



3.38
| 5 | 12件 | ||
| 4 | 18件 | ||
| 3 | 12件 | ||
| 2 | 5件 | ||
| 1 | 8件 | ||
| 合計 | 55件 |
| 読み | らむねもんきー | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-14 ~ 2026-03-18 最終回 | |
| 時間帯 | 水曜日 22:00 |
「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
おじさん達がひたすら気持ち悪いよ。年齢ってものがあるだろ。何時までも小学生気分てキモいよ。
それにミステリーの様に引っ張ってるけど結局何でも有りませんでしたってオチの様な気がする。そうなるとオッサンの昔ばなしだけ見てるドラマなんだよね。つまりミステリーなのかファンタジーなのかボケてて出来が悪いドラマでしか無いと思う。
記憶って美化されたりちょっとの恐怖がめちゃくちゃ誇張されたり面白いですね。
でもこれは殺人事件⁉︎が絡んでおりそう笑ってはいられない。
脚本は面白いとは思うのですが…何でウケない?
やっぱ演者が地味だったか〰︎
反町さんとかイケおじはいるけどもう1人ぐらい若いイケメンが居れば違ったのかな⁉︎
とにかくなかなか面白いのに今の結果は残念無念です。
なんかちょっと飽きてきた..
第7話「衝撃!」
あれもこれもマチルダなら何をどう信じるのかは君次第。信じるとは受動的なものではなく能動的なものだから。
けれど、マチルダと青春時代を共にした美大時代の友人が居ても立ってもいられない気持ちになり受話器を取り彼らに告げた
「…あの子はそういう子よ」確かにそこに三人の知るマチルダは居たのだ💧嬉しい。
1988年のクリスマスが私は懐かしすぎてウルッとなった。バイトでサンタの格好をしクリスマス・ケーキを売ってから朝まで飲んだマチルダみたいな赤いベレー帽で舌出してピースサインあまりにも普遍的な青春群像が懐かし過ぎて涙が溢れた。あの頃には戻れないから、ただ懐かしい。
懐かしいと思える風景があって良かった。
彼ら三人はその景色を共有する。
昨日は味方
明日は希望
戦うのは今でしょ。
ロスト・ジェネレーション世代は僻みぽくって他責思考で困ったものだ、だからお願いマチルダ生きていて。バブルの申し子マチルダ。
2026年のマチルダよ、イスカンダルから帰って来てでもイイから三人にケツバットしてやってよってそれはジェイソンか。
マチルダなら気の利いた言葉格好よく決めてやってよ。
ミステリーでもサスペンスでもなく
「オジサン達の俺たちの旅〜再び〜」
そんな青春群像劇が沁みます。
人骨が出て、行方不明の教員ではと疑った教え子が昔のクラスメイトに声をかけて真相を探るという掴みは凄く良かったけど途中でリタイアしていた。オリンピックも無くなったので久しぶりに見たらほとんど進展無いみたいだけど、古沢さんも大御所たち同様、才能が枯渇したのかな。
初の満点だと思う。
記憶喪失と記憶の改竄をドラマの構成要素とした為、イライラの連続だったが、やっと前に動き出した。
トレンディ嫁のノートで空白部分が埋められ、あとは消えたマジェスティック12だけとなった。
この調子でどんどん行こう。
それにしても今になってラムネモンキーが4人だったとは卑怯だ。
本来なら3点減点だが今回は許す。
やっといろいろ動き出したけどここまで来くるまで方向性が分からんってドラマはやはり最低だと思うわけだ。
ラジオでMCたちがこのドラマを絶賛してたけど、なるほど業界人ってこの程度が良いと思ってるのか、じゃあ良いものなんか永遠に出来ないよなと思った。だって一般人とズレがどんどん広がってる。業界人のなかだけの世界感を持ってるんだ。それはこのスタッフなら間違いないとかこの方向性が新しいとか。要するに専門的な解釈でそれを素晴らしいと自分達だけで評価基準を作っちゃってる。そりゃ面白いものは出来ないよね。業界の裏話とかネトフリとかの作り方を基本にするとか全く無意味じゃん。
なぜ独自基準を作れないんだろ、今業界人は。聞いてると仕事上ネトフリやTvar、abema,u-nextもspotifyやApplemusic、Amzonも全部入って無いといけないみたいに言ってる。
お前は流行を追ってるだけだ流行は作れねぇよと思うだけ。
もう業界人全部バカすぎて嫌になる。
最初からここまで、きちんと構成された、いいドラマだと思う。
脚本書いた古沢さんは、一般受けより、自分のジェネレーションの主張をしたかったんだろうし、それはクールなことだと思う。
それにしても、黒江恵子すごすぎで笑った。まあ、落語にはなってなかったけど。水野さんは、あの子役の子が大人になったらこんな感じという役作りをしていた。さすが。
今季一番愛情深く観ているドラマです。
氷河期世代のオジサン達が50で考える自分自身のアイデンティティは結局その在り処は過去なのにそれを否定する。俺たちは損をした。最低な昭和の町で過ごしバブルには乗り遅れた。
中二病の時代が俺たちを作ったのに、ちまちま中二病の妄想とそこで起きた現実を否定する、それが今の自分に繋がるのに。
上を向いて前に進め!いや、上を向いてたら足元の石に躓いてコケる。上を向いたり足元を見たり後ろ向いて前進したりして右往左往、それも含めての自分史だ。
おじさんたちは過去の自分を自分が生きた時代を町を許容することが出来るだろうか?それが問題だ。
過去の三人は、ただただ可愛い。
良いもの沢山沢山持っていた。
虚勢ばかりの自称眠れぬ巨匠監督も、齢い50認知症の母一人息子一人生活に疲れた床屋も、忖度重視の大企業の歯車大に使い捨てにされる窓際もだ。
其々の今を許容するには過去を認め、ありのまま愛することしかないのだ。
どんな時も自分に嘘をつかず味方で自分の背中を押してくれるのは過去の自分でしかない。そう生きなければ生きている意味などない。
昨日は味方明日は希望戦うのは今だ!
語る昨日という過去がない思い出話のネタがない奴には分かるまい。綺麗に脚色出来る思い出がある奴は戦えるそこにマチルダは確かに居る。
そんなことを考えながら観ているせいか、中学生の三人が現代の三人とシンクロすると自動的に涙腺スイッチ・オンになる。
犯人誰かよりも、私には中二病の三人のノスタルジックでしょうもない妄想の中でも大切なものはオヤジになっちまった今より持っている彼らに夢中だ。
きっと、マチルダもそうであったのだろうと思っている。
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