>>31
リンク先の記事を読まれましたか?
原作者は、TVシリーズの1と2が作られたあと、版権を出版社から自分に戻しています。
それは、自身の作品が思った方向にドラマ化されなかったということでしょう。
>>30は、Dr.コトーという作品に関してだけの原作者の気持ちに対する感想です。
小説にしても漫画にしても、作品は自分の子どものようなもの。
その子どもを別の媒体がアレンジする場合、造り出した方の気持ちが納得していれば良いのですが、そうではなかったんだなぁと思った次第です。
あんなにヒットして、私もTVシリーズは好きな作品でした。
でも…と思うと、少し複雑な気持ちになってしまったという、ただそれだけの感想です。
>>31は一般論ですね。
言い方が少し悪いですが、原作者は僻地医療に取り組む医師を"感動ポルノ"的に扱わないで欲しかったのかもしれないですね。
それで、映画はシビアな現実を入れた話になったのかも。
まぁ、映画は映画で、あしたのジョーみたいだと揶揄されてるシーンもあるようで、やっぱり感動ポルノ的な部分もあるようですが。
Dr.コトー診療所というドラマを、感動ポルノと思って見た記憶は自分も無いし、そう思って見ていた人もいないだろうと思うのですが、もしかしたらそういうことだったのかも。
最近では、PICUというドラマが、舞台となった地域から実際とは違うと言われたりしていましたが、その実際とは違う部分も、感動的に話を作る為の設定かもしれませんし。
特に24時間テレビなどでよく放送されていた障がいを扱ったドラマを、感動ポルノだと言われたりすることは前からありましたが、医療ドラマも、考えてみれば【感動】をウリにしたものが多いです。
でも、視聴者も【感動】を求めてしまうところがある。
ドラマは商品という捉え方もありますから、視聴者のニーズには応えなければという側面もあるし、そもそも見てもらえなければ作る側も中々手を出さないでしょう。
医療ドラマも感動ポルノ的側面があるのだなぁと思ってしまいました。
ちなみに『感動ポルノ』という表現自体、ポルノを差別する“差別用語”なんですけどね。
>>34
33に使用している『感動ポルノ』という言葉は、差別的意味合いで使用しているのでもなく、視聴者がそれを見て良い気分になれるもの、感動を与える為に作られたもの、という意味で使用している言葉に過ぎません。
差別問題を語りたいのであれば、このスレはスレ違いですので、該当するスレに書くか、そういったスレでもお立て下さい。
このスレは、医療ドラマについて語るスレですので、スレ違いの議論になるような内容は、此方のスレではお控え下さいますように。
また、サイトルールを遵守してご使用下さいますように。
特に今は年末年始、皆さん多忙な時期です。
心身の健康を守る為に働き方改革もあちこちで導入されています。
此方は【医療ドラマ】という心身の健康問題を取扱ったドラマを語るスレでもあり、管理人さんの仕事を作らないような投稿を心がけてほしいと思っております。
年の暮れなので何でも斜め読みにする癖がついているせいか、結局「医療ドラマは、感動ポルノとして見られることもあるけどしょうがないね」と読めてしまう慌て者の私でした。
一つの事象に言葉が当てられた途端その言葉は独り歩きするものだなと。「不倫は文化」とかたった一つの言葉が大勢の人にもみくちゃされながら大玉送りみたいにいろんな人のところに送られることによって生み出されるのは果たして幸か不幸か考えさせられましたよ。
病は薄紙をはがすように治っていくものと言いますが、何かの負の面がクローズアップアされるときは逆に薄紙を重ねるようにその暗い部分が重ねられ暗さを増していくものだと知りました。
>『感動ポルノ』という言葉は、差別的意味合いで使用しているのでもなく
使用の意味合いがどうであれ、差別用語なのは確かなので、利用規約2の禁止事項「差別行為」に該当します。
年末年始の多忙な時期に、性懲りもなく管理人さんの余計な仕事を作って迷惑行為ばかり繰り返さないでください。
感動ポルノみたいな言葉が下品❗
品のない人間がいるのね。
申し訳ありませんが、感動ポルノという言葉が差別用語という解釈については議論が必要となる事項と思います。
感動ポルノという言葉は、公共の電波でもよく使われる用語でもあり、このサイト内に於ても、他スレでも本スレでも何度か見かけております。
よって、この件については、このスレではなく別スレにて、きちんとした形で様々な意見が募りながら話し合えるように問題提起して頂けませんか。
先程も書きましたが、このスレは医療ドラマを語るスレであり、差別問題を語るスレではありません。
スレ違いの話題は終わりにして下さい。
【このスレでは終わり】にして頂けない場合は、スレを荒らす投稿として違反報告致します。
41訂正
様々な意見が募りながら➡️様々な意見を募りながら
別スレにて、と書きましたが、新たにスレを立てられては如何でしょう。
公共の電波でも(ニュースでも)使われているということは、社会的一般的に差別用語としては取り扱っていない、ということです。
しかしながら、差別用語だとする解釈もあるようですし、この言葉を使って書かれている投稿が他にもある以上、個人間のやり取りで行う話ではないと思われます。
以上です。このスレでは終わりにして下さい。
議論の余地がない差別行為ですし、管理人に違反報告させていただきましたので、この問題はこれで決着となります。新たにスレを立てる必要はありません。
そういう言葉が頻繁に出ても🆗にしたい人がいるスレ
このレビューはまともな人がどんどん減りそうね。
>>42
お分かりになっていらっしゃらないようですね。
一部に差別用語だとする批判はありますが、 一般社会通念上差別用語とされている訳でもなく、その批判の中で差別されていると言われているものは人間に対する差別ではなく、その言葉が、娯楽とされている【媒体】への差別となるという批判です。
また、それについても、一部からの批判であり、社会的に批判を受けている訳ではありません。
議論の余地がない差別行為等と、いい加減なことを書いているのは見識不足でしょうか。それとも、投稿者批判の為の言いがかりでしょうか。
レスは結構です。これで終わりにして下さい。
私も、時間が取れれば違反報告しておきます。
見識不足はあなたです。
一般社会通念上差別用語とされているか否かの問題ではなく、差別用語としての定義や解釈がある限り、差別行為に該当します。
これ以上は時間の無駄です。
レス不要です。
「感動ポルノ」という揶揄表現を巡っては様々な議論があるので、安易にチョイスしてしまう感覚の方がどうかとは思いますがね。
「感動の押し売り」とか「感動の強制」くらいの表現に留めておいた方が無難だったかなと。
今年もいっぱいいい医療ドラマがあったみたいだけれど、ここ数年病院と縁が切れないものとしては、理想を追う医師の話を見てうちの主治医もあんなだったらいいのにという指をくわえて見る状態になってしまうので医療ドラマ見なくなってしまいました。
もっといろいろな思いがあるらしい家人は医療系ドラマ一切受け付けません。
本当は見ていたほうがいいこともあるかもしれないけれど仕方ないのです。
医療ドラマは医療の道を志す方だけでなく、病院のお世話になることは一度もなく一生を終えることはまずない未来の患者である私たちのためにあるものだとは思うのですが。
コロナ以降理想と現実の差が顕著になっている気がして寂しくはありますが、医療ドラマをきちんと見ていたころの記憶は大事にしています。
良いドラマたくさんあったと思います。
「感動の安売りセール」「感動のアピール地獄」とかね。
実際患者になってみると治療の際に医師が語った言葉は本当に鮮明に覚えていて医師という職業がとりわけ言葉について慎重になってほしいと思うことが多いのです。
ここには記しませんが何の気なしに発した言葉が患者の心をえぐることもありました。
言葉の意味がとても重い医療の現場、それを思う時今年のような皆が少し心弱くなっているときの言葉の重さを再認識するのです。
でも言葉が先を歩いているのではなくあくまでもその言葉を発した人の心がその言葉の持つ意味を決める。そこも忘れたくはありません。
心無い言葉はもう聞きたくない。
聞けるなら心ある言葉が欲しいと思う年の瀬です。
>>45>>46>>48
悪意を持ってスレを荒らしているようですね。これ以上のレスはお止め下さい。違反報告レスを増やさないで下さい。
>>46>>48に書かれている言葉は、何れも作品を揶揄する為に使われる言葉だと思います。作品を揶揄する目的でその言葉を使ったのではありません。
>>47
私も最近はあまり見なくなりました。
見ても、物語や出演者の演技を楽しんでるという感じかも。
医療ドラマを一切受け付けないという気持ち、人其々違うのでしょうが、私もそんな気分になったことがあります。
よく知らない分野や自分とは関係ないような話ならまだしも、実際に現実を知っていたりするような分野や、実際に病気を知っていたりすると楽しめなくなったり。
チーム・バチスタで出てきた心臓手術の『再鼓動しません!』は、ドラマを見ていたときはミステリー的に見れていましたが、それから数年後、実際に心臓手術を受ける身内がいたときに、そのシーンが何度も頭によみがえり、無事に手術が終わるまで、本当に気が気ではなかったです。
今も、そのドラマや心臓手術が出てくるドラマはあまり見たくないですね。
チーム・バチスタ…ドラマ自体は面白かったのですが。
スレ荒らしではありませんし、寧ろ規約違反の荒らしはlPfXL7FB1Qです。いい加減にしてください。
医療ドラマに限らないですけど、特に医療ドラマには【感動】がつきもののようになってます。
ドラマを求める要素として、ある種、カタルシスを得たいという気持ちが視聴者にもあるし、作り手もそれを望みます。
だからなのかもしれないけれど、昔、一時期、不治の病を扱った作品がとても多かったのを思い出します。
『ある愛の詩』でも出てきた白血病とか。
山口百恵と三浦友和の赤いシリーズでも出てきました。
考えてみれば、現実に不治の病になった人は、その病気が視聴者に感動を与える為のドラマの題材として使われることに、イラッとはしなかったんだろうか…なんて、ふと考えてしまいます。
自分は目の前に死の恐怖があって とてもそれどころではないのに、ドラマの話として、健康な人がその病気の話に興じている。
命の危険にさらされるシーンが、ドラマを盛り上げる為に使われている。
自分がもしその立場だったら、ふざけるな!と言いたくなる気がします。
身内がステージ4の癌でしたが、「白い巨塔」を楽しみに視聴していました。
>自分は目の前に死の恐怖があって とてもそれどころではないのに、ドラマの話として、健康な人がその病気の話に興じている。 命の危険にさらされるシーンが、ドラマを盛り上げる為に使われている。
自分がもしその立場だったら、ふざけるな!と言いたくなる気がします。
⬆️
上手く言えませんが、こういうのって、実は命に関わる不治の病とは無縁な方(私も含めてですが)の想像力不足だと思う。
>>53
一概には言えないと思います。
ただ、命に関わる病気を抱えている人自身は其々かもしれませんが、命に関わる病気を抱えている人の近しい人は耐えられないのでは。
私自身はそうでした。
>>53
あと、ドラマにもよるのでは。
シビアな話になってきました。
このスレ、閉じましょうか?
医療ドラマを語ってはいけないよ
健康な人ばかりだから容易く発言できる。
実際病気の人の苦しみは病気の人しか分からない。
医療ドラマに感想を書くのはとても難しい事。
私は一回付き合って見ただけで、途中でリタイアしました。内容は覚えていません。
まだ子供でしたから。
>>57さんのおっしゃる通りですね。
想像力不足で書いた事で、どなたかを傷つけてしまうかも知れませんしね。
命や病気を扱うドラマを語る場で、今日のように荒れたりすると、心ない言葉が飛び交う恐れもあると判断しました。
それは、読んでいるだけの方々にとっても良くありません。
とりあえず、このスレは一旦閉じたいと思います。
もし…お茶の間に嫌味や攻撃投稿が一切無くなり、穏やかにドラマの話を語り合えるようときがきたら、そのときいる方々で話し合って、またお使いになってもいいし、閉じたままにして頂いても良いし、ということで、このスレを立てた者の責任として、今は閉じたいと思います。
なので、今後は書き込まないで下さい。
なお、このあと、心ない言葉が書き込まれるようでしたら、このスレの削除依頼を致しますので、ご了承下さいませ。
別に閉じなくてもいいと思いますけれど、普通に穏やかに医療ドラマの話を続けていけばいいのでは??
そのつもりでスレ主さんもこのスレを始めたのでしょう?
想い出の医療ドラマを自由に語っていいと思いますけど
病気について語るなら、やめたほうがいいと思いますが、医療ドラマについて語るなら本スレにもいろいろ書かれてるわけですから違反にはならないと思います。そのままにしておいてください。
このスレは閉じます。
このスレで扱ってる内容は、他のスレに書くことも出来ますし、私が12月18日にこのスレに投稿する前は、過去ログ落ち寸前になっていたくらい、元々利用率が低いスレでしたので、無くなっても特に誰も困らないと思います。
必要があれば、どなたかがまた新たにスレを立てることも出来ますから。
違反スレでないことは承知していますが、現在のお茶の間の状況が悪すぎます。
自分がどこかのスレに投稿する度に、悪意のある内容や、人格攻撃のようなことが書かれてしまいます。
人格攻撃的な言葉は、それを言われた当事者だけでなく、無関係の第三者が読んで傷付くこともあります。
ドラマに出てくる登場人物間のやり取りの台詞を聞いて、全く無関係の視聴者が傷付くことがあるのと同じ理屈です。
勿論それは、このスレに限ったことではありませんが、このスレで扱っている内容の特性として、命や病気が取り扱われているドラマ、というのがあり、そういった内容のドラマならではの深刻さが、このスレにはあります。
もう何年も続いているような、終わりの見えない、現在のお茶の間に起きているような、利用者間の険悪な雰囲気がある中でこのスレを続けることは、人道上、倫理上、やってはいけないことのように自分には思われます。
本スレとは違います。
本スレは、レス削除もされやすく、特定の朝ドラスレのようなスレを除いては、お茶の間のように、人格攻撃が起こりやすい雰囲気となる土台がありません。
昨夜は、このまま続けたら取り返しがつかない内容の投稿がなされそうだったので、ほぼ緊急的に急いでスレを閉じましたが、今考えても、閉じて正解だったと思います。
ちなみに、不適切な投稿がされた場合、スレ削除依頼をするというのは、お茶の間のスレは書き込み停止を依頼しても、多分、停止措置をして頂けないと思うからで(過去に例もないようですし)、1000まではまだ遠いこのスレに書き込まないで頂く方法は、スレ自体を削除して頂くしか方法が無いからです。
スレが削除された場合、過去に投稿された内容も全て消えてしまいますので、先に予告致しました。
投稿された方ご自身の大切な投稿内容が、知らぬ間に消えてしまうことが無いように。
私自身の経験からですが、自身が立てたスレの削除依頼を自分でした場合、削除される可能性が高いように思います。
以前、自分が立てたドラマスレで違反投稿が相次いだスレがあり、スレの利用者も殆どいなかったので、違反報告と共にスレを削除しても構わないと添えたメールを出したことがあります。
結果、そのスレは翌日に削除されました。
過去ログ落ちしていたスレでもあり、スレ削除に気付いた方も殆どいなかったかもしれませんが。
削除依頼したときにはもう皆から忘れ去られていたような、しばらく前から過去ログに落ちていた、荒れ続けていた訳でもない、そのスレの削除依頼をしたのは、多分私1人で、削除されたのは削除依頼の翌日。
異例なくらい、かなり早いスレ削除でした。
そのときに思ったのですが、お茶の間は、何か話したいことがあったときに、当事者がスレを立てる形式になっている為、その当事者がこのスレは削除該当と判断したら、不要スレという扱いになる可能性があると思います。
ただ、その削除されたスレは、本当にまともな投稿がなかったので、削除しやすかっただけかもしれず、このスレを自分で削除依頼した場合にも、同じように速攻削除されるかどうかは分かりませんが。
今日は大晦日。
スレを閉じるにあたって、区切りも良いです。
不満スレが荒れてしまっていたので、話題を切り替える為にこのスレにドラマの話を投稿していましたが、それも無駄だと分かりました。
明日は新年。
皆様、お茶の間の雰囲気を、利用者間の軋轢のないフラットなものに変えて下さい。
宜しくお願い致します。
それでは、このスレはこれにて閉じさせて頂きます。
今後、もしこのスレに不適切な投稿が相次いで削除依頼をする場合、直前に予告などは致しませんのでご了承下さい。
分かりました。
昨日は言葉狩りのようなことをしていて酷いなと思って読んでいました。
このスレの閉鎖削除に異論はありません。
>自分がどこかのスレに投稿する度に、悪意のある内容や、人格攻撃のようなことが書かれてしまいます。
↑自意識過剰の度が過ぎていると思わざるを得ません。
人格攻撃は被害妄想で、実際は事ある毎に繰り返される一方の違反行為を指摘しているだけだったりします。
>人格攻撃的な言葉は、それを言われた当事者だけでなく、無関係の第三者が読んで傷付くこともあります。
自分だけに向けられた指摘に対して、自分以外の周囲を巻き込む形で被害妄想を印象づけさせようとしているだけですね。
スレ削除に関しても、どれも憶測や推測を並べ立てているだけで、利用規約、ガイドラインで明記されている以上の根拠となるものは皆無です。
問題があったからこそ削除された。利用者が削除という結果から逆算して考えられる根拠はここまでです。それ以上は何らかの意図をに基づく予想や憶測に過ぎません。信憑性も皆無です。
以上です。
無職の人は痛みに耐えて生きないといけないのですか?
お金がない人を医療でどう支えるのか?
こういうのはドラマで扱うべきです。
このスレは、2022年末に絡まれたとき、とても終息するとは思えなかったので、一旦閉鎖したスレです。
終息は、まだしていない可能性も高く、1年以上経った最近になってもまだ、同じようなことがよく起きていて、このスレをあげることには、結構迷いがありました。
せっかく無事に閉鎖出来て、過去ログからも落ちて、ほっとしていたのに、何を今更。とも思いましたし。
ただ、原作とドラマ違いを語るスレの提案を読んだとき、一番最初に頭に浮かんだのが、このスレに投稿した『Dr.コトー診療所』の件でした。
原作者が、あれだけ視聴者に支持されていたドラマの内容に遺憾の意を示し、続編にも難色を示し、出版社にあった版権を自分の手に戻した上で、ようやく続きの映像化に承諾したのは、テレビドラマではなく、映画でした。
セクシー田中さんの原作者の訃報を聞いたとき、私は、このDr.コトーの件を思い出しました。
>>28からDr.コトーについての内容を投稿しています。
レスNo.30が削除されているのですが、削除理由は貼り付けたリンクにあるかもしれないと思い、リンクURLを除いて、30を再掲してみます。
▽▽▽
このサイトのドラマ速報の中にあった【『Dr.コトー診療所』原作者が明かす、16年ぶり続編の真相「地上波ドラマは不完全燃焼だった」】という記事を読んだ。
そして、映画についての記事も。
【吉岡秀隆「コトー」天皇ご一家と鑑賞「コウちゃんが『生きていると…』と言ったのが全て」】
(日刊スポーツ記事より)
『Dr.コトー診療所』の原作は、元々、現代医療の問題点を読者に伝えようとする為に描かれたものだったんじゃないだろうか。
だから、地上波ドラマの仕上がりは「不完全燃焼だった」という発言になったのかと。
2つの記事を読んで、あらためてそう思った。
TVシリーズは、毎回、人間讃歌的な感動作のような作りになっていたけれど、感動してもらうことよりも、原作者は作品を通して、現代の医療問題を伝えたかったのでは。
医療従事者も人間。
どんなスーパードクターでも、神様ではない。(鳴海医師の妻の手術・彩佳の手術)
過酷な労働環境は身体も壊す。
自分達も病気になる。(彩佳の病気)
ミスも起こる。(三上医師・コトーを糾弾した巽記者)
皆が皆、置かれたストレスに耐えられる強い精神を持っている訳ではなく、研修医ともなれば、未熟な状態で治療にあたらなければならないことも。(三上医師)
人員不足や医療体制が整っていない場所もある。(離島の診療・船の上のオペ・事務員の医療行為等)
他にもあったかもしれないけど、こういうことの現実が、もっと視聴者に伝わるような仕上がりが、原作者の希望だったのかも。
でもそれだとまるで、NHKで制作されているような社会派ドラマ。
フジで制作したようなドラマのテイストにはならない訳で、これだけのヒット作になったかどうかは分からない。
ドラマはヒットしないと多くの人に見てもらえない。
難しいところだと思う。
△△△
以上、再掲を終わります。
原作者の思いが、制作側には中々伝わらない。
いや、伝わっているのかもしれないけど、制作側には制作側の事情も判断もある、というところなのかもしれないけど。
本当は、原作との違いを語る主旨の新しいスレが出来たら、そのスレにあらためてDr.コトーの件を投稿したかったけれど、何だか自分が投稿すると、またこのスレの再来のようなことになりそうな気がしたので、今はこのスレをあげるだけにとどめておきます。
65の指摘が完璧に的を得ていると思いました。
人格攻撃だと非難される内容が実際には人格攻撃などではなく、至極真っ当な批判である事の方が圧倒的に多いと思っていたので。
我が意を得たりです。
ドラマの感想サイトごときで指を腱鞘炎にさせないでください。
お茶の間投稿大常連さん。
腱鞘炎って何のことですか。
最近、どこかでそのワードを読んだ記憶がありますが、またどなたかの投稿を私の投稿と勘違いしてるのでは。
このスレは、医療ドラマについて語るスレです。
このスレをあげた以上、また絡まれることも覚悟の上でしたが、変な絡み投稿には一切構わずに、スレの主旨に沿った内容を粛々と投稿して頂けるよう皆様にお願い致します。
このスレに限りませんが、スレを荒らさない方法は、スレテーマに沿った内容を粛々と投稿していくしかないと思います。
今期も病院が舞台のドラマが複数あり、毎クール、何がしかの医療ドラマが放送されています。
尤も、病院が舞台でも医療ドラマとは言わないだろうものも少なくないですが。
最近思っていたのは、病気の患者さんがいて、それを医師が治す病院ものばかりではなく、医師になる前の医大生等を主人公にして、医学生の解剖実習を題材に取り上げたり、医大で行われている研究に使われる実験動物について取り上げるドラマがあっても良いのではと思ったりしています。
命を犠牲にして、医療は成り立っている。
実験動物達は、どんな思いでそこにいるのだろう。
解剖実習には献体が必要ですが、献体した人達の気持ちに見合うような現場や医学生ばかりなんだろうか。
そんなことを考えるような医療ドラマがあっても良いのではないかと、最近思っていました。
医療ドラマと言えば先日全3回で放送した「なぜエヴァンズに頼まなかったか?」の脚本を書き、医師役で出演もしているヒューローリーはシャーロックホームズシリーズを意識したと思われる「ドクターハウス」で主人公の医師ハウスを演じています。
ハウスは患者の不調の原因を見極め病と闘う方法を考えることが第一と考えているので、物事の本質を見極める目はホームズのように冷徹で慎重であるのでハウス医師は患者に過剰な慰めは与えず、患者に対してウソ偽りなく自分の症状を自分に伝えることを強います。
それはホームズが依頼人の自分可愛さゆえついた小さなウソさえ許さず気づいたらどのような相手に対しても調査の継続を拒否するのに似ています。
そしてハウス医師本人は周りの医師に対しても協力的ではなくむしろトラベルメーカーで自己中心的。
それゆえ患者や同僚との関係はすぐに破綻し本来患者中心に医師と家族が協力的になって病と戦うという理想とはかけ離れた形で物語は進み見ている方は忍耐を強いられる話です。
けれども最後には原因は特定され治療が成功するというメンタルを試されるような内容です。
なかなか日本では同じようなドラマは作られないかもしれませんが、実際医療現場では以前では避けられた患者への病名の告知は早い段階でおこなわれますし、医師の働き方改革も進んで対応もドライにならざるを得ないところも多く見受けられる。
患者の立場でも担当医を神様のごとく頼るより、医師の説明を聞きながらもインターネットで自分たちで病気を調べるほどの積極的態度で病に立ち向かい、セカンドオピニオンなどで治療の場の病院も選ぶくらいになってきました。
ある意味医師や病院に対する目がとても冷静になって過剰な期待がなされない今の方が医療現場もやりやすいのではないかと思われるくらいです。
人間味あふれる医師が患者のために尽くしそこに集う患者とのエピソードが感動的に語られるドラマは確かに病と立ち向かう人たちを癒しもしてくれたでしょう。
でもそういうドラマが多かった時代とは現実が違ってきたために医療ドラマの作り方が違ってきたと思います。
今なら以前とは違うドクターコトーになるかもしれないですね。
自分の好きだったドラマも時代によって変わっていく。
でも以前見ていたドラマはその時代の空気を反映していたものでその価値はドラマ愛した人にとって変わるものではないとも思います。
70で、まだ医師になる前の医大生等を主人公にして~と書いたんだけど、そう言えば昔、「輝く季節の中で」というドラマがあったのを思い出した。
主演は石田ひかりで、他の出演者は、保阪尚輝、中居正広、篠原涼子、 井森美幸、長塚京三等。
医師国家試験前の医大での最後の1年、臨床実習課程(ポリクリ)で同じグループになった5人を描いた青春群像劇のようなドラマ。
長塚京三は、5人の担当教官役。
1995年4月期のドラマだから、今から29年前。
大方のあらすじは忘れてしまってたんだけど、記憶に強く残ってたのは中居正広が演じた役。樋口。
(ここから、樋口の結末を含むあらすじ。未視聴の方はご注意!)
樋口は、5人の中で一番成績が悪くて、このままじゃ試験(大学内の試験)に受からない…医者になれない…という事態になったとき、必死に勉強するんだけど時間が足りなくて、夜も眠らないで勉強する為に、ナースステーションからメタンフェタミンを盗んで使ってしまう。
で、眠らないでの猛勉強の結果、試験には通るんだけど、メタンフェタミンを持ち出して使っていたことは他の4人の知るところになる。
4人は樋口を庇って表沙汰にはしないことにして、担当教官・高槻も、樋口が持ち出したことに気付いてはいるものの、4人とも否定したことから、様子見のまま、卒業試験へと。
で、既にメタンフェタミンの使用を止めていた樋口は、実力で卒業試験に合格したあと、教官に事実を伝えて退学する…というストーリー展開。
∴∴∴∴∴∴
このドラマ、樋口のエピもそうなんだけど、あらためてあらすじを調べて、動画サイトで懐かしく見ていたら、結構、医大生の現実をシビアに描いていたんだなぁと、今更ながら気が付いた。
ここには書かないけど、担当教官の高槻も、最後にある理由から臨床を退く。(その理由が、またシビア。)
青春群像劇によくあるような恋愛話もそれなりにちゃんと入っていたドラマとしては意外に思えるほど、実は、物凄くきちんと医師になろうとする医大生を描いていて、シビアな現実も盛り込んでいたドラマだったことに、今の私は少し驚いている。
何故なら、このドラマの脚本を書いたのが、岡田惠和さんだったことを、このドラマを調べていて初めて知ったから。
岡田さんと言えば、3年前に「にじいろカルテ」を書いた人。
殆ど、ファンタジーの世界で、シビアな現実とは真逆にも思えた「にじいろカルテ」。
でも、「にじいろカルテ」の26年前には「輝く季節の中で」を書いていた。
脚本家も、年齢と共に、描きたいテイストが変わってくるということなのかな。
その辺りは、このスレより別のスレに書いた方が良さげな話題なので、今ここには書かないけれど、そうかぁ…「輝く季節の中で」をちゃんと描いてからの「にじいろカルテ」だったのかと思うと、何だか感慨深いものがあった。
アンナチュラルの脚本家が医療ドラマばかりでと
嘆いていたけど、
医療ドラマのお陰で病院関係者が優しくなったのに
有名人は言葉に気をつけて欲しいよ。
医療ドラマ大事です
若者が生きやすい空気にもなります。
ドラマの感想コメントがレベルが高くならないのか
残念だよ。
考察いらない
普通の医療ドラマがもっと見たいです。
医療ドラマが少ない今期
やはり物足りないかも。
朝ドラ風薫るで
医療ドラマを
見ることになりそうなので
どうなるのか注目したい。
ここ最近は神業の
超スーパー医師が主流だが
たまには白い巨塔のような
現実的な医療人間ドラマが見たい。
医療ドラマと言えば故手塚治虫氏の名作
ブラックジャックの実写版も医療ドラマと言える。
これまで実写版で主に6人の名優がブラックジャックを演じていた
1人目故宍戸錠さん(1977年)映画(故大林信彦監督作品)
2人目加山雄三さん(1981年)連続ドラマ、13話
3人目隆 大介さん(1996年) ビデオ
4人目本木雅弘さん(2000年)SPドラマ
5人目岡田将生さん(2011年)SPドラマ
6人目高橋一生さん(2024年)SPドラマ
医療ドラマと言えば
むかし伝説の医療ドラマ
白い巨塔があった。
主演は今は亡き田宮二郎さんだった
田宮さんと言えばクイズ番組の
金字塔タイムショックの初代
司会者だった。
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