



3.86
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| 合計 | 87件 |
31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うために警察官になった兄弟の完全オリジナルサスペンスクライム。
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今のところあまり評価は良くないけど、すごく面白い。
兄弟の淡々とした奥底にある熱さがジンワリ沁みる。
少しずつ明かされる過去そして関わりのある人達。
そして現在の事件捜査で発揮される兄弟の有能さ。
ミステリアスなストーリーとめちゃくちゃカッコいい田鎖兄弟・・・今期一番だと思う。
ラストは多分晴ちゃんは死んでないと思う。
血がポタポタと落ちたのは、かすっただけだから。
頭に拳銃を向けていたから、実際そのまま撃ってたらあんな出血量では無かったはず。
これで復讐は終わりだと言ったのは、もうここまでで良いんだと本当の意味で納得出来たからだと思う。
2人が出頭したのが、翌朝(夜と同じ服装)で、海でぼんやり座っていたのは晴ちゃんだった。
女刑事の服装はスーツ(夜中探し回ってる時)で、春ちゃんは夜中に来た時は、いつものコートを着ていたから、翌朝晴ちゃんは生きていたことになる。
最後のシーンで家族みんなで食事をするシーンは、やっと復讐から解放されて、心の中で前に進めた。両親と笑顔で向かい合えたという描写だと思った。
そもそも、本当に殺していたら、すぐに指名手配になるだろうし、あんなにのんびりと笑顔で歩いて出頭するのは無理だと思う。
ただ、もっちゃんは、確かに思い詰めていただろうけれど、いくらなんでも、稔と晴ちゃんみたいな子どもまで刺してるわけだから、本当に優しい人とは思えなかったな…
前に晴子があの兄弟に「世の中には知らない方がいいことあるよ」みたいに言った時、この人はめっちゃ重要なこと知ってるんだろうなと思ったら真犯人だった!
もっちゃんが事に及んだ時に両親はすでに亡くなっていた、というあたりは最終回にしてすごいどんでん返し。
もっちゃんがずっと自分が殺ったんだと思いながら生きていたんだと思うと何ともかわいそうだ。まあ刺したのは事実だからしょうがないが。
父親を亡くした晴子に毒薬のことを教えてた秦野にザワッときた。一体どれほど多くの人間に殺人教唆をしてきたのか。彼女が一番エグい。元凶だった。
最後に晴子の後ろ姿が映っていたので撃ち殺しはしなかったようだけど、、、腕とか足とか致命傷にならないところを撃ったのか?
謎は残ったが、亡き両親と大人になった兄弟の食卓シーンは良かった。2人ともあの若さで親の年齢を超えちゃうって切ないですね。
最後に流れる森山直太朗さんの歌声がまた切なくてジーンときて、ドラマの世界観をすごくよく表現している感じがする。
残る謎は小池係長、晴ちゃんの線。最終回も涙なしでは見られないだろうか。何とか救いのあるような結末であってほしい。
あの秦野とかいう女が毒薬のヒントになる図鑑を晴子に渡してた?余計なことをするヤツだと思ったら。あのシーンだけでは、わからなかった。あの女がそこまで絡んでるなら、なんでそこまでやるのか、ちゃんと説明してほしいね。晴子は、自分の親がしてたこと知ってて、毒薬使って他人を殺そうとした、その後なぜか新聞記者になったけど、自分がやったことをどう考え、どういう記事を書いていたのか?自分を正当化出来ないでしょ、普通は。小池の行動も意味わからないし、ふみは自分からは何もしない。待っているだけ。兄弟の実家か、ずっと残されているのも無理がある。このドラマの終わり方に対して、制作側の責任放棄だ、無責任だというコメントが多数あって安心した。このドラマのプロデューサー、なんかいつも自画自賛していて勘違いしている気がして、好きになれない。
もっちゃんと晴ちゃん・・・兄弟にとって唯一無二の支えだったのに何て救いのない話だ(怒)しかもリドル展開とは!
最低の最終回で⭐️は迷ったけど、皆さんの素晴らしかった演技に四つ星を付けさせていただいた。
「みのる、大きくなったら何になりたい?」
「にんじゃ! まことは?」
第1話の冒頭に流れた31年前の兄弟の会話。
最終回の最後に流れた兄弟の会話。
田鎖ブラザーズ
失われた時間の最初にやっと戻れたんだね。
最終回の終わり方も含めて見応えがありました。
そう言えば、このドラマの1話、このシーンいいなぁと思ったところがあるので、忘れないうちに書いておきます。
いいなぁと思ったシーンは、岡田将生が茂木さんのお店で焼きそば(だよね?中華あんかけにも見えたけど)に酢(?多分)をかけて食べるシーン。
子どもの時は、それをやる母を気持ち悪いと言ってたけど、今は酢をかけて食べることも出来るような、それだけ年月が経ったことを窺わせるシーンでもあり、両親がまだ生きていた頃の幸せな食卓を思い出している切ないシーンでもあり、「やっぱり酸っぱいだけ」の台詞で、両親との思い出の為だけに酢をかけたことや、本音を気取られるのが好きではなくて、わざとどうでもいいように振る舞ったりするような、あまり素直に感情を出さない人という人物像まで描いてる。
で、それを完全スルーしてる弟は、スルーしてほしいだろう兄の性格をよくわかってることも感じさせる。
(弟の完全スルーは思いやりなんだよね。多分。そんな風にスルーしてくれる弟だから、兄は楽に振る舞えるとも言える。質屋?の女性の前のちょっと気を張ったような笑顔とは違う。わざわざ笑顔を作る必要がない、楽な気持ちでいられる兄弟関係なんだなと。)
更に言えば、なぜ不意に「今日は外にしよう」と、家での夕食の支度を考えてる弟に言ったのか、あの女性の何があったのか知りたいという言葉で、両親の事件のことを思い出したからなのだとも窺がわせてくれる。
それだけ、心が揺さぶられているということまで、あの酢をかけるシーンが伝えている。
自分は、こういう ”そこはかとなく” 感じさせるような、台詞を使わずに心情を想像させるシーンが凄く好きで、言ってしまうと、それだけで充分だったりする。
あからさまな演出や言葉があると、どうしてもわざとらしく感じるし、想像の余地がない限定的なものにも感じるし、それが何度も繰り返されて描写されると、何だか、「分かった?分かったかな?この人はこう思ってるんだからね?もう一回教えるよ?」と言われてるような、押し付けがましさまで感じて、もう充分分かったから、もういいよ、しつこい、と思ってしまうこともある。
あの焼きそばに酢をかけて食べるエピ。
子どもは酸っぱいものが苦手なことが多くて、割とアルアルなことだと思うけど、それを大切な思い出に掛け合わせたあのシーン、いいアイディアだと思ったし、凄く好きなシーン。
思い出って、あのときはそのこと(の良さ)が分からなかったけど…みたいなちょっと切なくてほろ苦いものの方が、割とぐっとくる。
あのシーン、とても良かったです。
もっちゃん…これまであの兄弟への思いを色々抱えてきたんだろうな。彼の年老いた母親もふみちゃんから仕事を切られ息子も亡くなり、この先どうなっちゃうんだろうと想像するとやりきれない。
もっちゃんは確実に事件に関わっていた。
加害者側であり被害者でもあるような。
自分で下手に考察するよりもう最終回を待つしかない感じ。
暗い雰囲気が漂う中、中条あやみさんが真を気づかい飲みに誘うシーンがちょっとホッとしました。断りつつもまんざらでない様子だった岡田将生さんの演技も良かった。
金属熱傷痕があればもっちゃんは犯人じゃないは真実だとしても痕がなければ工場で火傷したのではないは真実だが、犯人だというのは真実とは限らない。一度、預けた拳銃を返してきたのはもっちゃんじゃない。工事長の奥さんだ。もっちゃんに遺書を書かせて自殺を強要したか殺したか…事件を終わらせる為に。
不器用で算数ができなくて、利用されるだけされて…老いた母親を守るために。そして両親殺しに加担した償いで兄弟を30年見守り続けたのに犯人に仕立て上げられたんだよな。って、勝手に推測して涙しているんですけど。
もっちゃんよ、安らかに眠れ。
真は相談員の秦野を怪しいとマークしていたはずなのに、引き寄せられるように会いに行って自分の胸の内をどんどん話してしまう。洗脳されたように相手のペースにはまってゆく様子が恐ろしかった。いや、真ってこういうタイプだったっけ?それとも洗脳されたふりをしてるだけ?
当時の事件のことを詳しく知っているような秦野、
いきなり現れてもっちゃんに何かささやいたフミちゃん、
事件を担当していた係長の岸谷五朗さんなど、
怪しい人たちがより怪しく見えてきてしょうがない。
元工場長奥さんのフミちゃんが最大のカギを握ってそうな気もする…。
時々出てくる工場夜景がこのドラマの雰囲気に合っていてすごく好きだ。
もうさ、山中崇とか渡辺真起子とか
猛烈にあやしすぎるんよ
へーんなムードがむんむんだよ
オマケに同時期の他ドラマ「対決」でも一緒だし、なんかかぶっててごちゃ混ぜになる~
相談員の秦野は真をそそのかして何をさせようとしているのだろうか?
稔は闇堕ちしそうな真を救うことが出来るのだろうか?
他にも怪しさ全開のふみちゃんやもっちゃん。
回が進むにつれて謎が増えて目が離せない。
そう、登場人物の人間関係が、説明不足だと思う。仙道さんって、山岳写真家なの?そんな説明事前にあった?考察ドラマだから、わざと説明しないのか?すごく分かりにくい。いきなり、知らない電話番号にかけて、出た声だけで誰だかすぐにわかるの?ずっと会ってないんでしょ?当時子供だった2人が大人になっているのに対して、当時から大人だった人たちがとても30年経ったとは思えない同じ見た目。もっと歳取るでしょ。岸谷さんなんか、全然変わってないから、子供の時に会ってたら、気づくだろ!と思ってしまった。
いいじゃないですか!岡田将生!
重みのないのがいいのよ。
そんな人なのに、ずっと犯人を追い続けていることに底に押し隠してる執念深さを感じる。
いろんな事件にちょっとずつ過去の自分を重ね、ドライになろうとしながらもなりきれない感じがすごくいい。
料理屋の店主がすごく怪しいと思っているのは私だけだろうか?
やっと1話で見ました!
月並みな感想だけど、めっちゃおもしろい!!
まず2人の関わり合い方がいいなぁ。
お互いの違いをまるっと受け入れながら、同じ方向を見て進んでる感じ。進んでるというと語弊があるか…とらわれていることを明らかにして、前に進みたいともがいている感じ。
兄弟だからというだけでない、信頼と繋がれた糸があって、それをまるで当たり前のようにそこにあるのだと信じている2人がすてき。
単純に比較できないそれぞれの魅了を中条あやみが運転する車のシーンでひたひたと感じ、その時点でロックオンされました。
イヤも〜、2話今からなんですが、とりあえず今クールナンバーワンです!
最初は染谷将太さん目当てで見始めたんだが、兄役の岡田将生さんもなかなか良かったな。
やる気なさすぎダメ男と思いきや、スイッチ入ったとたん顔つきがガラッと変わりあれよあれよと事件の真相に迫っていく様子は面白かった。
流星の絆を彷彿とさせる両親の悲しい事件。その真犯人は絶対あばいてほしい。
あの中華料理店の山中崇さんを見て孔雀のダンスに出てたラーメン屋台のおじさんを思い出した。あんな感じの立ち位置なのかな?
次回も楽しみだ。
神奈川区のマンションの一室で変死体が発見されたの報を聞き、臨場したのは青衣署の強硬犯係の田鎖真(岡田将生)と検視官の田鎖稔(染谷将太)兄弟。
第一発見者は(添乗員として)パリ出張から帰宅した同棲中の女性(愛加あゆ)。しかも全身に擦過傷があって…。
すわ、密室殺人と思わせておいての、意外な死因のくだりが「アンナチュラル」風なのは、新井順子プロデューサーだからかな。
更に、マイナンバーカード偽造に、SNSでの中傷自殺、事故と見せかけての殺人疑惑と、意外性の連続で飽きさせない作り方はさすが。
子供の頃の両親殺害事件の真相を追う話はさんざん作られてきたので、またかの思いもあれど、時効の廃止(真犯人を見つけられても起訴できない)の悔しさの中での断片的情報は考察意欲を掻き立てる。
お父ちゃん(和田正人)は何を運んでいたんでしょうねぇ…。
たまたまリアタイでやっていたのを観始めたら気になって結局tverで最後まで観てしまった。脚本が結構しっかりしている印象。何の情報も無く観てしまったけど新井さんだったんですね。流星の絆に似ているので真相に不安を感じたものの捻りがある事に期待して視聴継続。
トーンは暗めだが淡々とした中に熱さを感じた。
面白くなりそうな気がして番組HP見たら、プロデューサーが新井さんですねー、今後の展開がますます楽しみになりました。
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