3.52
5 275件
4 202件
3 124件
2 117件
1 105件
合計 823
読み ぐんしかんべえ
放送局 NHK
クール 2014年1月期
期間 2014-01-05 ~ 2014-12-21
時間帯 日曜日 20:00
出演
戦国乱世がクライマックスを迎えたそのど真ん中に、乱世を終わらせるために突如現れた稀代の天才軍師の鮮烈な生涯を描いたドラマ。
全 2068 件中(スター付 823 件)1751~1800 件が表示されています。

2014-10-21 17:53:30
名前無し

きっと秀次はかなりのバカ殿として描かれるんだろうな。

2014-10-22 00:02:42
名前無し

不思議なことにここへ来て、ちょっと面白いと思っています。
確かに今もって官兵衛の「さすが」の具体的な内容はちっともわからないけれど、秀吉や三成との火花が面白い。
3人の人間模様というか生き方の違いが如実に表れてて、このドラマでの三成は憎いわ~。
会社にも居そうな、ほんと憎たらしいヤツ。
田中圭君、大河が始まったころは大丈夫かなあと思ってたけど、どうしてどうして、なかなか好敵手になってます。
現地の人が2人しか出てこない朝鮮出兵、苦肉の策ですね。
過去の戦も始まったとたんに終わってたから、ここもそんな感じですか。
それより鶴見さんの隆景が存在感あるわ~。
隆景が官兵衛サイドについてくれるのは百人力。
で、右往左往の忍成行長も見せ場があって、儲け役をきっちり儲け役に出来てて、この配役は良かったんじゃないかと思います。
ただ、黒田家次男の熊の介は、既に元服してて参戦しようとして往路の海に沈んだのではなかったっけ?と、ふと気になりました。
ドラマではまだ子供だし、違う説を取ったのかな?
本筋にそれほど関係しなさそうだし、どうでもいいことではありますが。
ここ4~5話を見返してみたら、長政の成長ぶりが目を引きます。
この調子で関ケ原へ続くのねと、ちょっと楽しみになってきました。
で、私がずっと気になってることは、高橋君とモコちゃんの奥さんは出てこないのか?ということ。
存在すら匂わせてないけど、独身なわけないし、たまには「奥さんいます」的な会話も聞きたいです。
子供もいるはずなのに、影も形も無い。
見たいわ~。後姿でもいいから~。
親子代々家臣です~ってな感じを。
あと、宇喜多秀家。
ここへ来て突然の重責は、どうなんでしょうか。
道糞の話をあれほどぶっこむ余裕があるなら、秀家と官兵衛の関係の方が見たかったような。
主役、官兵衛なんで・・・と今になってもこんな感想が出て来る大河って、やっぱりちょっと違うんじゃないかと思います。

2014-10-22 01:05:32
名前無し

ここ数話、わりと緊迫した話が続いているので、面白く観ています。
今回は官兵衛が主役なので、このような三成の描かれ方になったのかもしれませんが、三成の官兵衛への敵対心はかなりものなんですね。田中圭さんがなかなか憎々しく演じてくれていて、観ているこちらも、くっそーとなってしまいます。
描かれ方に不満がある方も居るとは思いますが、私は制作側の思うツボに嵌ってしまっているのであまり文句は言えないw

とりあえず、次は官兵衛が剃髪するし楽しみではあります。

2014-10-22 07:09:13
名前無し

自分も先週の放送はわりと楽しめた。兵士を出さない戦闘シーンの描き方は、なるほどね~ と思いました。上手いこと考えたなと。

秀家でてきたから嬉しく思ったけど、秀吉との関係を描いてないから知らない人からすると誰か分からないと思う。出す前に少しでも触れた方が良かったと思う。

若手俳優たちはある程度年取ると髭はやしてるけど、逆にショボく見えるなぁ…

2014-10-22 19:15:29
名前無し

自分もある意味面白く見れたうちの一人かもしれません。
日本の世襲を切っているかもしれないという点では今回の「軍師官兵衛」は正直上手いなって思いました。
これまでのこの作品に対する違和感の拭いきれないものが、たとえば、女性登用をするものも女性の価値観のアンバランスさが際立って上手くいっていないところとか、官兵衛にヒーロー像を踏襲すると誰かを悪者にしてしまうところが、現代にヒーローがいないことの裏返しになっているのでは?というところとか(されど現代の場合、誰かを悪者にすることで追い咎めを無くそうとしている印象→閣僚の辞職のことです。←あくまで個人的見解ですが、問題を問題で相殺させてやり過ごそうとしているようであまり好ましいやり方ではないと思うので)想像させる点が所々ありましたけど、今回はメタファーが多分に含まれていると思いました。
特に、誰が先陣を切るかの話し合いで「今はウチワで揉めているときではない」という台詞はそういう点では秀逸だと感じました(まさに、増税するかしないかを決める瀬戸際でのあの言い争いです)。

石田光成についても面白い回だった。
太閤から差し遣った命(令)は絶対であるといっておきながら、(このドラマの光成の場合だけで史実ではわかりませんが)この光成は命を仰いで命を受けています。自身で決めた命のようなものではないでしょうか。
殿下の名代としての役目と言っているのは光成だけで形だけのようなものの気さえします。殿下の側近にいたものが勝ち得た地位であって、側近にいないものの頑張りではない。つまり「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」状態。そこに主張を挟むのはなんか違う気がするので、いわゆるアベノミクスのようなものですよね。
それこそ「何があっても漢城を守れ」という命は、現状を知らないお役人方が率先して増税したがっていることの意と似ている気がします。

また、茶々との関係も怪しいです。これが大河ドラマでなければ、絶対茶々とデキてます。秀吉LOVEでありながら茶々に「行って参ります」というのは、どこか昼顔妻の一面を匂わせます。
対する茶々も「これは私の戦」と言った台詞というのは、どこか違和感の覚える台詞です。豊臣家に嫁いだ段階で茶々自身の戦いは始まっていただろうし、お子を産み豊臣家に馴染んでいったとしても、どこか敵を作るやり方で、こそ育てることは戦いであるだろうし、「戦」という言葉を介して光成とデキていると想像するに相違ありません(つまり、「戦」という言葉は二人が唯一繋がれる接点なわけです)。

考えすぎだとは思いますが、上手いです。

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2014-10-22 22:22:13
名前無し

田中くんの三成、毎度毎度
「うっとし~~~!!!」と思いつつ見てます。
ほんまにうっとおしい
これまでこの時代、いろんなドラマ見てたけど
こんなにうっとおしかったかなあ?と思って。

2014-10-22 22:47:53
名前無し

ヒストリアどうしようかなあと思いながら
やっぱり見てみましたが見てよかったです。
こっちのほうがよくできてる話ではないですか。
こういう内容の話をどうして大河でできないのか?
結局、脚本家にそれをできる能力がないのでしょうか。
表面的にしか書けないのかな。
それしにてももったいないなあこの大河。

2014-10-23 00:49:42
名前無し

ヒストリア見て、私も似たようなことを思いました。
大河は、官兵衛と三成の関係性をメインに据えても良かったような。
二人が互いに協力しあったり、意見が対立したり、いろいろありながらもそれぞれの立場で秀吉を支えていって、でも段々袂を分かっていくどうしようもない流れ、という人生の楽しさや悲哀を感じさせてほしかったと。
もしかしたら官兵衛が有岡城に囚われている間、三成も心配してくれていたかもしれないし。
官兵衛が直接接する機会が少なかった信長の日常や村重のその後より、もっと摩擦が多かっただろう三成との関係性を見せてほしかったと思う。
三成が賤ヶ岳への大返しを仕切れたのは、一度毛利からの大返しを経験してたからだし、その時は官兵衛と二人三脚でやったはずだし、そういうのを描いてほしかった気もする。
この大河は、深みが少ないというか無いと言ってもいいような。
深みは演者頼みという感じなのが、何とも淋しい。

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2014-10-23 01:48:23
名前無し

ヒストリアよかったらと書いたものです。
書いたものの対したことなかったらどうしようと思ってましたが、とても見ごたえありました。
本当になぜこっちの描き方をしないのか
不思議です。
ドラマだから、もりあがらせたいのかな。
でも、本編の田中圭三成、もうふっきって
演技してますね。こんなに、彼が上手いと思ったのははじめてです。
大河は基本ドラマなんですね。
そう思ってみると、納得でたのしめます。

2014-10-23 06:58:26
名前無し

最初は三成も官兵衛を尊敬しているような接し方してたのに、ある日突然官兵衛たちを陥れようとしだした気がします。あぁいう悪者扱いするのなら、何がきっかけでダークサイドに落ちたか描くべき。

上の方が言った通り、官兵衛と三成のやり合いを中心に描けば良かったと思う。官兵衛だけじゃ一年話し持たないでしょ。中国大返しがピークなんだから。

    いいね!(1)
2014-10-23 09:22:53
名前無し

ヒストリア良かった。大河は今後どうなるのかな。

三成をこのまま性悪ヤローで終わらせるのか、実は今までのは自分の意思ではなく… って展開にするのか、楽しみですね。

2014-10-23 09:57:11
名前無し

村重を掘り下げるのも良かったかもしれませんが、最終的に三成との確執が描かれるならば、村重とのやり取りに尺を取るよりも、三成との距離感がどのように変わっていったかというところに取ってくれた方が今後の展開的にも説得力があったかもしれませんね。

2014-10-23 10:56:46
名前無し

三成と官兵衛、、、
ヒストリアのほうが面白いっていうのは、、、〔汗)
まあ、解説たっぷりのヒストリアと大河を比較してはいけないし、
大河も好きで見ているけど、
なんだか残念な。

本能寺や、村重や、ドラマにしやすい(または脚本家の好み?)のところをじっくりやっている分の時間が勿体なかったかも、ですね。
ほんとうの歴史にはたくさんの人が関わっているわけだけど、
どこに焦点をあてるか、どこを見せたいのか、っていうのが
はっきりしてると、ドラマ的に面白いのかも、、、

2014-10-23 14:41:45
名前無し

大河は基本ドラマ。確かにそうですよね。
私も三成の描かれ方に疑問を持って観てたんですけど、今回の三成は「ブラック対決を制してやったぜ。(ニヤリ)」って感じの表情がなかなか良かったから、これもありかな~と。

今回の朝鮮出兵は各々の立場や性格がよく出てて面白かったです。
官兵衛、小早川隆景の戦国ベテランコンビ、武功を挙げたい若手たち、戦場の現場を全く考えない官僚の三成。
「事件は現場で起きている」まさにあの某ドラマの名セリフを思い起こしますね。そのご感想を書いて下さった方のおっしゃる通りです。

そして茶々。何だかサスペンスみたい?三成と茶々の関係を匂わせてましたね。
太閤の野望より茶々の野望な回でした(笑)

2014-10-23 14:42:26
名前無し

なんかここ二・三回の秀吉が気持ち悪い・・
竹中さんが大げさに演じているのかもともとこんな感じの人なのか。茶々に対する猫なで声とか、いやあ、あれでよく茶々もあんな親父と寝るなんて可愛そうだな~って感じ。
官兵衛に対しては変な高笑いと嫌みな物言いが過ぎる気がするし。

三成ってあまり人となりを知らなかったから、途中からの成り上がりかたとか秀吉との関わり方とか、こんな人だったんだ~って感じ

ちょっと腰ぎんちゃくっぷりがひどくて、才気があまりかんじられないのが残念なんだけど。
多分もうちょっとちゃんとした人だよね?

2014-10-23 15:47:02
名前無し

織田信長の城下で初めて言葉を交わした三成と官兵衛、あの時から「こいつ気に喰わない」感出てましたよね。役者さん同士はすごく仲がいいからこの一発触発の空気を面白く見ています。
本屋で合子形兜を被った軍師姿の岡田官兵衛の写真を見ました。こんなに似合うとは思わなかった(笑)。

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2014-10-24 01:11:12
名前無し

合子形兜、被るのですね。
いつ被るのか、もう被らないのかと、気になってました。
ここまで待たせた狙いってあるのかな。
官兵衛が、上司のためでなく自分のために戦う時に被せたかったのかな。
似合ってるなんて更に楽しみ。
関ケ原前後の官兵衛をどうするのかと思っていたけど、野望持ってました説にするような感じですね。
できれば、今までの鬱憤を晴らすような進撃を見たい。
岡田君の颯爽とした乗馬姿は、史実に反してもいいから見たいわ。
気持ちはこんな感じでしたっていう内面を具象化した演出意図ってことで。
次回はツルツル官兵衛ですね、それも楽しみ。
あれ?ってことは、合子形兜の下はツルツルなんだ。

2014-10-24 12:04:03
名前無し

最後に大暴れしたい、と言っていましたからね。人に仕えず自分の考えで動ける嬉しさに溢れた官兵衛のようですね。ただ、馬には乗らず豪華な輿に乗るようで大物感が漂ってました。
関ヶ原で最後に視聴率最高値を出せたらいいなあ。

2014-10-25 01:06:09
名前無し

乗馬無しですか、それは残念。
では輿姿をどう格好良く見せてくれるかに期待します。
半兵衛から譲り受けた軍配も持つのかな~。
古参の家臣たちは関ケ原に行かないみたいだし、彼らの奮闘ぶりも楽しみです。
資料によると九郎右衛門が大きな活躍をするみたいですけど、そんなとこまで描かれるとは到底思えないので、せめて高橋君が格好よく映ればいいなと。
関ケ原も見せるのだと、あっちでもこっちでも合戦ってことになりますね。
このドラマの合戦で迫力あったのは、最初の石川を倒した時くらいかなあ。
討ち取った時の官兵衛の雄叫びが格好よかったです。
今回はそういうわけにはいかないので、別の姿が見られるのを楽しみにしてます。

2014-10-26 00:17:33
名前無し

文禄の役では、平壌や開城の兵を漢城まで退いて、碧蹄館の戦いで勝利した。そのとき石田三成も漢城にいて、この作戦に同意して出陣したんです。
その後、黒田孝高と浅野長吉が名護屋から派遣されて、「殿下の命に背いて退却するとは何事か」と諸将を怒ったんです。
三成と孝高はそういう対立で、このドラマでは全く逆ですが、もう細かいことはどうでもいいんですね。
子供が間違えて憶えないか、それが心配。

2014-10-26 00:26:23
名前無し

家族で楽しく観てます。
素直に、面白いです!

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2014-10-26 09:45:12
名前無し

三成は非常にまじめな人で、文禄の役でも奉行として長く朝鮮に在陣していたから、長期戦になるのは補給面からも不利になることは実感していた。
それで小西行長と謀って明との講和を進め、漢城から釜山への撤退も秀吉に進言した。のちの行動を見ても三成と行長は協調的です。

一方、黒田孝高は碧蹄館の戦いの後、秀吉に派遣されて、「なんで殿下の命令に従わず撤退したんだ」と三成はじめ諸将を叱責したもんだから、現場の諸将は実情を知らない黒田孝高と浅野長吉に反発した。
だれにも相手にされなくなって「それじゃ勝手にやってくれ」と戦線を顧みず、二人で碁を打っていたから罰せられた。
というのが実際のところでしょう。
ドラマだから細かいところはいいとはいいえ、「黒田が日本を支える」には、さすがに…。他の武将に失礼でしょう。

三成はこのあと秀次問題でも秀吉を取り成す行動をしますが、残念ながら秀吉を抑えることが出来ず、多くの犠牲者が出ます。
たぶんドラマでは秀次を失脚させる立役者にされるんでしょうね。
敗者とはいえ江戸時代じゃないないんだから、もうちょっと三成を客観的に見てやらないと。

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2014-10-26 12:45:01
名前無し

時々、歴史の新解釈と捏造を取り違えてるんじゃないかと思ってしまう。

2014-10-26 19:49:40
名前無し

別にこのドラマに限ったことではないんだが、一応N○Kだし、時代モノなので…。
どうも日本語の初歩的な間違いが気になる。
先週だったか先々週だったかの「お生まれになられた」というのは、二重敬語で、正しくは「お生まれになった」。
そして今日の放送も、光が目上である官兵衛に「ご苦労さまでございます」なんて言うはずはない。
官兵衛が秀次に言った台詞、「ご安心していただく」というのは「ご安心いただく」の間違い。

2014-10-26 22:18:23
名前無し

最近の黒田官兵衛はいつも秀吉に文句ばかり言っているような気がします。なんか主人公としてもう少し何とかならないか?
また石田三成は田中圭さんがあまり適役でないのか、演出のせいなのかいまいちピンときません。あんなに腹黒かったんかね?
淀君も申し訳ないが、二階堂ふみはあまり色気が無くてつんつんしているのがとても子供っぽく見えて魅力的ではありません。
最近ストーリーの関係でよく出てくるのでとても悪目立ちします。

他の人も書いているが、もう少し官兵衛の部下の事とかとりあげてほしいな。

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2014-10-26 22:44:50
名前無し

ヒストリアをみて、これを製作した人達が脚本・演出した方が面白ドラマが出来たなとおもった。

2014-10-27 00:38:47
名前無し

茶々をみるのが苦痛だ。
まるで、なんとかワイド劇場のようだ。
彼女だけは、どう考えても許容範囲を超えている
まだまだでてくるよね。辛い。
如水は良かったよ。

2014-10-27 04:08:46
名前無し

もう来週は11月。ドラマも佳境に入ってきましたが、ここまで振り返って私の印象に一番残っているのは荒木村重なんですよね。それまであまりよく知らない人物でしたが、戦国武士でありながら、なりふり構わずのその生きることへの執着ぶりは私には鮮烈でした。田中さんの好演もあると思いますが、ドラマでの描き方にも力が入っていて、魅力的な人物に仕上がっていたと思います。
際立った武勲もなく戦国時代をしぶとく生き抜いたという意味では主役の官兵衛も同じかもしれません。そういう意味で興味深いヒーローだったと思います。ただ、私の目に映った官兵衛は村重ほどの魅力がないんですね。なんでだろう、と実に不思議に思いますが、信長の死を聞いて秀吉に今がチャンスと耳打ちした有名なシーン以外、あまり強烈な印象として残っていない。田中さんと岡田さんの演技力の差なのか、演出家の力のなさなのか。その辺が残念です。
それと官兵衛が今忠誠を誓う英次もイマイチ魅力に乏しい気がします。

2014-10-27 08:05:58
名前無し

家康の古狸感がいいっすね~ 
長政は完全に取り込まれてますね。
この頃痴呆症なんて言葉は無いだろうが秀吉は少しボケてたかもね。

2014-10-27 08:09:59
名前無し

私の勝手な想像で朝鮮出兵は半年ぐらいと思ってたけど
二年もかかってたなんて
そりゃ反感も生まれるわ

秀吉を見てると太平洋戦争で負けが込んでるのに引こうとしない日本軍司令部を思い起こすわ。前線のことを全然考えてない。

2014-10-27 09:24:56
名前無し

ちなみに関白秀次の後見役として秀吉に指名されたのは前野長康と木村重玆(しげこれ)。
のちに二人とも、切腹は命じられなかったものの責任を取って自刃した。
黒田孝高は、秀次の側近でもないし、味方したわけでもない。
京都に屋敷はあったから聚楽第へ顔くらいは出して将棋を打ったかもしれないが、秀次に近づく利がないと分かれば距離を置いたでしょうね。
「利」という物差しで見ると、黒田孝高という人物は分かりやすい気がします。

2014-10-27 11:40:36
名前無し

官兵衛が如水になったわけが分かりましせた。三成って男は陰険な男だったんだね。それに気づかない太閤が茶々に魂を奪われてるから分からないんだよね。恋は盲目だしね。いつの世も、三成死ねという感じ根性悪、今もいるねああいう男、官兵衛が命乞いするシーンは見たく無かった。正直に言うと、死んで欲しくは無いけど、複雑だったわ

2014-10-27 11:58:27
名前無し

言葉遣いについて薀蓄を述べている方がいますがあの時代は目下の者が目上に向かい「ご苦労様でございました」と言うのが正しいのですよ。「全然」の使い方が逆行しているように(最近は全然あり、というのも出てきましたが)言葉は時代によって変わっていくもの。細かい事を気にし過ぎたらテレビがつまらなくなってしまいます。

2014-10-27 12:05:21
名前無し

家康にシンパシーを感じた長政。
家康、口うまいわ。黒田を味方につけとけば後々は…って。
官兵衛をついに追いやった三成の表情が良かった。田中圭さんだんだん演技が上手くなってるように感じます。

あと2ヶ月弱?最後まで楽しみます。

2014-10-27 13:53:56
名前無し

なんかよくできたヒストリア見た後だっただけに
話の展開が物足りなかったねえ。
秀吉もただ怒るだけだったし。
とはいえ本当に剃った岡田君の頭を評してオマケ+1で

2014-10-27 16:41:58
名前無し

太平洋戦争の話し出てたけど、あれも軍は本当はやりたくなかったそうで。国民が勝手に盛り上がって煽り立てたから仕方なく始めたわけで…

朝鮮出兵も秀吉は仕方なく始めたわけだし、いつの時代も最も強い力を持ってるのは周りの人間で、最も恐ろしいのもまた周りの人間ですね。

2014-10-27 17:42:43
名前無し

まあ、昔も現代も変わってませんねw
五輪やWCでも
マスコミがまさに世界トップクラスかのように煽りに煽り
国民がそれにのっかる。
結果、期待外れに終わると、初めから無理だ、無謀だと
思ってた等の意見が出てくる
昔はネットがないですから
賛成等の資料は処分され反対だった資料だけが残るという

2014-10-27 18:05:17
名前無し

ラスト近くになって面白くなってきた。
大河ドラマとしては、よくできてるよ。
ヒストリアすごく良かったし他の説とか色々あるんだろうけど
ドラマとして見てて面白くなってきた。
長政と家康なシーン良かったよ。
如水登場で下からぐっとあがってくる
カメラアングル、べただけどワクワクした。
秀吉はどこまで壊れていくのか
三成悪い奴は最後どうまとめるのか
見所満載!

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2014-10-27 18:31:49
名前無し

最終話に向けての展開を本で読んでしまったのですが、逆に楽しみになってきました。
最終回まで盛り下がることなく、楽しめると思います。

2014-10-28 09:31:13
名前無し

岡田君の丸刈りで、どのくらい視聴率が上がるのか楽しみですね。
でもあんまり上がると、低迷している年の主人公はみんな丸刈りになったりして。
とにかく「江」は越えないと、岡田君が可哀想。

2014-10-28 15:50:12
名前無し

 しっくりこない作品だな~と、ずっと思い続けて見ています。

 時代考証はどうなのかとか、制作側の意図が?とか、いろいろ原因はあるかもしれませんが、そうしたマイナス面を役者の演技力でカバー出来る部分があるのも確かです。要は、私たちが伝え知るストリーに必ずしも合致しなくとも、実は史実として違った展開があったかもしれないと思わせるだけの演技になっていないのではないでしょうか。

 残念ながら今回の大河については、主演の岡田准一を始めとして、全体的に演技力の熟成されていない俳優陣が多すぎて(全員とは言いませんが)、全体のレベルを底上げすることが難しくなっているのでしょう。演じた年齢は岡田准一よりも5~6歳上でしたが、「風林火山」の内野聖陽(根っからの役者だから比べるのは酷かもしれませんが)や、脇役でも重厚な演技を披露した「義経」での阿部寛のように、そこそこの年齢でも演技力の高い役者さんを起用してほしいと思うのですが。それとも大河は、未だ塾度が低い役者さんを育てる意味もあって、敢えて起用しているのでしょうか。あるいは視聴率絶対重視の配役なのか。それならそれであきらめますが。

 あと余談になりますが、茶々役は別の人が良いと思います。誰がとは言いませんが、演技力はておき、もう少しグッドルッキングの女優を起用すべきでは。さすがに茶々は絶世の美人のイメージが強いものですから。
 

    いいね!(1)
2014-10-28 16:09:45
名前無し

熊之助、急にでかくなったな(笑)

2014-10-28 23:44:08
名前無し

過去の歴史ものとの違いが
違和感を

2014-10-29 01:00:07
名前無し

岡田さんの丸刈り、すごく素敵ですね。
次回も楽しみにしてます。

2014-10-29 06:45:46
名前無し

茶々役の二階堂さんは演技力があって好きだけど、この役には合っていると思えませんね。美女うんぬんよりも私はやたら悪女的要素を強調してにんまりさせたりして、品のなさを感じてしまうところが嫌です。三成との思わせぶり演出もどうなのかな。

2014-10-29 08:53:59
名前無し

残念ながら丸刈り効果はなかったようで、視聴率は前回よりダウン…。
ウ~ン、こうなったら光も丸刈りますか。

2014-10-29 09:08:51
名前無し

朝鮮の役のシーンで官兵衛が、「我らはもはやこの国の民にも恨まれておる!」みたいなことを言ったけど、あれはどうなの。
たしかにウィキに、朝鮮国王が逃げ出したんで、呆れて日本軍に協力した朝鮮人民もいたとは書いてあるけど。

普通に考えて、外国が攻めてきて国の中を戦争状態にして家や畑を荒らしたら、恨んであたりまえじゃないのか?
こういう無神経な脚本、本当にいや。
岡田君も「こんなセリフ、僕は言えません!」と拒否すればかっこいいんだけど。

2014-10-29 14:20:04
名前無し

信長時代からそうだがこのドラマは
どこにピントを合わせているのかな。
主人公は誰なんだろ。官兵衛?
秀吉、三成、茶々のほうがいつも出てる時間多い感じがする。
大河ドラマ豊臣家の人々のほうがいいかも。
黒田家の身内たちの話とかをもっと出してあげたらいいのに

土曜やってる独眼竜政宗は
常に伊達家と政宗中心で
伊達家と伊達政宗という人物を見てくれ!感が伝わってくるが・・・

    いいね!(1)
2014-10-30 08:32:50
名前無し

そこまで歴史に詳しい訳じゃないからか普通に楽しめます。最終回までこのまま走り続けてほしい。

2014-10-30 10:30:32
名前無し

この時代の物語は、どうしても権力のある信長や秀吉がパワーもあって魅力的になるわけで、そこをどう主人公の物語にするかというのが作家の腕の見せ所なんでしょうが、今回はまったくの失敗パターンになってしまいました。
皆さんのおっしゃる通り、荒木村重やら茶々やら手を広げ過ぎて、主人公は何もしていない。

やっぱり依頼を受けてから脚本家が慌てて勉強して、大した思い入れもなく書いた脚本ではダメということかな。でも近年は割と原作なしでやって来てるから、今回の前川洋一が特にひどかったということか。
「ダメな脚本からはダメな映画しか生まれない」というようなことを黒沢明さんも言ってましたね。



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NHK大河ドラマ 軍師官兵衛 一