3.92
5 79件
4 36件
3 11件
2 6件
1 23件
合計 155
読み ろくよん
放送局 NHK
クール 2015年4月期
期間 2015-04-18 ~ 2015-05-16
時間帯 土曜日 22:00
出演
わずか7日間で幕を閉じた昭和64年(1989年―平成元年)、D県警管内で7歳の少女・雨宮翔子ちゃんが誘拐され、殺害される未解決事件が起こった。 警察は平成の世に紛れた犯人を逃がすまいとこの事件をロクヨンという符丁で呼び解決を誓うが、遺族に吉報がもたらされな...全て表示
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2015-05-21 06:40:28
名前無し

↑私がもやもやしていた原因を解説していただけたような気がします。
まさしく、そうです!!
あと、分かりづらさも難点でした。
聞き取りにくさはもちろんのこと、
映像的にも台詞的にも意味ありげなので、何度も巻き戻して確認し、
紐解いてみても、さほどたいしたことではなかったりして。
その繰り返しで疲れてしまいました。

2015-05-23 02:54:54
名前無し

これほど次回の放送が待ち遠しかったドラマは数年前の『ハゲタカ』以来、久々でした。こんなに魂を揺さぶられるドラマってなかなかない。低い評価をつける方が正直信じられませんが、自分は存分に堪能できて幸せに思います。映画も必ず観に行きます。

2015-05-23 10:45:01
ネタばれさん

教えてください。主人公が捜査一課長に「うちにも先月、無言電話があった」って。それで、課長が、ほかにも当たったところ、3件の刑事の家にも無言電話があって、それが、時間順で「ま・み・む・め・も」の50音だったことから、「これは、電話帳の〈あ〉から順に、みな電話しているんだ!」って気づいた? 4件の無言電話のケーススタディーから、「〈あいうえお順〉に電話してるんだ」って悟った? これって私の見間違いでしょうか?

2015-05-23 11:11:04
名前無し

娘が無事なことを知らせてやれと迫る主人公に柴田恭兵さんが「この車は、64の捜査をしている」と言い切ったときの何ともいえない抑えた高揚ぶりにゾクゾクしました。
被害者が容疑者にひっくり返る瞬間の醍醐味は、見応えありました。
それでも娘は帰ってこない雨宮の果たした執念によるささやかな復讐と、思うところがあった幸田の協力。
非常に重みのある内容でした。
三上の娘は、このドラマに於いては「失踪している」ことが重要であって、帰ってくるかどうかは、こう言っては何ですがあまり重要ではないのだと最終回の再放送を見て気づきました。

2015-05-23 11:53:00
名前無し

二渡さんのシリーズって陰の季節でしょうか。
あれにつながるのですね。
それは気づかなかったというか、知りませんでした。
ドラマ化されてしまうと、64と影の季節では作品の雰囲気は違いますが、同じ作者だと思えば根底は似ている気がします。
三上と二渡、同期が主人公の話があるなんて面白いです。
同時進行のドラマって作れないのかな。
最後につながると面白いドラマになる気がします。
広報と人事、双方から眺めたある事件の真相なんて面白いかもです。

2015-05-23 12:03:17
教えてください

万引きで娘が〈保護された〉と分かっても、車のなかで絶叫し続ける父親(64の犯人)に「教えてやれ」と瀧が迫るのに、一課長がそうしなかったのは、その父親が64の犯人だと、一課長が知っていたからなのですね? だから、本名を発表することも避けた(家族が可哀相になるから)? 捜査一課長は、どうして彼が犯人と知ったのでしょう?
その後、父親(64の犯人)は、自白するのですね? 「自分が、64の真犯人です」って? それって一課長はどうしてそう思うんでしょう? 
64の被害者が、公衆電話で少しだけ聞いた「この声が、あのときの犯人の声です」って、証言しても、証拠能力ってないですね。
よく分からないです。
「自分の娘が誘拐されてみてはじめてその痛みを理解したから?」
それって、昔の「鬼子母神」の宗教説話ですね。

2015-05-23 12:57:35
名前無し

触発されて最終回を見直しました。やっぱりこのドラマのツボは台詞以上に演出だね。
公園にぽつんと立つ公衆電話は、携帯やコードレスの進化に取り残された雨宮の孤独の象徴。
そこで何年もの間、ひとりで電話をかけ続ける。まだ個人名の載っていた昭和63年の電話帳を持ち続け、一軒一軒、鉛筆で消去線を入れてゆく。それだけでも十分すぎる彼の執念の凄さが、電話機の文字盤が削れたプッシュボタンになって一瞬にして目に飛び込んでくる。
最終回のサブタイは「指」です。その意味が分かった瞬間に身震いがしました。

映画はどうなりますかね。クライマーズ・ハイも、ドラマの後間髪入れずに映画が来ましたが、雰囲気はテレビ版とはほど遠いもの(チェック。ダブルチェック)になっていたので。
陰の季節は未読なので読んでみようと思います。面白そうですね。

2015-05-24 10:42:06
名前無し

話は間違いなくトップクラスなので原作を読みたいと思った。
過度な演出が興ざめだったので、映画はトーンを抑えてリアリティを出してほしい。

2015-05-25 18:59:57
名前無し

原作読んで私には難しい話でした。
でもドラマを見て、役者さん一人一人の演技が凄く良くて、また来週も見たいと思わされたドラマでした。
やっぱり大人の役者さん達の演技は重みがあって、凄く良かったです。迫ってくるものがありました。

10~30代の役者さんどうかベテランの役者さんお一人お一人の演技をしっかりと見て勉強してください。やっぱり演技の重みが全然違います。
大人の役者の皆様どうか今のイケメン俳優と呼ばれている人達に演技教えて上げて下さい。本当にドラマは皆で作る物だと思うので、ベテランの役者さん達の演技は本当に大切な存在です。若手の人に伝えて欲しいです。

2015-05-26 09:55:22
名前無し

人気の作家さんの作品のドラマ化なので原作を読んでみえる方が多いのですね。
私は、原作は読んでおらず「64」というタイトルから、誘拐事件そのものが、何か警察組織や幹部、またはそれらに多大な影響力を与える組織の誰かと関係してるのでは?と想像してしまいました。
なので幸田メモも捜査の失態ではなく、それを臭わせる事実のメモだと思っていました。
幸田はそれを知ってしまったがために、警察を干されたのに監視され続け、(名前を忘れましたが)は、それが許せないから引きこもりになってしまったのかなって。
三上は、人柄的にも事件を掘り起こしてしまう恐れがあって、広報に飛ばされたのかと。
なので、記者クラブとの対立も娘の失踪も最終的に、そこに繋がってくるのかなって思いながらみていました。
雨宮さんと幸田さんが組んで犯人を捕まえるのだろうということだけは、当たっていました。
なので、これで終わり?という感想でした。
原作を読んでから見るとまた違う感想なのでしょうね。
演出的にもっと何かあると、勝手ながら思ってしまっていたのです。
私の推理なんてありがちでつまらないですが(笑)
ドラマと言えば最近では、「天使のナイフ」が個人的にはよかったです。
お目汚し失礼しました。

2015-05-26 15:04:19
名前無し

とても面白かったけど、気に入らないところがいくつか。まずマスコミ連中のキャスティング。ああいう役回りなら無名役者の方が良かった。その記者達に時々スポットが当たる瞬間があったわけだけど、それも一切必要なかった。

2015-05-26 15:33:07
名前無し

>捜査一課長は、どうして彼が犯人と知ったのでしょう?

無言電話がとっかかりみたいなことを言っていたので、捜査してたんじゃないでしょうか。64の被害者の行動を調べたりとか。公衆電話でどこにかけてたのかとか警察権力で色々知ることは出来ますし、偶然にも幸田に張り付いてたわけである程度見立ては出来るかと。どこで電話をかけるのを止めたかも解りますし。

自白については罪の意識からというより、金の流れから自白させるんじゃないですかね。あの誘拐事件も罪の意識を植え付けてやるとか、そういう犯人側の視点に立ったような思惑はあまりなかったように感じました。単純に復讐とか、自分自身がここで事件に区切りを、って感じの。
誘拐事件では64の証拠も状況証拠しか掴めなかったわけだし、直接警察に通報しなかったってところを考えてみても、逮捕させることが主目的ではなかったように感じました。そこはあくまでついでみたいな。

2015-05-26 21:18:43
名前無し

私は、原作を読んでいます。

このドラマを絶賛する人も、否定的評価の人も、どちらの気持ちも、よくわかります。

役者さんは皆さん、本当に素晴らしかった。もともと尾美さんのファンでしたが、自分の目の確かさが嬉しいです。勿論、瀧さんの大ファンになりました。
それに、よくまあ、あの原作を、ほぼ忠実かつ重厚にドラマ化できたなあと、ものすごく感心しています。

一方、実名問題とか、若いキャリアの2課長を何度も往復させるのとか、確かに原作通りではありますが、ウンザリでした。
それと、原作を読んでないと、過去と現在が入り組んで、わからなくなった方も少なくないのでは?
もっといえば、映像化に適していない原作のような気もします。

ということで、どうしても星5はつけられなくて、4でした。

2015-05-27 12:38:28
名前無し

映像が凝りすぎていてついていけませんでした。

2015-05-27 22:02:56
名前無し

やっと最終回、指を見ました。
これだけ色々なことが交差し、複雑なストーリーを面白くするのは並大抵のことではなかったと思います。
原作を読んでいませんが、とにかく引き込まれました。
ここ最近見たドラマの中では一番見応えがあったと思います。
そして、真相がわかった時の「指」の意味。
父の執念に、心をえぐられる思いがしました。
今度は映画もあるのですね。
原作も読んでみたいですし、映画も期待してます。

2015-05-30 12:03:46
名前無し

いまさらだが苦手だった。でもよくできていたのは分かる。

2015-06-01 11:05:24
名前無し

これこそ土曜ドラマだ!井上剛の演出はすごい

    いいね!(1)
2015-06-04 15:28:32
名前無し

録画していたものをまとめてイッキに見ました。いやースゴい、胸にギシギシきますね。
本筋もそうですが銘川老人の人生にも号泣してしまいました。
出ている俳優陣も皆素晴らしく、久々に良い作品を見た!と感動しております。
昭和64年と言えばピエール瀧は『人生』の頃ですかね、アンタッチャブルな暴れん坊の彼が、こんなに良い俳優さんになるとは石野卓球も本人もビックリでしょう。

2015-06-04 16:15:42
ナナサン

秀逸なドラマに出逢えたことに感謝です。

特に三上と松岡参事官(柴田恭兵)が絡むシーンが好きでした。
「昭和64年は終わっていない、必ず犯人を引きずり戻す!」から「三上、また一緒にやるか。」まで、
参事官の台詞は要所で胸を打ちました。

刑事として一貫した行動、言動がカッコ良かった参事官。
まさに様々な刑事役を演じてきた、
柴田恭兵の生き様がこのドラマにも注入されたなと。

主人公を取り巻く名優たちとのコントラストが素敵でした。
キャストの皆様、熱い演技をありがとう!

                                                           

2015-06-10 11:06:46
名前無し

映画のほうがキャストがいいな。

    いいね!(2)
2015-06-22 23:33:47
名前無し

せっかくキャストはそこそこの人が集まっていたのに
どうも面白い!!とはなれなかった。

2015-06-23 22:32:54
サチ

今期の刑事ドラマが不作な中 良作な刑事ドラマでした。
毎回映画を見ている感じがしました
段田さんの役柄が嵌り役でしたね。
ギャラクシー賞 5月度の月刊賞 受賞おめでとうございます。

2015-06-24 12:38:16
名前無し

最後だけ残念。雰囲気ドラマでしたね。

2015-07-02 15:17:51
名前無し

とりあえず音がうるさいです。理解不能だった。私の好きなドラマに似ていたから観たがいまいち魅力が分からなかった。

2015-07-24 21:33:03
名前無し

雰囲気だけ。

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2015-07-28 02:51:24
名前無し

つまらんすぎ。

2015-08-15 02:10:52
名前無し

雰囲気だけよかった。

2015-08-17 14:49:34
かおる

ピエール瀧が見事!
鬱屈し、静かに怒りを抱える刑事を好演している。
木村佳乃も新境地と感じた。
映像の作り込みについては好き嫌いがあると思うけれど、好感が持てた。
そしてなにより大友良英の音楽! 演出家との相性がよいのではないか。互いの仕事をよく知ってのコラボ。
それにしてもピエール瀧の存在感に毎回圧倒されていました。

2015-09-22 09:41:58
名前無し

しっかりみたら面白いが。音がでかい。

2015-10-11 23:57:44
名前無し

あと面白いが辛気臭い。ずっと思ってた。

2015-10-19 20:20:53
名前無し

前作でNHKのドラマってすごいって思ってみはじた。映画みたいなドラマ。
ピエール瀧ってすごい。ほんとにオラフか?
平さんもこわっ。段田さん、すごい。
全てのキャスト、スタッフの真剣さが伝わってくる作品。
今までで一番すごいドラマかも?

    いいね!(2)
2015-11-01 08:18:51
名前無し

再放送で見ました。
最終回が一番良かったです。NHKは字幕が出るので聞きづらいセリフもストレスになりません。
ピエールさんは声の出し方などに特徴をもたせた役作りをしたようですがそれが逆に不自然さを強調してしまったように感じました。

2015-11-04 19:35:47
名前無し

最高に素晴らしかった。

ドラマもピエール瀧も。

2015-11-04 19:49:11
名前無し

またみたい

2015-11-07 01:14:40
名前無し

未解決事件と男の面子を絡ませて面白かった。ピエール瀧でなければもっとのめり込んで観れたのに。演技が下手過ぎて辛かった。かえすがえすもピエール瀧が残念である。

2015-11-07 01:19:06
名前無し

なんか書こうと思ったが忘れた。辛気臭い。やはり。

2015-11-07 08:01:34
名前無し

横山秀夫作品の特徴には、登場人物のメンツ、意地、プライドのぶつかり合いが根底に流れていることと、読者の想像力と理解力に委ねて全てを書き記さない作風がある。犯人の目星がつくのもかなり鋭い敏腕刑事ゆえだったりしてそこは細かく描かれない。だからこその面白さや重厚さがあり、私はたまらなく好きなのだが、好みはわかれるのかも知れない。

2015-12-21 12:49:34
名前無し

昨日平さんと新井さん見て思い出した64(ロクヨン)映画になるんですね。
知って驚いた。
平さんの役を滝藤さんがするんか…。失礼。再度視聴します。このドラマ好きです。

2015-12-27 02:26:32
名前無し

64の平さんにムカッ。でも男前っ 笑。

2016-05-05 01:32:51
石田ゆり子が好き

雰囲気だけ。演出も構成も微妙で、つまらない。わざわざ映画化する必要あるのか?映画も期待できない。どうせ、雰囲気だけの映画で、日本人はミーハーで中身ポンコツが多いから、見に行くんだろうね。

2016-05-05 01:37:04
名前無し

平さんいつか大河ドラマで主演してくれないかな笑
永山くんが好きなんだよなぁ。ピエールさんには悪いけど。
昭和64年…。
この後はデザイナーベイビーが好きだったな。

2016-11-09 00:55:57
永山絢斗が好き

だから見ていましたが…あんまり今では面白いと思いませんね。当時は好きでしたが…映画は見てないです。

2017-01-29 04:16:21
名前無し

重厚なようでスカスカ

2017-01-29 05:03:11
名前無し

ドラマ化するのが難しい作品だけど、ピエール瀧最高だった。

2017-03-31 02:29:02
名前無し

やっぱりここに来てNHKのミステリーに評価が異様に高いのは雰囲気だけで評価されているような…いつも不思議に思っていたが…ミスリード作品の代表格ですね。なんかな~。

2017-09-01 22:19:49
名前無し

昭和64年をよくあらわしていた、

2019-02-12 05:29:07
大槍太郎

横山秀夫原作のNHKドラマはどれも素晴らしい作品が多いが、とくにこの64(ロクヨン)は最高傑作だと思う。
グイグイと引き込まれる展開と、重厚なストーリー。
後に映画版も鑑賞したが、断然ドラマ版の方が面白かった。
定期的に見直したい最高のドラマ。
今後のNHK土曜ドラマにも期待したい。

2019-03-14 22:51:57
名前無し

瀧さん...最高だったのに、もう見れないの?
本当に悲しいです。

2019-04-06 20:39:09
名前無し

放映当時3話からしか録画しておらず最初から見たくてDVD購入しました。
ピエール瀧の少し素人っぽい演技(話す前に肩で息をしてしまうところや、少し発音が不明瞭なところ)は役者としてトレーニングしていないから仕方ないな、と。
でも逆にその不器用な感じがこの役にはマッチしていたかもしれませんね。
何度か見ている内に音楽の使い方の上手さに唸らせれる!
すごい!

2019-04-06 21:32:24
名前無し

令和に64。
主役さんにはがっかりだが作品は重厚感がありすき。
映画とドラマおすすめは永山君と瑛太。



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64(ロクヨン) 上 (文春文庫)