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沢藤三八子がパリに去ってから8年…。三上洛がはるばるパリから京都の地に舞い降ります。
彼女に託された大きな使命とは?
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私は小さい頃、夏休みや冬休みになると母と妹と一緒に伯母の家に泊まりに行っていた。
伯母は母とは歳の離れた姉で、すらりと背が高くとてもきれいな姿で歩く人だった。
幼稚園の園長をしていて、お茶やお花を嗜み、風習やしきたりにも詳しかった。
お盆には盆灯篭やナスやキュウリで作った馬の意味を、お正月には注連縄や鏡餅飾りについて教えてくれたのを覚えている。
良かれと思ってのことだけど、幼かった当時の私には少し退屈な時間に感じてしまい、また普段から言葉遣いや食事のマナーに厳しい彼女に対して少し怖い印象を持っていた。
ある昼下がり、窓際に置いてあったリクライニングチェアでグラグラしながらグダグダと過ごしていた私は、操作を誤って背もたれを後ろに勢いよく倒してしまい大きな窓ガラスを割ってしまった。
その音を聞いて伯母が飛んできた。
(怒られるっ)
心の中でとっさに身構えた私に
「大丈夫?どこも怪我はしていない?」
伯母はいつもと違う少し慌てた声色でそう問いかけてくれた。
「ごめんなさい」
頷きながら小さな声で答えると
「ガラスは新しいのを入れてもらえば済むことだから」
と、散らかった破片を拾いながら、いつもの凛とした口調に戻った伯母は言った。
15年前に亡くなった伯母を思い出した第5話でした。
いつもは短くしか書き込まないのだけれど、
長文失礼しました。
あれから八年、でも、子供とすれば大きすぎるだろと、思っていたら、先妻の子ということですね。
顔は日本人なんだけど、頭の中はフランス人。
これから三八子にしごかれそうだけど笑、頭の中にあるフランス人vs京都人がみどころなのかな。
話は変わるけど、お正月の番組で「“いけず”な京都旅」というのをやっていて、京野菜を作っている農家のおじさんが、この野菜を買ってくれる京都のレストランや料亭は「ヘンコ」な人が多くて、自分もヘンコになると言っていたけど、はやり京都人は存在するのか笑
演出は源孝志さんで、相変わらず映像が綺麗。
主演の穂志もえかさんも無垢なイメージ、エンディングの曲もまた武田カオリさんでオシャレですね。
あと、このドラマ、ヒースロー先生がけっこうツボだったけど、もう会えないのがちょっと寂しいですね…
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