



3.93
| 5 | 6件 | ||
| 4 | 4件 | ||
| 3 | 3件 | ||
| 2 | 2件 | ||
| 1 | 0件 | ||
| 合計 | 15件 |
ある医大が、入試で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な情報を耳にした新聞記者の檜葉菊乃は、独自の調査を始める…。〈全5話〉
いいね!の投票数順に 1 件(最大30件)のレビューを表示しています。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
いいね!投票数 1 票
名前無し
女性同士なんだから、男社会の中で生きていて理不尽なことは経験しているはずだから、周囲を取材する限り正義の人だから…。
それが突破口だとしたら、確かに甘すぎる。
もちろんこれはドラマをより面白くするための仕掛け(あっさり口を割ったらそれはそれで面白くない)なので、これは玉砕するな→やっぱりね は織り込み済み。
問題はここから。何故彼女はそこまでして「不正」を守ろうとしているのかがポイント。
回想シーンの中で、夫らしき医師を朝送り出すシーンがあったけど、どうやらその方は亡くなっているらしい。
過労死なのか、自殺なのか。
いずれにせよ、夫のような人を出したくないと考えるのなら、分からなくもない。
成績(偏差値)が良いからと言って、立派な医者になれるわけではない。
医師の国家世間は筆記だけで、実技試験があるわけではないからだ(入学さえできればほぼほぼ合格できる)。
頭でっかちのポンコツ医者を作らないためにも、入学時にテスト成績以外の「適性試験」が求められるといいのだが、そこが難しい。
結果、女子学生よりも男子学生に甘くなる歪な構造になる。
単純な性差別も問題だが、どうしたら優秀な医師を育てられるかへの提議が、医師側から発せられるのを期待したい。
いいね!(1)
スポンサーリンク




