4.00
5 1件
4 0件
3 1件
2 0件
1 0件
合計 2
読み ふようふきゅうのぎんが
放送局 NHK総合
クール 2020年7月期
期間 2020-07-23 ~ 2020-07-23
時間帯 木曜日 19:30
又吉直樹さんのオリジナル脚本による“新たなドラマ”が生まれるまでの人間模様を追ったドキュメントと、その結晶として生まれる“ホームドラマ”の二部構成のTVショー。 自粛の“延長”が叫ばれた5月上旬。スナックを営む家族が岐路に立たされる。父と母はスナック...全て表示
全 2 件中(スター付 2 件)1~2 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]

2020-07-24 10:36:23
名前無し

進行中の全世界的災厄のど真ん中での制作は、当事者として共感可能な市中の空気の切り出しに功を奏している。ある意味で今だからこそ成立する実験的番組。

前半はドラマパート制作の背景のドキュメント。外出自粛期間中の企画の立ち上げから、如何に安全な現場環境を確保するか専門家の立ち合いでの検証・模索、スナックへの現状取材、本番撮影風景まで。穿った目で見れば、番組批判を予測してのエクスキューズとも取れるが、NHKならではのスタンスで後世に残すべき価値がある地に足が着いた構成。この国ならではの配慮とも感じる。

又吉直樹の脚本によるドラマも良い。不要不急という言葉で切り棄てられる「夜の街」関連の窮状や同調圧力・自粛警察による不寛容社会の閉塞感という父母視点の表のテーマ、17歳の夏の思い出に賭ける息子の思春期バカっぷりと祖父母の生き様という裏テーマが絶妙なブレンドで重すぎない仕上がりとなった。不謹慎とも取られ兼ねないラストもこの出口が見えていない現時点に於ては、素直に魂の救済といつか来る夜明けを待つ思いと捉えたい。

2020-07-27 05:05:15
名前無し

ドラマ部分の出来は普通。
このドラマの企画を立ち上げていく様から見せた戦略は、巧いというかずるいというか。
ドラマというよりも、最終的にどんな商品が出来上がったのかまで見せるドキュメンタリー番組でしたね。



スポンサーリンク


全 2 件中(スター付 2 件)1~2 件が表示されています。
≪先頭 <前ページ
次ページ> 最後≫
[1]
名前
評価
感想
※本サイトはドラマのレビューサイトです。せっかくドラマの感想を書いてくれた人を揶揄したり、煽ったりする書き込みは控えましょう。
※議論や雑談は「お茶の間」をご利用ください。
※評価はスターをクリックすると確定します。「評価」の文字列クリックでキャンセルです。
※利用にあたっては利用規約ガイドラインFAQをしっかり読んでおきましょう。
※利用規約違反の書き込みを見つけた場合は「違反報告」機能で通報してください。
※評価を不正に操作する行為は禁止します。
利用規約違反の行為を行った場合、投稿の削除やアクセス規制が行われる場合があります。