4.00
5 9件
4 9件
3 5件
2 2件
1 0件
合計 25
読み たいけつ
放送局 NHK-BS
クール 2026年4月期
期間 2026-04-05 ~
時間帯 日曜日 22:00
出演
ある医大が、入試で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な情報を耳にした新聞記者の檜葉菊乃は、独自の調査を始める…。〈全5話〉
全 29 件中(スター付 25 件)1~29 件が表示されています。
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2026-04-06 14:04:36
名前無し

焦点となる問題は、女性差別よりも医療現場なのではないか。
記者と医師が「対決」するドラマなのでしょう。

2026-04-07 08:15:36
名前無し

多くの私立医大が入試の得点調整で意図的に女性差別を行っていた事が、文科省の汚職事件で露呈したのは確か10年ほど前だったと思う。そのニュースを知った当初は随分憤りを感じたが、止むを得ない事情を知ることにもなった。その後この問題はかなり改善されたと聞くが、完全に無くなってはいないとも耳にする。
社会派ドラマが好きな身としては、このドラマがその辺りをどう顕わし問題提起するのか・・・とても興味深い。

2026-04-07 08:57:55
名前無し

統和医大での裏口入学疑惑が世間の注目を浴びている頃、事件を追う日邦新聞で検察担当の檜葉菊乃(松本若菜)は、知り合いの瀬島(岩松了)からとある”噂”を耳にして…。

2018年に東京医科大学で実際に発覚した事件を基に構成された、一昔前の「ハゲタカ」やWOWOW風の社会派ドラマ。
当時も、「これは差別だ」「いや、現場を考えたらやむを得ないことだ」と議論が戦わされた記憶がある。
ドラマ内でも、檜葉の取材に”噂”を容認するような証言をした女医もいたくらいだしね。
守るべきは、患者の命なのか、それとも女性医師なのか。
患者にしてみれば、治してくれるのであれば、男性医師でも女性医師でもどちらでも構わないのが実情。
中には、男性医師の失敗なら諦めも付くけど女性医師のそれは嫌だと、スキルを疑う患者もいるだろうけどね。
医大志望の娘(豊崎花)を持つ檜葉VS対策専任を命じられた神林常務理事(鈴木保奈美)の魂の対決が見もの。

2026-04-07 13:52:56
名前無し

素材が古い。今更医大の女子差別なんて。

2026-04-08 07:19:48
名前無し

少し前に話題になった話をドラマ化?
医大の先生も新聞記者の男たちもずいぶんステレオタイプの描き方だなあ、それもかなり古いタイプの。昭和のドラマ見てるみたい。
全体的に古臭い印象で、わざわざ今ドラマ化して何を描きたいんだろう。女性差別とか女性の生き辛さみたいなありきたりの話だとつまらないなあ。

2026-04-10 06:05:44
名前無し

松本若菜は得がたい役者だね。凛とした美しさと聡明さと力強さを併せ持つ。彼女がいると画面が引き締まり緊張感が保たれる。作品の格が二枚くらいあがる。楽しみな春になりそうだ。

2026-04-11 20:22:33
名前無し

ほ〜こんな面白そうなドラマが始まってたとは知らなかった。
アストリッドとラファエルの新作が始まったことも、このサイトで知りました。
民放は新クール直前に告知バラエティ番組をするのが当たり前になっている。いくら公共放送と言っても、高い視聴料取ってるんだからもう少し宣伝告知してほしいな。

2026-04-11 23:33:07
名前無し

良いね、ストロングスタイルだ。
ただ、1点だけケチをつけるとすれば、女同士とか、女だから分かり合えるなんていう子供じみた発想だけは勘弁してほしい。

女性には「ガラスの天井」があると常々口にする連中が、高市総理誕生に際しては「アレは女じゃない」と反発した。
総理の保守的な思想が気に食わないことから、従来の男と変わらない、脳みそは男と批判している。
国民の代表でさえそうなのだ。
病院で権力を握る者たちに性別など関係ないはずだ。
保身と出世だけが正義。

そこをどう崩すかが楽しみだ。
最後に飛び降りたのは檜葉の娘か???

2026-04-12 08:03:31
名前無し

自殺したのは食堂で見かけた女子医学生でしょ。指導教授あたりにセクハラパワハラでもされてたんでしょ単位欲しかったら云々。いろいろ散発的に実際あったような話を一つの大学にまとめて創作したお話かと。

2026-04-13 15:52:38
名前無し

取材拒否の後は、女子学生自殺未遂問題が突破口になりそうです。
大学医学部で何らかの不祥事が起きたということなのでしょう。

2026-04-14 07:39:58
名前無し

さっそく中弛みですかね。
何のネタも持たずに対決しに行き感情論に訴える記者、ポンコツか。身体を武器にポストを得たという噂もあながち間違ってなかったり。
何かを変えるためには上に行け、とかいちいち古臭いのよ。原作からそうなのか脚本なのか分からないけど。
結末がある程度見えちゃってるからイマイチ対決感が盛り上がらない。

2026-04-14 17:47:02
名前無し

骨は太そうだけど、いろんな対決構造を描きすぎて一番伝えたいことがぼやけそう。

第1話はよかった。

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2026-04-16 16:14:17
名前無し

女同士だから誠心誠意話せばきっと分かるはず。
大学がどうなろうが入試における女性差別をペラペラと話してくれるはず・・・そりゃ甘いわ。
男女問わず地位を得たら更に上を目指し、正義よりも組織の利益を優先するのが常識だ。
こんな考えで記者をしているから、仲間から誰かの愛人と陰口を叩かれるのだ。

今回は檜葉の幼稚な正義感が前面に出てしまい失敗したが、次回はきっと巻き返すと信じたい。
が、今回のやり取りを見る限り、記者としての能力に疑問符がついてしまった。
無理を承知で言うなら転職した方が良いな。

2026-04-17 14:01:26
名前無し

NHKにしては普通。主役2人がイマイチなんだよな。
松本若菜って下積み長いじゃないですか。ここへ来てこんな美人が隠れてたんだ的に売れ出したけど、売れなかったのは売れなかったなりの理由ってのがあるわけで。やはり演技に難点がある。こういう演技は無理なんじゃないかな。ハマればいい役者なんだろうけど。役を選ぶってことね。

2026-04-18 08:08:50
名前無し

女性同士なんだから、男社会の中で生きていて理不尽なことは経験しているはずだから、周囲を取材する限り正義の人だから…。
それが突破口だとしたら、確かに甘すぎる。
もちろんこれはドラマをより面白くするための仕掛け(あっさり口を割ったらそれはそれで面白くない)なので、これは玉砕するな→やっぱりね は織り込み済み。
問題はここから。何故彼女はそこまでして「不正」を守ろうとしているのかがポイント。

回想シーンの中で、夫らしき医師を朝送り出すシーンがあったけど、どうやらその方は亡くなっているらしい。
過労死なのか、自殺なのか。
いずれにせよ、夫のような人を出したくないと考えるのなら、分からなくもない。

成績(偏差値)が良いからと言って、立派な医者になれるわけではない。
医師の国家世間は筆記だけで、実技試験があるわけではないからだ(入学さえできればほぼほぼ合格できる)。
頭でっかちのポンコツ医者を作らないためにも、入学時にテスト成績以外の「適性試験」が求められるといいのだが、そこが難しい。
結果、女子学生よりも男子学生に甘くなる歪な構造になる。
単純な性差別も問題だが、どうしたら優秀な医師を育てられるかへの提議が、医師側から発せられるのを期待したい。

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2026-04-20 13:01:10
名前無し

菊乃に「取引」を提案する鈴木保奈美の顔、怖かったなー
相手を懐柔しようとする迫力がハンパなかった。

菊乃にしてみたら板ばさみ状態で苦しいところだ。
もちろん記者として取引は拒否したものの、家に戻ってからの娘の激しい本音になおも苦しくなる。
でもあの美味しすぎる取引が今後の取材の突破口になったか?飛び降りた女子学生の真相を知ることが手がかりになりそう。
何だかんだ言いながら菊乃のチームもまとまってきてる感じだ。

    いいね!(1)
2026-04-20 14:20:01
名前無し

娘が「医大受験の特別推薦枠」をもらいたいのは理解できます。
受験をするのは娘ですから。 加えて自殺未遂の学生の件もある。
神林晴海(鈴木保奈美)は墓穴を掘りそうな予感がします。

2026-04-20 20:33:31
名前無し

どう考えても、記者を寄せ付けないようにするのが、学校側のまた神林の採るべき最善策であるはずなのに、何故わざわざ檜葉の素行調査をして、娘への撒き餌みたいなことをしたのか。日邦の記者全員が思ったように、不自然さが常軌を逸しているレベル。
大学の働く人たちの為に職場改革を押し進め、電車では席を譲る以前に座らない人。一方で、学校の利益を護るために、事実を握りつぶす。
亡くなった弟とのことで余程の利害が大学との間にあるのか。或いは、第一回の菊乃との“対決”の時に、菊乃に対する共感が生まれたのか。日邦のデスクは、女性であることを強調したことが菊乃の取材の失敗だったと言ったが、実はあれが神林の琴線をかき乱していたということか。
大学の事務員が言っていたように、神林はミステリアス。
一方の檜葉菊乃は、竹で割ったように、すがすがしいくらい単純明快。
この二人の対決が、面白い。

2026-04-20 21:56:25
名前無し

母娘の激突シーンが素晴らしかった。
NGを出したらデコピンされそうな緊迫感だった。

それに比べ神林が持ち出した取引が解せなかった。
あれでは後ろ暗い案件がありますと白状したようなもんだ。
前回の檜葉が女同士で胸襟を開けば、大学の犯罪だってペラペラ話してくれるに決まってると同じ脳みそだ。
同じ脚本家なのだろうか。
呆れてしまう。

それでもぶつかり合いながらも徐々に距離を詰めるP担の関係は悪くない。
このドラマの登場人物に完璧な人はいない。
それぞれ何処か抜けている点がユニークだ。

2026-04-22 05:28:45
名前無し

1回目は見れたけど、2回目から他のドラマが始まってしまった。
日曜10時はドラマのラッシュアワー。
録画しても見れるドラマは2本まで。
ネット配信を見るほど時間的余裕はないしどうしようかな?
これ見たいんだけどねえ。

2026-04-23 08:51:45
名前無し

相模(大倉孝二)が訝るくらい唐突な神林の取引提案。
檜葉を含め、P担の誰もが真意を測りかねていたけど、別件で追っている女子学生自殺未遂事件から目を背かせたかった(取材させたくなかった)から。だろうね。
初回で、ちらっと描かれていたけど、あの子は教授相手にパパ活紛いの事をしていたんだろう。
で、そっちの方が、女子一律減点よりもスキャンダラス(大学のイメージダウン)につながると考えたんじゃないかな。
女子一律減点は必要悪だと強弁できても、教授と女子学生の淫らな関係は言い訳のしようがありませんからね。

一見回り道に思えた出来事が突破口になるかもしれない。

2026-04-23 12:20:07
名前無し

パパ活紛いってジジイ目線だなあ。あんなの指導教官のセクハラでしょ単位欲しかったらSEXさせろ、女子学生は思い悩んで自殺未遂。
文科省の役人が息子の入試を持ちかけた事件があったけど、この女性記者は正義の人だからそんなことしないわな。話としてねじ込むために理事から持ちかけるというかなり強引な展開になってしまったのかな。
女性記者も理事もどっちももう一つ能力に欠けてる感じに見えてしまい、対決と銘打つには少々物足りない。

2026-04-26 09:25:03
名前無し

この問題が、ニュースになってた頃、女性は眼科とか皮膚科とかばかりに行くって聞いて、じゃあなぁって思ってしまったんですよねぇ。女ですが…。
ただ、点数細工するやり方は酷いよね。

2026-04-26 23:51:11
名前無し

このドラマ、主役の檜葉を始めとして、登場人物の性格がいずれもすごく分かりやすい。北にしても、日邦新聞の面々にしても、統和医大の他の理事の面々にしても。
ただ、事務員が言っていたように、神林だけがミステリアス。雪乃との対決に続いて、今回は北と対決。どちらを向いているのか、何を目指しているのかがはっきりと分からない。
まだ出演はないが、石坂浩二さん演ずる小山内という神林を理事に推挙した人との関係性を知ることが鍵を握っているのだろう。
最終回がどのような展開になるのか、結構色々な選択肢がありえて、かなり興味深い。安易なハッピーエンドではないと思う。

2026-04-27 08:43:43
名前無し

北教授の主張には一理ある。
自分自身が理不尽な扱いを実際に経験したのは想像に難くない。
妊娠・出産・育児で現場を離れざるを得ない女性(女医)へのあからさまな差別と批判(だから女性は使えない)があったのだろう。
また、患者側からも露骨に拒否される(執刀は男性医師にお願いしたい)なんてこともあったかもしれない。
余ほどの覚悟(結婚もせずに医療のために生涯尽くします)があれば育てたいと思うけど、費用対効果を考えたら二の足を踏むのだろう。
そして、ただでさえ少ない女性医師の立場を守る(優れた後輩女医を育てる)ためにも多少の泥水を飲む覚悟があったのだろう。
その姿はまるで政治家。
自分の行いは必ずしも正しくは無いが、将来のために犠牲になってもいいと。結果、優秀な女医の芽を摘むことになるかもしれない事には目をつぶりながらもね。

その一方で、ニュース等でも報じられている通り、厚労省は医師の数(医大の定員)を減らそうと考えている。
それは人口減少時代に医師の数が増えすぎているからだと言うのだが、恐らく超過勤務が常態化している現場も、長時間待たされる患者も実感はないはず。
そもそも医師の数が増えていると言うが、実際はどうなんだろう。
「医師の数=医師免許を持っている人の数」とするならば、高齢で現場を離れてしまった医師や、元々臨床していない医師(製薬会社で働く研究員や厚労省で働く公務員)はカウントできないはず。
また、特定の科が敬遠される(楽な科に集中する)問題や地域格差も解消されていないのにね。

単純な善悪の対決になっていないのがこのドラマの見どころ。
医師も、研修医も、受験生も、患者も、そしてそれぞれの家族も、思いのたけを吐き出し、将来を憂う方向になってくれれば…。
そう期待しています。

2026-04-27 09:33:24
名前無し

田舎で働く医師がいない、直美が増えてる特に女性医師・・。
大学病院なんかを抱える大学が男子優先をしたくなるのも道理、1話で女性医師も認めてたように医療が回らなくなる現実。
入試要項に明示されてないんだから女子一律減点は当然してはいけないことで間違い。だが要項で明示しちゃえば何かしらの配分やっても良いのでは、差別だと正義の人が声高に攻撃してくるだろうけど。地方大学では地元枠を設けてる大学もあるし、理工系では女子枠なんてのも最近増えてきてるわけで、米国なら黒人枠とかも。
何が正しいか、なんて見る角度によって異なるもので、今の医療制度が抱えてる問題の一端がこの入試制度に現れただけ。男女差別だーなんて矮小化しちゃうのは非常に残念。

2026-04-27 12:22:58
名前無し

女子受験差別というより、医療現場の問題のような感じがします。
ドラマ的には差別撤退に進むのでしょうが ... 次回がもう最終話。

2026-04-27 13:32:38
名前無し

オマケの5点。
登場人物が実に人間らしくて面白い。
人には誰しも守りたい正義があるし、ズルしても良いだろうという境界が、決して明確ではないがある。
病院側の二人の女性、新聞記者がそれぞれの正義の為に戦っている。
新聞記者という「報道しない自由」を駆使しながら常に正義の立場を取る人種が嫌いなので、彼女の思い通りになって欲しくはないが、落としどころに大変興味がある。

北教授のセリフに成績通りなら医者は女性ばかりとなり、しかも皮膚科と眼科医ばかりとなるとあったが、あれは事実なのだろうか?
彼女の周囲にいた男性医がロクでも無い者ばかりだった事から出た発言だと思うのだが、とても気になった。

それからP担和藤が良い味を出している。
このドラマ、意見の違う者同士の距離のつめ方が上手い。

2026-04-27 15:18:26
準学士

地上波の”テミスの”に続いてBSでのこれとNHKが攻めている上に
かなり良質の描き方。現実のこの事件は既に9年近く前だが今はどうなっているだろうか?改善されたなら既に多くの女医が誕生しているはず。女性特有の事情を取り巻く環境が変わったとは思えないのだが大学側にやる気があるのなら是非総合医療の方面に力を入れたらどうだろうか?厚労省はかかりつけ医を持てと言うが、子供の小児科は別として高齢者は現在複数のかかりつけ医をもたなければならない。1カ所の総合医で小児科も高齢者も診てくれれば医療費の削減にもつながると思うのだが、医師会が強硬に反対しているために実現が出来ていない。マスコミも医療費の話題は取り上げるが総合医療問題はなかなか取り上げない。遠回しに取り上げたのはテレ朝でかって中井貴一の”トラベルナース”で扱っていたくらい。



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