



3.86
| 5 | 92件 | ||
| 4 | 107件 | ||
| 3 | 61件 | ||
| 2 | 22件 | ||
| 1 | 9件 | ||
| 合計 | 291件 |
馬鹿馬鹿しさに拍車がかかってきたけど、ええんかこれでええのんか。
劇団羽柴の寸劇お楽しみいただけたであろうか。
最後の酒飲み勝負は今の時代的にテロップ出さなくていいのかなと
心配になってしまった。
次週が本能寺の変だというのに呑気な回だねえ(笑)
そんで黒幕はまさかの織田信澄とか?
さすがに日本史好きの人達も開いた口が塞がらないだろう。
義昭の文は私が書いたとかいうが花押見て偽物だってすぐにわかるんじゃないの。
本能寺の変に関するドラマ、映画を全て見たわけじゃないが、一番つまらなかったのがコレだな。
ゆる~い黒幕が信澄になるのかな・・・というより軽く背中を押された程度だろう。
99%は殴られた怒り等など。
次からが後半戦となる。
正直なところ期待できない。
いや〜👋
昭和のおばちゃんは🤯な新本能寺の変解釈でした。
流石に、タイトル「豊臣兄弟」なのに秀吉陰謀説とかならなかっただけまともだったけど、、家康は小狡いいや、それはイメージ通りか(笑) 信長はメンヘラ中二病だわ光秀はちっちぇ奴だだわで色々びっくりでした。あれだと信澄は柴田勝家諸共切腹ではないのかな?信澄の養育係だった柴田勝家の失態では?あのように信澄が育ったのは。その柴田勝家にこれから市は嫁ぐのか?織田家七不思議七つもあるのか?知らんけど理解不能な縁談をどう描くの?光秀の「敵は本能寺にありも」どこか弱々しく聞こえた。上意討ちなら婿殿に肩入れ舅殿でしかも直ぐに返り討ちに会い候では明智家末代までの恥ではございませぬか?せめて公方様を擁立大義名分黒幕上意討ちくらいさせてあげなきゃ可哀想だわ。
なんと言うか色々びっくりな信長像な本能寺の変でした。
やっぱり本能寺の変は織田信長役所広司が一番だと改めて思いました。さあ、次は中国大返しな訳ですがどんな珍いやいや新解釈が飛び出すのでしょう?逆に楽しみになりました。
児童向けコミック版か。見るに堪えない。
役者はいいんだけど。
後の豊臣兄弟が幼少の頃より仲が良く、知恵がある設定は良い。
歴史書にない部分をそれに沿ったエピソードで埋めるのは当然だろう。
しかし、史実を曲げてまで彼らを美化するのは悪手だ。
楽しげな内容と反比例し、つまらなくなってきた。
本能寺が大変。
でた!珍解釈!信澄にそそのかされ、信長に足蹴りされ、義昭にそっぽ向かれ、プッツン切れた光秀君が逆上した末の本能寺の変。これは見たくなかったなあ。
これまでにない秀吉ものを創ろうとし、秀長に着目したのは良い。
そして彼の実像を伝える資料が少ないことからフリーハンドで話を含ませるのもある程度は良いだろう。
だが、本能寺の変という誰もが知る史実を描く場合はキチンとして欲しい。
今回の制作陣は歴史に対し、知識が浅いように感じる。
言っちゃなんだが、フジテレビのバラエティー班が内輪乗りで作ったようにしか思えない。
久し振りに三英傑が見られると楽しみにしていたが、回を追うごとに期待が萎んでいく。
結局、なんかウジウジしていつもいらついて、孤独にさいなまれた小物の織田信長だったよね。
ちょっと弟殺しにこだわり過ぎだったんではないだろうか?
それで弟の息子の津田信澄
が信長に復讐する為に本能寺の変の裏で糸をひいていたという新説もなんか無理があるなー。
本能寺の変に巻き込まれて殺されちゃつた津田信澄という可哀想な人もいたんだよという従来の説の方が良かったと思うんだけど。
それと、織田信長なんだから大きな夢を語って欲しかったね。
自分で何やりたいかわからない?俺は壊すだけだ?
なんて事を信長から聞きたくなかったんだけど。
本能寺でも浅井長政や弟の幻影に怯えて戦い、ワシもう疲れたと言って自決させたりさせて何だかなー?
まぁー、人間くさい新しい信長像を見せたつもりなんだろうけど、私にはなんか奇妙な変な信長だった。
結局、全体的には今までの信長像を超えられなかったステレオタイプの信長だったかな。
「麒麟がくる」の染谷将太の信長の方がよほど新しいタイプの信長像だったと思う。
私的には、同じ小栗旬なら、今回のウジウジ信長像をどうせならそのまま「鎌倉殿の十三人」の北条義時の晩年の姿として見たかったな。
仲間達を次々と殺し孤独と罪悪感にさいなまれ、承久の変で天皇達を島流しして歴史の大罪を犯した事で苦悩し怯えまくり権力のむなしさを感じまくる晩年の北条義時はまさしく今回の信長そのものだったろう。
北条義時は自分では自覚なかったが、彼は知らない内に中世の扉の門をこじ開けた。彼がいたからこそ、日本に中世はやってきたわけである。
残念ながら脚本家の三谷幸喜は歴史のそんな点や、北条義時の心の葛藤にはさほど興味ないからそのへんは描かれなかった。
もし、ちゃんと描かれてたら日本史における北条義時とは何者だったかわかり「鎌倉殿」は傑作になったはずだ。小栗旬ならそれを見事に演じきったと思う。それ見たかったなー。残念だった。
今回の小栗旬信長を見ながら北条義時と重ねてそんな事を思ってしまった。
そう、近世の扉をこじあけた織田信長と北条義時は実は似ているのである!
小栗旬は演技スキルの高くてとてもいい役者だが、どうも歴史モノは脚本家との相性が良くないみたいな気がする。いい脚本家にあたらないのは不運である。
ともかく、今回の信長は一応及第点でまあまあだったかな!
それにしても、今回でまたこの「豊臣兄弟」には不満がたまってしまった。
早く千利休を登場させた方がいいよ!
秀長とか慶とか資料が残ってないようなのは好きに創作すれば良いと思うけど、本能寺の変はねえ。こういうのはあまり創作せず王道で描いてほしかったなあ。要所要所でしっかり歴史を押さえつつ創作の腕をふるってほしかった。
残念。
まああまりに荒唐無稽なのは論外だけど
色んな本能寺の変もあっていいかな。
内藤さんがわざわざ出てるから斎藤利三がキーパーソンになるのかと
思ったがほとんど関係なかったですね。
せっかくの本能寺の変でも視聴率全く上がらずか。
視聴者も正直だな。
あれ、この作品ひょっとしてビミョーじゃね?と思ってたのは
私だけではなかったか。
ずいぶん評価が低いんですね
圧倒的に面白いと思うんだけど
ややや、中国大返しの黒田官兵衛の名場面とあの有名な名言の「殿、ご武運が開けましたな!」をやらないのかよ?
同じようなセリフは安国寺恵瓊に言わせてたけどさ。
あれは黒田官兵衛の大きな見せ場なんで絶対にやって欲しかったなー。
なにしろこれから先の黒田官兵衛は裏方になり表には出なくなるんだからさ?
結局、「豊臣兄弟」の黒田官兵衛は見せ場のなく、才走った小物若僧でしかなかったみたいね!
歴代、大河では必ずやるんだけど。
残念じゃー!
黒田官兵衛役の倉悠貴君は
政治ドラマの「銀河の一票」では先が読めるまさに黒田官兵衛みたいな存在の松下洸平のできる秘書役を見事に演じていた。だから演じられないわけないんだけどね。もったいない!
しかも、黒幕の津田信澄もあっさり殺しちゃうしさー。
そのかわり豊臣兄弟の信長ラブをしっこく見せて、ホントにうんざりした。
むしろ秀吉は信長が死んで、こき使われて使い捨てにされないでホットしたんじゃないの?
おまけに中国大返しもあっさり描いていてまったく盛り上がりもゼロ。
それにしても最近のこの大河は期待を全
ことごとく裏切っていくよなー。
名場面はその通りちやんとやらないといかんでしょう。歴史ドラマなんだからさ。
何だかねー!
まぁー、秀長の家臣役やら新キャストが発表されたけど、みんな小粒な役者ばかりね。しかも千利休はまだ発表されないんだけど。
千利休、ホントに出るのかいな?
なんか怪しくなってきたぞ?
中国大返しは秀吉・天下取りの第一歩となった大イベントだ。
ここでの黒田官兵衛とのやり取りは決して省いてはならない決まり事のはずなのに、この制作陣はバッサリと切り捨てた。
・・・ひょっとして歴史音痴の彼らは知らんのか???
ここを切って足したのが役者の熱演。
豊臣兄弟の鼻水より、歴史のポイントをきちんと押さえて欲しい。
こういう子供じみた脚本演出がツマラナイのだ。
東京の名所旧跡を見せながらも「はとバス」は決して客を退屈させない。
大河ドラマもそうあって欲しい。
役者さん達はいいんだよ、本当に。
全力でぶつかってるのが伝わってくるから。
ただただ、脚本や構想が大河ではない。
ホームドラマなのよ。戦国時代なんてもっともっと緊張感ある時代でしょ。それを画面から伝えなくてどうする。
酷い描写をしろというのではないのよ。緊迫感が足りないのよ。
だから、和睦のために切腹した人一人の死が、命が
最後にサラッと見せられて終わり。とても軽いものになってしまっている。別にじっくり描けとは思わない。
だからこそ、その代わりに全体的に緊迫感をもってほしいのよ。
メランコリックな少女のような織田信長。あんなメンタルじゃ戦国時代にのし上がらないでしょ。
そういう中では要さんの明智だけは、その緊張感があった。
結構楽しく見てる。
なるほどねえ、信長はまだ生きてるかもと思って
急いで駆けつけたというパターンもありえるか。
なんか信長のザ・ブラック企業の社長っぷりが酷かったせいか
柴田達が悲しんでいてもイマイチくるものがなかったな。
信澄役の人は主役の信長をやった緒形直人さんの息子だったんですねえ。
結局、ここの光秀ってなんで本能寺の変を起こしたのか
イマイチよく分からんかったわ(やけくそ?)
史実なんで変えようがないけど、明智光秀も誰でもいいから首級でっち上げしたらよかったのに真面目やな、、といつも思う。光秀が謀反を起こした気持ちは想像が入ってるけど今作が分かりやすい。
家康のタヌキっぷりが最高。
秀吉が光秀を捕らえ、最期に茶を御馳走したとは知らなかった。
次回からは清須会議。
頼むからきちんと描いてくれ。
中国大返し(伊賀越えはあったんかえ?笑笑)山崎の戦い清洲会議戦国時代の面白いとこが続くのでどこまでアンビリバボーに進むのか逆に面白く興味深く拝見しています。
タイトル・ロール「豊臣兄弟」ですので「中国大返し」「山崎の戦い」がメインに描かれるのは当然ですが、そこまで主役秀長推し活かと思うと逆に歴史的小説家に喧嘩売ってる?とか思ってしまいますわ(笑)
明智光秀は落ちる道中落ち武者狩りの百姓に槍で疲れて無残に死した。歴史小説家の描いた通説は秀吉の嘘であった…と。
吉川英治さんまた怒りませんかね?「宮本武蔵」の時みたいに笑笑 吉川英治さんは自分の世界観の脚色はお気に召さなかった御様子と伺ったことがありますが(笑)
さてさて秀吉って人は、どの辺りから自分が信長に、なり変わると腹づもりしたのか?といつも思うところですが、個人的には山崎の戦いがはじまる頃には先手必勝清洲会議で誰を推すまで頭の中にあったのではないかと思っている。けれどそれは本能寺の変と同じく思っていても口にしなければ思わなかったも同じである。わざわざ、弟秀長に耳打ちしなくても、あの弟なら兄より先にその先を察して行動しなければ、参謀の意味もないと思うが。だいたい、下剋上極まりない時代の侍にベソベソウジウジやらせるなと思う次第である(笑)
負けた者は腹十文字斬りして腹の中の臓物引っ張り出して敵に差し出す。それが本来の切腹の作法。そんなこと作法とか言っちゃう時代の人たちと令和人の倫理観と一緒くたにするから時代劇にならなくなるのではないのか?と思うのであるが、清洲会議とお市と柴田勝家殿の縁組をどう描くのか楽しみにしている。是非ここまで来たらよりアンビリバボーな展開を笑笑
与一郎とは何だったのか。
デビュー戦で競走中止とは中々ないものよ。
これで女性陣が戦はいやじゃ〜!とか言い出し始めなければいいが。
光秀捕まえて一緒に茶会とは斬新(笑)
まあいきなりのナレ死よりはいいか。
処刑シーンないしひょっとしたら光秀生きてるかも?
来週はなぜか放送ないのはイミフ。
真田丸以来の名作大河ドラマ。緻密さや品格は真田丸のほうがあったかもだけど、こっちの方が泣けます。
面白かったです(笑)
今年の大河ドラマ本当に、久しぶりに第一話から観ています。やっぱり秀吉さんの話は、どの切り口でも面白く、秀吉さん側からの清洲会議は、どんな描き方でも面白いです。
根回し根回しで、本番ではあらかた決まっているっていう日本人が大好きなやつは、日本の伝統文化なのだとつくづく思います(笑)
二枚舌三枚舌の秀吉さんの腹黒さが堪らん(笑)
直角にしか進めない無骨の結晶、柴田勝家もイイ出来上がりで面白かったです。
さて、まだまだ面白さは続くようです。
柴田勝家と遣り合って茶々様を手に入れてしまうまでくらいは、秀吉さんの勢いは止まりません。
与一郎の死は伏線であり、秀吉さんも我が子を喪うことにより壊れて行くような…。豊臣崩壊の血を浅井の姫様は持っておられるということに、ゾクッとするほどの因果を感じずにはいられない。
豊臣秀吉の人生は、やはり史上最大のサクセスストーリーなのだと改めて思います。
秀吉の目の奥がずっと目が笑っていた。そういうことか。
池松壮亮さん上手いね~。
武士ではなく農民出身ならではのやり口。信長様のためと言いながら自分の出世を考えてた。
弟.小一郎はなんかやっぱり+オマケの話って感じ。
そりゃ歴史を動かしたのは兄者だから、多少無理はありますよ。
仲野太賀も勿論悪くないが、どうしてもひと場面ごとの演技が上手い池松壮亮さんに喰われてしまう。
昨晩、このお二人の2010年 十代の頃の共演作をNHK でやってましたが、池松くんは坊やの感じで声色も違うが、仲野太賀は昔も今も全然変わってなくてまるで小一郎が出演してるかの様でした。
そして10年後に大河ときてる...
常にブレイクしまくってる二人、改めて凄さを実感します ♡
これまでは虐殺をやってないのに策略でやったとしたとか、秀吉を良い人で描いてきたけど、これからは本来の悪い人になっていくんだろうなって感じになってきた。本当の秀吉像なんだろうけど、それを見るのはなんか悲しいな(まだどうなるかは分からないけどね)。
満面の笑みの秀吉に比べ小一郎は不服そうだった。
兄弟に亀裂が入るか?
秀吉の死後もやるのかな?関ケ原なしかな?
ラストは家康のアップだったりして(笑)んな訳ないね
豊臣兄弟だもんね
この間、歴史探偵に池松さんが出演してましたね。
始めは、池松さんが秀吉に、
あんなに暗い感じの人が??と思ってましたが、予想とは真逆で笑顔が素敵で面白くて素晴らしいと思いました。
私が拝見した池松さんのドラマはいつも、口数も少ない暗い人の役ばかりでした。これから色んな役が広がればいいなと思いました。
歴史探偵でも、明るくてとても素敵でした。
苦手な俳優さんというより、とても好きな俳優さんになりました。
清須会議の前哨戦が稀にみる面白さ。
猿に騙されたポチどもが哀れ…
茶々の気の強さは、信長の血?
お市の逆プロポに度肝を抜かれたよ。
迷走していたが、やっとまともになった。
今回の遣り様を見ると秀吉が孤立しそうなものだが、奴の事だからキッチリ帳尻合わせし、いやプラスに持って行くんだろう。
お手並み拝見だ。
しかしここの版に出て来る頭や耳の後ろの湿疹の動画が相変わらず気持ち悪くてキィーッ!としてしまう。そんなんばっかなんで💧😥
豊臣兄弟は面白いです… が、秀吉も小一郎もやけに戦を否定しまくってていて、令和の今の世の中に受けようとしてるのか…
鳴かぬから鳴かせてみせよう時鳥 の秀吉だから多少は否定する面持ちがあったんでしょうか。
4人で会議するだけのはずがなぜか4人で一緒に共同作業で仲直り。
やっぱり少年ジャンプ大河だ(笑)
最後は秀吉だけ裏切った感じもしたが。
本能寺といい清洲会議といいなんかクセがあるんだよなあ。
普通に作れないものか。
逆プロポーズするあの市なら長政についで勝家も首ちょんぱしそう
清須会議の後、あざとい演出が裏目に出て秀吉が孤立したかのように描かれたが、実際にはあっという間に秀吉が得意の外交手腕で逆主導権を握っている。
人は家ではなく、人について行くと良く分かる。
もしも勝家側に謙信、家康がつけば面白いのだが、謙信は既に鬼籍に入っており、その後を継いだ景勝とは戦ったばかり。
家康は信玄亡き後の領地争いで手一杯。
どんなにお市が意地を見せようとも勝家に勝ち目はなかった。
今回は秀長が唖然とする黒秀吉が見られた。
この先、弟が兄者を殴り、叱り飛ばす場面があるやもしれぬ。
なんだかんだで1話からずっと観ているわけだけど。
第31話「これで、お別れでございます」
今回が一番泣いた。浅井長政の回より泣いた。
というかずっとゾクゾクとしていた。
何故だろうと考えると、自分の泣きスイッチだったのだろうと思います。
麗しき青春の日日。
秀吉の舞う「敦盛」そっと懐から出されたあの日の草履。青春だったね。誰もあの日にはもう戻れない。だからこそ胸詰まる想いで明日を見つめる。
秀吉の覚悟、市の誇り高き意地。
覚悟と意地のせめぎ合いにゾワッとした。
人たらし秀吉は、最早、お市様ではなく、傾城の宿命を背負う、お姫様を手に入れる腹づもりで御座いましょう。
宿命が動き出す。
青春の日日が疼いた。
ここまで来たら、手に入れなければ戦国武将じゃないだろう…秀吉の野望、もう戻れない秀吉。
「これで、お別れでございます」
さらば、麗しき青春の日日。
綺麗なだけでは、黄金は輝かない。
秀吉役の池松壮亮さんが、これほど秀吉が似合ってくるとは意外でありました。
今夜の脚色は素晴らしかったと思います。
あと、丹羽長秀はイイよね〜(笑)
なんでお市が織田家の旗印なるなんて言うんだ。「誇り」だけでいくさに勝てん。
池松さんの秀吉ははまり役と言っても過言ではない。
かつて「大河ドラマ」で秀長を演じた中村雅俊さん、高嶋政伸さんに比べると大賀くんの秀長は残念だけど、かなり落ちる。
これでやっと今年の大河の主役を秀長にしたドラマに決めた意味を作者が描きやすくなったね
ここから視聴率が上がってこなければ、八津さんの力不足と断言していい
合戦もなく地味な回だったが自分にとっては過去一番、面白かった。先週の「私を娶れ」からの続きから市と小一郎との対決まで、見応えがあった。秀吉は何故、勝家と市の縁談を勧めたのか。秀吉は信長に仕えていたが織田家に仕えていたつもりはなかった。信長の遺志を継ぐということは秀吉にとっては織田家を滅すことと同じだ。
「私を殺す覚悟はあるか」
勿論、小一郎にはないが秀吉にはとっくに覚悟ができていた。今までのお調子ものの人誑しでは天下人に見えなかった。これまでいいところは小一郎に譲ってきたが最近は違う。常人の考えとは次元が違っている。そうでなきゃ天下は取れないんだろうな。秀吉がちゃんと豊臣秀吉に見える。
草履のエピソードをここまで膨らませるとは。
草履は片方だけでは役に立たない。秀吉は独断でその片方を仏前に供えた。微妙に気持ちの食い違いを見せている兄弟。これはその象徴。ここからが豊臣兄弟を描くことの意味が示されると思っている。
楽しくなってきた。
丹羽さんは、かまいたちの山内に見えてしかたない。
今回はなかなか良かった。なんか本能寺以来???が連発の回が続いたけど、
久しぶりに納得の行く話だった。
私はこれまで清洲会議から賤ヶ岳の戦いにいたる経緯がイマイチどうもわからなかった。なにしろどの大河もこれまであまり詳しく説明されなくスルーされていて、なんとなく一法的に柴田勝家が悪いノリで賤ヶ岳の戦いが描かれていたからである。
だいたいこのあたりは秀吉の一番闇の悪賢い部分が出てくるから、秀吉物語の中では描かれなかったのは仕方なかったかも。
早い話は秀吉はペテンにかけてみんなを
ダマして織田信長の遺産を、シレーツと
簒奪したようなものだからである。そう、秀吉は悪どいペテン師そのものなのだ!
しかし今回はその部分をそれなりにちやんと描いてくれたと思った。
柴田勝家、お市の方、丹羽長秀、滝川一益、前田利家、織田信孝、織田信雄のそれぞれの思惑がちゃんと描かれていて興味深かった。
その中でなるほどと思ったのは丹羽長秀の「秀吉に屈服した」発言とお市の方の「織田の誇りを守る為に秀吉と戦う」発言である。
私はこの二人は秀吉に対してどう思っていたのか、ずっと気になっていたのだが、この説明でなんか納得した。
これから先は秀吉がどんどん化け物悪党化していくわけだが、それに対して正義の人の弟の秀長はどう行動していくのだろうか。
なんか兄の悪どさにただ驚いて呆然としてるだけなので、もう少し苦悩やら心の葛藤を描くべきだろう。
妻の慶に弱音と本音をさらけ出して抱きつき泣きじやっくったりしてもいいと思う。そういうシーンがちょっと見たかった。
まぁー、これから起こる妹の旭の悲劇の時は秀吉と取っ組み合いのケンカでもして欲しいものである。
それにしても前田利家はその後も秀吉の
死後にまた徳川家康と豊臣家の板挟みになり苦悩するわけである。
この人そればっかりやん!とその事に今回気がついてなんかおかしかった。
加賀百万石は利家のその苦悩の代償なんだろな。
とにかくこれから秀長は
悩みっぱなしだろう。
そして秀吉役の池松壮亮のようやく
本領発揮である。
こういう胡散臭いペテン師男をやらしたら池松壮亮は抜群に上手いのである。
さて、主人公なのに仲野太賀はどうするんだろうか?
もう、池松壮亮に喰われちゃってるわ!
もはやどっちが主役かわからなくなってきてるぞ!
今回の宮崎あおいさんは今までで一番美しい顔をしていた。
信長の葬式をもっていよいよ秀吉が織田家乗っ取りを決めた感じでしたね。
なんか信孝を悪役に描きたいようだが
今後人質となる母や娘の件をどうしていくのかな(完全スルーもあるか)
市も真なる敵は秀吉だとわかっているなら北ノ庄城なんていたらダメなのに。
朝倉家もそうだがあそこはしばらく雪で動けなくなる。
その間に秀吉に好き勝手にされちゃうね。
以前、戦場だったか、秀吉が秀長に会いにきたのですが
両手を肩の辺りで軽く振りながら、ハーイみたいな感じで
現れたのを見て「何、これ」と思いましたが
今回は、兄弟で”ハグ”
はぁ~、これでいいんですかねぇ
主役は誰だ?小一郎ほとんど出番なし。
前田利家の回だった。そうかそこで秀吉側についたんだね。
大河はだいたい見てるのだが、このへんのゴチャゴチャはあんまり覚えてないけどわかりやすい。
秀吉が利家の元を訪れるって確か利家とまつでもやってたか。
あっちは友情話が結構あったがこっちは特になかったね。
約束で日本にずっと雪を降らせるとは言ってたが
降らせるどころかこのあと海外進出するし、まあそこまではやらないんでしょうねえ。
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