2.98
5 8件
4 11件
3 6件
2 6件
1 11件
合計 42
読み にっぽんちんぼつ きぼうのひと
放送局 TBS
クール 2021年10月期
期間 2021-10-10 ~
時間帯 日曜日 21:00
出演
1973年に刊行された小松左京のSF小説「日本沈没」に大きくアレンジを加えてドラマ化。
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見ごたえありそうで、次が楽しみです。
田所博士のキャラがわざとらしいけど、小栗、松山ペアが凄くイイ。
CGが発達したもんだなと思う場面と、これは、、と思う場面とあるけど、ドラマだし(笑)

ドラマのテンポが早くて、せっかちな私には向いてるみたい。

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名前無し

何ヵ月か前にたまたまBSで初期の映画版『日本沈没』を見た。45年も前の映画にしてはなかなか見ごたえがあった。小松左京と言えば日本を代表するSF小説の巨匠である事は誰もが知るところだが、あの高度成長期の浮かれた時代にあんな破滅的な事象を題材にするなんて、今更ながらすごい人だと感心させられた(まあそれがSFなんだけど)今この時代に何故『日本沈没』?っていう感想が多いけど、311で原発がいってしまってパンドラの箱は全開!存在が証明されたわけでもないウイルスで大騒ぎしてる政府に踊らされてる今の日本にピッタリだと思う。日本は違う意味で沈没寸前!それを一体どれくらいの人が理解してるのだろうか?
今回の令和版『日本沈没』の脚本家や俳優さん達がどんな思いでこの作品に挑み演じてくれるのか私は凄く楽しみです。しかし昔の俳優さんは棒読みの人が多かったけど、今の人達ははるかに演技力も表現力も素晴らしいと思う。外野が煩くなったのが、気の毒。小栗旬さんも松山ケンイチさんも頑張ってると思う。今後の展開が楽しみです。

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名前無し

そもそも日本沈没が科学無視の馬鹿な設定だしね。
中央構造線を知らない奴が馬鹿なら、中央構造線が出てくる原作の方がリアルで世界観が良いなんて言ってる奴は輪をかけて馬鹿だね。

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名前無し

こんなご時世に辛気臭いドラマ!
自分にとって見心地、聞き心地がいいドラマで楽しみたい~と思いつつなんかチャンネル合わせて、どっぷり見入ってしまったわ。
なんか私ってば意外に自分で思っているよりもキャパ大きいのかしらん。←鈍いだけ!?

小栗旬、小栗旬じゃない時ってなんであんなに格好いいんだろう。その上松山ケンイチに仲村トオル!とりあえず沈没は香川さんに任せて男前を楽しみたい。もうそれで良しとしたい日曜劇場なのであった。

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名前無し

ドラマJIN-仁を再放送した方が面白いです。

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名前無し

まぁまぁの出来かな。一応好きな役者が出演してるので見ていくけど、みんなも書いてるように、今の時代にこの題材ってなんかねー。見る意味あるのかいな。
それより、脚本と主演が同じコンビなんだから、あの動物版ブラックジャックの小栗ドラマの大名作
『獣医ドリトル』の続編
をやればよかったのに。このキャストメンツならゲスト出演も含めてもうバッチリ。多頭崩壊、動物ネグレクトと遺棄、環境問題、ペットビジネスの闇やらと描く動物社会問題はわんさかあるし、原作のネタもたくさんあるんだから。敵役は、香川、松山、杉本、石橋、吉田と素晴らしく見事なメンツが揃っているじゃないですか。前作の悪役の國村さんは今度は善人助っ人役で登場。菅田クンと井上真央ちゃんは特別出演で登場。そして、真央ちゃんの次のヒロインは小柴、永野、上白石姉のホッコリ三人娘の誰かで絶対にピッタリ。
毎回、もうワンちゃん猫ちゃんやらと飼い主達の悲しく心温まる話にみんな感動と感涙で老若男女に見られて、前作以上に話題になって、視聴率も高くて安泰だったろうにね。
海で海亀を救うシーンがあったので、ついそんな妄想してしまったが、はっきり言って、私はそっちの方がはるかに見てみたいです! ほんと!

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名前無し

仮面ライダー1号藤岡弘とブルーライトヨコハマいしだあゆみの映画版、飛び出せ青春村野武範と同棲時代&かげろうお銀由美かおるのTV版、両方見た。マントル対流による日本海溝の急激沈降に警鐘を鳴らした田所博士はどちらも小林桂樹だった。伊豆大島や伊豆天城山の噴火は特撮でよく使われた模型だった。おっ怪獣でてくるかあと思ったのを記憶している。途中日本列島の形状が変わる空撮映像もかなりのインパクトがあった。日本人が日本の大地がなくなって難民になるという衝撃結末も鮮明に覚えている。

これらのレトロ作品は絶対に超えられないと思うが、興味本位で見てみたい。

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名前無し

CMが凄く多いのは気になる
TBS.のドラマあるあるですか?
ドラマの内容もこの作品に限らず面白くないのに
絶賛が多くて謎ですね。
ワイドショーの方面でもこの局を貶すとネトウヨ扱いなのも?陰湿さを感じる。

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名前無し

もうすでに沈没してるのでは

ここ数年でも一握りの富裕層だけ資産を
4倍5倍に増やして
多くの国民は苦しい生活がさらに苦しくなった

日本沈没とは物理的な話だけではないでしょう
日本経済とか生きる希望とか

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名前無し

可もなく不可もなく。パニックモノの冒頭あるあるな展開。香川さんのキャラだけは馴染めなかった。次回以降が見ものです。

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名前無し

「関東では午後35℃に達する〜」

のナレーションで、田所教授がセーターにツイートジャケットなのが気になって話が入ってこない。どういうこと?季節感は無視なの?

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名前無し

日本沈没がブームになった頃は、高度経済成長期が終わったオイルショックの頃です。あの時の不安が形を変えて、やって来ている今を感じます。ドラマから、どんな希望を見出せるのかを見ていきたいです。

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名前無し

>中央構造線を知らない奴が馬鹿なら、中央構造線が出てくる原作の方がリアルで世界観が良いなんて言ってる奴は輪をかけて馬鹿だね。


絶望的な読解力の無さ。
納得だわ。

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名前無し

現実では官邸が気に入らない学者を排除したりしてますが、このドラマでは地震学の権威が官僚を脅してましたね(笑)。真実をねじ曲げる、都合の悪い話をすぐ「デマだ!」と決めつける…このパターンを今の日本でもつい最近目にしてるような…。小栗旬も松山ケンイチも官僚にはちょっと見えないけど、仲村トオルの総理大臣よりはまだいいかな?あと、ウエンツ瑛士はミスキャストのような。チラッと登場した風間杜夫氏はさすが貫禄ありましたね。
そうそう、とりあえず英語くらいは話せるようにしておかないとヤバイなって…昔、映画版観た時もそうは思った記憶あります…。

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名前無し

金はかかっているな、と思ったが。
海底に亀裂があって、そこから温水が吹き出ていることは報告しなくていいのか?
天海のあの性格では今のポジションには行けなかったのでは?

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名前無し

CO2を出さない新エネルギー政策「COMS」で国民的人気の東山総理だったが、地下深くからの汲み上げが将来関東沈没を引き起こすと主張する田所(香川照之)が気になって仕方ない。
後押しをしている地球物理学者の世良(國村隼)や環境省のエリート天海(小栗旬)らは対策を講じるが…。

原作を大胆にアレンジ。(CO2排出量が石油や石炭の約半分の)メタンハイドレードが日本近海に多くあると聞いたことがあるけど、プレート境界面近くからの汲み上げはコスパ的に見て疑問。
まぁ、日本列島を沈没させるだけの地殻変動を引き起こすためにはこのくらいの大胆さが必要なのかも。
小松左京さんの原作は、日本列島沈没の是非を説いているのではなく、未曽有の事態になった時に国のリーダーや官僚たちがどう動くべきかを説いている。
現実的には、富士山大噴火辺りをテーマにするのが無難ですけどね。
1974年のドラマの特撮ではミニチュア模型だったのが、VFXに進化していてリアルさはアップしてるし、各種データをどう読み解くか(隠蔽させないか)は永遠のテーマ。
小栗さんのスケジュールと膨大なポスプロの関係で、撮影はほぼ終了済みとか。SFだからこその振り切りを期待したい。

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名前無し

全体的に安っぽかった

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名前無し

ドラマだとどうしてもテンポが悪くなってしまうのかなと思いました。
リアルとフィクションが中途半端ですし、恐らく予算も中途半端なんだろうなと感じました。
衣装などのキャラ設定(喋り方や仕草)、部屋などのセット、CG、映像の統一感などなど中途半端でどちらにしたいのかはっきりした方が良いかと思いました。
特にキャラ設定は外国人が解釈した日本人みたいな設定で観ていて恥ずかしいです。
たまに垣間見えるチープさや薄っぺらさが冷めてしまいます。
(日本の映像作品は時間とお金をかけず数だけ出していい作品がなかなか産まれてない印象です。
ここが変わらない以上いつまで経っても日本の映像作品は変わっていかないと思います。勿論時間とお金をかければ必ず良い作品ができるわけではありません色々なことがマッチして良い作品は産まれます。)
その上何を伝えたいのか(テーマやメッセージ)が散乱していて見づらいです。
シン・ゴジラと同じようなシーンやカット、字幕演出が多く意識しているのはわかりますが、劣化版という印象です。
意識していることが伝わりすぎて、円谷さんや東宝、シン・ゴジラのチームが作ったらどうなってたんだろうと思いながら観てしまいます。
人間描写で面白いシーンはありました。
主人公と家族の電話のシーンで奥さんがご飯を運ぶために何気なくカメラをオフにするのですが、主人公は奥さんの顔を見て話したそうなリアクションをとるシーンは主人公の寂しさという心情が伝わり人間らしく、些細なすれ違いを描いていてとても良いシーンだったと思います。
悪いというわけではありませんがナレーションが入ると、ドラマを観ているのか再現VTRをずっと見せられているのかわからなくなり、なかなか世界に入り込めないです。
ハリウッド版ゴジコンでは小栗旬さんが少し可哀想な扱いだったので、よかったです。
どうやって現代の日本が沈没するのかというひとつの描きかたとして気になるので頑張って観ようと思います。
贅沢な感想失礼致しました。

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名前無し

筒井康隆先生の日本以外全部沈没もドラマ化したらいかがでしょう。

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名前無し

地球号→ちきゅう号に訂正致します。

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名前無し

大丈夫だと思っても、全然大丈夫じゃなかった災害やコロナ。このドラマから何か考えさせてくれるものがあるなら見たいと思います。

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名前無し

小松左京さんの原作が発表されたのが1973年(今から50年前)。
日本全体が高度経済成長で浮かれていた時期。
公害問題や交通戦争なんて言葉もあったけど、とにかくイケイケどんどんだった時期。
そんな時に、日本列島が海に沈むようなことがあったら外国の人は手を差し伸べてくれるのだろうか?をテーマしたのが当時人気を博した理由。
もちろんそんな短期間に日本列島が海に沈むなんてことは理論的にあり得ないので心配する必要はどこにもないのだが、高度経済成長の歪みに不安を感じていた人には刺さったみたい。

原作では伊豆大島の噴火をきっかけに、浅間山、霧島連山、富士山が次々に噴火し、中央構造線が引き裂かれ、首都東京は大火災。
世界各国へと日本民族が散り散りになります。
ただ、バブルの頃ならまだしも、令和の時代に自虐的なテーマというのは確かに違和感ですかね。

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