



4.32
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沢藤三八子がパリに去ってから8年…。三上洛がはるばるパリから京都の地に舞い降ります。
彼女に託された大きな使命とは?
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このドラマ、評価が高いのは分かっている。
だか、これまでの作品を見ていない為、手の出しようがない。
公共放送をうたい、国民からは強制的に徴収をする一方、中国人には無料で見せている。
これは明らかにおかしい。
せめてネットでは無料で見られるようにして欲しい。
これくらいのサービスをしないと存在意義がない。
映像が美しく、衣装もセンス良くて、それだけで観ている。内容は不倫の成就とか…源さんのはそういうの多くて、まぁまぁ引くが、「不倫こそ純愛」と心中で思ってる人たちは好むんだろう。
老舗の継承とか、洛中の定義とか、それなりに興味深いが、物々しさの割には何となしに「浅さ」を感じる
多分、「京都凄いやろ?憧れるやろ?でも、分からんやろなw」的、上から目線を、端々に感じてしまうからだろう笑
それら高飛車さを常盤貴子さんが和らげてて、だから観れてます、知らんけど。
私は小さい頃、夏休みや冬休みになると母と妹と一緒に伯母の家に泊まりに行っていた。
伯母は母とは歳の離れた姉で、すらりと背が高くとてもきれいな姿で歩く人だった。
幼稚園の園長をしていて、お茶やお花を嗜み、風習やしきたりにも詳しかった。
お盆には盆灯篭やナスやキュウリで作った馬の意味を、お正月には注連縄や鏡餅飾りについて教えてくれたのを覚えている。
良かれと思ってのことだけど、幼かった当時の私には少し退屈な時間に感じてしまい、また普段から言葉遣いや食事のマナーに厳しい彼女に対して少し怖い印象を持っていた。
ある昼下がり、窓際に置いてあったリクライニングチェアでグラグラしながらグダグダと過ごしていた私は、操作を誤って背もたれを後ろに勢いよく倒してしまい大きな窓ガラスを割ってしまった。
その音を聞いて伯母が飛んできた。
(怒られるっ)
心の中でとっさに身構えた私に
「大丈夫?どこも怪我はしていない?」
伯母はいつもと違う少し慌てた声色でそう問いかけてくれた。
「ごめんなさい」
頷きながら小さな声で答えると
「ガラスは新しいのを入れてもらえば済むことだから」
と、散らかった破片を拾いながら、いつもの凛とした口調に戻った伯母は言った。
15年前に亡くなった伯母を思い出した第5話でした。
いつもは短くしか書き込まないのだけれど、
長文失礼しました。
和菓子職人の父(石丸幹二)と5歳まで住んでいた京都にやってきた洛(みやこ:穂志もえか)。
それは、義母の三八子(常盤貴子)の母鶴子(銀粉蝶)が営む老舗和菓子店 久楽屋春信を継ぐためだった…。
まぁ、和菓子作りの経験は無くても、経営や慣習、特に曖昧さを盾にする日本人気質が理解できれば(職人たちと上手くやれれば)なんとかなる。
ソルボンヌ大学哲学科の洛は安易に考えたのかもしれないが、(見た目は日本人だけど)フランス脳の彼女にとってはまさに異国。
タイトルの「Rouge」は色ではなく、血筋・血統なのでしょう。
源孝志さんが紡ぐ映像は相変わらず奇麗だし、今後は四季折々の和菓子が目を楽しませてくれる事でしょう。
それにフランス語が出来れば、接客や宣伝にも役立ちそうですしね。
ただ、一筋縄ではいかなそうでもありますが…。
あれから八年、でも、子供とすれば大きすぎるだろと、思っていたら、先妻の子ということですね。
顔は日本人なんだけど、頭の中はフランス人。
これから三八子にしごかれそうだけど笑、頭の中にあるフランス人vs京都人がみどころなのかな。
話は変わるけど、お正月の番組で「“いけず”な京都旅」というのをやっていて、京野菜を作っている農家のおじさんが、この野菜を買ってくれる京都のレストランや料亭は「ヘンコ」な人が多くて、自分もヘンコになると言っていたけど、はやり京都人は存在するのか笑
演出は源孝志さんで、相変わらず映像が綺麗。
主演の穂志もえかさんも無垢なイメージ、エンディングの曲もまた武田カオリさんでオシャレですね。
あと、このドラマ、ヒースロー先生がけっこうツボだったけど、もう会えないのがちょっと寂しいですね…
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