3.85
5 123件
4 21件
3 18件
2 11件
1 38件
合計 211
読み かぞくのたびじ かぞくをころされたおとこところしたおとこ
放送局 フジテレビ
クール 2018年1月期
期間 2018-02-03 ~ 2018-03
時間帯 土曜日 23:40
出演
30年前に起きた一家惨殺事件。犯人とされた死刑囚・柳瀬光三のもとに弁護士・浅利祐介が訪れる。祐介は、光三に両親と祖父を殺された被害者遺族であった。光三の再審請求を依頼された祐介は、事件に向き合い明らかになる事実と向き合う事になり、使命感と一人の男と...全て表示
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名前無し

タッキーはその演技力に加えて、内から滲み出る人間性が魅力的。そして天性の華と凛々しさ。
今回のドラマも始まる前からずっと楽しみにしていたが、期待を裏切らない良作となっている。

刑務所の面会時、実父である柳瀬に自分が息子であることを話し始めた場面では、思わず息を飲んでしまった。その哀しみと切なさの表現はタッキーならでは。
大河ドラマ「義経」を演じた時も、大変若かったのに哀愁の表現が素晴らしくて、かつ凛々しい佇まいに胸打たれたが、いい意味で変わってなくて嬉しい。

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タコわさ好き

久々の名作
言葉にならないくらい感動している。
刑務所から出て30年ぶりに光男を抱きしめられる喜び
お父さんと呼ばれる喜び
同じ部屋で一緒に寝られる喜び

滝沢秀明くん、立派になったなぁ。
こんなに演技派だとは!!
滝沢くんの演技は非常に繊細なので
細かい所を見逃すともったいない。

主題歌が気に入ってる。
CDは発売されてるのか?

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名前無し

荷物を投げ出して、思わず光男を抱きしめる柳瀬。
柳瀬の前では、祐介は赤ちゃんの時の光男そのものだったんだろうね。
拘置所では、実子らしく、実父を責める思いもちゃんとぶつけてくれて、それが辛くもあり嬉しくもあり、だったんだろうね。
だけどこんなに真っ直ぐな好青年に育ってくれて、浅利夫妻には感謝しかないね。

拘置所に柳瀬を迎えに行く祐介に、そっと背中を押すように付き添ってくれた澤田所長も、祐介に時に厳しく、そしてこんなふうにそっと寄り添ってもくれて、まるで父のよう。
いや、父親とはかえって、あんなふうに子供に厳しくは言えないので、祐介の人生の師であり父でもあり、かな。
片岡鶴太郎さんは、そこにいるだけで安心感と存在感が抜群。さすが、ここぞという時の上司役は鶴太郎さん、という感じです。

タッキーは、20代始めからもうすでに落ち着きのある佇まいをしていたが、なんだろう、育ちの良さだけでは片付けられないものを持っている。
確固とした自分の信念とか哲学を持っていて、思いやりに溢れた目。まさに内から溢れる人間としての美しさ。表面だけの美しさでないところに、多くのファンが惹きつけられる。

今回、スーツ姿の端正な弁護士役で、またファンが増えたのでは。
滝沢歌舞伎の座長として多くのキャストやスタッフの心を一つにまとめていけるのもタッキーならでは。
でもまだまだ若いタッキー。これからもずっと楽しみです。

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名前無し

この物語は、子の取り換えのトリックが主たるテーマではない。凄惨な事件現場に残された我が子の人生を救うために、咄嗟に殺害された他人の子を我が子と偽って密かに葬った代償として、殺人者と偽り処刑されることを受け入れた男と、真実を求めたがゆえに自らのアイデンティティーの秘密を暴いてしまった子、其々二人の背負う葛藤と昇華が鬩ぎ合う心の機微と変化の道程を詳らかにしてゆくことで、人は、悲惨な事件をどう乗り越えて、どう生きて行けるのかということこそがメインテーマだ。

祐介として生きてきた光男を演じる滝沢の演技は悪くない。寧ろ、驚くほど自分に課された役の意味をよく考え、理解して役になり切っていて感心するばかりだ。

しかし、残念なことに、レイナ役の女優は、悲しいほど不出来な大根演技だ。役への理解が乏しいのだろう、全く感情が込められておらず、ただ暗いだけの陰鬱な雰囲気は、「べっぴんさん」の明美そのものであり、朝ドラから現代にワープしてきたかと錯誤しそうな程、同じ人物だ。祐介が惹かれる要素を醸す人物には微塵も仕上がっていないばかりか、セリフ回しも感情の伴わない全くの棒読み。手抜きもいいとこで、見ている方が辛い。

こんな調子だから、滝沢とのやり取りも、ちぐはぐでぎこちなく、全くの興ざめだ。レイナもまた、真実にたどり着いたばかりに、思わぬ苦しみと葛藤を背負うことになる人物だ。だからこそ、その濃やかな感情を詳らかに表現出来る女優を選出すべきだった。上手な女優は他に一杯いるのに、残念過ぎる。

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名前無し

礼菜(谷村)と茜(横山)がミスキャストだった。礼菜はいつも眉間にシワ寄せて陰気臭いし、茜は余命わずかなのに顔パンパンだし、、。もうちょっと病人らしい役作りできなかったのかなぁ、と残念。エンケンや滝沢くんは良かった。

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名前無し

毎回楽しみにして見ていました。
タッキーの演技に引き込まれてしまいました。
僕は僕じゃなかったんです❗と泣きじゃくるシーンは、涙なしでは見られませんでした。
深夜ドラマだったのがちょっと残念ですが、ホントに素敵なドラマをありがとうございました。

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名前無し

途中、子供入れ替わりだの禁断の愛だの昼メロっぽくなった印象はありましたが、冤罪、ミステリー、人間模様として見応えのあるドラマでした。
エンケンさんの静と動の熱演と、美しい富士山の光景が印象的でした。

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名前無し

良い作品でした。
滝沢君は雰囲気があって役者さんとしても好きです。

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名前無し

タッキーって10代から見てるけど普通に立派な俳優さんになったね。
ジャニーズ自慢のタレントでは。
かっこいいし上手い!

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名前無し

お母さんの亡くなる前に
元夫婦、兄妹、4人家族で富士山を見る旅に行けば良かったと思う。
題名を
原作「父と子の旅路」から
ドラマ「家族の旅路」に変更した事が意味不明。

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名前無し

最終回、良かったね~。
私も泣けた。綺麗事と思う人もいるかもしれないけど、
これが、理想と考えればそれはそれで良い。
タッキー、頑張ったね。挿入歌もドラマを引き立てていて良かった。

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柳瀬と光男が抱き合うシーンは柳瀬の感情が溢れ、それに応える光男の姿に感激しました。富士山のシーンには、毎回涙が溢れましたが、最終回は希望の涙に変わりました。滝沢秀明さん、遠藤憲一さん、片岡鶴太郎さんの演技には毎回惹きこまれました。素敵なドラマをありがとうございました。

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名前無し

最後まで意外性の無い話でしたが、ベテランの役者さんの演技には引き込まれました。
エンケンさんはもちろん、横山さんもその父親役の人も、上手い人は他の人が喋ってる時の表情でも心情を現せていると感じ入りました。

その点、タッキーと美月さんは、自分が演じてるときは良いのですが、それ以外では物足りなさを感じました。
特に、茜の告白のシーンでは、黙って聞いていてももっと 表情に変化があるべきところ、二人とも余り変化が無くて残念でした。
茜が河村を手にかけた話なんて、凄い衝撃じゃないですか。

丁寧に作られてると思いますが、4話くらいでテンポ良くまとめても良かったと思います。

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名前無し

最後のシーンが最高でしたね。
柳瀬はまだ赤ちゃんの光男をおんぶして富士山を見つめてた。
30年経って立派に成長した息子と同じ富士山を見る。
親としてはこんなに幸せで嬉しいことはないと思う。

光男もまた幼い自分を可愛がって息子を思う親心がわかるから、運命を悩みながらも受け入れるきっかけとなったのだろうと思う。
柳瀬は懐かしい場所を歩きながらも光男をおんぶしてる仕草が涙を誘う。

「いつか山に登って朝日を見よう」
明日を生きる力強く明るい前向きな言葉で締めくくられていて良かったと思いました。

刑務所から出てきた柳瀬、押さえきれないように手を引っ張って思わず光男を抱き寄せる。このシーンも好き。

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名前無し

個人的に谷村美月は、この作品とべっぴんさんでしか見たことが無い。べっぴんさんが恐ろしく下らない作品であったとはいえ、君枝役の土村芳は、静かな役回りながらその心の動きを台詞や演技に上手く反映させていて、非常に自然で引っ掛かりや無理が無かった一方、谷村美月が演じる明美は場面や設定状況に拘わらず、いつも同じ表情、台詞も演技もいつも一本調子で、判で押したような棒演技で酷かった。本来、作品が酷かったから、演技をどうして良いか分からなかったというのは俳優にとっては言ってはいけない言い訳だが、べっぴんさんでは、それで許されていた面は大きかったのだろうと思う。

しかし、今作は状況が違う。こんなにいい脚本、上手いキャストの面々に瑕疵は無い。それにも拘らず、谷村美月の演技には、相変わらず役作りや台詞回しなど、全てに全く進歩が無かった。彼女一人、不自然な演技が浮いていて、作品においてそれが唯一の汚点となっている程、禍根を残す不出来な演技だ。

感情を抑えた演技というのは、簡単なようで実は非常に奥深く難しいものだ。どこで、どう、どんな感情をどの程度見せるのかというのは、よく考えて何処までも突き詰めて役を作っていかないと出来ないことだ。パルプ・フィクションの真犯人が最後に警察署から出て来た時の足取りを思い浮かべると、それは顕著に分かることだろう。初見では、目を見張るドラマティックな変化にありありと違いを見出し、驚嘆するばかりだ。しかし、もう一度見ると、それが非常に極僅かで繊細な動きの違いに過ぎないことに、更に圧倒されて驚くことになる。

名優とは、そういう演技ができる者であり、棒演技とは程遠いのである。

谷村美月に限らず、全ての新人俳優は是非そのような演技ができるプロを目指して貰いたい。
といっても、彼女の場合、現行朝ドラのヒロイン同様、16年目のキャリアだそうだから、二人共もうそろそろ本格的に演技して欲しいところだ。

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名前無し

赤ちゃんの頃の記憶って残っているのかな?
残っていると良いなと思いました。
そうしたら自分がどんなに愛され可愛がられてたか幸せな気持になれるはず。

祐介もかすかに父柳瀬のぬくもりを思い出していた。だから「行かないでくれ!」は赤ちゃんの光男が叫んでいた言葉なのですね。
親子の切っても切れぬ愛情に涙が出ました。
最終回で柳瀬と祐介が30年のときを経て堂々と父と子を名乗れることを願っています。

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名前無し

谷村さん男顔ですよね可愛い小花には見えないな
この人だけ完全ミスキャスティング
もっと幸薄さを出せる儚げで可憐な女優さんいたでしょうに台詞回しというか感情が全然追い付いてないように感じますね
他の役者さんがはまっているだけに勿体無いです

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名前無し

めちゃくちゃ面白いんですけど。拘置所での二人のやりとりに泣いた。お父さんと呼んであげてほしい。
あの現場で余命少ない柳瀬の立場だと息子のために入れ替えを行った気持ちも分かります。

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名前無し

録画たまっていたのを一気に見た。
柳瀬と佑介の本当の関係は第1話から分かっていたけど、そこに至るまでの経過に息を飲んでしまう。
タッキーのドラマは大抵見ているが、大河ドラマ「義経」の頃から、いい意味で変わっていないタッキーの誠実な演技に心が奪われる。

谷村美月は今回はハマり役。べっぴんさんは脚本が最低だったから谷村美月の良さが出てなかったが、谷村美月の役者としての魅力は、この薄幸感の中の強さ、だと思う。
タッキーの相手役としても、とてもバランスが良い。
美男美女キャストを狙ったタッキーと武井咲とのドラマは、お互いがお互いの光を奪ったような感じで、良くなかったが、少し地味感のある谷村美月はタッキーの光を奪わず、それでいて魅力的。

谷村美月は棒読みだという意見もあるが、あの影のある、あまり感情を外に出し過ぎない演技は、タッキーの月のような美しさをさらに際立たせて、絶妙な組み合わせ。それでいて強い存在感。これぞ谷村美月、という良い役に巡り会えたと思う。

明日の展開が気になるが、もし礼菜があかねの実子でなかったら、佑介と礼奈の将来が開けるのでは、と期待するのだが。

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名前無し

タッキーさん
ところかまわず大声演技。
感情は高ぶります、そんな時、
セリフは静かに噛みしめるように

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名前無し

「今後、私はあなたを父と呼ぶことはありません。」柳瀬にとっては最後通告に匹敵する言葉を残して、祐介は精根尽き果てた。
冒頭の祐介の徐々に高まる感情を、緩急つけながら吐露していったタッキーの演技は圧巻でした。
緊張感のまま固唾を飲んだシーンの後は私もどっと疲れてしまいました。
祐介のもがき苦しむ心が痛いほど分かり切なかったです。
残りあと2話ですが、祐介がこの苦しみから立ち上がりもっと苦しんできた柳瀬をどう救うのかタッキーとエンケンさんのバトルを楽しみにしています。

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名前無し

このドラマの謎解きだけではない面白さに惹かれている。
真犯人も浮上し、光男の行方も暗示されている。
けれど全ての真実が明らかになったとき、祐介とその周りの人々の葛藤がどう描かれるかをじっくり観てみたい。
それがこのドラマのテーマだと思う。

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名前無し

無駄の無い台詞に思いのこもった表情。
滝沢さん、エンケンさんや他の登場人物の動きにも伏線だらけでひとときも見逃せません。
エンケンさんがずっと心の支えにしてきた富士山を、そうとは知らない滝沢さんが観て流した涙は二人の運命を教えてくれました。

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名前無し

前から谷村美月があまり好きではなくて、今回の役柄もイマイチ好かないのと相まって谷村美月が出てるシーンはとても見ているのが不快です...。
谷村美月の顔とか話し方が生理的に受け付けないんですよね。

でもドラマ自体は面白い!
タッキーとエンケン、いい感じですね。

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名前無し

育ての父母が事件まで祐介を見た事が無いというのがわざわざ描かれているから、もしかして光男か?とも思ってしまう。事件に関わる様々な人の気持ちがとても丁寧に描かれているので、こちらもじっくりと見守りたいという気持ちで見ています。

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名前無し

それぞれの心の動きが上手く描かれていて、丁寧な見応えあるドラマ。連ドラとして、次週が早く見たくなる!面白さ。

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名前無し

エンケンさんの20代サイコー

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名前無し

特殊な境遇から弁護士となった主人公の青年と、恐らくはその父、間も無く死を迎える母と、それぞれを繋ぐ役目の異父妹で構成される家族の、心の旅路を描いたヒューマンドラマなのでしょうね。
エンケンさんあまりにもキャッチーで似合い過ぎ。
タッキー弁護士も確かに松潤よりは大分いいです。

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名前無し

暗そうな話で期待してなかったけど、冒頭の惨殺シーンから引き込まれ、ずらの遠藤さんも若く見える!タッキーも恋愛ものよりシリアスな話の方が断然良いです。
遠藤さんの弁護士がついてとまどい、正体が分かったときの表情が素晴らしかった!タッキーも怒りを抑えようと葛藤する演技が良かった!
そして、エンドロールで原作が小杉健治とわかり、小杉健治で弁護士もの面白いはずだ!楽しみなドラマが始まって嬉しいです!

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23時代のドラマは視聴率が下がるので勿体無い。このドラマが始まるのを知らなかった人もいて、口コミで今後もっと多くの方が知ったら絶対観たくなると思う。苦悩、切ないドラマはさすがのタッキー!8話しかないので大事に観ていきます。妄想が広がりドキドキ入り込んでしまう。祐介の家族のシーンはこんな綺麗でかっこいい息子が家に居る違和感を感じるぐらい場面がガラッと変わるのも良いです。内容もですが、かっこいい弁護士というだけでも観たくなる。土曜日が待ちどうしい。
なぜだかエンケンさんとのコンビも最高。太陽の季節でも、悪い人でもあり良いひとでもあったのを思い出します。冬ドラマのベスト3に入りました!

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