3.95
5 15件
4 11件
3 9件
2 4件
1 0件
合計 39
読み たいけつ
放送局 NHK-BS
クール 2026年4月期
期間 2026-04-05 ~ 2026-05-03
時間帯 日曜日 22:00
出演
ある医大が、入試で女子の点数を意図的に下げている。衝撃的な情報を耳にした新聞記者の檜葉菊乃は、独自の調査を始める…。〈全5話〉
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名前無し

田舎で働く医師がいない、直美が増えてる特に女性医師・・。
大学病院なんかを抱える大学が男子優先をしたくなるのも道理、1話で女性医師も認めてたように医療が回らなくなる現実。
入試要項に明示されてないんだから女子一律減点は当然してはいけないことで間違い。だが要項で明示しちゃえば何かしらの配分やっても良いのでは、差別だと正義の人が声高に攻撃してくるだろうけど。地方大学では地元枠を設けてる大学もあるし、理工系では女子枠なんてのも最近増えてきてるわけで、米国なら黒人枠とかも。
何が正しいか、なんて見る角度によって異なるもので、今の医療制度が抱えてる問題の一端がこの入試制度に現れただけ。男女差別だーなんて矮小化しちゃうのは非常に残念。

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名前無し

北教授の主張には一理ある。
自分自身が理不尽な扱いを実際に経験したのは想像に難くない。
妊娠・出産・育児で現場を離れざるを得ない女性(女医)へのあからさまな差別と批判(だから女性は使えない)があったのだろう。
また、患者側からも露骨に拒否される(執刀は男性医師にお願いしたい)なんてこともあったかもしれない。
余ほどの覚悟(結婚もせずに医療のために生涯尽くします)があれば育てたいと思うけど、費用対効果を考えたら二の足を踏むのだろう。
そして、ただでさえ少ない女性医師の立場を守る(優れた後輩女医を育てる)ためにも多少の泥水を飲む覚悟があったのだろう。
その姿はまるで政治家。
自分の行いは必ずしも正しくは無いが、将来のために犠牲になってもいいと。結果、優秀な女医の芽を摘むことになるかもしれない事には目をつぶりながらもね。

その一方で、ニュース等でも報じられている通り、厚労省は医師の数(医大の定員)を減らそうと考えている。
それは人口減少時代に医師の数が増えすぎているからだと言うのだが、恐らく超過勤務が常態化している現場も、長時間待たされる患者も実感はないはず。
そもそも医師の数が増えていると言うが、実際はどうなんだろう。
「医師の数=医師免許を持っている人の数」とするならば、高齢で現場を離れてしまった医師や、元々臨床していない医師(製薬会社で働く研究員や厚労省で働く公務員)はカウントできないはず。
また、特定の科が敬遠される(楽な科に集中する)問題や地域格差も解消されていないのにね。

単純な善悪の対決になっていないのがこのドラマの見どころ。
医師も、研修医も、受験生も、患者も、そしてそれぞれの家族も、思いのたけを吐き出し、将来を憂う方向になってくれれば…。
そう期待しています。

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名前無し

菊乃に「取引」を提案する鈴木保奈美の顔、怖かったなー
相手を懐柔しようとする迫力がハンパなかった。

菊乃にしてみたら板ばさみ状態で苦しいところだ。
もちろん記者として取引は拒否したものの、家に戻ってからの娘の激しい本音になおも苦しくなる。
でもあの美味しすぎる取引が今後の取材の突破口になったか?飛び降りた女子学生の真相を知ることが手がかりになりそう。
何だかんだ言いながら菊乃のチームもまとまってきてる感じだ。

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名前無し

女性同士なんだから、男社会の中で生きていて理不尽なことは経験しているはずだから、周囲を取材する限り正義の人だから…。
それが突破口だとしたら、確かに甘すぎる。
もちろんこれはドラマをより面白くするための仕掛け(あっさり口を割ったらそれはそれで面白くない)なので、これは玉砕するな→やっぱりね は織り込み済み。
問題はここから。何故彼女はそこまでして「不正」を守ろうとしているのかがポイント。

回想シーンの中で、夫らしき医師を朝送り出すシーンがあったけど、どうやらその方は亡くなっているらしい。
過労死なのか、自殺なのか。
いずれにせよ、夫のような人を出したくないと考えるのなら、分からなくもない。

成績(偏差値)が良いからと言って、立派な医者になれるわけではない。
医師の国家世間は筆記だけで、実技試験があるわけではないからだ(入学さえできればほぼほぼ合格できる)。
頭でっかちのポンコツ医者を作らないためにも、入学時にテスト成績以外の「適性試験」が求められるといいのだが、そこが難しい。
結果、女子学生よりも男子学生に甘くなる歪な構造になる。
単純な性差別も問題だが、どうしたら優秀な医師を育てられるかへの提議が、医師側から発せられるのを期待したい。

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名前無し

骨は太そうだけど、いろんな対決構造を描きすぎて一番伝えたいことがぼやけそう。

第1話はよかった。

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名前無し

多くの私立医大が入試の得点調整で意図的に女性差別を行っていた事が、文科省の汚職事件で露呈したのは確か10年ほど前だったと思う。そのニュースを知った当初は随分憤りを感じたが、止むを得ない事情を知ることにもなった。その後この問題はかなり改善されたと聞くが、完全に無くなってはいないとも耳にする。
社会派ドラマが好きな身としては、このドラマがその辺りをどう顕わし問題提起するのか・・・とても興味深い。

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名前無し

焦点となる問題は、女性差別よりも医療現場なのではないか。
記者と医師が「対決」するドラマなのでしょう。

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