3.88
5 15件
4 3件
3 3件
2 0件
1 5件
合計 26
読み しかたなかったというてはいかんのです
放送局 NHK 総合
クール 2021年7月期
期間 2021-08-13 ~ 2021-08-13
時間帯 金曜日 22:00
太平洋戦争末期、帝国大学医学部の医師たちによって捕虜への実験手術が行われ、8人の命が奪われた。命を救うはずの医師が犯した恐ろしい罪とその裏に隠された真実。死刑判決を受けて自分自身と向き合う医師と、その判決に異議を唱え、公正な裁きを求めて奔走する妻...全て表示
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名前無し

>日本人に贖罪意識を植え付けるためのプロパガンダ作品だ。
本当その通り。
受信料払いたくなくなります。

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名前無し

裁判の証言の席で、いけしゃーしゃーと正論をぶつ教授が居たけど、戦時中の呪縛をうまくすり抜けた(巻き込まれなかった)人のなんと空虚なことか。
皆、心の底では悪い事だと認識している。
首謀者の教授(鶴見辰吾)だって、部下たちの罪を被るつもりで自死したが、結果責任を重んじる(証拠に基づく裁判をする)アメリカ側には伝わらなかった。
死を選ぶよりも証言して欲しかったが、それはすなわち、軍批判になり、ひいては天皇批判にもなりかねないのが、あの戦争の最も歪んだ部分。
空襲を行ったB29の乗組員だからなにしてもいいなんて、狂ってる。
そう、人が正気で無くなるのが戦争なんだと。
タイトルの意味の重さがずしりと感じられる良作。

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名前無し

戦争に関するドラマ、色々作られているけれど、こういう内容のように、戦争中という人命軽視の風潮の中、人はどれだけ残虐非道なことを行うのかという問題を被害者視点ではなく、加害者視点で描かれた作品こそ貴重。
被害者視点の作品は、既に沢山作られていて飽和状態になりつつもあり、涙して終わりになりがち。
現代は終戦から時が経ち過ぎていて、人の命を奪い合うような戦いをカッコいいもの、美しいもののような描き方をするドラマが多い。
時代劇などは、その典型のように感じる。
大河ドラマなどは根強いファンも多いけれど、人の命を奪うことを是とするような描き方には、自分はどうしても抵抗がある。
人の命を奪う行為は、醜いもの、私利私欲に突き動かされた行動でしかないもの、そんなテーマの作品こそ、今の時代には必要だと思う。
大義名分など、私利私欲に目を向けない為の誤魔化しにしか過ぎない。
生体解剖は、医師にとって悪魔の誘惑。
戦争も、人間にとって悪魔の誘惑。
戦争を美しく描いては絶対にいけない。
醜く残虐非道なことが行われていたという認識を多くの人が持つことが、次なる戦争抑止に働くと思う。

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名前無し

確かに視点がフェアじゃない気がする。

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名前無し

>自国の恥を世界にさらして喜ぶのは日本人くらいなものです。

これは明らかに違いますね。欧米諸国は自国の恥も認めています。米国では日系人の強制収容所送りも先住民の土地略奪も米国ではきちんと議論され謝罪がありました。ドイツでもナチス時代の犯罪行為を告発し続けています。
中国のような独裁国家が自国の非を認めないことは恥ずべきことで、日本国民は逆に歴史を客観的に見られることを誇りにすべきです。
それから、ここはドラマの感想欄で、あなたの政治思想を主張する場ではありません。日本が一般市民に無差別爆撃を行ってたことも知らない人のようですので。人数の問題ではありません。

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捕虜だからどんなことしてもいいということはありません。捕虜の処遇はジュネーヴ条約で規定されています。731部隊の半島での人体実験は戦闘員ですらない。

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名前無し

「私は貝になりたい」だったかな?
その話を思い出しますね。
凄い辛くて、CMのないNHKで最後まで視聴するのは結構しんどかった。

娘の「お父さ~ん」と泣き叫ぶ声が、結果 届いて嘆願書を書く気になったと思うんですが、
犯罪者家族みたいに、その後の家族の暮らしはどうだったんだろうか?悲惨なものだったんじゃないかな?とかね、生きてれば生きててまた大変な気もしました。

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名前無し

BSで拡大版をしていたのでそちらの方を視聴しました。淡々としたドラマ作り、シーンも多くないのに1時間半があっという間でした。途中涙した場面も多く。
最後の記者のように、戦争中だったから仕方ないんじゃないかと思いがちですが、戦火の中を生きた人が しかたなかったと言うてはいかん と言い切るんですから、私たちはもう何も言えませんね。背筋が伸びた思いです。

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名前無し

裁判で証言台に立った林田教授という人のセリフが印象に残った。医師である身として人を助けることはしてもその命を奪うことなどたとえ上司の命令であっても絶対にするべきではないということを堂々と答えていたけれど、果たして自分があの戦時に命令されたら抵抗できるか。
そういったことを見た人に問いたかったんだと思う。
戦争が終わったらどんなことでも言えても、その時は我が身可愛さ、お国にさからうことへの恐ろしさに唯々諾々としたがってしまうのではないか。
林田医師を演じた方が見覚えのある顔なのに誰だかわからない(演じた方ごめんなさい)方だったためにどこの誰でもあり得る気がして、なおさら複雑な思いだった。
皆口では「わたしならああはしなかった」といいながら、実際は「あのときはしかたなかった」としてしまいそうだ。
だからこそ主人公の「仕方なかったというてはいけんのです」という言葉が重いのだ。

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名前無し

静かなドラマであるためによく考えることが出来ました。
紛争とコロナに痛めつけられている今の世界では、もう敵味方もないように思えてきます。
B29の搭乗員だったからと言ってアメリカ兵を報復するもむなしい。
空襲も原爆もアメリカがやったことで、爆弾堕としたのは搭乗していた若い兵士だからといっても、生きたまま殺していいことにはならない。
手術台に載せられ、薬剤で意識を失った兵士のきれいな体にメスが入った時、彼の母を思いました。
世の中で一番持続可能なのは憎しみの感情かもしれないけれど、どこかで断ち切らないと、皆不幸になる。
仕方なかったというてはいけんのですという題ですが、そもそも戦争を始めたことを「仕方なかったとは言ってはいけない」と思いました。

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GHQの呪縛ですか、まーそうですね、そこでなんで米軍はいまだに日本に居座ってるのですか?
誰か分かりやすく答えてください。
米軍は受信料なんか払いません、ガス、水道、電気なんなもただ。上級国民様ですからね。
誰かアメリカは民主主義ていってましたか?
911自作自演で国民を虐殺し言いがかりで侵略しまくりのテロ国家が民主主義wさっばり意味がわかりません。日米合同委員会、アーミーテージナイレポートとか知ってますか?知らないなら今の日本の現状について語る資格がありません。
調べて感想よろ😃

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ここにまでゴキウヨのアメリカの犬が湧いたのか。ライダイハンはいってもアメリカ人との混血であるアメジリアンには触れないのか。
チベットについてはユニクロが強制労働や人権侵害は確認されてないと言っている、アメリカのいつものプロパガンダ。あるというなら証拠だせ。
竹島の韓国軍による実効支配はアメリカに文句いえ。韓国軍の指揮権はアメリカにあるからな。

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名前無し

妻夫木さんの最後のセリフが突き刺さった。言い訳の材料はいっぱいあるのに。それではだめだというメッセージはこの現代では本当に重い。

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名前無し

本当に戦争は酷い。狂気が狂気を呼ぶ。
戦争ドラマを是非作り続けていってほしい。

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名前無し

素晴らしい作品だったと思います。
あのう、鶴見辰吾さんと山西惇さんが悪役に近かったですが、やはり人相でこう言うのって決まるのでしょうか。まあ、見てる側は分かりやすいですが。

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名前無し

人の命を最優先にすることが出来ない状況は今も変わらずにあるのではないかと、おそろしくなるようなドラマを見た思いがしました。

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