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合計 | 300件 |
読み | しゃーろっく・ほーむずのぼうけん | |
放送局 | BSプレミアム/BS4K | |
クール | 2021年7月期 | |
期間 | 2021-08-11 ~ 2022-06-01 | |
時間帯 | 水曜日 21:00 | |
出演 |
朝寝坊するホームズの姿が愉快♪
かなり人間味あふれる姿が毎回見られるのが楽しくなってきた。
クリスマスに太ったガチョウをぶらさげて歩いたりする当時の人々の暮らしの様子も見られた。
ガチョウに宝石を飲み込ませたのが、手違いで売られてしまい、探し回ることになったり、その当時ならではのストーリーで、おもしろかった。
レビューが少ないのはBSだからなのかなぁ。
そういう私も過去のVHS録画と廉価版DVDのバラ売りしてたの観てます。
買ったDVDで初めてブレット氏の声聴いた…。
吹き替えもどっちも素敵!😝
「クリスマスは許しの日でもあるからね」
ホント、宗教は本来、人を救うためのものなんだけどね……。😑
ガチョウの丸焼きはやったことないけれど鶏なら作ったことある。
トリさんのお腹にバターライスとか好きな詰め物して焼くのよね。
じゃないとかっこいい丸焼きにならないから。
だからあのおじさま警察官の奥さんは正直者の旦那さんががチョウを持ち帰ったのを喜びながら、鳥さんのお腹をきれいにしようとしていたら、なんとすんばらしい青い宝石が出てきちゃってびっくり仰天だったでしょう。
でも無事取り出された宝石をホームズに届けた正直者の旦那さんのおかげで賞金はゲットできたし。
もし、さんまや鮎みたいにはらわたそのまんま丸焼きだったら、さあ食べようとナイフ入れた時に宝石が出てくるか、慌て者の家族だったら飲み込みそうになるかいずれにしても聖夜の食卓は大騒ぎの大混乱になりそうだったのに、調理前に無事発見できてよかった。
そう神様の存在を感じさせる回でしたね。
ホームズも聖夜には恩赦の心で男のこれ以上の転落を救ったようだし。
一番の悪はあの小間使いかな?
宝石を手に入れるために男を篭絡し自分への贈り物にさせる気だったのかも。
そこをぼやかしたのも粋な展開だったかな。
メイド服特にエプロンはおしゃれだったのに残念な女性でした。
何かの小説でイギリス人が賭けが大好きだっていうのを
読んだことがあったんですが、本当なんですね。
ガチョウの卸売りをしている人から話しを聞き出すのに、
ホームズが「友人と賭けをしているんだ」って告げた途端、
男のほうからペラペラと得意げに話し始めました。
絶対に教えないと言い張って、ひどく苛々していたのに、
仕入れ先の帳簿まで開いて見せてくれて、
あの聞き込み術は、本当にお見事でした。
使用人が主(あるじ)を裏切って、それも犯人を仕立て上げてるって、実際にそういった事件があったのだろうな。
現代でも高級(だろう)マンションのコンシェルジュが合鍵で部屋に侵入……ホームズが雛型の人気ドラマ俳優・歌手宅に……なんか間抜け。
学生時代役の人はリーシュコード……まだらの紐ではなく。
英国を真似っこしてきた日本のK室だけど、K室なんたら見てると、日本には “高名の依頼人” もホームズもいないんだな。
いろんなシャーロック・ホームズのドラマや映画があるけど、このキャストがやっぱり最高峰。
最後に犯人を見逃したのは少し驚いた。
覚悟も無しに犯行に及んだのかと嫌悪感を露わにしたホームズ。情状酌量の余地があったとも思えないが、マヌケっぷりに呆れたのか、事件解決そのものがホームズの関心事で、裁くことまでは関心がないということなのか。
探偵は警察とは違うから、こういう決着もあるし、前回のように、結果的に蛇に逆襲させるような結末もあり、犯人をどうするかまで探偵が鍵を握っているとも言える。
最終的にホームズは柔軟に状況判断をしたのだと思った。ただ、正義感の強さは犯人への怒りから感じ取れた。犯人は、前科がありながら今は真面目に生きている人に対し、意図的に無実の罪を着せようとしたのだから。
そもそも宝石が入れ物ごとテーブルに出しっぱなしにされていたのがいけないのだけど。
仲買人の台帳に記されているガチョウの仕入れ先には都会からのものがあると書かれていて、最初は都会での飼育が想像できなかった。物語の終盤で、犯人の回想シーンでそれが描写されてようやくわかった。その国の文化や時代を感じられる貴重なシーンで興味深かった。
ガチョウを手に提げて帰宅する姿がおもしろかった。
あれをどう料理するのかサッパリわからん。
何かの祝い事に、鯛を一匹…っていうのはわかるんだけど。
ガチョウの羽は今はバトミントンの羽根になったり、衣装の飾りつけとしても流通しているようです。
この当時なら羽根枕の中身にするとかの使い方があったかも。
餌を過剰に与えて育てたガチョウならフォアグラが取れますが、あの大きなガチョウの場合はどうだったんでしょう。
おそらく羽根や内臓さえ使う人がいたからこそ、ホームズがいりますかと聞いても聞かれたおじさんは不審に思わずいらないと答えたんでしょうね。
クリスマス料理の鳥は鳥の下の方からお腹をきれいにして詰め物をします。巨大オーブンを持っていないと丸焼きはムリそうですが。
吹替え声優が豪華俳優女優クラスが続々。
今回のピーターソンは山田吾一さん、それ以前の回も樫山文枝さん、根上淳さん、二木てるみさん、佐野浅夫さん等、これからもどんな人が出てくるか楽しみです。
知らない役者ばかりで楽しめなかった。
髪を切れ、青い服を着ろ、1時間あまり座っているように・・・等、家庭教師に破格の給与を出して怪しげな依頼をする謎の夫妻。
先妻の娘を閉じ込めて、遺産を奪うつもりだったようで、閉じ込めた娘の身代わりだったんですね。
猛犬がウロウロしたり、怪しげな塔に謎の部屋があったりと、ハラハラしました。
テンポがよくて、あっという間に話が進んでいきました。やっぱり面白いですね。
ホームズとワトソンが狩猟小屋から屋敷に向かう時、放し飼いのヒヒに遭遇。ホームズは「豹(ヒョウ)よりましだろ!」。いやはや大冒険(汗)。拳銃は持ってるけど。😱
あ、これは『まだらの紐』だった(汗)、すみません。
ルーカッスルは殺人まではしてないけど、実の娘を監禁してサインさせようと…。
ロイロットは義理の娘をそうとは分からないように毒蛇で殺し…。
ロイロットのほうが知的なだけに恐ろしい。
今では犬のきゅう覚などの特殊能力も警察犬や災害救助犬などの平和利用に限られると思うけれど、ホームズの時代は警備や護衛に使われていたことに気づく。
軍用犬という存在もある犬
性質の荒い犬に食事を与えずより獰猛にして自分の保身に使おうとした悪人が最後に飼い犬の攻撃で瀕死の目に合うのは自業自得といえばそうだけれど、かなり残酷な話だ。
人間の心の闇の空恐ろしさを描いているのがホームズなのか。
話の謎にドキドキしつつ鼻眼鏡が落ちないかドキドキした。
今となっては色あせている感じがする。いまいち新鮮さがない。
一瞬しか見えない光景に真実が潜んでいる。
犯人というものは己の力を過信するから笑えるほど、
無防備であけすけだ。
頭隠して尻隠さずであることをホームズは見抜く。
待っているがいい。
『ギリシア語通訳』ミステリアスなお話でした。
それにしても驚いたのが、ホームズのお兄さんの登場!!
マイクロフトというちょっと陽気に見えるおじさんが協力して謎を解いてくれました。ホームズって天涯孤独なのかと思いこんでいたので、お兄さんが会計局?でお仕事して、会える距離にいたことにびっくりしました。
通訳をしながら、ひそかに名前や事情を聞き出した通訳さん、
すごいね(゚д゚)!どうにか生き残ってよかった……
「キッ。めちゃのは嫌(イヤ)!」。😤
めちゃ&めっちゃ&メチャクチャの多用はR指定レベルの漫画の危険性を中和・緩和させる。
↑
すみません。お茶の間と間違いましたm(__)m
これで知ったディオげネスのアレキサンダー大王とのエピソードが面白くて。
↑ディオゲネスです
毎回ワクワクして面白いです。
ホームズなら見えない相手でさえどういう人物なのか見抜いてしまいそう。
言葉の癖、どんなタイミングでどんな言葉に反応するか。
あらゆるヒントはその人物の発する言葉にあふれているんだろう。
味方にすれば百人力だが敵にはしたくない人物。
ホームズならこの瞬間を見逃さないでしょう。
悪いことをする人は保身のあまりやりすぎてしまうものです。
一線を越えた時から、不思議な自由を手に入れてしまいものなのでしょうね。
本人は自由を手にしたつもりだけれど、実際は後戻りできなくなってしまい行き着く先にまっているものは・・・・。
そこに悲哀をいつも感じてしまう。
正義を貫く人間と対照的に悪の道を進む人間からも目が離せなくなるのが優れたミステリーなのだと思います。
日本に生まれ日本で育った者として話題性に乏しく知ってる役者もいないし知ってるスタッフもいない、まさしく異国ドラマでした。せめて音楽を日本でも人気の高いポール・マッカートニー伯爵にお頼みするとかしてくれないと面白くありません。
全財産を贈るなんて、都合のいい話は簡単に信じちゃいけませんね…
まさか、母親への恨みを息子にぶつけるための策略。
しかも死んだと思わせて、建築業者の犯人が建物内に隠れていたっていうのは、
驚いちゃいました~。
オールデカがマグファーレンに「自分の息子だったかもしれない」とかニコニコして言うところが、逆に胡散臭さが…(~_~;)。
ところで先日、さいとう・たかを氏が亡くなって悲しかったが、ジェレミー・ブレット氏が亡くなった時も同じような気持ちだった(ToT)。
🍁
「ノーウッドの建築業者」
弁護士のマクファーレンが、建築業者オールデーカーの罠に落ちて、ホームズに助けを求めるんだけど、ホームズは相変わらず冷ややかな対応。
殺人の容疑で連れていかれる前に、不安そうに見上げるマクファーレン。ホームズは表情も変えずに見おろしている。
事件に興味はあるが、哀れなマクファーレンに同情したりはしないんだろうな。
偽装のための死体を用意しておくという点で『第三の男』を思い出しましたわ。💀(*´Д`)
まぁあっちのハリー・ライムは死ぬけどね。
↑死体を用意しておくのではなく、殺人をしているのてしたね。😱
ホームズが別人に変装して、全く疑われずに溶け込んで、情報をゲットしてしまうのがちょっとおもしろい。日頃の雰囲気からして、こういうことをやるタイプの人には見えないだけに。
以前は好きだったシャーロック。今はちょっと趣向から外れてしまった。
いいドラマなんだけど一連の国内ものと一緒にあげるにはキミョーな印象。ほかにも 面白い海外ドラマがたっくさ~んあるもの。ちゃんねるレビュー見にこないですけど。
毎回の豪華な吹替えゲストが魅力的です。
最後のセリフのないシーンが効果的。
一時間に満たない作品なのに、内容は大胆かつ繊細で無駄がない。
優れた画家の挿絵が効果的な短編集のよう。
冒頭のバイオリンの演奏からして引き込まれるおしゃれな表紙の物語は最後の素描のような描写で静かに終わる。
これを超える作品はなかなか出てこないだろう。
なぜに今放送なんですか?
まだ先だけど、『高名の依頼人』なんて今日にピッタリなんだけどな。
作者のドイルはエジンバラ大学……どこぞの
“姫” も行ってたんだね。
この “姫” はゴルゴも読んだこと無いんだろうな。あ、実践してるのか。🌊😱
飽きました。
ホームズ役、自分の好みのタイプではありませんでした。もっと、こう、1968年から1972年くらいにかけての丸メガネがとても似合ってインテリジェンスな雰囲気を漂わすジョン・レノン氏にやらせてみたいと感じた。丸メガネ姿のホームズ、最高にイケルと思う。
ジェレミー・ブレットのホームズ役は本国イギリスで大人気なんだけどね。🎩
カンバーバッチはブレットのホームズを見て育ち、作者ドイルの娘も感激してた。
年をとってからのホームズも演じる気満々だったのに、病気が悪化して亡くなり、とても残念だ。🎩
ドラマ化が10年早かったら、ホームズとの実年齢も近くて全て撮影できてたかなぁ…。🎩
叶わなかったので、頭の中で原作と彼が演じるところを合成してる。🎩
今日は「赤毛連盟」
赤毛と言えばアンですが、赤毛に対しての当時の人々の見方を予習してから見ることにします。
ブルーレイでジェレミーの声に慣れすぎていたので最初は吹き替えに戸惑ってしまったけれども、これはこれで素晴らしい吹き替えだと感じるようになりました。
毎週とても楽しみにしています。
「入院患者」遅れて見たけど、面白かった。銀行強盗の片割れの男が優秀な医師をスカウトして投資して、豪華な診察室やらを用意して、隠れ蓑にしていたという奇想天外な話。
「赤毛連盟」、あの人の良さそうな赤毛の店主の騙されっぷりが、なんともユーモラス。
ワトソン君が腹を抱えて大笑いしてしまい、ホームズが笑いを我慢する様子がまた愉快。
犯人はあの店主のために、随分と大がかりな作戦を立てたよね。
「赤毛連盟」なんてものを考えて、新聞広告まで出してそれらしく誘い出したり。
ただ、突然、「赤毛連盟」事務所を閉鎖したりしたせいで、ホームズに相談に行くことになったわけだから、詰めが甘かったね。
ああいう赤毛の男たちのための組織が新聞で流布されて、
世の中的に、それなりに受け入れられている様子が
とても不思議でした。
ホームズはウソが大嫌いですぐ見抜いてしまうから依頼人が保身のためにウソをついてもすぐ見抜いてしまうし、ウソは絶対に許さない。
そして入院患者で出てきた元強盗犯のように密告するような裏切り者には特に厳しい。
これはコナンドイルが戦争体験者であったことも大きいのかと感じている。
20年以上前、カットされた40数分版を一生懸命観てたから、こんなにカットされてたんだぁ〜(*_*;)と少し腹が立ちます(笑)。🎩
ジェレミーにしてもピーター・オトゥールにしてもシェークスピア劇の舞台俳優でもあったから、声が素晴らしいんですよね。😄
でも吉田鋼太郎のはなんか違う……。
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