



3.91
| 5 | 356件 | ||
| 4 | 188件 | ||
| 3 | 24件 | ||
| 2 | 23件 | ||
| 1 | 116件 | ||
| 合計 | 707件 |
『おまえは女であってよかった』は初回為時が幼いまひろに言った
『おまえが男であったらよかったのに』の繋がりでした。
また、まひろが手を合わせた持仏は初回で道兼に殺されたまひろの
母ちはやの御霊だった。そして最期を迎えた安倍晴明も初回冒頭から出ていた。
これらに初回からの因縁を感じた。それと同時に今回から源氏物語の誕生で
まひろ(紫式部)が歴史の表舞台に立ち新たな物語の始まりだと思い高揚した。
九月が来ると言うのに、今から本題に?時間配分を疑う。
宮中に入り、彰子や一条天皇への出仕に励む姿が9月からとは!駆け足本能寺の変が麒麟が来るであったが、アレはコロナ禍の為、放送休止を余儀なくされたから。駆け足源氏物語にならないように。
時々、まひろが字を書く指とその文字が出る。右手親指は吉高由里子さんの親指ではない。彼女の親指は縦長で綺麗。放送の親指は少し幅広で縦長ではない。吉高由里子さんが美しい文字を書くならば、顔、筆、紙の文字、3つを同時撮影して欲しい。
まひろの生き甲斐の一つは文字を書くであるから。
NHKで光る君ヘに絡めた特番をよくやっていますが、出演者も入れ替わり立ち替わりゲストで呼ばれ、ドラマだけでは分からないもう一歩踏み込んだところまで知れると、本編が2倍?いや3倍くらい楽しめます。
おすすめです!
まひろがようやく参内したか。これから新人いじめが始まるのだろうか。
乙丸とはしばらく会えなそうですねえ。
内裏が火事になり一人残された彰子の手を握り
助けてくれた一条天皇と恋に落ちるのか、
吊り橋効果のベタな恋愛ドラマになって来たか。
火災の犯人は果たして誰なのかな。
晴明がついに光を手に入れましたなと言ってたが
光る君とはまひろのことだったのか。
王朝ドラマなんて何が面白いんだっておもってたけど
今一番楽しみなドラマ
内裏の放火は賢子かも、
そんなことないか(笑)。
中宮・彰子が、徐々に自分の意志を表に出すようになり、この大河ドラマは、その回を重ねるごとに、どんどん面白くなって来ますよね。というか、平安時代における宮中での人間模様の描き方が、凄く秀逸だと思います。そして、遂にまひろが “ 藤式部 ” という名前で呼ばれるようになりましたが、これからのお話の展開には、まったく目を離すことが出来ないんですね!!
※それにしても、まひろがお互いに思いを寄せる藤原道長の娘の彰子に仕えることになりましたが、そのまひろが書いている「 源氏物語 」の筆跡を見ることになる勘が良い源倫子が、あの道長が大事にしていた手紙の筆跡と同じだと気付かなければよいのですが・・・!!
時を越えても変わらない
贈られた扇は三郎とまひろの思い出の絵
道長の籠められた愛を感じた式部
帝と中宮の「かささぎ」ならぬ「架け橋」となるか式部の物語
仮名文字がすんなりと読めたらいいのになあ…
配分なんてものは結局脚本家の考え次第。「晴天を衝け」では実業家としての渋沢栄一の活躍を期待していたのに、幕閣として活動した部分が大半を占めて明治維新以降は駆け足で通り過ぎたのにはがっかりさせられた。幕末から明治維新以降に渡る大河ドラマの場合、このパターンが大半を占めているから、視聴者は政治的に落ち着いた時代より、西南戦争までの血生臭い幕末の話を好むと思われているに違いない。
「光る君へ」も同様で、紫式部が執筆を開始するまでは謀略やクーデターが連続するのに対し、藤原道長が政権を握り、「源氏物語」の執筆を開始してからは「平安」な時代になるから視聴者は喜ばないと思っているのだろう。
同時間帯、国民的超人気募金番組
24時間テレビの裏で
◎視聴率10・4%は素晴らしい。
偽善番組なんてまともに見る人いないだろ。「欽ちゃんとスミちゃん」だけは録画したけど。テレビ番組表では時間が指定できなかったので編集が大変だった。
これから結末に向けて怒涛の伏線回収が始まりそうだ。まひろ(藤式部)が書いた源氏物語を彰子に読み聞かせた後、彰子はまひろに源氏物語の主人公の名はと尋ねられ、まひろは光る君と答えた。メインタイトルの見事な伏線回収で唸りました。
同じ源氏物語を読んだ一条天皇も、物語も書いたまひろも気に入り、自分だけではなく皆に勧めよと命じた。道長の思惑は成功を収めた。
道長はまひろに感謝してお礼の扇子を贈った。広げた扇子の絵を見てまひろはときめいた。それはお互い子供の頃川べりで出会った思い出の絵だった。そして空に描いた小鳥は、まひろが探した籠から逃げた小鳥だった。これも見事な伏線回収だった。同時に源氏物語、第5帖『若紫』を彷彿させた。
その『若紫』は、犬君が籠から逃がした雀の子を、紫の上が庭で探しているとき、通りかかった光源氏が紫の上を見て好意を持ち、以後光源氏は紫の上を生涯愛することになる。この扇子の絵に着想を得てドラマの中でまひろは『若紫』を書くかもしれない。また紫式部は紫の上をもじって呼ばれたとあるが、もしかしてこの先紫式部と名乗る伏線になるかもしれない。そう思うと今から胸が高鳴った。
その視聴率、マジ信じちゃう!なるほどね。
パリ五輪が終わり面白くなってきた。幼い頃からずっと一緒だった愛する定子の想い出を引きずりながらいる一条天皇、定子きょうだい伊周を重用する。このままでは定子が産んだ子が次の天皇になると焦る道長、一条天皇と道長の表面上は穏やかだが、心中は透けて見えるくらくわかりやすい。道長の生涯はストレスばかりだ。酒呑んでストレス!一番血管を痛める生き方だ!
まひろと彰子は少しずつ心の歩み寄りを見せている。彰子はまひろに好きな季節や色を告げ、天皇がお読みならば私も源氏物語を読んでみたいと初めてポジティブ発言を!よし!伏目がちで心の内を話さない人ほど、気持ちは溢れている。
まひろ、少しずつ彰子の心を解き放ってあげて。
しかし、倫子様やお祖母様の娘、孫の彰子、何故その性質が似なかったのか。倫子様ならば直ぐに…!
タイトル「誰の為に書く」これは良いタイトルだと思う。源氏物語を通して一条天皇と彰子の仲も縮まっていく日が楽しみだ。伊周は問題無し。もう直ぐ亡くなるだろう。医学などないこの時代、長生きも天命であり、一族の繁栄に繋がりもしただろう。
手渡された扇、2人だけが知る2人だけの物語。添い遂げるが最良で最高の仲じゃない。簡単で真っ直ぐじゃないしかし深い男と女またひとつ投げ入れられた物語へ続く物語。いいですね。
しかし倫子(正妻)だったらたまらんなぁ結ばれなかったヒトへの想いには勝てない某民放ドラマみたいに死んでないだけマシだけど切っても切れないソウルメイトとしてすぐ側にいるなんて…自伝的オードリー再放送でもお分かりですがこの辺りのドロドロ感大石さんの真骨頂。今後に期待です。
和風ベルばら!!!
確かにこの漢字似てるかもあ的を得てます!
あと韓国の宮廷劇チャングムにも似てるかしら。
脇役コントがツボのところも似てますねw
お目覚めあれー!
これから娘を起こすのに使わせてもらおうかな笑
そりゃあんなドタバタしてるとこじゃ物語なかなか書けないわな✏
前の火災といい伊勢守の件といい誰かが動いてますねえ。やっぱ伊周が怪しい?
平維衡って後に清盛に繋がっていく一族なのね。
一話のセリフを扇子の絵にするとはセンスあるなあ。
扇子だけに
道長と一条天皇の静かなるドンパチが面白い。
定子は女児しか産んでいないはずだが、今後、三条天皇の次の天皇の座争いになっていくように脚本を変えるのはいい流れだ。
今更ながら、定子の出産、即、死がなんだったのか。
出演順、とうとう藤原実資役秋山竜次さんがラストを締め飾りました。
藤原道長は、まひろに対して、とてもセンスの良い扇子をプレゼントしていましたが、実際の道長も、御岳詣に行った際に、後宮の女房全員にプレゼントを買って来て渡していたという史実が残っているんですよね。つまり、それだけ道長は、凄く気が利く優しい人物だったのかも知れません。それに、藤原道長は、朝廷内での権力を手に入れるためなら何でもやった悪人のようなイメージがありますが、藤原実資の日記「 小右記 」や藤原行成の日記「 権記 」などを読むと、非常に人間味があり争い事を好まず人当たりの良い人物だったみたいですね。ですから、この大河ドラマの道長の描き方は、あながち嘘ではないのではないかと・・・!!
※今の藤原彰子は、余りにもおっとりしていますが、紫式部の教えの影響もあって、後に「 大鏡 」の中で “ 天下第一の母 ” と書かれていたぐらいの優れた皇后になるんですね。その成長の描き方が、これから、かなり楽しみになるというか・・・!!
男どころか下世話な噂話をする女房達のような世間すらまるで知らない彰子様。少年のような語らいに初めて見る父の姿。式部の言葉に心が動く。男は可愛いもの…まあ確かにある一面ではそうですね。男女が惹かれ合うひとつの要因だと思う。けど、道長さん式部を頼みの綱と口説きつつ倫子出産してんのかい⁈彰子懐妊を願いつつ彰子に養育させ自身も敦康親王を手懐けておく保険を忘れない抜け目なさ分かりやすい伊周より強か結局敦康親王の行く末もあれだしね。こと権力となるとお優しいだけじゃない男も女も可愛さと残酷さ様々な顔があるのです。まだまだ人たるものの本質を知らない彰子様次週やっと感情をあらわにするようですが気持ちを持てば持ったで大変…人間というのは厄介ですね。
面白かった!
「検非違使」が出てきたのでググってみたら、この時代
日本は軍事力を放棄した非武装国家だったのですね
なので検非違使(警察力)しか動員できなかったし、あくまで
「追い払う」ことまでしか思いもつかなかったのかもしれません
世界中が平安のこの時代のようであればなー、とも思ってみたり
とはいえ、戦国時代は血で血を洗う戦闘国家群の集合体だったし
わたしたちは両極端な民族なのでしょうか(;'∀')
曲水の宴、子供の頃の歴史の教科書で見たことがあります
曲がりくねった小川をお酒を載せた船が流れる間に歌を詠む
こどもごころに風流とはこういうことなのか、と感じたことを思い出します
※でもあのお酒の椀を載せた鳥の船、あんなにカラフルだとは知りませんでしたww
中宮も帝もまひろの元を訪れ、源氏物語を糸口として自らの迷い、悩みについての向き合い方を模索しているよう
雨を避けて休憩している道長の同僚との会話も源氏物語が話題となり
中宮もそのやりとりやまひろとの会話で少しずつ心を開いてきましたね
まひろがいつのまにか内裏に欠かせない存在になってきたようです(●´ω`●)
次回予告もなんか断崖絶壁を上るシーンやらなにやら、
めちゃくちゃ楽しみなのですけど!ヽ(*´∀`*)ノ
まだ4か月あるか
まだ4か月あるよ
倫子さま、まさかこのままフェードアウトなんてこと… ある?
宮中で女房たちがしたした、ひたひた道長とまひろの噂話をしたり、まひろが書いた物語が宮中で面白いと口コミで大評判になる。今はこれらはネットやデジタルで行っており人間のやることはいつの時代も変わらない。彰子は帝に少しは興味があるようだが、大切に育てられた箱入り娘でうぶのようだ。道長は偉大な父親であり男だ、そのせいで男性の帝に近寄りがたく思っているのかもしれない。身分の高い貴族が集まる曲水の宴で、初めて笑った顔の父(道長)を見たと言う彰子に、まひろは殿御は皆可愛いものですと諭した。それに対して彰子は帝も同じかと聞いたとき、まひろは頷いた。それにより彰子は帝に親しみを感じて目覚めたのかもしれない。まひろも子供の頃籠から逃げた小鳥を探しているときに三郎(道長)と出会った思い出を連想させる扇子の絵を見て、もしもあの人(道長)と一緒になれたら私の人生はどうなったのかと思いを馳せているうちに、源氏物語の『若紫』の着想に目覚めた。今作は主人公の人生に源氏物語をほのめかすストーリーが巧くて面白い。
伊周はクーデターを起こすのかな?
清盛もそうだけど京を留守にするときにやはり狙われるね。
今日は光る君への舞台裏を放送するようで楽しみだ。
なぜ源氏物語を作ったのか、なぜ主人公を光源氏にしたのかを
言及したのには良かった。
頼通役に渡邊さん出てきたね。
強奪しますでは良い味出してたしついに大河出るまでになったか。
100カメ見ました。曲水の宴、大変だったみたいですね。でも雅なものを見せて頂きありがとうございます。
吉高さんは本当にご自分でも書かれているんですね。書くときに小指が浮いているのが凄いとプロの方がおっしゃってました。
毎回楽しみでたまりません。
晴明の予言通り、隆家のお陰で助かりました
兼家が無理矢理出家させたように、伊周も力尽くで排除しようとする
よくぞ御無事で、という不吉な予感がしていた式部
道中襲撃する機会はいくらでもあったのに…🏹
まひろの弟といい、弟の立場って自由に動けるものなんですね
彰子さんのカウンセラー的な働きをする源氏物語と式部
励まされ、頑張って「お慕いしている」と言葉に出したのに…「また来る」って、帰るのかよ、ですね
涙が出ちゃうんだろー🎶
不義の子を産んだって告白する…道長も分かっているはずなのに、下弦の三日月🌘夜明けが近い
今回は「金峯山の霊験あらたか」ということでしょう
中宮の涙。
いい回でしたねー若紫に自己投影しせめて物語だけでもと願望を訴える彰子さまに式部自身思い当たるところもあったのでしょう生の想いをぶつけるよう促す式部。一条天皇へ涙ながらに噴き出す想い12歳入内から20歳…お慕いしています!あけすけすぎる感情の吐露が余計に哀切と愛を感じ可愛くて仕方なかった。見上さんの幼子のような涙の芝居良かった。実った想いに自分もちょっと親心のような気持ちになってしまいました。
そして式部と道長の空気感あれはいけませんねー真っ先に訪ねる道長嬉々として出迎え頬づえつく式部、2人で不実の事実は物語か真実かなんて話し合って意味ありげなこの空気は隠せないものがあります。式部のネタ取りに負けず劣らず覗き見する人間が現れるのも然もありなん。倫子さまの出方が気になります。
源氏物語の進捗と光る君への登場人物達の人間模様と心の機微大石静節全開の女流作家の視点様々歴史創作として楽しく見ています。次週以降も期待してます。
あの「 源氏物語 」のエッセンスが、そこら中に散りばめられた本当に上手い脚本の大河ドラマになっていますよね。そして、中宮・藤原彰子の突然に自分自身の心の内をさらけ出す姿が描かれていましたが、これからの彼女の成長が凄く楽しみになります。とにかく、このドラマは、その回を重ねるごとに、かなりお話の密度が濃くなって来ていて、まったく目を離すことが出来ないんですね。ハッキリいって、近年の大河ドラマの中では、もう最高の部類に入るのではないかと・・・!!
※中宮・藤原彰子は、亡き藤原定子の子供である敦康親王を養母としてこよなく愛していましたが、我が子である敦成親王を産んでからも、その敦康親王を排除すること無く、それどころか愛する態度を微塵たりとも変えなかったみたいですね。さすがに、後に “ 国母 ” と呼ばれた人だけのことがあるというか・・・!!
早く来年にならないか。
来年も似たようなもんだと思うよ。
まぁ、「坂の上の雲」でも見てくださいや。
分厚い殻でコーティングされたおひいさま。
お父上からの言葉にもようように返せなかったのが気づくと祈願の旅について「この場で言わなくちゃいけない礼やねぎらい」はスムーズに言えていて、おばちゃんはそれだけで成長してるな、と思ってたわけです。
流行りドラマの話題のごとく、女房たちの源氏物語感想会にもちゃんと耳を傾けていて、その意味するところを懸命に追うような姿勢がさらに進化してるなと思ったわけです。
そしてまひろに「あなたの中にも瑞々しい感情の泉があるのだ」と指摘してもらい、「それを好きな人に伝えてごらん」と言われたそのタイミングで、好きな人がちょうど来てしまい、お慕いしておりますの叫びに。
もう、泣きますて。
言えて良かったね。と。
これから契りを交わしに向かう、その途中で庭木に落ちる雪を見やり夜空を見上げる。そこには月か、雲か。
最愛の定子を思い出してるのを、雪をみる、で示すのが素晴らしい。
雪を見て、空をみて、そうして健気で無垢な今の妻を愛する、その人生を受け入れる。
全てはこの身に起きたこと。でもひとたび物語にしてしまえば果たしてあったのやら。どうでもよくなります。
それが「ものがたり」の本質なんですね。
全てが相対化され、昇華される。
誰かを愛したこと、誰かに愛されたことを記憶に留める一方、その辛さ苦しさもまた、紙の世界に押いやることで、現実の生活では手放していいのだと。
無口な彰子を応援していた(普通の人には無い素晴らしい感性を持っていると推察していた)だけに、第35話、何も言えねぇ回でした。
源氏物語の光る君(光源氏)は道長であり、紫の上はまひろであることが先週明かされた。またそれぞれの読み手によって自分と重ね合わせるところが面白かった。まひろが書く物語を帝は自分に重ね、彰子も自分に重ねた。源氏物語の若紫の巻は、光源氏が幼少の紫の上を気に入り連れさり育て成長した紫の上と愛し合い契る。
その源氏物語に彰子は幼少の頃藤壺邸に連れて来られ帝と出会い帝を愛した自分と重ねた。彰子はまひろにこの娘はこれからどうなるかと尋ね、まひろはどうしたいと逆に聞いた。彰子はその娘は光る君の妻になるのが良い。妻になる。なれるであろうか、なれるようにしておくれと願った。愛した帝を光る君に重ねたと察したまひろは、中宮様、帝に誠の妻になりたいとお伝えくださいと励ました。その励ましに本心を曝け出し、傍にいた帝に、『お上、お慕い申しております!』と涙を流しながら愛を告白した彰子に感涙しました。彰子を演じた三上愛さんの渾身の演技が秀逸でした。
久し振りに視聴するも、やっぱり途中でチャンネル変えた
去年といい、今年といい、この枠では楽しめなくなった
払い続ける受信料が空しい
NHKさん、お願いです
国民から集金した莫大な受信料を使って、何とか交渉して
「SHOGUN」を放映してください
今、日曜8時に諦めた高齢者が歓喜します
夜空を見上げるまひろと道長が、彰子の両親のようで、ここにまた別の夫婦がいる。結婚はかなわなかったけど。しんみりした。
娘彰子の懐妊を願い、修験者として金剛寺で修行してきた道長、お守りを彰子に。一条天皇はまひろの書く物語に興味をもち、質問したりするようになり、まひろは部屋をよく訪れる。
まひろや道長からの真心を感じて、一条天皇に思いの丈を打ち明ける彰子!いやー、良かったと言いたいところだが、あの告白、普通ならば男性は引くやつ。しめやかに秘めやかに涙一粒で充分、しっとりと打ち明けて欲しかったな。流石、やる時はやる。倫子様譲り。
その倫子様、44才でご懐妊!やる時はやる!
ラスト、結ばれなくても、心は強く結ばれている道長まひろの月を見る姿、二人は何を思っていただろう。覗いていた方、二人の絆は強い。
楽しく見ているのだが、
百人一首が全く出てこないのが残念だなあ。
詠み人もたくさん出ているし、絡んだ人も含めれば相当楽しめそうなのだが…
あの崖のシーンのところは
頼通「ファイトー!」俊賢「いっぱーつ!」にしか見えんかったよ。
100カメ見たけど1話やるだけでも凄いお金がかかってるんですねえ。
これぞNHK、衣装の華やかさ、舞台の見事さに目を奪われます。
そして100カメをみたら、隅々までのこだわり、面白いです。
いよいよ始まった源氏物語、
そこから色々想像を膨らませるドラマの内容も見事。
あの有名な歌ばかりが目立つ道長さんの、人間らしさがなんとも良い。
柄本さんの出す雅な姿に、うっとりしています。
優しい三郎の心はまだある、そんな姿が素晴らしいです。
でもやはりこれから権力者に変わってしまうのだろうか?
最後まで楽しみたい作品です。
隆家かっけえ。竜星さんは良い役もらえたなあ。
完全にちむどんどんのイヤなイメージはなくなった(笑)
永山絢斗はもったいないことしたね。
ところで黒木華さん急に出なくなってどうしたんでしょう
子を思う親の心
オープニングの花が「メルモ」のオープニングと重なりますね
性教育のアニメですね
出産前の父親は、「夏みかんが食べたい」と言われたら、トラック一杯の夏みかんを用意する等、あたふた
道長も祈祷師等を集め、よってたかって神頼み
子のため、孫のため、ここまできたら男女関係なく、無事に生まれたらええやん、と思いますが、摂関政治の前提条件なんですね
赤染衛門の厳しい眼差し
「左大臣とは、どういうお仲」
勘の良い倫子さんも不機嫌になる
清少納言の再登場
賢子ちゃん、大きくなったけど、愛子や優美と同じく扱いが難しそう…
なんとも言えない倫子のピリついた顔怖いですね〜
久々登場黒木華さんの瞬発力さすが女優さんだわー
浮き足立って月夜に2人柱を挟んで背合わせやら歌の読み合いやら土御門まで来て道長と式部は脇が甘いというか調子にノリすぎ。あれでは誰もが訝しむって。
ともあれ彰子中宮良かった。母になり大人の顔になってましたね。紀行の紫日記のくだりも合わせて興味深い出産風景でした。
藤式部( まひろ )は、中宮・彰子の漢詩を学びたいという願いで、儒教的な色彩が濃く、一条天皇が好む唐の詩人・白楽天の詩文集『 白氏文集 』の中の「 新楽府 」を丁寧に教えていましたよね。そのことによって彰子は、劇的に大きく成長して行き、父の藤原道長にも厳しく意見したり、一条天皇の没後は、摂政の父を支え、父の没後も積極的に政治に口を出して、弟の頼通らを支えながら、天皇の母として君臨し、長く影響力を保持して87歳で、その生涯を終えることになるのです。ですから、中宮・彰子を「 大鏡 」では、手放しで “ 天下第一の母 ” と呼んでいたんですね!!
それにしても、源倫子の前で、即興で読んだ藤式部の歌に対して、あうんの呼吸で歌を返した藤原道長の言動は、ちょっとヤバイのではないかと・・・!!
伊周の執拗な呪いをなんとかはねのけて、皇子様ご誕生。
まずはめでたい!
中宮彰子様が母の顔になられて、まひろから漢籍を学ばれ、人が変わったように前向きに。
これからの成長がとても楽しみ。
中宮に仕える藤式部がまひろだと知って驚く清少納言、怖い顔してたね。
清少納言って、もっとサバサバした人かと思ってたわ。
スポンサーリンク




