2.17
5 85件
4 66件
3 53件
2 123件
1 328件
合計 655
読み すとろべりーないとさーが
放送局 フジテレビ
クール 2019年4月期
期間 2019-04-11 ~ 2019-06-20
時間帯 木曜日 22:00
出演
人気小説「姫川玲子シリーズ」を新規キャストで6年ぶりリメイク。
捜査一課の若き女性刑事、姫川玲子と年上部下とのバディもの。

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いいね!投票数 5 票

『右では殴らない』の原作は竹内結子さんのドラマのあとで読みましたが、あの作品に関しては脚本の方が面白いど思いました。ストロベリーナイトのドラマでは前後2話でガンテツのヤクザの事件もからんできて最後まで犯人がわからず、竹内さんと大政絢さんのやりとりの迫力もすごくて、一番好きな作品です。だからこれだけはサーがでやってほしくなかった。予告編見て、二階堂さんのあまりのせりふの棒読みに愕然としました。前と比べたりサーがを評価しないのは心か狭いという人がいますが、むしろそういう人が前作を見ていない、あるいはちゃんと見てないのに判断する視野の狭い人だと思います。私は竹内さんの姫川、西島さんの菊田、脇をすばらしい俳優さんたちで固めたストロベリーナイが大好きです。サーがは比べる対象にもなりません、

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名前無し

菊田がエンディングで歌うようなドラマじゃないんだってストロベリーナイトは。
そこから世界観を間違ってる。

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いいね!投票数 4 票
名前無し

たくさんの一般視聴者の素人がサーガの問題点を指摘している
問題なのは素人でさえわかることなに、製作陣が気がついていないことだ

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名前無し

素人の言う演技の良し悪しなんて、観た人の主観でしかない。
前作の制作スタッフが原作モデルの松嶋菜々子ではなく、敢えて竹内結子にオファーを出したのは、物語の世界観を鑑みて、できるだけ演技達者な女優さんに演じてほしかったから だそうです。
そして、竹内を選んだ前作制作陣の力量は、サーガのスタッフとは比べものにならないくらい優れていたように思えます。

演者が輝いて見えるのも萎んで見えるのも、作品自体の出来映えに依るところが大きい。
役柄が不似合いだと感じる人が多いということは、今作のスタッフが人選の段階で失敗したということ。
役者が下手だの良くないということではない。

今作を観る限り、あっさりしすぎていて不足しているものばかりが目立つ出来であり、見応えに於いても世界観の追及に於いても不十分であると、私も感じています。
まるで子供向けにリメイクしたような。

全てのドラマに当て嵌まるとも思いませんが、このドラマに限っては、視聴率と評価は妥当だと思います。

    いいね!(4)

ストロベリーナイトって こんな酷い話だったっけ?まるで超能力者のようにズバズバと見抜いていくのは、あまりにご都合主義が過ぎて呆れてしまった。しかも それなのに早いうちから 犯人も死ぬ刑事もフラグがバレバレで ガッカリ。よく解らないのは 登場人物がよってたかって姫川を持ち上げ、助けまくる設定に説得力がまるでない。助けられる超能力者か…?

キャストに関しては
ヒロインは どんな役でも何故か浮いてしまう人だが まあ竹内結子も浮いていたので、そんなもんかと思った。
亀梨和也は別に悪くなかったが 犯人は相変わらずのジャニーズレベル。
ガンテツは 単純に武田鉄矢の劣化版。
今野浩喜は 頑張り過ぎて 邪魔キャラになってしまっている。
個人的には アンフェアやケイゾクの劣化版だと思っていたタイトルだったのだが どうやら今回はただのジャニーズドラマらしい。残念。

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いいね!投票数 3 票
名前無し

ついに最後は竹内結子西島秀俊で脳内変換しながら見てしまった……
じゃないと全然泣けないんだもん。
前作好きな方はお試しください。捕まってボコボコにされた西島菊田を助けにくる竹内姫川。長い時を経てついに姫川自ら過去を明かす。いつも支え何度も守り何度も拒否された菊田、妻帯者となり手の届かない人になってしまった彼を助けるために自分の傷をえぐる姫川。泣ける。

改めて、原作が元々ドラマチックなんだと思った。あらすじなぞるだけでドラマになってる。これはすごい。
役者さんを悪く言いたくはないな。この脚本じゃ、この期間じゃ、誰が何やっても無理でしょ。
上に書いたあのシーンがどうしても見たかったんだなあ。それでここまで見てきた。まんまとフジの戦法にのってしまったわけだが、不快感もマックスだよ。
でも、一つ気付いたことがある。西島秀俊の菊田だと、もう部下として姫川のもとには戻れない気がするんだ。部下として、という言葉を言わせるなら亀梨和也くらいの淡泊さがないと無理かも。でもそうなると姫川への想いがたいしたことないってことになるんだよねえ。

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名前無し

「原作と近い作り」「原作面白い」と褒めてる人が多いから、原作読んでみた。読んだらたしかに引き込まれたし面白かった。でもいざ照らし合わせると、このドラマはなぞり書きと端折りが基本で、作り込みが甘いとわかってしまった。
ブルーマーダーの見せ所の一つに姫川と菊田の関係性というものがあるけど、このエピソードを描くと決めていた以上、姫川と菊田がここに至るまでで「お互い何らかの形で変化をもたらす存在」として最低限描かれていなければ、共感性に乏しいのは明らかだなと。
大げさにいうと「さすがにこんなこと言われたらこんな態度とられたらこの男もこの女も、相手の気持ちにも自分の気持ちにも気付いてるでしょう。そこまで鈍感ではないはず」と視聴者が刷り込まれ、回を追うごとに物語と同時進行で関係性に期待を膨らませているぐらいが丁度良かったと思う、クライマックス前ならば。
その二人の関係性も相互理解も欠如してる。今泉の「お前は姫川と…」なんて藪から棒。
それ以前にこの姫川って、菊田との上司と部下以上の関係が描かれなかったうえ「菊田にはわからない」と一蹴したり「元上司が結婚祝わないなんて感じ悪いでしょ」と言ったり、他人による領域への踏み込みを拒否するくせに体裁は気にする格好つけの嫌な女だなって。これでは魅力にも欠ける。そんな女から相手にされなかったのに、今も未だ女を思い出す女々しい新婚男もよくわからない男だなって。
二人の件に限らず、ドラマは小説版と違って随分展開に至るまでのシナリオが雑然としてる。原作があるから破綻せずに済んだものの、一貫性の無さが目立つ。総合的な作りとしては褒められた映像化作品ではないからこの評価なのだと思う。
やけに絶賛している人たちの殆どが、作品ファンではなく、たんなる役者ファンなのも頷ける。「面白い」「○○さんは頑張ってます」が多くを占めていて、あっさり楽しみたいから作品の構成そのものについては深く触れたくないのだとお見受けする。

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名前無し

そう、原作はおもしろい。
時代がかわってもうこんな猟奇的な事件ものも珍しくなくなったかもしれないけど、最初に原作読んだときは震えたわ。最初のドラマ見たときもその震えがそのまま映像になっててよくこんなの作ったなと感動した。
そういうのが、このサーガにはないね。
どんなドラマでも、漫画でも小説でも原作があるものは、その原作を最初に読んだときに惹かれた部分を大きく膨らませてほしいものだが、このサーガはストロベリーナイトのどこを視聴者に見せたいのか、未だによくわからない。
脚本も演出も役者も、みんな未熟な気がする。リメイクは難しいよ。ストロベリーナイトに手を出すべきじゃなかった。

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名前無し

評価1と2は、演出と脚本の頭の悪さが悪影響を及ぼしているからだろう。不思議でもなんでもない。
原作に忠実というけど、なぞり書きならド素人でも出来る。原作は個性豊かなキャラ達が魅力の一つ。
それさえも表現できていないうえ、今回は姫川班の面々がそもそも魅力なさすぎる以前に薄すぎる。必要か?という感じのやつもいるし。
もはや原作に忠実って言葉が、原作をバカにしているといっていい。

サーガは事件まとめるのでいっぱいいっぱいなのだろう。警察ものでも人々の群像劇が描かれるものはよくあるけど、今作は、制作者が同人レベル。だから無理。深みをもたせようとするやる気も感じないし。
ドラマなんだから、原作の文字だけ映像に起こして満足してどうするのって話。金勿体無い。

というか、主要人物達をろくに丁寧に書けもしないくせに、なぜ亀梨さんの菊田を新たに配属された形に設定変えたのだか?
「最初は何とも思ってなかった、むしろ良く思っていなかった相手だったけど、気がつけば…あなたは…フフフ」
そんな王道で変化をもたせ、W主演と銘打った二人の絆をも描きたかったのだろうなあ…。
この制作陣にはそんな技量はないでしょ。自惚れ。
こんな粗慢な構成で回収する伏線もろくにないのに、三角関係?ヘッ?恋はいきなり走り出すって。理解に苦しんだ。
今時の学生映研でも、心延えや人としての本質をもっとうまく描ける人いるというのに…ちょっと呆れてきた。
インビジブルレインとブルーマーダーは、姫川が心の奥底に抱えた闇と向き合うターニングポイントでもある重要回。山本耕史の格好よさでごまかしきれる回ではないのだよ。
薄っぺらく終われば、薄っぺらで満足な人達からしか共感を得られないだろうし、多くの人は興醒めすることだろう。

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名前無し

あ、はい!前作前作ゆうて見ている者です。
ちんちくりんで、腕っぷし強くなくて
頼りにならなくて、グロくなくて
胸を締め付けられなて
ストーリーに深みが無くて
謎解きの楽しみも無くて
感動で涙するシーンも無くて
巻き戻して何度も見たくなる映像美も無くて、
金曜日のランチタイムに誰一人も「昨日のストロベリーさぁ~」って話題にしない
そんなストロベリーナイトを毎週見ています。

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ヒロインが強いのであまり闇が感じられない。レイプ経験をないことにしても引きずり、突っ張っていてもどこか影があり、女性というよりユニセックスな?感じがする前作ヒロインと比べると、

今作ヒロインは。女性という性に誇りと、色っぽさがある。
平成的な女性像なのだろうか?レイプ経験もねじ伏せ、ばねにした現代女性という感じがした。

そう思うと全配役みんな明るいな。行動、表情に、に影がない。病的な要素がない。そういうキャラで、ストロベリーナイトやるのは…原作を読んでいないので何とも言えないが、・・薄っぺらくなるのかもしれない。

今回のパパ活女子高生の話、前作は、少女の魔性を感じて怖かったんだが、今作は、今どきの女子高生という感じしかしなかった。ちょっとがっかり。
配役、演技進行も、主役たちに合わせてということかもしれないが、それで、前作がヒットした要因が消えているんじゃないかと感じる。  弱者のやりきれなさ、反動、闇、狂気。

昔と比べて、動画配信が定着し、前作と比較しながら気軽に見れてしまう時代になった。今後のリメイク物は、前作を超えるか、新要素、大掛かりな路線変更が必要なことを示唆している作品。


好き勝手に書いてしまってお詫びします。

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名前無し

前作がそれほど古くもなく、それなりに記憶に残っているのにもう一度焼き直した意味が分からなかった。
オチを覚えてるのに2時間の延長版って…益々退屈さが募るばかり。
オリジナル版ではそれなりのキャリアの有る役者を揃えてやっていた事を、わざわざ若手とアイドルを起用して全体に印象を若返らせて、タイトルにはサーガと付けたんだから、オリジナル版よりも以前のストーリーを見せてくれるのだろうと予想していた人は沢山いると思う。
それが丸ごと完コピしただけって!YouTubeでもあるまいに…
ほとんど詐欺レベルの見所の無さに心底がっかり。
こんな事したってパロディ扱いしかされないに決まってる。
実際そう言う目線で見てしまったせいなのか、前作の記憶が鮮明すぎるせいなのかは分からないけど、オチのFの正体や犯行に至った経緯、突然ルーチンを拒んで殺しを拒否する展開が全て陳腐に思えて、あれ?こんなくだらない物語だったっけ?って思ってしまった。
参加しているメンバーが可愛そうに思える。

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名前無し

原作、前作ドラマ共に大好きなので今作は期待外れ感が凄かったです。どれどれと思って1話を観ましたが、うーん…全体的薄いし軽い印象。ストロベリーナイトはこんなペラペラなお話じゃないのにと悲しくなりました。
まず二階堂ふみさんが、女刑事で27歳の若さで主任という姫川玲子になりきれてない。姫川の闇の部分を彼女の演技からはちっとも感じられませんでした。それに姫川を取り巻く人間関係の部分もあまり描かれておらず、上澄みだけすくったような演出で残念。同じ2時間ドラマでもその部分も前作のSPドラマの方がわかりやすく描かれていたなと今作を観て感じました。國奥先生と姫川の思わず笑みがこぼれてしまうようなやり取りも全くなかったのもえー…と思ってしまいました。
姫川がガンテツの言葉で倒れたり次回はソウルケイジだったりと所々原作に沿ってるなぁと思えた部分もありましたが、やはり前作ドラマがキャストや音楽、演出、構成などが素晴らしかったと感じる私にとっては残念すぎるポイントが多かったです。
ジャニーズファンや前作ドラマを観てない方なら楽しめる作品なんじゃないかなと思いました!

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名前無し

本当にお願いです。サーガの続編はやめて下さい。
続編は、前作キャストでお願いします。姫川、菊田以外も全て。

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名前無し

立て籠りの場面、原作のディテール再現していないんです。岩渕と茅場が拳銃2丁を奪い、1丁めの拳銃の弾が空になり2丁めの拳銃に手にした時の隙を狙って確保しようとしたんです。特殊班が来るまで待てなかったんです。それでも一か八かですけど。
原作の姫川は髪が長い。うなじに拳銃をテープで貼り髪で隠す。
上着を脱ぎ、拳銃サック(ホルダー)に拳銃を入れて、岩渕には拳銃サックごと外し1回転して背中も見せて拳銃は持っていないと言って立て籠りの現場に入って行くんです 。中に入ると岩渕、茅場、菊田ともう一人の刑事、岩渕と茅場と対峙する姫川そういう場面なんです。
ドラマだと背中に拳銃を隠し上着を着て、拳銃は持っていないと言っていた。上着を着てる時点でおかしいでしょう。それこそ上着を脱いで1回転しろとか、ボディチェックされるでしょう。しかも姫川の後ろには鉄パイプを持っている茅場がいるし後ろから襲われたらどうするの?、もう滅茶苦茶。
原作者の誉田さんはディテールに注意して描いているのに、サーガはつじつまをあわせようとしない。情けない。

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名前無し

映像化は楽しみにしてました。なんだか一部かもしれませんが、サーガは原作に忠実と掲げる人がいて違和感を覚えました。原作の姫川と菊田の関係性もたいしておさえられていないのに、しかも菊田もこんなに魅力のない暗く覇気のない男に変更されてるのに、忠実なんていわれていると原作の姫川と菊田の関係性とブルーマーダーのエピソード好きな自分としては、ため息しか出ないし悲しかった。
別に全て原作通りなんていくわけありませんが、明らかにキーエピソードを落としているし、忠実と持ち上げられるほど「寸分の狂いもなく原作どおり」ではないし。制作陣も「真心をもって鋭意制作している」とは思えなかったから、そこまで忠実だと主張する人に疑問しかありません。ああいうかたは原作を本当に読んだのかな…ただ事実を歪曲して評価したいだけとしか思えないのですが。菊田って姫川にとってあんなどうでもいい部下じゃないです。ブルーマーダーもソウルケイジも二時間弱でまとめられるような話ではないです。作るならもっと丁寧に書いてほしかった。岩淵の描写も薄かったので、彼への姫川の訴えかけも粗く見えた。スタッフは二階堂ふみさんに頼っただけなのでは…。
このドラマが原作に忠実とは思えなかった。原作の姫川玲子の世界観、キャラクターの魅力を表しているようには思えなかった。井岡もいる意味なくて菊田と同じぐらい残念だったな…。ほぼスルメしか役に立ってない男って…なら井岡出す意味ないし…。中身粗悪だとやっぱりキャラクターも比例してダメになるんですね。二階堂ふみさんは頑張っていたとは思います。でも内容が残念。

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名前無し

私は前作をまったく超えていないと思います。
全然引き込まれなかったし、イマイチ感が半端なかったですね

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名前無し

二度も映像化したからしばらくはストロベリーナイト見られないかな
もし映像化するなら絶妙なキャスティング、練られた脚本、原作の世界観を描ける監督で見てみたい

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名前無し

二階堂ふみの姫川はカッコいい。見ていたら竹内結子版より好きになった。あれで身長がもう少しあればなぁ

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名前無し

あとひとつ、取り調べ室で
「あんたは強行犯係だろ、俺は誰にも暴力振るってないし、ましてや殺人もしていない」
っていうあの犯人はいつ?何で二階堂ふみの所属を知った?
姫川(竹内結子)版では「名刺を見たけどさぁ」と言うセリフがあった。
だから後の「あなたは、取り込み詐欺と言う凶器で殺人を犯した」というセリフが生きてくる。
ここは、原作ではどうなのでしょうか?
まあ、原作にあったとしても無かったとしても
前の制作者の原作の読み込みの能力は凄いし、映像化するに際しての原作者への尊敬、リスペクトに加え
原作を活かし、原作に無いエピソードは整合性があり、ストーリーに華を添えている。
長編は端折り、短編もはしょり……
サーガ制作者の無能力が浮き彫りになってしまって残念です。
なんか、「皆さんに飲み物買ってきて」って二千円位預かって
水ばかり15、6本買って来る人と
コーヒー(ブラック、微糖)紅茶(加糖、無糖、ミルク、レモン)緑茶、烏龍茶、炭酸飲料、等々、買って来る人。
又は
カブ一束の食材で鍋一杯のみそ汁だけ作る人と
サラダ、パスタ、スープまで作る人、位、差がある。
ブルーマーダーは初映像化だけど、放送後、酷評しか無いような気がします。

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名前無し

犯人はヤナイケント ってタレコミしたのは誰?
和田さんどうなった?
ガンテツはあそこまで嗅ぎつけといて、結局何もなし?
牧田刺されて、なぜ姫川班(とくに、見張りしてた菊田)は駆けつけない?私情はおいといて、一人の人間が殺されてるのだから‥ 警察官としての矜持はどうなってる?
インビジブルレインの意味は?

余韻とか、視聴者の想像に任せる、というレベルを超えて、疑問点ばかりが今残っている。

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名前無し

ろくすっぽ演技の勉強もしていない連中をただ顔とか、ルックスが良い、という理由だけでドラマに引っ張り出して、視聴率の上げ下げに一喜一憂するなど愚の骨頂、本末転倒も甚だしい。もうそろそろ、中身のある、ちゃんとしたドラマを作っていかないと若者にも、そっぽを向かれると思います。

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名前無し

山本耕史の牧田思ったより良かった

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名前無し

ところで、現時点で菊田は姫川玲子の過去をどれだけ知ってるの?

ソウルケイジの回で中川美智子が、井岡がノートを落とす音で怯える様子を見て、姫川班で中川美智子に何があったか、どうのと話す場面で、姫川玲子が「婦女暴行とか」と発言しただけ。いつもの口調で。
姫川の発言と表情を見て、菊田が何か感じとったという設定なんだろうけど。姫川の実家近くの、被害にあった公園の前で、立ちすくむ姫川のところに、菊田がどこからともなく突然現れて「送ります」。菊田は尾行してたのか? 警部補姫川玲子は気づいてなきゃ、駄目じゃない。

右手での回。佐田さんの墓参りに行った姫川。「恩人のところに行ってきたんですよね」と菊田。周りは聞いてないのか、聞いていないのか。2人だけの会話。

左側の回。超能力が使えたらと菊田とノリが話す場面。ノリが過去に戻って守りたい人が言えば、菊田も。姫川のバックを見つめながら。

え~、菊田は姫川班に移動してきて、何か月よ?
菊田は全て知っている~♪何故かは知らないけど、知っている~♪ 今までのぼーっと暗い顔は心の葛藤があったの?
何せ、前髪で目が隠れてたし、そんな演出も演技もなかったように思うんだけどね。

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名前無し

4話を見ました。
凄く震えて泣きました。
裁判中の敬礼、一言では言えない秀逸さを感じた。
重い作品だけど、トレースのような優しさがあると
前作に負けない作品になると見ましたよ。
ゲスト出演も豪華になりそうですね。
二階堂さんの演技カッコいいね。

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名前無し

発見された胴体が誰のものか、事件としては最高の盛り上がりなんだけどなあ。あっさりとわかってしまった感。
何人も胴体囲んで、監察医らしき人もないところであーだのこーだの言ってなかった?ガラリとしたあの部屋も何?姫川が國奥先生に電話掛けていたけど、何かね、臨場感に欠け過ぎだよ。
日下がガンテツに情報もらうのも、保さんに簡単に家の事情話してしまうのもがっかり。

幼い耕介に実の父親の遺体をもろに見せるシーンも高岡の手首を見せるシーンも凄い嫌悪感がした。
前作では綺麗に処理した後の写真を見せたんじゃなかったかな。確か。
高岡が手首を切るシーンでは高岡の周りに遺体の血の色の袋がゴロゴロ。黒い袋にしないか?手首を切るシーンはカットしてもエグいだけ。
前作の石黒賢さんの迫真の演技は凄かった。それまでの高岡(内藤)の心理描写、高岡と耕介の関係が丁寧に描かれていたから、うわっとはなるけど、感情移入した。

いきなりの、姫川が実家にあまり帰らない話。見てる側としては、そうなの~?で、姫川、実家に帰る。前作と同じ父親が包丁を握りしめる短い回想シーン。そのシーンが浮いてたね。家族も苦しんでましたエピ、少し入れました的な。

脚本が駄目。演出も駄目。駄目駄目づくし。

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名前無し

 ストロベリーナイトサーガ、第二話を見て不覚にも?面白いと思ってしまいました。
 少数派だと思いますので、お恥ずかしい限りですが・・・
 なんとなく、リメイクしたプロデューサーが何を作りたかったのか、判ったような気もしました。

 何が良いかと言うと、警視庁内の脇役達。

 捜査部隊のトップにも関わらず、現場や捜査を知らず、女のくせに偉そうと言う理由で姫川に辛くあたる「橋爪ダメ管理官」(複数の係を統括する役)に「岡田浩暉」、数少ない姫川を評価する「実直な直属の上司 今泉係長」に「山口馬木也」、勘に頼る姫川と対立する生真面目で緻密でしつこい「蛇のようなライバル日下班長」に「神保悟志」。

 凄く良かったです。

 姫川シリーズの大枠の流れとして、以下のような物があります。
 トップの橋爪(岡田浩暉)ダメ管理官がピント外れの指示をして捜査が迷走する。
 その捜査を正常に導く為に意見する姫川だが、その意見が橋爪(岡田浩暉)に噛付く形になるので橋爪が怒り、路線を変えられない。
 そこで、実直で現場を知る今泉係長(山口馬木也)が橋爪(岡田浩暉)を説得して事件は解決に向かう。
 そんな流れで、それに岡田浩暉、山口馬木也、神保悟志 が良くハマっており、ストーリーがスッキリと明確になっているように感じたのです。

 正直 前回の方が配役は豪華で、独自の雰囲気も持っていると思いますが、ストーリーを語る上ではマイナス。
 橋爪は「渡辺いっけい」では現場を知らない苦労知らずのエリートには見えず、今泉「高嶋政宏」はくせが強すぎ実直に見えず、日下「遠藤憲一」は緻密さに欠ける。
 今回の配役の方がグッと合っている。ストーリーが締まると感じました。

 今回のプロデューサーは、そう言うしっかりしたストーリーのドラマを作りたかった、だからサーガ(物語)と付けたのではないのかと思ったのです。

 前回のストロベリーナイトは面白かったけれども、ストーリーよりも、役にハマった「竹内結子」「西島秀俊」のカッコ良さが、主原因だったと思うのです。

 逆に今回、警視庁内の脇役達は良かったのですが、肝心の主役の二人「二階堂ふみ」「亀梨和也」がイメージに合っていない。

 「姫川」には命がけで頑張っているイメージがあるのです。
 犯罪者にレイプされ恩人を殺された過去を持つ、本能では犯罪者から離れていたいはずなのに、恩人・大義・自己の意地の為、犯罪者に最最前線で立ち向かう、それが傲慢で強気ながら儚い「姫川」で、それに「竹内結子」がとても合っていたのです。

「二階堂ふみ」は、良い女優なのでしょうが、今の所、そもそも命がけどころか、頑張っているかも怪しいレベル。劇中で反対派が言うような、要領が良いだけの傲慢で生意気な女性に見えます。

「菊田」も、みなさんおっしゃっているように、今の所、髪型からして「刑事」にも「誠実」にも見えないですよね。がっしりして頼りがいがあるようにも、無骨だけど繊細で優しいようにも見えません。

 しかし、今後良くなる事を期待して、☆四つとします。
 次回も楽しみです。

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名前無し

あの当時だって林遣都と桐谷健太はまだ、人気、知名度がそれ程あったわけでもなかったよ。売り出し中の若手さんって感じ、
そののちに、あれよあれよと売れていったけどね。
北見、大塚は凄まじいインパクトを残して一話こっきりで消えていく花火のような存在なんだから、そこは頑張って健太郎君とかマッケンユーとか間宮君、竹内涼真あたりを持ってきても良かったんじゃないかなぁ。

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名前無し

竹内結子や西島秀俊がめちゃくちゃ演技派だったと大絶賛してる訳ではないのよ。
前作だって視聴率はとりわけ高かった訳でもないと思うし。
ただストロベリーナイトと言ったら竹内結子、ってくらい多くの人にそのイメージが出来てしまってるからね。それを拭うほどの力が今回の二階堂さんと亀梨さんには無かった、ちょっと弱かったってこと。竹内結子の華奢な体とサラサラしたロングヘアが正に姫川玲子のイメージで、そればかりは仕方がない。二階堂さんでは無いのよ。大人で優しいけどちょっとダークな感じの菊田もやっぱり西島さんしか有り得ない。生瀬さんの役も今野さんじゃ全く違う。武田鉄矢のガンテツも江口洋介じゃないのよ。全く違うくせに前作のまんま台詞を回せばそりゃ違和感だらけでしょ。
前作を見たことのない視聴者にどれくらいウケるかだよね。

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名前無し

亀梨がダメ。菊田役を演じるならまず髪を切れ。役作りも出来ないの?
某ドラマの感想欄である二人のジャニファンの言い争いが起きてるけど
その2人はsmap以降のジャニーズでは数字取れる2枚目タイプ。キムタクに次ぐ2枚目ドラマ俳優。どちらもそれなりにファン以外も関心持ってる。ジャニーズ興味ないけど彼らの作品は結構みていた。

2人は次世代のキムタク的な感じで、主演でヒット作もしっかりある。
一方2人と同年代の2枚目ジャニーズの亀梨くんはキムタクに憧れてるって公言していて、歌い方や髪型もキムタク意識してるのに視聴率面では一番キムタクに遠いのが悲しいですね。

亀梨は数字を持ってないんだから、キムタクの様に金太郎飴役者じゃダメでしょ。仕事なくなるよ。

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