



4.39
| 5 | 780件 | ||
| 4 | 72件 | ||
| 3 | 17件 | ||
| 2 | 14件 | ||
| 1 | 114件 | ||
| 合計 | 997件 |
風間さんの仕事の取り方って何かまずいかな。
でもあの役は鮮烈な印象とともに記憶に残ってる。果物の色やTシャツについた血。
あとはやはり人生諦めてる瑛太や実社会に入り込めたものの色々背負ってる弟、支えられてどうにか立ってる傷が癒えない母とかすごく印象深い。
それとわたしにとっては満島ひかりより、安藤サクラをしっかり心に留めた作品になりました。
もう何十回もDVD借りて見てます。特に1話の瑛太が凧を揚げて、妹の幻を見るシーン。見る度に号泣です。
それと個人的に双葉ちゃんの生き方が大好き。リスペクトします。
この頃の坂元裕二さんの作品は神ってますね。
買った方が安いわな…
今さらながら観まして、ひきずっている状態です。
「anone 」からはじまり、坂元氏の脚本のを全部観ようと決めました。
リアルタイムで観ていた方は、より世界に浸れたんじゃないかと思い、本当にうらやましいです。
自分にとっては大好きな作品のひとつになりましが、悲惨な犯罪の関係者は現実に居り…このドラマを見たら、どんな気持ちになるんだろうと、常に思わずにはいられませんでした。もちろん、制作に携わった方々は神経を研ぎ澄まして取り組んだのだと思いますので、そういう意味でも感心しきりです。
数ある印象的な場面の中でも、謝罪に来た両親とそうめん食べたり、西瓜を勧めたりした後、大竹さんが娘について話すのを時任さんが「申し訳ありませんでした!」と遮り「そういう事じゃなくて!」と大声で手を振り上げる場面…
人の複雑な感情を丁寧に描いた作品だと感じます。
洋貴と双葉の恋は、せつなく、本当に胸が締め付けられました…でも、それで良かったんだなと。
スマホで、配信サイトで、隙間時間で観たので、ゆっくり観賞できる時がきたら、DVD 買って、ひとりでじっくり大きな画面で観たいと思います!!
2018-05-17 16:58:22さん こんにちは。
レビューで「anone」観てから来たと書いてあったので全話録画してあったのに観てなかった「anone」を観始める良いきっかけになり全話楽しくみれました。ありがとう。
坂元作品はその独特の設定や題材、セリフ回しや比喩、突然ブッ込むエピソードなどで好き嫌いが極端に別れます。
毎作品根強いアンチからの批判もあるけど、嵌ると唯一無二の世界観が楽しいんですよねぇ
スマホだと俳優陣の細かな表情や空気感が受け取り辛かったと思いますので是非是非テレビ画面で見てください。
このドラマの本当の凄さは何度見ても色褪せず心を揺さ振る事だと思っているので、きっと又ドップリ嵌れますよ。
夏が来ると、このドラマの息が苦しくなるようなギリギリの緊張感と
やり場のない哀しみと湖の静かで冷たそうな景色が浮かんでは消えて
遠くに洋貴と双葉が笑ってるような気がする、、。
大河や映画でこの二人を目にするが、この時の二人は唯一無二だった。
こんな凄いドラマはもう作れないのかな。
全くこの作品を知らなかったが、ふとしたことで知り、DVDを先日の日曜に借りて今全話終了しました。
皆さんのおつしやるとおり、この作品は今までになかった新しい地平を切り開いた金字塔的作品だと絶賛します。
こんな複雑な心理描写をドラマ化し、ドラマとして見事に成功したのはほとんど奇跡に近いのでは。
だいたいここまで複雑だと失敗の確率の方が高くなると思われるが見事に描写し終えたのは、役者も無論の事、脚本のとてつもない深さがなければとてもではないが無理であろう。
扱っているテーマはほとんど、人間とは何か、宗教とは何か、祈りとは何か、救済とは何か、許すとは何か、そして生きるとは何か、という哲学的根源的問題であり、それが一つのドラマとして成立し得た事は、少々大げさに言えば人間社会だけに存する文化、芸術のまた新しい発展の一歩を刻んだといえると言っても過言ではない。
見た事ないけど、見てみようかな・・
あれっ・・・映画とかあったかな?見たかな?
見ます見ます・・・
演技のうまいお二人だね・・
やっぱり 皆さんもそうなんですね。 このドラマ 私にとっても 今でも ナンバーワンです! あれ以上のドラマは 無いです。
当時 娘の親友が 地元のラーメン屋で 瑛太を見かけたとの話を聞き ドラマのロケ地になってるのかも?という ミーハーな動機で 第2話から見はじめた このドラ
マ でしたが、 1話を見ていないのに 最初から このドラマに引き込まれて行きました。
本当に
胸に 深く刻み込まれる、人間と人生を描いた 傑作ですね。
皆さんの演技が素晴らしい。特に
満島ひかりさん。非常に 難しい役でしたが この役は彼女しかいない 本当に 双葉そのものになっておられた…。
このドラマを リアルタイムで観られたこと 、誰の評価も知らずに 作品を素晴らしいと 感じられたこと が 嬉しい 。
ちなみにドラマの最終回に登場した、からくりオルゴール時計は、地元の岡谷市役所前にあるものです…。あまり有名でもないので びっくりしました。脱線すみません😣💦⤵
このドラマ 本当に再評価されるべきドラマですね。
すごく暗いドラマでくら~い気持ちになったのを思いだしました。
重苦しいけど心に刺さるやつとか、頭使うやつは、もう受けないからたぶん作らないだろうね。残念。
リアルタイムで観ていた方は、より世界に浸れたんじゃないかと思い、本当にうらやましいです。
↓
東日本地震の半年後。世の中に独特の空気感が漂ってました。
星5以上つけたい!
自分の好きなドラマをまとめていたら、坂元裕二さんの作品が多数ある事に気付きこのドラマに会えました。
この演者さん方でしか見れないドラマだったと思えるくらいの素晴らしい配役、そして脚本だったと感じます。
自分が生きてる世界の中で絶対にあり得る話で、知りたいようで知りたくなかった話。
被害者側と加害者側、善と悪をどう解釈して良いのかが分からなくなってくる作品でした。
こんなに色んな感情が荒ぶったのは初めてでした😅
言葉で伝えるドラマというよりも、演者さん方の表情や動きで伝わってくる感情が多かったように思います。(もちろんセリフも素晴らしかったですが)
放送開始からもう何年も経ってますが、いつまでも色褪せない作品のように感じます。テレビで再放送してほしい、ぜひ。
もう 7年も前のドラマなのに まだ ここを訪ねてくる人びとが いる事 それこそが このドラマの比類ない素晴しさを物語っています!
震災の後のあの時の日本だから見なかった視聴者も沢山いたよね。
毎日のように余震があって、ニュースでは安否の分からない人の情報が報じられ続けていて・・・
聞いた話だと、
バラエティー班のプロデューサーがドラマ班に移って来て、長年温めていた企画を脚本家の坂元裕二に打診。
その企画に触発されて物語の骨格を製作。
坂元裕二はヒロインに「満島ひかりしか居ない。」と3度も出演オファーし、直接会いに行った3度目に出演を取り付ける。
満島ひかりは主演が瑛太なら「きっと誠実につたえられる。」と思い最終的に決断した。とも言っていた。
そこに大竹しのぶが圧倒的な演技力と説得力で加わった。
この他にも沢山の奇跡がこのドラマ誕生にはあったと思う。
満島ひかり苦手意識はあったが、いまでは好きだよ。きっかけは演技うまくなったなと上から目線だが感じたことかな。
脇の方々でさえ 凄かった 朝ドラヒロイン安藤サクラ に人気の田中圭。
渋い演技と言えばこの人 でんでん、風吹ジュン 時任三郎夫婦。
大竹しのぶと風間俊介の本気の取っ組み合いは今でも目に浮かぶ。
瑛太がボサボサに伸びた髪を自ら切った時に、このドラマの主演を張る
覚悟のようなモノを感じました。
柄本明の病でボロボロになりながら放つ殺気、、皆さんが役と一体と
なって身を削るような演技をされてました。
50年生きてきてトップ5に入る作品。
マザーからのそれでも生きていく
ここで終わっておけば坂元は伝説になってた
坂元裕二のドキュメンタリーをNHKでやってて、やっぱり坂元作品すきだなぁ。と思い至った。
「こんなふうに思う人は少ししかいないって人のために書きたい。」
「凄く簡単に言うと、多数派か少数派かっていったら、少数派の為に書きたい。それが一番大きいですね、僕は」
「10元気な人が100元気になるための話はたぶんたくさんあるけど、やっぱり僕はマイナスにいる人がせめてゼロになる・・・-5が-3ぐらいになるとか・・・ そこ目指しているから・・・」
批判や皮肉がいつも飛び交う坂元作品だけど、彼が脚本家として根強い支持を得ているのは紛れも無い事実で、坂元裕二にしか書けない話がまだまだ世間にはあると思うので、早くドラマ?映画?舞台?なんでも良いから見たいです。
きっと彼のスタンスは「脚本家として「話」に真摯に向き合い誠実に伝えようとする。」って事だけなんだね。
最近、東京ラブストーリーやってましたよね。あれを二十歳そこらで描いてしまうんですから、やっぱり坂元氏は天才。
全てが良かった。
思えばこのドラマで初めて安藤サクラさんを知りその時の衝撃は忘れられない。役柄のせいもあったが見た人にイヤーなどんよりした印象を与えるという点では天才的だった。誉めてます、マジで。
現在放映中の朝ドラでは真逆のイメージですね。どちらのイメージが合っているかといえばまちがいなく前者の方なんだけど、安藤さんそのものは素晴らしい女優さんであることに変わりはないので毎朝楽しんでますが。
それでも、暗黒サクラに再び会いたい。
さぁ、また年末「それでも、生きてゆく」を一気見するぜ。
今年の色々を涙と一緒に洗い流して、リセットして2019年を迎えるぜ!!
上の方につられて私も久々に「それでも、生きてゆく」見たくなりました。終わってからもう何年もたってるのにこんな気持ちになるドラマってすごいですね。
瑛太さん満島さんは文句なく素晴らしかったけど風間さんも存在感があった。ジャニーズの人達はジャニタレとひとくくりにされることが多いけど、風間さんの演技は安心して見られる方でとりわけ心に闇を抱えたような役どころは上手い。
坂元さんのドラマはどれも好きですが、彼の全ての作品の中で一番気に入ってるのは松たか子さんの「明日、春が来たら」の作詞なんです。
⬆️の方
私も初めてあの曲を聞いて驚きました。
作詞家ではないのにも松さんの透明感にも。
そして『カルテット』なのかな?
坂元さんと松さんは不思議なつながりがありますね。
坂元さんは「明日、春が来たら」から20年を経て再び松さんの曲を作詞しています。それが映画「嘘を愛する女」の主題歌でその映画には高橋一生さんが出ているというカルテットつながり。
最近のドラマは「それでも、生きてゆく」みたいに心にずーんとせまってくるのがなくてツマラナイ。
明日春が来たら…いい曲だよな。
脚本や演出、曲も最高だったけどそれ以上に瑛太、満島、風間、大竹の演技が兎に角素晴らしかった。この時でしか見られない傑作。
当時中学生だった私が初めて毎週楽しみに観ていたドラマです。あれから何回も観てます。本当に色褪せないドラマです。
毎週楽しみに観ていたドラマです
↓
楽しみというより緊張して観ていたな。正座しなきゃいけないような気分だった。
脇役の時任さん小野さん、マカの食堂のおじさんも皆上手でいい味出してた。
あんなに深刻なストーリーなのにたまにフッと笑うシーンはさんでくるんですよね。満島さんがインスタント焼きそばの作り方失敗したり、大竹さんがめっちゃシリアスな状況でいつも楽しみに見てるからと韓流ドラマを見たり。なにぶん大分前のことなので記憶違いだったらゴメンナサイ。でも確かにおかしくて笑ったことだけは覚えてます。坂元さん独特のテイストでした。
未だに地上波でこの名作が再放送されないのはジャップ18が尾を引いてんのかね。構成員パクこと木下の罪は重いよ。
最終回手前の時、当時旅行中のホテルで嵐ファンの友人に裏番組の
嵐になんちゃらを見せて欲しいと頼まれたが頑として譲らなかった。
友情は壊れず 、それでも続いております。
↑ 「ひみつの嵐ちゃん!」ですね。あの頃の嵐は今より勢いがあった。
私は嵐の方は子供達と一緒に見て、家族が寝静まってから録画した「それでも…」をゆっくり楽しんでました。
「それでも、生きてゆく」本当に素晴らしいドラマでした。
今、HDDに録画した全話の五回目の視聴が終わりました。何度観ても脚本が練りに練られて居る事に感心し、「よくぞ、こんなにハードルの高い、人間の本質的な部分に誠実に問い掛けなければ、非難や誹謗中傷の的に成りかねない題材のドラマを今の日本で作ってくれた。」とその勇気、決断、人間愛に深く感動しています。
難しいテーマに真正面から真摯に、演者、スタッフ一丸と成り取り組んだ結果がこのドラマに命を吹き込み、こんなにも魂を揺さぶる名作に昇華させたのだと思います。
取り上げている題材の繊細さから、一言一言に考え抜いた重みがあり、役者の方々の一挙一動にも、テーマに真摯に向き合い、伝えたい思い等が沢山込められてるように感じています。
人は忘れる事で生きて行ける。って言うけど、双葉は「忘れられるか、想像してみました・・・ 忘れられないと、思いました。」「忘れて良いかどうか考えてみました・・・ 忘れちゃいけないと思いました。」と洋貴に言います。この言葉に双葉の深い哀しみと、加害者家族として誠実に向き合う強さを思い知ります。そして、その前のシーンでの「真面目にいきたいんです。甘えたく無いんです。」と明るく話す彼女の強い表情からは、とてつもない生きる力を感じ、彼女には、辛く厳しくても自分で選んで歩く、彼女の中の「道」があり、それが彼女を支え、あんなにも強くて温かい「心」を守ってきたんだな。と納得させられました。
お互いを想いながら、綴る届く事の無い手紙が結ばれている木にも、これから年月が刻まれて行きます。
果樹園の社長の心の中で固まった、辛い事、悲しい事、許せない事が、双葉の誠実さや思いやりでゆっくりと溶かされ、加害者家族に対する憎しみや怒りが他の感情に変わる頃、社長は木に結ばれた双葉の手紙に気付きます。そして、ゆりちゃんと一緒にボロボロに成ったその手紙を読み、双葉の人に対する思いやりと、洋貴に対する深い愛を知り、双葉に「ゆりの母をやめて、親友に成ってずっと支えてやってくれ。」と告げ、果樹園から旅立たせます。
そして、双葉と洋貴には神様の用意した偶然という名の必然的な再会が訪れ、誠実に生きる二人の理解者たちに祝福され、二人一緒に過ごす、静かに時が流れる思いやりに溢れた日常が訪れる・・・・・・などと勝手に想像してしまいます。
辛く悲しい運命に翻弄されながらも、真っ直ぐに前を向いて進む双葉には、作者からの「それでも、生きてゆく」ことこそが悲しみの向こう側へ辿り着く唯一の方法なのでは?と言うメッセージが込められているように思います。
続編を望む声を耳にしますが、この物語を観て、好きに成った人たちの中で、ヒロキと双葉の将来の幸せを願い、信じて無い人は居ないと思います。具体的に映像で観なくても、眼を閉じ想像してみれば、そこにはお互いを思いやり、ちょっと照れたり、はにかんだり、からかったりしながら笑ってる洋貴と双葉の姿が思い浮かぶことでしょう。
それこそが、このドラマの凄い所なんだと思います。
話題性&高視聴率=良いドラマっていうイメージになってしまってるけど、そういうのはあまり関係ないなって思った。作品の良さは数字じゃないと思った。
このドラマ、本当に素晴らしかった。瑛太と満島ひかりと大竹しのぶと風間俊介がただただ凄かった…。圧巻だった。
実際の事件をベースにした重苦しい内容、押し寄せる辛い現実、苦しくて、切なくて、見ててどうしようもなくなるのだけど、それでも、生きるとは何か、生きていくとは何か、というテーマがちゃんと伝わってくる素晴らしい作品だと思った。このドラマの人たちのように加害者、被害者の立場になったことはない。でも誰かが誰かを想う気持ちに関しての描写はとても素晴らしく共感することが多かった。ドラマだって分かってるのに、割り切れない気持ちが溢れて、ただただ泣いた。特に大竹しのぶ(亜希の母親役)の長台詞に感極まった。母の子を想う気持ちが、重く心に響いた。
それでもただ暗い、哀しい、というわけではなくて、洋貴と双葉のやり取りには毎回温かさを感じた。幸せじゃない(なれるはずもない)二人が少しずつ惹かれ合っていくのが、嬉しくもあり、切なくもあり…。
最終回のデートシーン、こういうのが続けばいいのに、って内心思ったけど、なれないからこそあの下りが愛おしく思うのかもしれない。洋貴が「いくのやめませんか」って何度引き止めても決して「はい」とは言わない双葉、自分の人生についての強い覚悟を感じた。
本当は内心、双葉には断って欲しくなかったけど、洋貴の告白を断る気持ちもよく分かるわけで。忘れられない現実、罪だからこそ、それを受け止めて真面目に生きていかなきゃいけない。そんな双葉だからこそ感情移入が出来て、好きになれたんだと思う。
「それでも、生きてゆく」というタイトルの意味が、作品を見ることで深く理解できるようになる。また見直したい。いや、何度も見直す。それくらいいい作品だと思った。
私はこのドラマ見てから「生きてる意味なんてない」や「死にたい」とは決して思わなくなった。家族に対する見方も変わった。毎日を大事に生きたいと思った。
第一話放送日が確か2011年7月7日。
もうすぐ8年目の夏がやって来ます。
双葉は元気にしているだろうか?
洋貴は元気にしているだろうか?
そんな事をふと思った6月23日・・・
久々に観ました。
観るたびに、心が震えます。
涙が止まりません。
観ることを重ねる度に、いろいろな立場になり、
感情が揺さぶられます。
このように厚みのある、不朽の名作に出会えたことに感謝します。
何度見ても感動するし考えさせられる
ありがちな浪花節正義やお涙頂戴になっていないのが良い
瑛太と満島さんはじめ脇役陣に至るまでみんなお芝居が光っていた
ドラマとはこうあるべき、という作品
今までに数えきれないくらいドラマを見てきたけどこのドラマは別格だなあ・・・
土曜の夜のドラマ「それぞれの断崖」を見てこのドラマを思い出しました。設定が似ていて、大竹しのぶさんの立ち位置を遠藤憲一さんがやってる感じです。
今思えば、このドラマの田中圭のふざけた感じ。
はるたんの原型じゃ あるまいな?
八年前の今頃最終回が放送されたんですよね。
三ヶ月間、泣いたり、怒ったり、絶望したりしながらこのドラマを観ていて最後の最後に暗雲立ち込める景色の遠くの方に一筋の光を見出してドラマは終わりました。
でも、物語りは観てた視聴者の心の中で見事に活きていて、ここの書き込みにその心の中を書き綴ってくれていました。
身近にこのドラマの視聴者が居なかった自分はここで他の方の書き込みに「そうそう!」「違うだろ~」などと勝手に突っ込みながら心を落ち着けて行った様に思います。
↑
周りに観てる人、いないですよね~~(笑)
確かに、普通に集まったメンバーには誰もいない状況でしたw
仲の良い友人ぐらいになると、コアに数人な、、何故?
もっと知って欲しい珠玉のドラマです。
書き込み、久しぶりに覗きました。
まだ続いてたんだ!と感心。
震災のあったあの年、特にこのドラマが始まった7月頃はまだ頻繁に大きな余震が東京でもあり、ニュースでは行方不明者の捜索に関する情報が毎日流されていた。
そんな時期に「ある少年が友人の妹を殺してしまう。15年後、加害者家族、被害者家族は?」みたいな題材のドラマに「嫌悪」「拒絶」等の感情を視聴者に持たれても仕方が無かった。とは思う。
正直、このドラマを観て人生観が変わったかは分からない。でも、確実に変わった自分の中の「ドラマの可能性」ってのはある。
テレビドラマでこんなに心揺さ振られ、感情を掻き毟られ、でも登場人物の気持ちから自分の心が離れずに最終回まで持って行かれる。なんて、そんな事が起こるなんて思いもしなかった。
最終回を観終わって感じた何とも言い表せない高揚感は、「希望」とか「愛」とか言葉にすると在り来たりだが、人の心を動かす「真理」みたいな物が自分の心に起こした奇跡だった様に思う。
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