4.00
5 15件
4 11件
3 9件
2 3件
1 0件
合計 38
読み たいけつ
放送局 NHK-BS
クール 2026年4月期
期間 2026-04-05 ~ 2026-05-03 最終回
時間帯 日曜日 22:00
出演
ある医大が、入試で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な情報を耳にした新聞記者の檜葉菊乃は、独自の調査を始める…。〈全5話〉
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名前無し

田舎で働く医師がいない、直美が増えてる特に女性医師・・。
大学病院なんかを抱える大学が男子優先をしたくなるのも道理、1話で女性医師も認めてたように医療が回らなくなる現実。
入試要項に明示されてないんだから女子一律減点は当然してはいけないことで間違い。だが要項で明示しちゃえば何かしらの配分やっても良いのでは、差別だと正義の人が声高に攻撃してくるだろうけど。地方大学では地元枠を設けてる大学もあるし、理工系では女子枠なんてのも最近増えてきてるわけで、米国なら黒人枠とかも。
何が正しいか、なんて見る角度によって異なるもので、今の医療制度が抱えてる問題の一端がこの入試制度に現れただけ。男女差別だーなんて矮小化しちゃうのは非常に残念。

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名前無し

菊乃に「取引」を提案する鈴木保奈美の顔、怖かったなー
相手を懐柔しようとする迫力がハンパなかった。

菊乃にしてみたら板ばさみ状態で苦しいところだ。
もちろん記者として取引は拒否したものの、家に戻ってからの娘の激しい本音になおも苦しくなる。
でもあの美味しすぎる取引が今後の取材の突破口になったか?飛び降りた女子学生の真相を知ることが手がかりになりそう。
何だかんだ言いながら菊乃のチームもまとまってきてる感じだ。

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名前無し

女性同士なんだから、男社会の中で生きていて理不尽なことは経験しているはずだから、周囲を取材する限り正義の人だから…。
それが突破口だとしたら、確かに甘すぎる。
もちろんこれはドラマをより面白くするための仕掛け(あっさり口を割ったらそれはそれで面白くない)なので、これは玉砕するな→やっぱりね は織り込み済み。
問題はここから。何故彼女はそこまでして「不正」を守ろうとしているのかがポイント。

回想シーンの中で、夫らしき医師を朝送り出すシーンがあったけど、どうやらその方は亡くなっているらしい。
過労死なのか、自殺なのか。
いずれにせよ、夫のような人を出したくないと考えるのなら、分からなくもない。

成績(偏差値)が良いからと言って、立派な医者になれるわけではない。
医師の国家世間は筆記だけで、実技試験があるわけではないからだ(入学さえできればほぼほぼ合格できる)。
頭でっかちのポンコツ医者を作らないためにも、入学時にテスト成績以外の「適性試験」が求められるといいのだが、そこが難しい。
結果、女子学生よりも男子学生に甘くなる歪な構造になる。
単純な性差別も問題だが、どうしたら優秀な医師を育てられるかへの提議が、医師側から発せられるのを期待したい。

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名前無し

骨は太そうだけど、いろんな対決構造を描きすぎて一番伝えたいことがぼやけそう。

第1話はよかった。

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