



3.93
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| 合計 | 43件 |
2話目は失速感。
仲野太賀は熱演しているのは分かるが、熱演しすぎ。
池松壮亮や小栗旬の「善悪併せ飲む底の知れなさ」が本作の魅力になっており、池松壮亮や小栗旬が出ていないシーンでは、場が持たない。
女性陣は現代人丸出し。
大倉孝二は大好きな俳優だが、坂井喜左衛門の役柄はひどい。守山城主のはずだが、野盗どもに対しなすすべもない。領民たちの平和を守れないこんな城主は城主でいられる訳が無い。
小一郎が侍になるために作っただろう話とはいえ
あんな何もない村2回も襲われんでしょ(笑)
これじゃなんのために信長が治めてるのかもわからん。
1回だけでよかったね。
2話までは武士になるまでの流れでしたが、これからどのように活躍していくか楽しみです。
やっぱり大河は戦国がいいですね。登場人物から「この人はこの人と結婚する」とか、「この人はこの人に殺される」とかいろいろ考えてしまいますが、そんなことも考えながら観るのもとても面白いです。
ただ、まだまだ先の話しですが終わり方が気になります。
秀長の死後、秀吉はそこそこ生き、豊臣政権の終焉に向かうと思いますが、主役の秀長が死ぬまででドラマは終わりなんだろうか。尻切れになりそうで怖い。
ってまだまだ先の話しを心配してもしょうがありませんでした。
楽しく見ます!
そうか。永野芽衣の代役で白石聖ちゃんが出てるのか。大河は全く見る気無いけどその成果だけみたい気も。
しかし豊臣兄弟って歴史的には史実が殆ど判らないんですよね。つまりど~にでも書けるわけだから選んだのか?なら普通のドラマじゃん。としか。
一話で怖い秀吉がちょっと見られたわけだが
秀長を武士にさせるため賊の襲来もわかっていながら
あえて見逃したというわけではあるまいな
2話を見て、この大河はやはり女優陣のキャスティングが抜群にいいと思った。
まさに適材適所である。
中でも豊臣家族の女優達が素晴らしい。母親の坂井真紀さん、姉の宮澤エマさん、妹の倉沢杏菜ちゃんの3人はすごいベストキャスティングではないかと思う。
なぜなら秀吉の出世の果てにこの3人のその後に待ち受ける悲劇の運命は歴史好きならば誰もが知っているとおりだからだ。
そしてこの3人の女優達はその哀しい女の運命と悲劇を演じられる実力演技派女優達なのである。
だから、これからさぞかし泣かせる芝居のいい人間ドラマを見せてくれる事だろう。すごい楽しみだ!
その後がわかるだけに、あの秀吉と秀長兄弟への祝福を祝って3人が無邪気に楽しそうに鐘をつくシーンが実に感慨深い。なんか愛おしい、そして切ないではないか。
この祝福の鐘の音はまたこの3人の悲劇の運命の開幕ベルでもあるのだから!
多分、このシーンはその後で回想シーンで何度も登場するかと思う。
それにしてもこの2話で登場した女性達はみんなその後の運命は幸せとは縁遠い女達ばかりなのである。
そしてよく考えてみると豊臣秀吉に関わる女達はみんな不幸な女達ばかりなのである。秀吉は女を幸せにしなかった。秀次家族の処刑などはその際たるものだろう。
その点、家康は築山殿以外は関わった女性達をさほど不幸にはしていないのである。 信長も身内の女性には優しく関わった女性達はあまり不幸にしなかった。お市に関しては旦那の浅井長政が反旗をひるがえしたから仕方がなかっただろう。
私が秀吉をイマイチどうも好きになれないのは、この女を不幸にしている点なのである。みんな秀吉と関わらなかったら幸せな人生をおくれたと思う。
さて、この豊臣兄弟では
秀吉の女扱いのひどさを
どのように描いていくのだろうか?
そしてその秀吉の女扱いのひどさを正義の人の秀長はこれからどのように見ていき対処するのだろうか?
それもこの大河の見所に
なっていくはずだ!
ちなみにその後にいろいろとキャスティングが発表された。黒田官兵衛も若い役者がやるようだ。
どうも、この大河はヤング
戦国時代モノを目指すみたいである。
ならば、高山右近と大谷吉継は人気の華のあるイケメン俳優を起用して目を楽しませてもらいたいものである。
村中の人が殺されたというのに翌日にはケロッとしている
秀長一家がなかなか怖かったですね^^;
永野さんが降板になったとき歴史ファンからは別に
このキャラいらんとは言われてたがそういうことか。
豊臣兄弟が戦国乱世を痛快に生き抜く娯楽作品にせず、それに伴い乱世の悪影響により村が野党に襲われ死人が出るなどおびただしい悲惨な場面を見せつけるなど、現実も世界の何処かで戦争が起きて我が国もいつ巻き込まれてもおかしくない今を描いたみたいだ。信長も自覚したのか尾張統一も大事だが、その後収めるのが問題だと深刻な表情をしていた。妹のお市も兄妹だから兄の気持ちが分ると心を痛めるシーンを入れて来て、豊臣兄弟は痛快な立身出世の成功譚に留まらず、戦国時代の殺し合いの悲惨な現状を見せながら、兄弟や家族愛を描きつつ、名だたる戦国武将たちと関りながら、通説の歴史を乖離することなく新たな解釈で描いて行くことを期待する。
軽過ぎて私には無理だわー
将来のことを考えると今に重苦しくなるのかもしれないけど、もう画面が現代ドラマさながらでキャンキャンしてるのがもうダメ。
今さら戦国もないよな、という感じだし。
まあ、こういうのが好きな人も多いだろうとは思うけど。
「べらぼう」は知的好奇心がビンビン刺激されて、毎回食い入るように見たものだけど、今年は一年冬眠かな。
前回よりは良くなった。
小一郎は秀吉を上回るほどの知恵を若き日から発揮していたのかと思ったが、そうでも無かった点が却って良い。
村で機転が利いたように、侍としても経験を積み成長する方が楽しめる。
次回は桶狭間だが、父の敵はとれるのだろうか?
この辺は資料に無いと思うので如何様にでも出来る。
それから直と寧々の関係がどうなるか気掛かりだ。
どちらも気が強そうだ。
あの役が白石聖さんになってよかったなと思った第3話でした。
盗っ人がーっ!!
兄者の手柄を盗むんじゃないわ!
天気読むのも殿の草履温めるのも兄貴の逸話じゃたわけが!!
信長も信長でやっぱり昇りつめて家臣に寝首欠かれる人だよなぁとこれはやはり、どの物語を読んでも観ても変わらない私の信長の印象です。だから織田信長は本能寺の変だけで良いと何時も思うのです。
今回は武骨な今川義元公家好みの麻呂メイクは封印か?
ナイーブな頑固者憂い顔の人質松平元康は儚さを強調か?石橋叩いて渡らない何時も考え込んでる感じはよく出ていると思いました。
今一番お気に入りのキャラは凄い面構えの柴田勝家です。
劇画チックで面白いです。
後は斎藤道三も楽しみにしています。
もちろん竹中半兵衛も。
やっはり大河ドラマは戦国時代秀吉さんの立身出世物語よねと思う次第であります。それを今回は秀長目線で描くは良いけど兄者の手柄は奪わんよーに笑ッ
大阪城で関白となった秀吉さんと北政所となった寧々さんが仲睦まじく尾張弁で喧嘩する大好きなくだりを是非観たいものです。
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