



4.21
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沢藤三八子がパリに去ってから8年…。三上洛がはるばるパリから京都の地に舞い降ります。
彼女に託された大きな使命とは?
- 感想とレビュー
- 番組情報
これは愉しみ。これこそ大人のドラマと云えるドラマ。こういうドラマを作れなくなった民放が可哀そう。
こういうテイストは大好物。
あれから八年、でも、子供とすれば大きすぎるだろと、思っていたら、先妻の子ということですね。
顔は日本人なんだけど、頭の中はフランス人。
これから三八子にしごかれそうだけど笑、頭の中にあるフランス人vs京都人がみどころなのかな。
話は変わるけど、お正月の番組で「“いけず”な京都旅」というのをやっていて、京野菜を作っている農家のおじさんが、この野菜を買ってくれる京都のレストランや料亭は「ヘンコ」な人が多くて、自分もヘンコになると言っていたけど、はやり京都人は存在するのか笑
演出は源孝志さんで、相変わらず映像が綺麗。
主演の穂志もえかさんも無垢なイメージ、エンディングの曲もまた武田カオリさんでオシャレですね。
あと、このドラマ、ヒースロー先生がけっこうツボだったけど、もう会えないのがちょっと寂しいですね…
このドラマ、評価が高いのは分かっている。
だか、これまでの作品を見ていない為、手の出しようがない。
公共放送をうたい、国民からは強制的に徴収をする一方、中国人には無料で見せている。
これは明らかにおかしい。
せめてネットでは無料で見られるようにして欲しい。
これくらいのサービスをしないと存在意義がない。
日本も他国の放送は無料で見てるからね。相互でそういう協定なんで問題ないです。
京都の事を知りたいので、とても興味深いです。
和菓子職人の父(石丸幹二)と5歳まで住んでいた京都にやってきた洛(みやこ:穂志もえか)。
それは、義母の三八子(常盤貴子)の母鶴子(銀粉蝶)が営む老舗和菓子店 久楽屋春信を継ぐためだった…。
まぁ、和菓子作りの経験は無くても、経営や慣習、特に曖昧さを盾にする日本人気質が理解できれば(職人たちと上手くやれれば)なんとかなる。
ソルボンヌ大学哲学科の洛は安易に考えたのかもしれないが、(見た目は日本人だけど)フランス脳の彼女にとってはまさに異国。
タイトルの「Rouge」は色ではなく、血筋・血統なのでしょう。
源孝志さんが紡ぐ映像は相変わらず奇麗だし、今後は四季折々の和菓子が目を楽しませてくれる事でしょう。
それにフランス語が出来れば、接客や宣伝にも役立ちそうですしね。
ただ、一筋縄ではいかなそうでもありますが…。
台詞もカットも
すべてにおいて
足りないところもなく
無駄なところもない
丁度いい
素敵なドラマ
見いってしまうドラマ
取り立てて面白味が感じられない。京都人の愉しみをもっと入れて欲しい。
10年前なら素直に楽しめたと思うけど、今の京都は下町まで外国人で溢れかえってて喧しくて辟易。何か絵空事に感じる。
余談だが、穂志もえかさんて初めて見るけど、なんとなく永野芽郁さんに似てる。
源さんは、グレースの履歴が素晴らしかった。
その流れで見たけど、つまらなくて、先行きに期待が湧かなかった。
そうか、三八子と鶴子、お互いがお互いに大きな隠し事を一つずつ持ちながらまた暮らし始めたってことですね。
お互いウソがヘタやなあと思いつつも、それがそんな重要な隠し事だとはたぶん気づかず…
三八子の色々な言葉が、逆に洛に火をつけちゃってるみたいだね。
洛、考えてみれば、五歳でフランスに渡り、両親がたぶんフランス語はわからない環境になかで、自分でフランス語を覚えながら大学の修士までいってるわけで、けっこう負けず嫌いのムチャ努力家なのかもしれないね(しらんけど笑)
まだ気が早いけど、この継承というタイトル…継承について深く考えるけど…最後、継がないという選択肢だってドラマとして成立しそうだけど、もし洛が継ぐことになったら、八代目(鶴子)は涙ボロボロだろうね。
そういえばシーズン1で鶴子がダンナの隠し子に会いに行った時、「私の好きな人の子ですから…」にグッときたのを思い出したけど、時々人の深い情念のようなものを感じる源孝志さんのドラマ‥‥とりあえず1,2話は何か静かに溜めてる感じかな。
内容というより雰囲気を楽しむドラマ。
贅沢なドラマ。
「トゥルーカラーズ」で初めて観た穂志もえかさん、
友人役の森田想さんも印象的な役者さんで
お二人のこれからの活躍が楽しみ。
銀粉蝶さんの存在感は別格です。
失われてほしくない京都の雰囲気を堪能。
このシリーズを初めて見た。
店を継ぐという現実問題を扱っていたが、どこかファンタジーのようなフワフワした感覚だった。
黒人、イスラム教徒が映らないパリ、外国人のいない京都。
これは制作者が贈るレクイエムのように感じた。
凛とした佇まいの女将たちが美しかった。
日曜日の一日の終わりにこんなしっとりとしたお洒落な時間を過ごせるのは素敵だね。
Mimosaを作って飲みたくなった。
長い歴史のもとに形作られた京都文化。
それを守り続けることに腐心する、いけずな京都人。
なんか他を寄せ付けないプライドの高さは、付き合うと疲れそうだな。
やっぱり京都は観光で行く所で、住むところじゃなさそうだな。
それより、ドラマとして三世代の美女の演技が素敵だ。
京都のことは全く知らない関東人だけど、洛中に御所が入らない考えがあるなんてビックリしたなあ、しかも「上洛じゃ」で徳川が作ったと思っていた二条城も洛中に入らないって、実は徳川は上洛してなかったか~い(笑)…と逆に感服するけど、同時に難儀な人たちや~とも思ちゃう。
…先生いわく「京都のど真ん中に巨大な堀に囲まれた京都人の牙城がある」
京都は観光で行く程度なんでその堀は全く見えませんが笑、京都に住む人たちはそれを重々分かっていてお互い角を立てないようにま~るく暮らしてるってことなのかな。
三八子が洛に店を継ぐ意志があることをも鶴子にすぐに伝えてやれば、鶴子の手術も早まるかもしれないけど、こんな洛中洛外みたいな目にみえない京都人たちの感情を理解できないと女将としてやっていけないし、同時にそんな世界に洛を引きずり込んでしまっていいのかとも思ってるかもしれないね。
一方、店をたたむ段取りを考えているような八代目(鶴子)、実際店を維持していくより、店をたたむほうがよほどエネルギーいるような気がする…
話は変わるけど、アメリカで話題になった「SHOGUN 将軍」のダイジェストのようなものをチラッとみたが、穂志もえかさん、実に和服が似合ってた。
これからドラマはどう展開するかわからないけど、いつか洛の着物姿を是非見てみたい。
京都の「 洛中 」を全く知らなかったので興味深いです。
第3話になって話の中身が濃くなってきました。
京都に行きたくなるけど(実際早速行ってきた)、京都人が嫌いになるドラマです。
このドラマの全てがファンタジーにしか思えない。
大阪で生まれ育ったことから京都には馴染みがあるし、同級生もいたが、彼らの言葉とドラマのそれがまるで違うのだ。
京都へ足を運ぶのは寺社仏閣への遠足や小旅行が全てで、洛中には行った事がない。
あそこが京都人の住み家なのか???
あの町の住人はあのような立ち居振る舞いなのか???
継承問題がテーマのようだが、あの辺が中国人に爆買いされているとニュースで見たことがある。
50年後の世界はどうなっているのだろう?
EUは白人文化が消え、洛中はどのぞの民族に上書きされ、消滅しているかもしれない。
消えゆく伝統文化を惜しみつつ、まだ何かできるのではないかと作者が問いかけているように感じた。
「知らんけど」
この言葉の持つ不思議な力に興味がある。
なにかにつけて1200年の重さがのしかかってくる京都において、この言葉にはふんわりと何かを軽くしてくれる魔力がある。
この言葉をうまく使えるようになれば、「京都人」に近づけるに違いない、知らんけど。
主人公は、どれくらい和菓子が好きなのだろうか。
5歳まで日本にいたというのが絶妙ですね。3,4歳では自分で思いだせるはっきりした記憶はないだろうし、6,7歳頃になれば断片的にもはっきり覚えてることもある。
5歳の記憶は果たしてあるのだろうか…
そんな5歳まで自分の住んでいたと思われる路地を歩いていると、かすかに感じる音の記憶…
祖父が腕のたつ織物職人で、洛も小さいながらもその織物を見たことがあったかもしれない。それは三八子の言う本物のもってる美しさ…記憶には無いが洛もそういうものを見て育ったのかもしれない、知らんけど。
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