



1.50
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結婚・出産・戦争をここまであっさりスルーした朝ドラ初めて見た
仲間に隠れて涙ぐみ、「(まだ帰らぬ夫に)会いたいなぁ」と幼子を背負って涙に暮れるなら、どうして「私は夫の帰りを信じて待ちます」と父や義両親に宣言しないかな。
このところ良子や君枝を「無神経な悪者」にしてまで一人夫が帰らぬすみれの寂しさ辛さを強調しているけど、そこに想いを寄せる栄輔を絡ませ、紀夫の両親に戦後1年も経たないのに息子を諦めさせるような不自然な言葉を言わせてまで、強引に栄輔との恋バナに持っていこうとする脚本家の思惑が見え見えで白けるばかりです。
まだまだ復員兵が続々帰ってくるこの時代に、紀夫の両親もすみれもそんなにあっさり紀夫の死を受け入れられるのか。
そうしないとすんなりすみれの恋バナ+再婚話に持っていけないというご都合だけですよね。
こういう見え見えのご都合展開で作者の思惑が透けて見えるドラマって本当につまらない。
とてもじゃないけど感情移入できません。
ましてやこのドラマは冒頭の映像で既に紀夫の無事生還が分かっている。
結末が分かっていてもその過程を楽しめるドラマもあるけれど、
このドラマは脚本演出が下手すぎて違和感とあざとしか感じない。
すみれも涙の大安売りをし過ぎ。
そこまでしてヒロインの恋バナもどきを入れなければいけない意味も分からない。
せっかく仕事らしいものが始まったのに、ここでまた1週間無意味なぐずぐず展開されると思うとうんざりです。
以前に「このドラマは無い」と投稿したが、撤回する。
最初の2週間で見るのを止めようと思ったが見続けて、
その後も、もう無理かなと思ったがそのまま見ていた。
そして、ひと月過ぎた頃からようやく人や人間関係が描かれるようになり、
好き嫌いで判断できるドラマになった。
すみれと友人の女学校時代やすみれと紀夫の夫婦の話や、
母親が亡くなった後の姉妹や親子関係が省略されたのがとても残念だが、
このまま見て行こうと思った。
今日の話では、すみれはさくらを連れて、誰もいないところで泣いていたが、
これを見たら、すみれは今までも周りの人に弱音を吐いたり
頼ったりしてこなかったのではないかなと思った。
ゆりも同じようなところがあるように見える。
五十八は、先日の話のように、自分が相談に乗れそうなときだけ助けてきたと想像した。
父親とはそういうものなのかもしれない。
(母親でも同じかも。親が崩れる場合もあるから全然ましだと思うし。)
寂しそうな姉妹が気になって続きが見たくなってきた。
このドラマはヒロインをあげるために脇役を下げる手法を多用すると他の人の指摘がありましたが、まさにそのとおりで、良子だけでなく君枝まで人の心に愚鈍なキャラにされて心底がっかりです。また、明美も貧乏な家庭に生まれ、看護婦という職業を通じて社会でもまれてきたわりには、あさやの二階に居座って涼しい顔をしてたり、仕事中の時計店店主を命令口調で外に追い出したりと非常に不快な存在です。
あっという間に結婚出産。
何だか簡単に四つ葉のクローバーを結成して
これまた簡単にお商売スタート。
で、今度はすみれの恋バナですか。
それぞれの描き方が薄くて気持ちが付いていきません。
最後の一般の方々の写真が、一番の見どころなドラマです。
仕事の話は根幹がおかしい。
実際に売ってしまったんだね、型紙と材料のセット。
すみれたちが言う、裁断の手間、縫製の手間って何だろう。
彼女たちはその技術をお客に売っているのではないの。その手間が品質なのに。
仲間内で作っていて、工賃は払わなくて良いのだから、
結局自分たちが手抜きするために考えたのだろうなって思った。
以前、すみれが主婦たちに裁縫を教えていたが、針の運び方からだった。
それほどの初心者が伸縮性のある布生地を使って型紙通りに作るのは難しいよ。
試しにゆりに作ってみてもらって、ゆりにも作れたということだったが、
苦手なだけで初心者では無いし、母親も裁縫をやっていただろうから、
それを見ていれば全然違う。
洋裁が一般的になったのは、さくら世代からではないかなって思う。
それ以前は縫製業に従事している人や、
他には女学校や洋裁学校に行けた一部の人のものだったのでは。
だからとと姉ちゃんでは直線断ち直線縫いの話が出てきたのだと思う。
題材モデルの会社のものづくりのこだわりの
「着心地を何よりも大切に」もどこかへ行ってしまった。
朝ドラだから、仕事の話は大まかに見ているけど、これは少し気になった。
(2016-11-15 00:36:10 の感想と共に
他のサイトに書いた同じような内容の感想を消して、こちらに投稿しました。)
太客を抱えつつ
無料相談や型紙販売と別の層を開拓するということで
やっぱり商才ありますね
脚本がひどい中、役者と演出陣が踏ん張ってどうにか形にしてる状況(じっくり見ると負けみたいな)。脚本がずっとこの調子だと演じる方も疲弊してくるんじゃないかな。
脚本がね。ここっていう時以外のセリフがずさん。良子が売った時計、最初『誰にも売らないから』と言ってくれた時計屋店主だよ。
明美が時計屋に入る時に『場所貸して~や』で、時計屋店主が『何やあったんか?』で、明美『別に。女だけの話や。急ぐんや。出てって欲しいんや』みたいなのが良かった。
しばらくして、明美が『あの時はありがとな』店主『なんやった?』とかね。関西弁は適当ですけど。
大阪下町人情、商店街の人と人とのつながり、ちょっとした言葉があるだけで、どんな商店街なのか伝わってくる。
商店街が、ただのセットにしか思えない。
エピ、シーンの繋げばかりで、生活感、そこで暮らしている、商売しているが全然ない。
間違えました。大阪下町じゃなく、神戸下町?です。すみません。
麻田さんが空き家の貸し店舗に移る提案
「ここは手狭だから」
いやいやそれもあるけど、麻田靴屋さんの本業に支障をきたしてる。それを言わない麻田さんは優しさなんだろうけど
4人は誰もそこに思い至らないのか?
呆れたのは「家賃かかるやろ」のセリフ
やっぱり無償で間借りしてたんだ。
ちょっと品物置かすだけのつもりが看板、ショーウインドゥを占拠、ベビー相談室では大混雑、皆が子連れで作品制作に居座り、明美も上に住んでる?
家賃も払わず?
麻田さんさぞ迷惑だったんだろうな?
今まで貸していただきありがとうの感謝の言葉は今のところないが、今後あるだろうか??
すみれが1人で悩んでさくらを背負って会いたいねーというところは、すみれの性格そのものですよ。そのさみしいところに栄輔さんが入ってきてますね。誰かが傷つかなければいいですけどね…
家賃を払いながらの商売なら、今度はきちんと値段をつけて利益を考えてやるんでしょう。
紀夫さんが帰ることを信じて頑張って欲しいと思う今週です。
いつか面白くなると毎日見ています。
あまりに現実感がなく、取ってつけたような展開に飽きてきました。
へ、とか、は、とか返事するシーンが多いし、雨漏りするような家にファンが回っていたり。
麻田さんの仕事を押しのけて、店を開いたのなら、場所代を払わないとねえ。「家賃かかるんやろ」って今頃気づいたんかい。と言いたい。
それととっくに歩き回れる子供を、いつまでおんぶしているんだろう。あの時代はそうだったんだろうか。
とりあえずヌルヌルのぬるま湯ドラマで、大きな事件もなく、見逃しても見直す必要もナイアガラ内容です。
もう一つ。菅野美穂さんのナレーションのイントネーションが、気になります。大阪弁と神戸弁とは違うのです。細かいことだからいいのかな。
麻田さん、遠回しの遠慮がちな物言いでしたが、昨日の描写からして、明らかに迷惑だという意味も入っているかと。大人の対応と言いたいところだが、昔なじみのお嬢さんに出ていけとは言えなかった哀れの方感じます。
「家賃がかかるやん」と明美が言い放った時にはきっと心の中で失笑していたことだろうと思う。
キヨさんの笑顔の嫌味といい、麻田さんの遠回しのお断りと言い、どんだけ気を使わすのかと腹立たしいドラマ。
家賃かかるやろ?
ハア?
なんやこのドラマ
思わずテレビに蹴り入れたろかと思ったわ
新しいお店には二階あるかな?
明美はそこに住めばいいと思う。
花売りの女の子は花が売れて良かった。
ゆりはちょっと気晴らしにすみれの家に泊まりに行ってたのかな。
んー…もうちょっとテンポを上げて欲しい。最初の1週間のポンポン進む展開はどこに行ってしまったか…麻田さんの店に堂々と居座り続ける流れも視聴者にはずっと不快に映っていたのに、麻田さんから店舗を移る話しが打診されてもまだ自分達のに迷惑加減に気付かないとは、何という演出!そして脚本!絶対あの4人娘、空き時間で「私達図々しすぎるわよね?」って喋ってるだろうな。昨日だったか、下駄を買いに来たおじさんが店に入れず買わずに帰ってしまったが、あの状態は乗っ取りだ。で、これはフィクションではなく、史実通りと認識していいんだよね?(^^;;なら仕方ないけど。
谷村さんは汚れ台詞担当ですね、お気の毒です
こんな自分勝手で図々しいお嬢様達を、いくらお嬢様だからって笑って見ていられるほど私は甘々じゃありません。朝から見ていて気分が悪いことばかり。雰囲気は相変わらず暗いしグダグダ。こんな朝ドラなんていりません。
史実では、ほかに移ってくれと言われても、面倒だし嫌だとガンとして居座ってなかなか立ち退いてくれなかったらしいので、もしかしたら明美の「家賃かかる」の抵抗は、史実に沿ったのかも?無賃で堂々としていたってところも。でもさー、そんなところ史実に沿わなくていいし。
そういうタカピシャお嬢様なところをクローズアップしてどうすんの?
ほんと嫌な気分に毎朝させてくれるドラマですねっ。ヘンなところだけお涙頂戴なセリフいれてくるし。
苦しさを知っている人が本当に優しい・・で、明美ちゃんがその優しさを発揮するっていうところも皮肉にしか感じない。
どういうつもりで、どういう方向で、このドラマを書いたのかほんと教えてほしい。もしかしてモデルさん達が嫌いなのかな?脚本家さんは。
もっとさわやかな内容にしてほしい。
しかも、すみれじゃなく貧乏代表さんに言わせるなんて狡いよ~
良子のところの子供が、やっと声が出たかとおもったら悲鳴だった。
あやしても声出して笑わないさくら。
無言の君枝の子供。
花売りの子も無言。
なんだか怖くなってきた。
やはり、谷村さんがこんなこと言いたくないなという台詞が多いと番組でコメントしてたのは本当のようですね。
麻田への感謝を1mmも見せないのもすごい脚本だな
いずれそんな場面は作るんだろうけど…
なんだかわからんが旦那2人が出てきちゃったよ
せっかく出てきて家賃があーだらこーだら
商店街の人たちの協力まで手配してもらったんだし
「麻田さん。何から何までお世話かけてすいません。」
くらいの台詞を勝二に言わせてほしかった
年長者代表の田中要次が馬鹿に見えたよ
家賃かかるんやろ?
つまり、みんな家賃を支払わないで済んでたのをよしとして、麻田が空き店舗の話をしなければずっとそのままでいくつもりだったんでしょうね。
いや実に恐るべきパラサイト商法です。
番組HPに谷村さんの台詞へのコメントが出てますからきになる方はお読みください。
ほんと、がっかり、むかむか。
近所に空き店舗ができて遂に麻田が移転を提案。
「ここではもう手狭だし向こうの方が夢も大きゅうなるでしょう」
昨日は下駄を買いに来たお客にも逃げられ恨み言の一つでも言って当然なのに、
昔大得意だったお嬢様に気を遣い綺麗事を口にする麻田が本当に気の毒。
それなのにお嬢様たちは最初全く気乗りせず、あげくに明美が「家賃かかるやろ」
その後、君枝と良子の夫に店を見せたとき夫たちが気にするのも家賃のことばかり。
これまで麻田の善意に付け込み家賃を払わなかった厚かましさにも驚くけれど、
「そうだな麻田さんにも迷惑だしな」と一人くらい麻田を思いやる言葉を口にする人がいないことにすごく違和感を覚えます。
結局、麻田の店を出ていくにしても自分たちの都合しか考えていない。
他人の迷惑も顧みず、人に何かしてもらうのを当然と思うお嬢様気質の厚かましさや無神経さ。
でもお嬢様でなく常識のあるはずの明美まで、いつのまにかその世界に毒されて?
他人への配慮のない自己中人間になってしまったのがとても残念です。
だって明美は失職後ずっと麻田の家に居候しているんでしょ?
そのことに対する気兼ねが全く見られないうえ、昨日は時計屋さんにまで傲慢な態度をとる。
どうして主役のヒロインたちをこんなに印象悪く描くんだろう。
これでは見てて呆れ腹が立つばかりで全然応援する気になりません。
もっと共感できるヒロインにしてほしい。
職場で主人公の旦那さんが帰ってくるの一回目でみえてたから
いまさら泣けへんわと言ったら
わかってるから安心して観れるんやん、
朝ドラなんてその程度のもんやろと言われ
なるほどと腑に落ちました。
友人の旦那さん二人にお礼を言うより
骨を折ってくれた麻田さんに何も言わないことも
当たり前なんかな。
そもそも他の商店街の人との交流もかかれてないのに
便宜をはかってくれるって自分もそこは腑に落ちない。
あの4人は金を払わないで居ついている主婦たちと同じ思考なんだよ。
そんなんでは、いつまでたってもあの貧乏主婦たちに商品が売れるわけないんだよ。金持ち外人や娼婦にだけ売っているようでは、現実やっていけないよ。
紀夫さんがどんな形で帰って来るのか、その日まですみれがどう生きるのかが楽しみな朝ドラです。個人的には栄輔はいらないと思います。
やっと家賃を考えたかお嬢様⁈こういう緩さも朝ドラらしくて好きです。史実ではメチャクチャで一年も続かないだろうと言われたらしいから、リアリティある流れなのでしょう。
ほんと不思議だよ。史実の良い部分は使わず、放送しなくていい史実を積極的に使うだなんて馬鹿だと思うよ。朝ドラで毎日、ストレスを感じる話は頻繁に見たくはないんだよ。史実の良い話、悪い話、組み合わせるとしたらバランスが大事なんだよ。
今日の放送分、まるっと無くても大丈夫なほど、
のらくらのグダグダ。
ムカムカとイライラと、なんとも言えない嫌な感情だけが残りました。
見なきゃよかった。
ヒロインや君枝達の良いところ、あるんでしょうが悪いところの方が目立っていて少しも応援したくならないって、何なのこの朝ドラ。。。
>史実では、ほかに移ってくれと言われても、面倒だし嫌だとガンとして居座ってなかなか立ち退いてくれなかったらしいので、
!(◎_◎;)そ、そうだったんですか!
教えて頂きありがとうございました!じゃ、ドラマは史実よりマイルドになってるんですね。
(^^;;
明美以外、ぽわーんとした天然お嬢様を装ってるけど、本当は皆図々しい成り上がりお嬢様の集まりだったとは…(ToT)
すべてにおいて、「うすっぺらい」の一言です。今まで一番ひどい朝ドラは「純と愛」でしたが、タイプは違いますが、それに匹敵するように思います。内心どう感じていようとも、脚本家や演出家の言うとおりに演じるのが役者なので、彼らは一生懸命に演じているのでしょう。それだけに役者さんが気の毒になります。
文学にせよ映像にせよ、作者と作品は切り離して考えないとならないのですが、この作品に関しては、作者の人間性が透けてくるようにさえ思ってしまいます。
なんで旦那2人に相談して物件まで見に来たのか誰か俺に解説してくれ
敷金でも払ってくれるのかね?
すみれ達が決めればいいことじゃないのかね?
よくわからなかったんだが
明美「家賃かかるやろ」はワロタ。
やはり、明美以外の3人のお嬢様には、他人に場所かりたら、お金払うという概念がないようだ。やはり浅田さんにも場所代払ってないのではなかろうか。
綺麗事言ってるようで、他人の迷惑かえりみず図々しいお嬢様たち。
麻田さんも出て行ってくれて、内心はほっとしてるのではないだろうか。
明美も図々しいよ。浅田さんちの2階に住まわせてもらってるみたいだけど、家賃払ってるのだろうか?
上の投稿の訂正
(誤)浅田→(正)麻田
だいたい、この人達ってよくばりだと感じる。キミちゃんはすべてそろっているに等しいのに、生きがいとか。
良子も旦那は帰ってきてて、まだ貧乏だろうけど、これからの展望は開けてる。
明美も昔は早婚だったかもだけど、まだそれなりに若いでしょう。英語力も看護婦としての腕前もある。
すみれも旦那さんが戻っていないだけで、女中さんもいれば、両親と兄弟、栄輔までいる。
一番は、みんな子供が無事で元気じゃないの。
なんか、みんな、ないものねだりしているだけで現代的な生き方に感じるんだよね。より生き生きいきたい、みたいな。
家賃を払うべきことに、気が付いていない、なんて。お仕事してるドラマなのに。やっぱりどこかゆとりドラマなんだなぁ。
それが良い方向にならいいけど、ものすごくイラッとします。
年齢的なものかもしれないけど、子役ちゃんたちあんまり笑わないですね。
2歳くらいは人見知りもするから演技も難しいのかなあ。
他のドラマで「寄生」とか「のっとり」とか言われたものもありますが、どれも家賃を払っていたり、それなりの事情があったりで、批判のための言い回しだと感じたし、朝ドラでそんなことあり得ないですから、と思っていました。
しかし、今回のドラマは、人の好意に甘えて、タダで堂々と他人の店で商売を拡大し迷惑をかけていた、という展開にびっくりでございます。
もっとマシな子役いないのかなー?みんながみんな人見知りするわけじゃないんだし。
最後栄輔の肩車では笑ってたけど、すみれが抱っこしたときとか、栄輔がふいに現れて肩車したときとかににこって笑みが見えたらいいのになぁ。
良子と君枝たちが親子3人で幸せそうなところにすみれとさくらだけって対比まではよかったのに。子どもが笑顔にぬったり泣いたりすることでぐっとくるんだけどなぁ。
私も「家賃かかるやろ」には唖然。麻田さんもびしっと言えばいいのに!五十八もきちんと教えなさいよ!信用が大事なんでしょ!
なんでここ数日は3人とも子連れ?キヨさんダウン?笑
最後のシーンにもっていきたいだけなのか。レビューサイトの批判を見てかえたのか。
今NHKのサイト見てきました。
役者さんはきちんと役に愛着をもって演じていらっしゃるんですね(当たり前か)
すみれ、良子、君枝とそれぞれの子役ちゃんもきちんとコミュニケーションとってるってことは分かりました。
それがドラマだけで伝わってこないのが残念。
やっぱり脚本のせいかー!
移転は合理的ではあるけど、麻田は寂しくなるのではないかな。
独り暮らしで寂しかったところに、すみれたちがきた。
麻田は、彼女たちの面倒をみたり思いやることで、
明るい気持ちになれて楽しそうだったが。移転先は隣だっけ?あまり変わらないか。
今日良かったのは、良子の夫と君枝の夫がそれぞれの子供を抱き上げ、
すみれがさくらを抱き上げた場面で、麻田と明美が並んですみれを見ていたところ。
明美も麻田と同じ類だと思う。
明美は、すみれたちの面倒をみたり思いやることに生きる希望を見つけたのかな。
栄輔も寂しいんだと思う。すみれも寂しいし、ゆりも寂しそう。
寂しい人がたくさん出てくるドラマかな。だからちょっと暗いのかも。
戦後でも、戦後だからこそ常子みたいに「できる、できる」って
自分の気持ちを盛り上げて周りの人を引っ張って生きた人もいただろうし、
良子か君枝のどちらかがこのキャラだったらもっと良かったかな。
でも今は、最初のひと月よりはずっと良くなったよ。
ベビー用の肌着しか売っていないのに
ウィンドウに堂々と子供服のワンピースを飾っていたのにすごく違和感でしたが
店舗が広くなるからと今さら子供服販売を思いつくんですね。
だけど君枝の描いたデザインって、まさにお金持ちのお嬢様のおよそいき用で、
到底庶民が欲しがるような服じゃないんじゃないのかな。
まだ昭和21年の4月で戦後1年も経っていない。多くの人がまだ食うや食わずの生活で、
路上では戦争孤児が花を売ったり靴磨きをしている。
そんな時代にあのデザイン? 型紙付きでも誰が買うんだろう。
今だに世間知らずのお嬢様商売のままなのに驚きです。
あれがもし飛ぶように売れたりしたら嘘っぽさ満載。
史実の方がファミリアの前身である店に移転したのはもっと数年後ですよね。
今とはだいぶ状況が違っていたはず。
なんで時代を前倒しにしたのかわからないけれど
そのせいですごく説得力に欠ける展開になってる気がします。
どなたかも書いておられたけど史実をもっとうまく利用して
違和感なくドラマ世界に溶け込めるようにしてほしいです。
新しいお店を主人達に見せる必要ないでしょう。
また、ご主人達も、家賃を聞くなら、そういう事が分かるなら、まず麻田さんに、今どうしているか聞いて、払ってないなら、払うように、助言すべきでしょう。
さくらちゃんにお父さんのいない寂しさを感じさせる為に、またまたすみれはさくらちゃんを預けずにこの時とばかり連れて来る。
でも、さくらちゃん、2歳未満で、父親というものの概念が分かるのかな?生まれた時から父親いない状況で、数分間よそのお父さん見て寂しがるか甚だ疑問!
3歳なら保育園の運動会で父親のいない寂しさを感じる事はあると思う。
「さくらの寂しさをすみれは痛いほど感じていました」のナレは強引すぎて、個人的にかなりひく。そこまで、お涙頂戴に持って行きたいのか 、すみれが「可哀想なさくらと私」に酔ってるとしか思えない。
作者は、英輔を寂しい時に都合よく現われるナイトにして、すみれを悪者にしないように、無理やり偶然を沢山積み上げ、すみれと英輔を接近させ、三角関係を描きたいのが見え見え!
麻田と明美は歳の差を越えて付き合っていたのでは?
だから「家賃かかるやろ」とか言える間柄やし
2階にも平然と住んでいるのでは・・・
↑
そう考えたくなるほどの厚かましさですね。
明美はまだそれでも脇役さん。
すみれは朝ドラヒロインとして、こんな人となりで大丈夫?
自己中や傲慢さっていくらドラマでもなかなか受け入れられないわぁ。
君ちゃんが旦那さんに相談するっていうから、物件を吟味した後にてっきり敷金とか家賃をん払ってくれる(または貸してくれる)のかと思った。
大の男がわざわざ2人も出向いたなら、麻田さんにお礼を述べるのと今までの家賃を払うように諭すのが筋でしょう?
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