4.10
5 171件
4 63件
3 28件
2 15件
1 28件
合計 305
読み はやぶさしょうぼうだん
放送局 テレビ朝日
クール 2023年7月期
期間 2023-07-13 ~ 2023-09-14
時間帯 木曜日 21:00
出演
池井戸潤の同名小説をドラマ化。
中村倫也演じるミステリー小説家・三馬太郎の活躍を描くホラーミステリー。
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いいね!投票数 6 票
名前無し

別に好きな俳優も出ておらず、消防団にも田舎にも興味なかったが、Tverでたくさん宣伝していたので、お試しで見た。

しかし、最初の15分で、何だこれは傑作だと興奮が止まらなかった。

カット割りのタイミングがシーンに合ったもので快感、無駄な場面もセリフもない。主人公が移住を決めるまでの流れも短い時間でお見事である。

圧巻だったのは、24:57(Tver)から28:21までの約3分半のワンカットシーンだ。ナミさんの家の火事の消化シーンだが、難しい作業の連続の消化の段取りが、慣れた消防団の男たちによって次々となされていく。役者には相当に緊張感があるシーンだっただろう。まるで長年稽古を積み重ねてきた劇団の舞台を見るようだった。
このシーンで、飲み屋での男たちが、地元への強い熱意を持つイカした男たちの集団だということが、緊迫感大のワンカットでよく伝わってきた。
それにこのワンカットのカメラワークがすばらしい。どの角度でどの部分をどのタイミングで取るか、まさにカメラマンが演出家である。走りながらの撮影だが、カメラマンが1秒でも間延びした撮り方をしたらおしまいである。このカメラマン凄すぎる。

特に説明セリフもないが、状況設定がすぐ頭に入ってくる。登場人物も多いが、あっという間にその個性も把握できる。

そしてこの話が、単純に行き詰まった作家が田舎で自分を取り戻していくほのぼの話ではなく、サスペンス的なものであるという方向性も視聴者にしっかり示している。

第1話として、これだけ完成されたものがあっただろうか。お手本のような第1話である。

Tverさん、たくさん宣伝してくれててありがとう。

文句なくの★5。この第1話に関しては10くらい上げたい心境だ。

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名前無し

ハヤブサの良かったところはリアリティを感じられたこと。
宗教に心を寄せることは悪いことではないけれど、その集団が暴走することは実際にもあったことだし、今後もあるかもしれない。
杉森は一見人あたりがいいように見えて本当の姿を徐々に表していく様子が怖かった。浜田さんという俳優さんを初めて知りましたが適役でしたね。
リアリティという部分では消防団のおじさんたちも、日々の暮らしを守りながら活動後は仲間とワイワイ飲む。日本のどこかの田舎に実際に存在するんじゃないかと思える自然さをそれぞれの役者さんたちが味わい深く演じてくれました。省吾さんのことで心底悲しくなったほど消防団の面々に感情移入しておりました。
面白い要素が無理なくギュっとつまったドラマだったと思います。

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名前無し

最終回は説明セリフばかりで一気にまとめられた感じ。
先週のラストは、どことなく怪しかった和尚にやっぱり裏の顔が!?って衝撃終わりだったのに、ちょっと肩透かしなまとめ方ではあった。
でも、過疎の町に観光客を呼んだり移住者を推進したりはよく聞く話だけれど、カルトにつけ込まれるリスクはリアルだと思った。
あと、満島真之介がよかった。
ベテラン揃いの消防団員の中で、愛嬌のある若い兄ちゃんを見事に演じていたと思う。
消防団と中村倫也とのバランスもよかった。

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名前無し

ドラマを閉めるとは、むずかしいものですね。
最後に、肩透かしを食らった気分です。

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名前無し

なんやろう、ちょっと飽きてきた。六話になっとるのに、進みが遅い。
先週アビゲイル騎士団の話をあれだけやったのに、そして決着させた訳でもないのに、今週はアの字も出てこん。
真鍋は怪しい、をどんだけ引っ張んねん。
犯人は消防団の中に居るんちゃうか、という早くから出ていた予想にやっと来たかと思ったら、和尚に五人のアリバイを調べてくれと言う。それ無茶苦茶や。
今日のサブタイトルは「放火犯の正体」やのに、結局明らかにはならんのかい。サブタイトル詐欺やぞ。
なんかテンポが自分の好みと会わんようになってきとる。残念や。

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キノコノヤマハ

このドラマが一番楽しみ。
中村倫也、消防団のオジサマ方、担当編集者の中山田さんが演技上手過ぎ。
謎解きが気になるけど、原作ネタバレ見ないように必死で我慢してます。
満島くん犯人は、絶対やめてほしい。純粋な田舎青年のままでいてほしい!

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名前無し

初回 スゲー面白そうじゃん テレ朝のクセにひさびの大ヒットだ
二話 あれ?思ってた感じと違う? 話全然進まない・・・
三話 ・・・えっともしかしてこの感じで最後まで引っ張る感じ?
四話 いい加減ダレてきました←今ココ

なんでこんなに高評価が多いのかわたしには理解に苦しむドラマになってしまった
池井戸作品が詰まらない訳ないから多分作り方なんだろうな・・・
やっぱテレ朝にはロクな人材がいない

一話で殺されちゃった人すごく良かった
消防団のおじさんたちとの繋がりもすごく良い
でもどんな良いものでも見せ方次第でげっぷが出るんだよ

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名前無し

もう少し田舎での問題であったり人間模様について掘り下げるのかと思っていたけど、3話まで見て犯人が誰かということに終始するエンターテイメントに偏ったドラマだと分かった。
田舎の権力者やそれの派閥や一見分かりにくい上下関係やそこに対する本音と建前、それらの中から出てくる人の性格、それらを全体的に見た時のテーマだったり田舎の良さや悪さが全くないとは言わないが正直足りないと思う。
他にも色々な視点で掘り下げることは出来るはず。
だが、結局誰々が怪しいということに終始するためか、例えば何故か川口春奈がドラマの話が無くなったのに自分が監督をすると言い出したり最後の本当の老婆か人形かに笑顔で寄り添う姿など、何か動機もその人の性格もよく分からないままただただそこに謎があるだけ。

また、隼が良いところという視点も全く欠けていると思う。
主人公も曖昧。川口春奈も曖昧。住んでいる人々も隼の良いところについて語る場面も殆どない。
なんとなく消防団の俳優陣と風景でいい雰囲気だと誤魔化しているだけではないかと思う。
満島真之介辺りがどうして都会に出ずここに残っているのかという台詞もあって良いと思う。
見る側として良いところとして感情移入して事件が起こるから面白いのだと思うのだが。

おそらくこれらは原作でその辺りを書いているのかもしれないけれどもテレビで全てカットしているのだろうか。

その意味で山本耕史とコメディ場面は本当に必要なのだろうか。
後から山本耕史が重要な役割を担うのかもしれないが、他にやった方がいいことがあるのではとしか思えなかった。
意味のない場面が多く必要だと思う場面が少なくエンターテイメントの方にばかり考えているから山の怪異や見られている存在や川口春奈のラストの場面等のオカルトチックなことに頼ることになるのか。

少なくとも期待していた重厚さは一切ない。
エンターテイメントに偏るなら伏線しか張らない序盤でこれでは評価出来ない。

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名前無し

期待していなかったのですが来週も視聴確定です
ドラマとは思えない画が素晴らしいです
消防団の動きを写すカメラワークやロケーション
撮影、大変だったろうなぁと感心し、内容の展開も興味深いと思ったら池井戸潤さんだったんですね
そして「寄り合い」と銘打ったシーン
出てくる”おじさん””おじさん”の面々が凄い
橋本さん、岡部さん、梶原さん、そして生瀬さんが”いつになく「しぶい・・」”
これはもう期待しかありません

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名前無し

今期始まった新ドラマの中で初めて面白いと思った。最初は田舎の消防団の明るい人情話かと思っていたら、どんどんミステリードラマになって。最後は怖かったです。あまり気持ち悪い系にならない方が好みです。
役者がみんな落ち着いていて、味のあるおじさんが多くていいですね!おじさん役者集合ドラマ(笑)楽しいです。
中村倫也って不思議な魅力のある役者ですね。彼のドラマはほとんど観ていて、面白い。今後の展開も楽しみです。

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名前無し

とても良く出来たドラマでした。
教団によって神格化された教祖。それがために遺骨が戻って来ない状況は、彼女を大事に思う江西和尚には耐え難いことだったのでしょう。
展子の本当の姿を知ることと幻影を見ることで彩の洗脳が解けるというのは展開として良かったと思います。

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名前無し

ストーリーや展開に少々無理があっても、キャストがしっかりしていると見ごたえがあるのだと思った。
消防団の面々よかったよ。
初回に退場してしまうヒロシのインパクトが、その後もずっと残っていたのが効果的だった。
いつも人を食ったような役の多い山本耕史もすごくいい味を出していて、ドラマに深みを増していたように思う。

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名前無し

皆さん、本当に面白いと思ったのですか?

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名前無し

木曜放送のドラマをやっと見られた。
綺麗に風呂敷を畳んだと思う。
ただ、それを見るとこんなにも小さかったのかと物足りなさを感じてしまう。

この数年、世界はLGBTQをはじめ、全てをあるがままに受け入れろ。
それが出来ない者は人間のクズであると差別利権者とマスコミが手を組み喧伝した。
胸に傷を持つ欧米各国は率先して怪しげな移民難民を受け入れた。
正しい行いと胸を張る者たちも時間の経過と共に不信が広がり、暴力に怯え、街は破壊された。
あのNY市は破産寸前まで追い込まれている。
そして今現在は余所者を排除しようという動きが活発となっている。

移民難民によるデメリットを可能な限り報じないテレビ局が宗教という体でドラマ化した。
この点を高く評価したい。
思考回路がまるで違う者たちとの共存は何処までも無理なのだ。
その点を指摘してくれた。

ただ、最終回に至るまでの期待値が大きかっただけに少々というか、かなり残念ではある。
この回だけなら3点が良いところ。
それでも常套手段である過去の名場面を繋ぎ、お涙頂戴にしなかっただけでも良心的であると感じる。

最後に思うのは映子はどうしているのだろうか。
今でも正気を失ったフリをし、奴らに面倒をみてもらっているとしたらそれこそ狂いそうだ。

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最終回、ちょっと物足りなさを感じましたけど、全体通して面白かった!
カルト宗教って、現実社会にはどこにでも密かに存在してるし、ドラマみたいに説得されて脱会とか撤退とはいかないと思います…?
人間は誰しも悩みを抱え、何かにすがりたいと思うし、それをうまく利用して利益を得て、権力持ってのし上がりたいと野望持つ人間も多いのでは?
真鍋役の古川さん、コミカルな演技から、今回のような得体のしれない怖さや狂喜を演じられる、
素晴らしい俳優さんだと、改めて感心しました。
教団側の洗脳された人達、迫真の演技でしたね!

マインドコントロールされたら、何でも正義で殺ってしまう怖さと、ハヤブサ消防団の正義とが
リアルな地域社会を描いてて、考えさせられるドラマで面白かったです!

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名前無し

新たな教祖がちゃんみな笑
それにしても消防団のおじさんたちの面々はとても良かった。
そしてそれに負けない満島真之介も良かった。
自然をありのままに受け入れて生きる村人や消防団の人たちと、理想や癒しを作り物の聖母やユートピアにすがるカルト教団との対比も良かった。

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名前無し

おもしろかったー!
主演の中村さん、そして消防団のベテラン俳優陣のやり取りが凄く好きでした。居酒屋でのシーンもっと増えたら良かった!
あとキャラは中山田さんが優勝。山本耕史さん本当に好きになりました。

ストーリーは、アビゲイルが登場してから面白さが減少してしまいましたが、勢いで乗り切ったかな。
立木さんとの恋愛も必要ないといえばなかったが、まあいいか。

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名前無し

面白かった。
他にも裏切り者がいるのか、2重スパイみたいなのがいるのかとか余計なこと考えたりもしましたが、結果あれで良かったと思います。
真正面から杉森と対峙し、彩さんを説得改心させるという展開。三馬太郎以下ハヤブサ消防団の熱く真面目な人柄に合ってたと思う。
真夏の夜の夢じゃないけどちょっとホラー風味のミステリー、ひと夏楽しませてもらいました。

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名前無し

7話目8話目がピークで最終回でちょっと落ちた感じで終わった。
まぁガッカリ最終回で無くて良かったよ!
カルト宗教が全面に出てきたら観る気半減したけど我慢して観続けました。
満島さんが素朴な優しい青年で終わって良かったよ~

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名前無し

真鍋って、宗教を信じているというよりも過激派みたい。その為に訓練していそう。
太郎の家の前で銃を持っていたとき、こんな奴、消防車の水をかけちまえよ!と思った。

最終回は和尚と映子と太郎と彩の語りで進行。んーまあ、こうするしかないか。
のぶこの名前が崩れてアビーって…ズッコケた。
太郎の父親が撮ったとされる展子の写真。その辺が不明のままだったのか?

制作者がアビゲイルで設定した聖母のイメージはよくわからなかったけど、西洋文化とアジア辺りで継承している何かをモチーフにしたものなのかな。結局は組織で犯罪を犯していたわけだから、一歩間違えればモチーフにされた方には失礼な話になる。それにしても終始、支離滅裂だった。

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名前無し

うん、たしかに無難。

皆さん、おっしゃるとおり。

でもここしか、帰着点ないから仕方ないよねって雰囲気を前回から出してたね。

唯一、予想のできなかったことといえば、新たなアビーがあんなに化粧の濃い一昔前のギャル系だったということか。

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名前無し

あれれ。
先週まではアビゲイルにハヤブサ地区をのっ取られる気持ち悪さが充満していたけど、最終回は思ったよりも気持ち良く終わった。
これなら録画を残しておけるかも。
初回の消防シーンと、賢作・郁夫・モモちゃんの高校時代を残しておけるかも。
話は映子さんがカギだった。
ずっと怪しかった真鍋がちゃんと犯人だったのも、違和感がなくて良かった。怖かったし。
杉森が念願のケンチャンを食べ終えるまで待ったのは武士の情け。
新興宗教ってなかなか根絶やしに出来ないものなんだなあ。
最後の町長の不倫話はいらなかったけど。
全体を通しての星は3・5。

真鍋、杉森を演じた俳優さん。映子さんを演じた女優さん。
他にも個性派というか癖強、曲者役者が多く、楽しめた。

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名前無し

最低な最終回だった
ダイジェスト版見てるかと思った

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名前無し

近頃では全9話のドラマなんて珍しくなくなったが、どこか打ちきり感は拭えない。もちろん全てのドラマがそういうわけではないのだろう。視聴率悪くても話数が多くのもあるしね。

このドラマも悲しい事に9話でもう最終回となってしまう。今期楽しみにしていたドラマの一つなだけに残念ではある。自分にはどのようなラストになるのか予測出来ないがとにかく最終回も楽しみだ。

それにしても何故か自分好みのドラマは9話、10話で終わってしまうことが多く、つまらないと思うドラマに限って11話とかやるんだよなぁ。

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名前無し

中村倫也さんのカメラ目線のつぶやきが好き。

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名前無し

調べられないならしらべなくてもいいけど別にあなたに理解してもらう必要は無いがとりあえず。

「富士宮には日蓮正宗の本山である大石寺(だいせきじ)があるので、創価学会は大石寺周辺の土地を買い漁って、本堂や墓地を造っていたという。

  学会は大本堂建設に300億円、富士桜自然墓地公園に200億円、その周辺の土地を購入するために数百億円注ぎ込んだ。富士宮には「影の市長」という大物がいて、それが「日原造園」を営む日原博であった。彼は昭和42年から富士宮の市議を務め、昭和54年には静岡の県議になった。

  地元では創価学会に対する反対運動まで起きて、地元議員の非難は治まらず、市議会に「百条委員会」が設置されてしまった。」

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名前無し

富士宮のくだりそれなりに調べてもそんなニュアンスで紹介する記事すらないけど。
Youtubeの陰謀論系の動画にでもあるのかね。

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名前無し

ソーラー真鍋と弁護士杉森のふたりが、不気味で気持ち悪くて静かな怖さを持っていて画面に出てくるだけでゾッとする。

これはもちろん役者と演技への最大の賛辞です!

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名前無し

白髪の映子さん、何者なんでしょうか、気になりますね。老婆と言うほどの歳ではないように思えるんですが。
山原(江西)展子と関わりがあるのかな。それともウルトラC(古いw)で、展子本人か。
以下、余談、
演じてらっしゃるのは、村岡希美さんという熟女さんで、明日がお誕生日です。桃ちゃんこと池谷のぶえさんとはお友達だそうです。

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名前無し

ひさしぶりにおもしろいドラマだと思う。毎週見てますし録画で再度何回も見ている。他局の学生や若い人の恋愛ドラマは苦手でドラマ離れが進んでいる。もちろん私だけの話。20年前消防団員で2線の操法訓練受けていたので懐かしい、二番員はホース担いで走って管鎗から水出して苦しかったなぁ。がっちがっちの操法訓練を見せないのも○です。大きい組織の教団には必ずといっていいほど有能な弁護士がいるなあ(汗)
ハヤブサをのっとられるな!太郎、消防団がんばってくれ!

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