4.10
5 288件
4 56件
3 32件
2 35件
1 47件
合計 458
読み るーずべるとげーむ
放送局 TBS
クール 2014年4月期
期間 2014-04-27 ~ 2014-06-22
時間帯 日曜日 21:00
出演
「野球で一番面白いゲームスコアは8対7だ!」 かつて野球を愛したルーズヴェルト米大統領は言った。 舞台は中堅精密機器メーカー・青島製作所。 予期せぬ不況の波と同業他社との抜きつ抜かれつの激しい攻防戦で、倒産寸前に追い込まれた会社を守り抜くため男たち...全て表示
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名前無し

企業も野球も逆転で勝つとわかっていても、グイグイ引っ張られ
ホントに面白かったです。
青島ナインに喝を入れる萬田さんも良いところで登場し、
応援団が肩を組んで社歌で励ますというのも見ていて心地よかった。
ただ、終盤のコンペはバタバタと進んだ感じで、野球のような見せ場が
もう少し欲しかったですね。

香川さんのあの顔は視聴者へのサービスですかね?
でも嫌いじゃないです。

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名前無し

未だに半沢と比べてる人が居るが、それは間違ってる。
確かに初回は引き摺ってたが、最終的には900度位違うドラマになった。
半沢はタイトル通り「半沢」をメインに据えたヒーロードラマだが、ルーズヴェルトの方は青島側の人間皆がヒーローに据えられていた。
ヒーロードラマと群像ドラマ、全く違うのだから同じ土俵で比べられない。
しかし敢えて無理矢理比べるなら、最終回はルーズヴェルトに軍配が上げられる。
原作を変えて悪役にも少しだけ優しいラストにしたのも、スタッフのキャラクターへの愛を感じられて良かった。
逆転の末の勝利、終わり良ければ全て良し。

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名前無し

善悪をはっきり区別して描いているところがこのドラマの特徴だよね。話の筋も難しい経営の部分とかはちゃんと噛み砕いていて、分かりやすく伝えている。野球で爽快感を与えてるし。家族で見るには丁度いいタイプのドラマじゃないかな。日曜劇場にふさわしいと思います。

TBSは今期はドラマの出し方に工夫しているね。このドラマの分かりやすさと対極にあるのが木曜のMOZU 。役者の力を魅せてくれるアリス。そういうドラマの特徴をくっきり打ち出して、それぞれ視聴者を獲得しようとしているところがいいです。

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名前無し

半沢よりも期待できる。やはり唐沢寿明は理屈抜きに視る側を惹きつけるがあるな。
半沢同窓会?黒沢明の映画見てみろ。小津安二郎の映画見てみろ。日本映画界を代表する世界的巨匠の二人も、全盛期はほとんど同じ陣容で偉大な傑作を生んでいる。
要は視る側の頭の程度の問題。作品のクオリティーに対して視聴する側の資質が追い付いてなければ、傑作も駄作にしか見えないだろう。

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名前無し

野球の試合の場面はドラマなのに本当の試合を見ているようにドキドキしながら見ている感じがありました。
仕事の話も、もっと見ていたいと思うくらい引き込まれました。
池井戸作品は花咲舞も見ていたけど、どちらも違う面白さがあって両ドラマともに良かったです。
原作が良くても改悪されるケースもあるので、ことごとく期待外れだった○○テレビじゃなくて良かった。

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良かった

完走しました!
最終回、もう少し企業パートに時間取ってもらえても良かったかなぁ……last15分まで野球を引っ張ったのが少し残念。だったらいっそ、10分拡大じゃなく30分拡大でやってほしかった。
でも、総合的にとてもいいドラマだった。
原作見てないのでわかりませんが、如月投手やイツワ電器野球部を悪者で終わらせなかった事はとても素晴らしいと思いました。
そこでsportsとbusinessの違いを出してきたなぁと。
sportsはいいものですね。
ルーズヴェルトゲーム最高でした。ありがとう!

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名前無し

半沢は流行に乗ってみたいな所があるけど、もしかしたらこのドラマの方が面白いのかもしれないと思う、崖っぷちの会社を立て直す為に苦悩する社長や社員、野球部の仲間達の純粋な気持ちなどに頑張れと応援したくなる、今回は笹井専務の言葉が心に染みた、青島製作所が好きだという気持ち、社長を支えようと決心した笹井専務の表情が素敵でした。

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名前無し

「私は誰よりも青島製作所のことを知っていると自負している。

・・・しかし、それだけだ。」

ってセリフが良かったわー

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名前無し

沖原以外の野球部員に全然魅力を感じないし、あの会社の状態で野球部を継続しているのもやっぱり理解できないです。
派遣と契約を切って、次は正社員切りとなってようやく廃部だなんて。
野球部員の生活も大事だけど、開始当時にあの状態だったのに野球部が継続してて、契約切られた人たちはたまったもんじゃないだろうなと思ってしまいます。もうすこし野球部を残す意義が描かれてれば素直に応援できた気もします。

会社部分は面白いです。笹井常務の裏切りが本物なのか、敵を欺くポーズなのかどっちなのか気になります。
個人的にはもっと唐沢さんと江口さん中心の企業物として見たかったなと思いました。

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名前無し

ボーダーとならんで自分の中で今期一を争うドラマです。やっぱ唐沢江口最高。

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名前無し

野球が嫌いだから★を下げてる訳じゃないです。
ドラマの中で、野球パートと企業パートのバランスが悪いと感じる。
青臭い青春ストーリーから、突然暗転して企業パート。
食うか食われるかの会社存続の危機シーンから、いきなり部活動…
どっちにも集中出来なくてイライラします。
それに、現段階では、野球のウェイトの方が大きいですよね。
生い立ちやバックグラウンドをkwsk紹介された沖原に比べて、細川社長なんて…
敵企業なんて、謎だらけのまま、ようやく買収目的が発覚とかw
社員も危機感薄く、野球野球ばっかり。
全体的にどっちつかずでテーマがボンヤリしたドラマの中で、時々やたら感情的に啖呵を切るシーンが組み込まれてて、突然の瞬間湯沸かし器状態に違和感を感じてしまう。
全然スカッとしないし、冷めるんですが。
銀行も敵企業も束になって襲ってきてるんだから、そこだけでもドラマになるくらいの話なんじゃないの?
野球を盛り込むにしても、ここまでウェイトを割いてしまったら、企業パートの肝心な部分が犠牲になるよ?そしてそれってただのスポ根じゃない?だったら、観たいのはそれじゃないわーって気持ちです。
野球部どーなる!?なんて、ぶっちゃけどうでもいい。こんなことが気になって毎週日曜日にチャンネルを合わすほど子供じゃありません。
あくまで、企業パートを目当てに、野球は引用程度で観てるので、ここまでするなら邪魔だと感じてしまう。
野球部の青春ドラマのスパイスに、経営問題をちょこちょこ入れてるような具合に見える。
共感出来ないですね、この内容では。

NHKの七つの会議の方が、まだ見ごたえがあった気がします。

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名前無し

上の上の方、本作は一応視聴率ランキング2位とのことですから、数字上では大勢の方が視聴しておられるのだと思われますね。

そういう釈然としないお気持ちはよく理解できますが、そういうことってありますよ。どうしようもないです。

私はカントリーマアムがなんであんなに食べられてるのか理解できないし、絶賛されてた映画かぐや姫も感動できませんでした。そういうときなんだか一瞬疎外感を覚えます(笑)

まあそんなもんですよ。
人はそれぞれ面白いと感じる感性は違いますんでね。

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名前無し

今期のドラマで 一番 好きです。 久しぶりにドラマで 熱くなりました。
工藤さん、いい目してますね。そして、私も、監督 カッコえぇ〜 と思いながら、観ています(笑) なにを言っても 説得力、ハンパない!素敵!(笑)

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名前無し

野球ファンとしては、試合シーンを手抜きせず演出してくれた事が嬉しかったwスポ根ドラマでも、ちゃんと試合してる感が伝わって来るものは案外少ないので。
「ルーズヴェルト・ゲーム」、大逆転試合と題するなら、開き直り野球に興味ない視聴者は捨てる覚悟で、今後も野球の試合シーンを熱く演出して欲しい。そうする事で半沢との違いを明確化出来るのではないだろうか。

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名前無し

半沢の2匹目のドジョウ狙いはいやでもわかるけど、それでもドラマとして面白かったから私は嬉しい。
やっぱり実力派の俳優陣の演技は迫力あるよ。

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名前無し

二番目どころか十番目ぐらいのドジョウを狙ったものですね。まあここまでやるんだから、こういう批判は分かってのことでしょう。
であればどういう神経してるんだかTBS。もはや知能指数を疑うような企画ですな。。。。
中国にディスニーランドやスタバもどきにも匹敵する神経ですな。ほほほ。

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名前無し

唐沢さんか~
ん~演技力と言うか、俳優としての幅が狭い感じがして、また眉間にシワを寄せた顔をみせられるのかと思うと、一抹の不安…

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ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)