



3.92
| 5 | 17件 | ||
| 4 | 22件 | ||
| 3 | 9件 | ||
| 2 | 3件 | ||
| 1 | 2件 | ||
| 合計 | 53件 |
31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うために警察官になった兄弟の完全オリジナルサスペンスクライム。
今まで復讐一本槍だった兄弟。徐々に心境に変化が起きてるね。親を殺されて前に進めなくなった31年、当然ながら親を殺した者への怒りが生きる原動力だったがここへ来て少なくとも父親は無辜の存在ではなくなった。言い換えれば殺されても仕方ないのかと変わるだろう。ならば怒りは親に向くのか。毒親のせいで犯罪者になった四人と同じ様に自分の運命を親のせいにすることだってできる。他人事だと簡単に否定できるのにね。
同じ回に並んだエピソードが更にテーマ性を際立たせる。最初から単なる復讐譚とは思ってはいなかったが見応えマシマシでつい、のめり込んで見てまうよな。
なるほど、なるほど!
工場長が違法拳銃を作ってたことを知った田鎖父は証拠品としてそれをロボットに隠した。工場長に改心を迫ったところ返り討ちにあったと。違法拳銃の動機はふみちゃんの医療費かな。問題はふみちゃんがそれを知っていたのか、事件後知ったのか。知ってて共犯なんだろうなと思うけど。
よくあるハードボイルド系の刑事ドラマではなく、なんなら派手なアクションもないからこそ、じっくり展開を楽しめております。
その上、中条あやみさんがスーツに運動靴を履いているのがめちゃくちゃ好感度高いです。よくあるけどハイヒールで走るのは現実的ではない!ローヒールでも走れるもんじゃない。ファッション的にはどうであってもスーツ+運動靴は大正解。
そう、登場人物の人間関係が、説明不足だと思う。仙道さんって、山岳写真家なの?そんな説明事前にあった?考察ドラマだから、わざと説明しないのか?すごく分かりにくい。いきなり、知らない電話番号にかけて、出た声だけで誰だかすぐにわかるの?ずっと会ってないんでしょ?当時子供だった2人が大人になっているのに対して、当時から大人だった人たちがとても30年経ったとは思えない同じ見た目。もっと歳取るでしょ。岸谷さんなんか、全然変わってないから、子供の時に会ってたら、気づくだろ!と思ってしまった。
狂気とも言える兄弟の執念は決っして消えることはない。
そして、犯罪の行き着く先のやるせなさ。
上手く言えないが、とにかくますます目が離せなくなった。
今、このドラマが一番です。来週も楽しみです。
ちょっと生真面目に作りすぎてないか。アンナチュラルはご遺体解剖の連続で重かったけど、笑いのパートも多く息が抜けた。
これももう少し肩の力を減らそうか。
相談員の秦野は真をそそのかして何をさせようとしているのだろうか?
稔は闇堕ちしそうな真を救うことが出来るのだろうか?
他にも怪しさ全開のふみちゃんやもっちゃん。
回が進むにつれて謎が増えて目が離せない。
人を信用しない人間が会って直ぐのおばちゃんに気を許して
ペラペラ話しできるのか?何か不自然
もしかしたら、心を許してるフリなのかなと思った。続きが楽しみ。
もうさ、山中崇とか渡辺真起子とか
猛烈にあやしすぎるんよ
へーんなムードがむんむんだよ
オマケに同時期の他ドラマ「対決」でも一緒だし、なんかかぶっててごちゃ混ぜになる~
真は相談員の秦野を怪しいとマークしていたはずなのに、引き寄せられるように会いに行って自分の胸の内をどんどん話してしまう。洗脳されたように相手のペースにはまってゆく様子が恐ろしかった。いや、真ってこういうタイプだったっけ?それとも洗脳されたふりをしてるだけ?
当時の事件のことを詳しく知っているような秦野、
いきなり現れてもっちゃんに何かささやいたフミちゃん、
事件を担当していた係長の岸谷五朗さんなど、
怪しい人たちがより怪しく見えてきてしょうがない。
元工場長奥さんのフミちゃんが最大のカギを握ってそうな気もする…。
時々出てくる工場夜景がこのドラマの雰囲気に合っていてすごく好きだ。
怪奇大作戦の「狂鬼人間」をちょっと思い出した人はジジイババア
相手はプロだから、小手先の演技は通用しないと思ったのでしょう。
真のアレは本音だけどあくまで自分を俯瞰した自分が言わせた本音だと思う。そうやって相手に懐に入り込んだと思わせないと、崩せないと思ったのでは?怪しいと思っている相手に丸腰で向かっていくほど青くない…はず。
にしても、おにーちゃんはスタンドプレーが過ぎます!
もうちょっと実とシェアしようよ。犯人が見つかっても捕まっても真相が分かっても、亡くした両親も時間も帰ってこない。残るのはこれまで一緒に生きてきた兄弟だけなのに。そこをなにより大事にしてほしい。
・「とん、とん(報復の等価交換)」という論理がストーリーのモチーフになってきた。「とん、とん」の決着: 兄弟が最後に選ぶのが「法による裁き」なのか、それとも自らが「判決を下す側(私刑)」に回るのか。小夜子のアジテーションをどう跳ね除けるのか、まだ先が見えない。
・伏線の弟のLINEの「やばい」の真意や、父の朔太郎が遺したものが、ただの衝撃的な事実で終わらず、兄弟の生き方を根底から変えてしまうような「重い帰結」になることを願ってる。
・中華屋のおじさんのわざとらしいダメ男ぶりも、最終的にどんでん返しがあるような予感。
ほんとこんなに先の見えないドラマですね。
相談員の女、催眠術みたいなの使った?なんか怪しい動きしてたんだよね。しかも、市役所って時間外に部屋を勝手に使ったり出来るわけ?市役所自体が定時に入口閉鎖されると思ってたけど。
マコトのあれは演技かなと思って見てたけど、途中から洗脳入ったみたいになってて、何目的なんだろう。相談員って市の今ある制度を利用して生活の困り事を解決できるよう助言するのかと思ってたけど、心の奥底に潜む恨みや消化出来ない気持ちを吐き出してって、それなんのための相談なわけ?心療内科のすることじゃない?
真が闇落ち?と見せかけての~どっち?おもしろー!
怪しい人だらけでハラハラする
回を追うごとにだんだん面白くなってきた。
周りみんな怪しい。
二人の苗字の通り、鎖のように事件が次々つながっていく感じが面白いですね。この連鎖から過去の事件の真相が明らかに?
ここまで観てきてこのところ「流星の絆」ってドラマが頭を過ってます。このドラマ大好きだったんですよね。
ドラマというより、小説の方に近いのかな?(笑)
ドラマは原作にクドカンテイストが加わってそこも面白かったけど。
兄弟が自分の両親を殺した犯人をそれぞれの役割を演じながら探っていくっていうところがなんとなく似ているなぁ。
その流れでいくと、信頼していた上司や身近な人が親殺しの真犯人ってことになるのだけど・・・はたしてこちらはどうかな?
秦野の話はもうこれで終わり?動機というか目的が一番謎で知りたかったんだけど。
江戸時代の仇討ち制度でさえ、重敵討と言って仇討ちの仇討ちは禁止されている。キリがないからだ。両者が被害者であり加害者であるトントンをお勧めする秦野は復讐の復讐をする事でトントンを壊しているという矛盾に気付いているのだろうか。多分、分かってやってる。だから目的は自分の言葉で他人を誘導して殺人をさせることに快感を感じているだけの様な気がする。
真は身を挺して少年の復讐を阻止した。「お前はやめとけ」とは、復讐なんて身のない行為は「やめとけ」なのか、母親は殺されたわけではないので「お前は」やめとけなのか、真はどっちの意味で言ったのか。本人もまだ自覚していないかもしれない。
両親殺しの犯人はいったい誰なのかは勿論気になるが犯人が判明した後に兄弟はどうするのか、最終回が見ものだ。復讐なんてやめようねって言うド正論で落とすのかそれとも他の結論を用意しているのか。
シリアスで重くて暗いだけのこのドラマは疲れるがそれでも観るに値すると思う。
このドラマすごいなと思う。俳優さんはもちろんのこと、脚本、演出なども細部まで作り込まれている感じがする。
消えるメッセージアプリに規制がかかる可能性もなくもない
当然闇バイトとかでもう使ってるだろうし
えっと…、真が秦野さんに事件のことや自分のことをペラペラしゃべったのは作戦でもなんでもなく素だったということ?
なんだそりゃー!!
面白くないわー!
実のがよっぽど刑事だわ!
スポンサーリンク




