかなければならない。
それと同じ、茂さんも美代子さんもみね子も、日々絶望と闘いながら、一縷の望みに賭けて、明るいふりをして、とにかく当面の家計のやりくりをして暮らしてきたんだと思います。
でも正月にも父は帰らず、そのかすかな希望も潰えてしまった。
家のために集団就職を決意したみね子が凛としながらも最後の最後に「お父ちゃん帰ってこなかったね」と母の胸で泣きじゃくる。その姿にそんな矢田部家の心情の全てが表れていたと思います。美代子さんも涙流してましたよね。
当時の高校生の集団就職は不自然とかの批判もありますが、私はそうは感じない。私の知人にも農家の娘で高卒後家業の手伝いをして数年後に嫁に嫁いだ人がいます。みね子もそうなるはずだったんでしょう、母親たちのように。そういう生き方の人もいます。
このドラマは基本、話に矛盾や無理はないし、何より人の心の機微が繊細に描かれて登場人物に自然と感情移入できるのが魅力です。
東京編でもこのまま人間味重視の優しいドラマを続けてほしいです。
高校卒業して就職することが、なぜ可愛想なの?という感想がありますが…。
みね子は、一家の大黒柱の代わりを勤める覚悟で東京行きを決意した。そうせざるを得ない状況を理解して、母が頼む前に宣言した。今はもちろん昔でもそこまで背負いこむ女子高生は少ないでしょ。健気じゃないですか!
もしかしたら帰って来るかもしれない、そんな一縷の望みを抱いて、最終バスを待っていた。その一縷の望みを断たれて、「生きているのか死んでいるのかすら分からない」現実をいよいよ受け入れなければならなくなった。幼い兄弟を悲しませないための笑顔を作ってきたけど、やっと涙流せた。健気でしょ!
お涙頂戴のわざとらしい話とは思えません。みんな家族を気遣って、あえて明るく振る舞って、でも不安で辛くて、それを友人たちが支えて…。悲しいエピソードのなかでも、人の温かさを感じるから泣けるのです。突然の不幸に見舞われて、それでも助け合って生きる心優しい人々、きっと今も昔もいるはず。リアリティーを感じるから、感動するのです。私はね。
朝ドラは泣かせるより元気がでる方が需要があるんだろう。
このドラマをみても全く元気がでない。加えて泣かそうという狙いがみえみえで白けてしまう。
東京に出てからはいつ恋みたいな東京をディスる展開は避けてほしいなあ。
悲しい話の中にもうじうじせず前向きな主人公たちに好感がもてる。カラッとしたコメディタッチのドラマも良いが、こういう物語も元気が出る(前向きになれる)ので私は好きだな。
健気だけど、この時代は珍しくない。だから特にかわいそうとは思わない。
それなのに、かわいそう演出にはちょっとムカつく。
有働さんも、現代の感覚でコメントしちゃって、あーあ。
昨日の15分間にいっぱい詰まった愛情。
涙を流すドラマは苦手です。
でも、ひよっこは、自分の琴線に触れて涙が出てしまう。
女同士で抱き合う場面や泣く場面が多すぎ。あのころの日本人はあんなふうに感情をもろにださなかったと思う。少なくとも私は見たことがない。何か見ていて恥ずかしい。せっかく秋や冬の農村、ボンネットバスなど郷愁をさそう風景が満載なのに彼らの現代風な感情表現に違和感を覚えます。ドラマだから仕方ないのかもしれないけど。三男の青年団での演説の時と昨日のお正月にお父さんが帰ってこなかった夜のみね子の涙だけはもらい泣きしました。
でも、この就職問題も難なく解決するんでしょう?
って、見えてる。
三学期は1月8日からだろ。誰も気づかなかったのか?
村のマラソンとかどうでもいいし
退屈だし
なんだかつまらないです。
見ながら他のことしてたり、テレビに気がむかなくなる。
気がついたら見てない日もポツポツ増えてきました。
なんでこんなに退屈な物語にしたんだろう?
今から、仕事見つけるの大変・・・・
自分の家でも、似たような事あったなあ・・・・
頑張れって応援したくなるような主人公は久しぶり。
ちゃんと自分の甘さを反省したりと人として真っ当だから。
先生も厳しいだけじゃなく生徒を思ってくれている。
人の心がみえるドラマはやっぱり良いね。
わたしは、今回の作品に感情移入できないひとりですが、例えば今回の就職問題にしても、他力じゃなく自分の力で解決していくような話なら、共感して一緒の気持ちになって応援できると思うんです。
でも、きっと今回も誰かしらの優しさとか偶然とかでうまくいくんですよね~。
ちょっとぬるいけど…東京へ行く理由としてはありなのかな。この時代の事情はあまり知らないけどね。有働さんのってないな~。とは感じた朝でした。
これからダラダラみるんだろうな~
そろそろ好きになってきたからここはひこうかな~。クリアな目でみたいから。気がのったらお手柔らかによろしくね。
三つ葉のクローバーは芝居が上手いね
叔父さんやっぱり好きだわ。
いつも何気にいいこと言ってくれる。
私もこんな叔父さん欲しいです。
感謝の気持ちが見えるドラマはいいです。
お陰で気持ちの良い朝を過ごす事が出来ています。
ヒロインののんびり加減に少しイライラしていたので、今日はみね子が自覚して反省する姿を見られてそこは良かったです。こうした描写があるとこちらも頑張れと応援したくなります。
やり過ぎだなぁと思うのは、みね子の就職が見つからなかったら自分の代わりに東京に行けばいいと言った時子。私の感覚がおかしいのか、こういう所がいかにも感動して下さいと言わんばかりでかえって冷めてしまうんです。自己犠牲の精神は美しいけれど、度を過ぎると見る人によっては鼻につきかねないと思います。
既に何人かの方が言われてますが、母親の友達よりも叔父の宗男が生家である谷田部家をもっと気にかけるべきでしょう。肝心の血の繋がりがある茂や宗男の心情はあまり描かれず、私にはとても淡白な家族に見えてしまいます。
みね子は自分で言ってたけど魅力がないと思う。視聴率を上げるにはそこを何とかだろう。
私は大好きです
音楽が場面に合っています
ありがとうというセリフが真摯に聞こえます
性悪な人が出てこなくてもいい。そんなことで盛り上げなくても
温かい登場人物ばかりのドラマや小説が有ってもいいと思います。
誰でも嫉妬とか意地悪な感情とか持っていると思いますが、
殆んど人は自制して相手の気持ちを思いやることができますものね。
内面をえぐり出すドラマは他の時間帯に任せて
朝のドラマは爽快に描いてくれるのが嬉しいです。
ですから このドラマは 大好きです。
まだ引っ張るんだね。
せっかくだからクラスメイトの一人くらいは喋らせてあげてよ。
高校生活が上手く出てこなかったね。先生がリレーや就職のために使われてるだけじゃん。みね子は高校で何を学んだの?説教したくなるよ。
しずちゃんが叔父さんの話の中にしか出て来ないのが気になる。
叔父さんと一緒に年始の挨拶にも来ない変わり者という設定なのかな?
なんか使い捨て要員みたいでいやだな。
ビートルズの話はちょっと長いなぁって感じだったけど
東京の本屋かレコード屋であの警官か誰か大事な人と出会う為のフリなんだろうな。
今までは自分の好みじゃない演者がいるだけで目に付いて集中できませんでした。自分勝手だと分かっています。
それまでは気にもならなかったのに演じるキャラクター、演出で俳優まで嫌いになったり、逆に見直したり・・・自分勝手だと思います。
朝ドラも始まる前の番宣に乗せられて始まる前から期待し過ぎて、ここのところ良いと思ってた俳優さん達にがっかりさせられ通しでした。
正直「ひよっこ」は茨城の農家の娘のヒロイン設定だけで今までのようなモデルがいるわけでもなく、特に立身出世の話でもなく、何だか平凡なオリジナル作品だな〜って見始めました。
ところが、わたしは毎日ドンドン引き込まれて行きます。
木村佳乃さんはどっちかと言うと何時もハッチャケて生き生きし過ぎで苦手でした。この細身の体型も農業と言う過酷な労働に合うかな・・・って思いましたが訳も分からず失踪してしまった夫への複雑な気持ちを抑えて幼い子供達には普段どうりに振る舞い、みね子には母として妻としての不安や悩みを「ごめん」「ありがとう」って言い合える良い母娘関係を無理なく上手に演じてらして好きになりました。
有村架純さんもこんなに演技がお上手だとは・・・見直しました。先日
「あさイチ」の中で古谷さんが有村さんのセリフのない演技に付いて相談された・・・とその姿勢を褒めてらっしゃいましたが細かい気持ちの表情などうまいな〜って感心します。それも、いかにも演じてる・・って感じさせなくてうまいと思います。
目立ちすぎる弟・宗男役の峯田さん、今までの私なら拒絶派だったろうに全然嫌じゃない。何でだろう・・・心底、優しい宗男の気持ちをストレートに演じてらっしゃるからだろうか・・・
そして、今朝は津田寛治さん演じる担任の田神先生の教え子みね子に向けられた「ふざけんな!!・・・どこでもいいなんて言うな!・・・大切な教え子・・・そんな仕事紹介する訳にいかない・・・」って場面に私も懐かしい恩師の姿が重なり胸が熱くなりました。居たんです。こんな先生が・・・。
大好きな和久井映見さんが出てらして東京編も楽しみです。
例え、そんなバカな・・・って展開でみね子が上京したとしても今は許せて見られるのは本当に自分勝手だな〜〜って笑える現在です。
マッシュルームカットの叔父からビートルズの話題が出ました。
前作のレリビーみたいに軽い扱いしないところが良いです。
自由とは何ぞやとか深い会話があって良かった。
ヒロインは羞恥心を持ったり反省したり人間臭くて良い。
登場人物がすべて人間として生きていると言う感じが出ていて良いドラマです。
視聴率が伸びない理由とか、なんちゃらかんちゃら頓珍漢な記事が出ていましたが
かえってイケメンが出ないほうがこのドラマにあっているような気がします。
時子の台詞、言う前から予想がついてしまった。ああ、やっぱり言った、と。
お涙頂戴な台詞が多くて、食傷気味です。
今日のみね子は必死な様子でしたが、自分の高校時代の同級生は勉強サボった付けで進学先がなかなか決まらず、もっともっと青ざめていて必死でした。みね子も本気で髪を振り乱して、必死さをアピールして欲しかった。
主人公の演技がいつもどこか格好つけていて、かわいい顔を決して歪めようともしないので、みね子には甘い評価はできません。君子さんが祭の上機嫌で結婚を承諾しちゃったのを後悔している話をした時のおばさん顔を見習ってよ。
ビートルズはまだおじさんみたいな髪型じゃないんだけどね
初めから実家の農業を継ぐつもりだったし、秋からはお父ちゃんの心配で頭がいっぱいだったから、求人募集が既に終わってるなんて全然思い至らなかったんですね。
やっぱりみね子はまだまだ世間知らずのひよっこ。友達から指摘されて呆然とする姿と表情がユーモラスで可愛かったです。
今さら急に就職希望と言われても教師だって困りますよね。でも「私なんでもすっから。どんな仕事でもいいから」と必死で懇願するみね子に「ふざけるな。大事な生徒にそんな仕事紹介するわけにいかねえんだよ」と優しく叱る田神先生の生徒想いの優しさに今日は打たれました。それでも一社一社求人のあった会社に電話して追加募集がないか当たってくれる。ふだんはアジャパーとかちょっとお調子者的な感じなのに、ここぞという時に親身になってくれるいい先生だな。
そしていざとなったら私の就職口をみね子に譲る、と言う時子。確かに時子の就職は夢のためで家庭事情ではないから可能なんでしょうね。もちろん、みね子は断ったけど、ここまで言ってくれる友達がいるのは本当に幸せだと思う。
大変な理由で東京へ行くけど一人で背負いこみすぎるな。もっと自由を求めろ、と言う宗男叔父さんに対し「これから若者は自由な選択をしろと言われるけど自分は目の前にあることを一生懸命にするだけで田舎暮らしを不自由とは感じない」と応えるみね子。
ヒロインが大きな夢を持たないことに物足りなさを感じる人もいるようだけど、私自身、高校卒業時、大きな夢などなかったし、無理に都会へ出たいとも思わなかったので、なんか共感を覚えます。みね子は自分はつまらない人間だねと自嘲してたけど、現実世界にはみね子のような平凡な人の方が多い。困難な時代に偉業を成した成功者の話も興味深いけど、みね子のような等身大のヒロインの平凡な生き方にも私は興味を引かれます。
これから東京に出てひよっこが世間にもまれて成長する姿が楽しみ。
「プロットを決めずに脚本を書く。一日に一回は泣かせて笑わせる。」
という主義のヒューマニズムな岡田さんドラマは、”ごく自然に”ハートフルなシーンが展開された日は、そこそこ感動できなくはない。
しかし、今日の叔父さんのビートルズの中の笑わせ?シーンや、時子の職場を譲るセリフなど、無理やり感動シーンを入れられると、わざとらしさにゲンナリする。
ただでさえ、がっつり視聴率狙いが見えるインタビューの応答と役者の起用で、思惑が見え透いているのに、やりすぎです。
今週一週間は教師の職場探しと卒業式で感動させるのでしょうか。
感動シーンにしても、もう少しさりげなく心に染みる朝ドラが好きです。
それから、やはりドラマを見ていて、待ち遠しくなったり高揚感が湧きません。
オリジナル脚本で先が見えないはずなのに、「どうせ、この定型型ドラマなら何もかも丸く収まりみんなハッピーなのだろう」と思わせる子供アニメのような匂いが強すぎる。
かと言って、おひさまのように、ドラマの退屈さを打破するためにいきなり子供が火傷したり家が火事になったり痴漢に合うエピソードはお粗末なので勘弁してほしいですが。
向島電機もごく普通そうだし、普通の工場で普通に現場工をする朝ドラヒロインは、夢がなさすぎて異色といえば異色ですが、キューポラのある街や他の吉永小百合映画のように時代の暗部や格差を描いたりする深みは期待できず、ただの「いい上司と仲間に囲まれて幸せだっぺ」になりそうです。
仮に実家を出て東京に行ったとしても、このドラマの描く世界観そのものがケーキのようなファンタジーアニメなので、ヒロインを応援するまでもないと思えるのかもしれません。
2017-04-25 08:47:13
さんに一票!!
このドラマにはわかりやすい悪人の存在や、裏の面を描いて興味を引くことはなくとも、
人間として完璧な登場人物は一人としていません。
だから、人間味に溢れ、面白いのです。
いいなぁ~このドラマは人と人との繋がりや絆を丁寧に見せてくれているので
時子がみね子に言ってくれた事も自然に思えて、素直にいいなと思える。
先生の言葉にもジーンときちゃった。私の担任の先生もこんな感じの熱くて優しい先生だった事思いだしました。
見た目のイケメンなんていなくても、このドラマには心のイケメンがたくさんいるから。
どんなドラマよりずっとずっと素敵。
高校生活ってたぶん社会の授業で
東京はすごいぞー、新幹線は速いぞーって
雑談を聞いたぐらいかな。
もう少しなんとかならないものか。
多角的な視点のドラマではなく、主人公一人だけを追う形式のドラマなので、一本調子で退屈なのかも。
あまちゃん、カーネーション、てるてる家族などは最初から多角視点で主人公とは無関係な人物の人生もガッチリ描きこんでいました。
バランスをよくよく考えないと物語が散漫になって枝葉末梢スピンオフみたいになるけれど、うまくいくとみごとに調和し互いを活かし合うイングリッシュガーデンのようになります。
ひよっこは、広い庭に一本の木が突っ立っているだけ。
いまは全員で谷田部家の父親蒸発事件のドラマに関わっている状態。
千代子の小学校生活も出てこず、みね子の高校生活も出てこず、村の人々もほとんど登場せず。
母親の内職の製品を取りに来る百貨店の運送の人が出てきて、さりげなく景気や街の話をすれば茨城の当時の様子もわかるだろうに。
主要キャストにはそれぞれの感情がありますが、
「父親が蒸発した谷田部家」という一本の筋だけを追っていて、それ以外の場面を排除しているので多角的なドラマに見えないのかもしれません。
まず、感想ならどんなものを書こうと自由だと思います。
私は今日1回目ですが、何回書こうがどれだけ書こうが、人にどうしろというのは違うんじゃないかと思います。
最低限のマナーを守れば、自分の思ったことを書くことが出来るのがこちらの投稿欄だと思いますから。
では、私の感想。
何だかんだ言っても、日本人の多くはこういうベタな作品が好きだったんだ、と再認識しました。
とてもとても古典的な作品だと思います。
自分の娘がこんな娘だったらと思うようなみね子、こんな弟や妹だったらと思うようなみね子にとっての千代子と進、こんな友達に恵まれたらと思うようなみね子にとっての三男と登紀子、美代子にとっての君子・・・。
すべてが「~な人だったら」と思うような人を散りばめ、決して冒険しない安心安全の作品。その分、これまた「~だったら」と思うセリフのオンパレード。
私は現時点ではつまらないと思いますが、朝ドラは習慣なので見続けます。
今週から東京へ。
出来るなら、すべてのことが人の善意の連発で解決していくような安直な展開はやめて欲しいです。本当の厳しさがあってこそ初めて人の善意は輝くと思うので。
時子ちゃん親子は本当に優しくて温かい わざとらしいとかお涙頂戴と
言われるのは平成だからなのでしょうか? さほど田舎ではないけど
うちの家は近所の焼け出された人が泊まっていたり 父母の友人が
頼って来たら助け合い譲り合いと お互い様があたり前でしたから
違和感を感じる事がありません。
叔父さんみたいな職業不詳の親戚もいて楽しい話や旅行にも
連れて行ってくれてましたね 良い時代でした。
朝ドラらしくてとてもいい。
わざとらしいと感じるセリフもないし、
泣かせようとした演出だと思ったところもない。
お父さんがどうしているのか凄く気になる。
みね子も可愛いいし、この先が楽しみ。
↑わたしもです!
ひよっこがお涙頂戴だというのなら、
世に溢れるお涙頂戴のドラマはなんと形容したらいいものやら、、、。
人の痛みも、現実の厳しさも、強調して興味をひこうとするのではなく、誠実な目線でもって描かれていて、
どこが安直なドラマなのか、さっぱりわかりません。
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