



4.25
| 5 | 2件 | ||
| 4 | 1件 | ||
| 3 | 1件 | ||
| 2 | 0件 | ||
| 1 | 0件 | ||
| 合計 | 4件 |
ヒットメーカーのミステリー作家が死後残した“日記”をめぐり、2人の女性が、秘密の行為に出る―。
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名前無し
淡々と、とつとつと進んでいく感じが夏帆さんやシルビアさんの雰囲気にあっていて、1時間ドラマとは思えない充足感がありました。
世間にリークしたのは辞めてったバイトくんですよね。
亡くなった先生を心酔していたからの行為だったんでしょう。彼にはこういう創作は冒涜以外の何ものでもないのでしょう。
AIの誕生で、リアルとそうでない世界の境界線がますますぼやけて、リアルでないものもリアルの一部として当たり前に包括しているような気がする。よく言えば人間の適応力のなせるわざなのかもしれないけれど、私はむしろ人間が個としてなにも考えなくなったということなのかと思う。
必要不必要を真に吟味せず、不必要に振り回されていることにすら鈍感であり続ける。
どうなるんだろうね。
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名前無し
今、星5を付けたけど、見る人によって評価が変わりそう。
評価だけでなく、感想も全く違うものになりそう。
この話から何を受け取るかが、人によって全く違うものになるようなドラマ。
と、これでレビューを終わりにしておきたいぐらい、色んな受け取り方を知りたくなるドラマ。
物を書く。何か言葉を発する。
それが、誰かのことであっても、何かのことであっても、
結局は、書いたもの、発した言葉は、誰かや何かのことではなく、自分自身のことでしかないのだと、私はこのドラマで描かれたことをそう受け取った。
今の私には、とても興味深いドラマだった。佳作。
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