3.58
5 24件
4 20件
3 12件
2 6件
1 10件
合計 72
読み らむねもんきー
放送局 フジテレビ
クール 2026年1月期
期間 2026-01-14 ~ 2026-03-25
時間帯 水曜日 22:00
37年ぶりに3人が再会する!
「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
いいね!の投票数順に 30 件(最大30件)のレビューを表示しています。
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
いいね!投票数 2 票

きゃー😆
マチルダは生きてた💧
生きていてとずっと祈っていたけど。

マチルダは生きてた💧
マチルダはイマジナリーフレンドでイスカンダルの隣の星星人でもイイと思ったけど生きていたことをこんなに嬉しく思ったことはない。

マチルダとの約束は「上を向いて頑張れ!」「今日のこの日を覚えていてね」心の片隅に何時もラムネモンキー十四才のラムネのように透明でキラキラひかる泡のような気持ち。気が抜けない限りシュシューって泡立って弾ける僕らの夢。いつか夢に疲れても一緒に笑ったことを忘れないでね。

プリンを貰って「ありがとう」「いただきます」アホの八郎さんはとても育ちの良い人だと思ったら公安で人知れず人々の平和を護っていた。口は悪いが誇り高き孤高の公安。

「警官が正義捨てたらおしまいだろ」デカくんとの掛け合いも最高。

そこに行けばどんな夢も叶うというユートピアガンダーラに集まる仲間たち。

夢のガンダーラでマチルダと語り合う日も近い
出来なかった映画の上映会をマチルダと共に。

そんな想像をしながら最終回のラムネに差し込む光りに照らされ弾ける泡を見ながら思った。

こんなに愛しい気持ちになるドラマは久しぶり。
永遠の中二病達に乾杯。

    いいね!(2)
名前無し

記憶って美化されたりちょっとの恐怖がめちゃくちゃ誇張されたり面白いですね。
でもこれは殺人事件⁉︎が絡んでおりそう笑ってはいられない。
脚本は面白いとは思うのですが…何でウケない?
やっぱ演者が地味だったか〰︎
反町さんとかイケおじはいるけどもう1人ぐらい若いイケメンが居れば違ったのかな⁉︎
とにかくなかなか面白いのに今の結果は残念無念です。

    いいね!(2)
いいね!投票数 1 票
名前無し

私は57歳の中二病の独身サブカルロックオヤジである。
だからこの中二病フオーエバァーのドラマはすごく共感しながら楽しんで見ておりました。
私は3人よりやや年上だがドラマの昭和カルチャーネタはよくわかる。そう、そう、そうだったよなーという感じで見ていて、このドラマは昭和のオッサンにはホントにたまらないものがありましたわ。
マチルダの木竜麻生ちゃんの教育実習の女先生に憧れて妄想をいだくあの3人の中坊どもの気持ちもこれまたすごく良くわかる。
そりゃーね、彼女みたいな美人で魅力的な女先生ならそうなりますわ。木竜ちゃんはほんといい女だもん。まさにおじさんキラータイプの女性だよね。

三人がマチルダ失踪のナゾをさぐりながら当時の関係者を訪ねながら1988年頃の時代を思い出していく展開が実にいい。
その過程で、育った街には地上げと殺人と黒い再開発利権問題があったのがわかり、どうやらマチルダ先生はそれに巻き込まれて殺されたのかも?
そんなナゾがあきらかになるにつれて、その背後には日本社会のシステムと制度によるこの世の大人の論理という理不尽と矛盾だらけな現実がある事を、彼等は突きつけられて、それをまざまざと見せつけられていく。その度にがく然としていく3人。改めて大人は汚いと思いながらもあの中ぼうの時から今まで俺達はどう生きてきたのか?それを反省してやるせない思いを毎回感じていくはめになる。
それは実は3人の元オタク中年オヤジ達の過去と現在を巡り歩き自分自身を見つめていくというまるで地獄巡りの旅でもあったというしだい。
私も見ながらその地獄巡りにつきあい考えさせられた。なにしろ悪の勝ち組連中はなんと現在は金持ちになりみんな楽しく暮らしているんだからやるせない!
いゃー、なんともグッとくるヒユーマンミステリーな展開ではありませんか!
脚本は古沢良太さん。だからやはり回を追うごとにどんどん面白くなっていき、社会批判もチラリとこめられていたりして毎回見るのが実に楽しみでありました。
個人的には、元ビデオ屋のオヤジが今は新自由主義の権化のような大金持ちの嫌味な嫌なオヤジになり、三人にこの世の真実とカラクリを教えて説教してこちら側に来いと勧めるのを三人が拒絶して、福本莉子ちゃんもオヤジに啖呵を切る回がすごく良かった。
そして最終回は三人がマチルダの教えの「少年の心を忘れずにキレイに生きる」を実行して行動を起こして過去に決着をつけていく。そしてあきらかにされたマチルダの真実とは?
まさに古沢さんらしい意表をつく突拍子もない展開で素晴らしいハッピーエンドで終了してくれてうれしかった。
なにせ、本物のマチルダも登場。そう、マチルダはなんと三人の両親と八郎の協力により生きながらえたのだ! そして三人の両親は実は素晴らしい親だったというオチも最高だった!
いゃあー、ほんといいドラマ見たなーいう気分になりましたわ。
マチルダ先生はほんとに素敵な先生でいい教え子を持ったね。そして三人は思春期にほんとにいい先生に出会ったよね!

さて、そんなわけで私はこの作品は大好きなのだが、一つだけ不満がある。
どなたかがやはり書いていたけど、中年3人組のキャスティングが私もどうもイマイチ納得がいかないのである。
大森南朋はいいけど、反町隆史、津田健次郎はやはり違うのだ。イケオジすぎるだろう。とてもあの中二病オタク中坊どもが成長した姿に思えないのである。もっと非モテのさえないオッサン役者にしないとダメだと私は思うのだ。
これがこの作品のすごく不満な点である。
私の思う理想のキャスティングはこんな感じかな。
反町隆史→大森南朋。
津田健次郎→鈴木浩介
大森南朋→甲本雅裕
この三人のおっさん俳優だったらなんかすごくしっくりくるし、もっと共感すると思うんだけどね。
それとこのキャスティングの方が福本莉子ちゃんが、もっとおっさん達のアイドルマスコットぽくなり可愛いい感じになるとは思うんだけどね。
ちなみに福本莉子ちゃんはこういう脇役的な重要ポジションの役がホントによく似合う。「トリリオンゲーム」や「全領域異常解決室」もこんな感じなポジションでなかなか魅力的だったが、本作でも同じように好奇心あふれるナゾのヘンな女子大生という感じでキユートで可愛くて適役。特に大人論理の理不尽さにもの申すキャラがもう最高でしたね。彼女と木竜麻生ちゃんの起用は大成功だったでしょう。
まぁ、ゴールデンのフジのドラマだし、古沢良太さん的にはあのキャスティングなんだろうなとは思う。私が思うキャスティングだと地味だしね。でも、この方がドラマ的には成功したはずだろうとは思っている。
そこがちょっと残念だったかな!
テレ東か東海テレビあたりで制作してもらいたかったそれならあのキャスティングで出来たかもね。

ところで私にも中学時代にあんな憧れの代用教員の女先生がいた。そして彼女はロックの伝道師だった。彼女は好きなロックミュージックをダビングしたカセットテープを彼女を慕い集まる中坊どもに各自それぞれ処方セレクトしてはガンガン配りまくり、みんなをロックに感染させてロックマニアにさせまくっていた。おかげで、私も友人もロック野郎になり高校ではみんなバンド活動やりまくるはめになって、それがその後も続いて今もバンドやっていてと、人生がかなり変わってしまった。
今も先生からもらったテープは大事に持っている。
それはキングクリムゾンととブラックサバスの彼女セレクトのベスト盤である。
中ぼうに向かってコレを渡すとは!(笑)。しかし今、思うとすごい絶妙な音楽セレクトで彼女は本物のロックの伝道師だったなーと感心している。
ちなみに、彼女、英語教師のこベアー先生はテデイベアーに似た光浦靖子そっくりのメガネの小柄な気さくな女性だった。サブカル全般にも詳しく、我々はロック以外にも映画、漫画、アニメ、アート、文学やらとサブカル洗脳もうけるはめになった。
彼女のおかげで変な人生になったが、振り返れば楽しい人生ではあったと思う。
私にとり彼女は人生の恩師の一人になっている。
噂では今はオーストラリアで暮らしてるそうな。

ラムネモンキーを見ていて
は久しぶりにベアー先生の事を思い出した。
また主題歌も良かったなー。
まぁー、私にとりこれは忘れがたいドラマになりそうであります。

    いいね!(1)
名前無し

最後に全部が繋がった。
あの八郎が潜入捜査官だったとは。
そしてマチルダが・・・。

ドラマは最後までゆるく、ふんわりとした空気に包まれていた。
人ひとりが殺された、それも町ぐるみで。
その割に緊張感が無く、そこが不満な点であったが、こういう種明かしなら仕方が無い。

中二病が根底にある本作の最大にして唯一の見所はマチルダを演じた木竜麻生だと思う。
調べると「エルピス」以外は未見だった。
ドラマ時代は面白かったが、彼女については全く記憶にない。
次回作も良い役で見たいものだ。

    いいね!(1)
名前無し

中学生と言うのは確かに色々と悩みが多い時期。
しかし本当は大人だって色々悩んでる。
このドラマはまさに「大人の中学生日記」だ。

ストーリー上の仕掛けとしてそこかしらに「嘘」が
盛り込まれており、視聴者をいい意味で騙す仕掛けが施されている。
最終回で語られる真相は意外性があって良かった。
この辺はさすがコンフィデンスマンJPのスタッフだなと思える仕掛け。

終盤まで興味を引かれる展開で良いドラマだったと思う。

    いいね!(1)
名前無し

えっ!えっ!えっ!
こんな素晴らしいオチのドラマ、初めてだ!
いいドラマ見させてもらった。古沢さん最高だ。クロニック中二病のおじさんたち万歳!
それに、やっぱり八郎…どあほだけど、最高にいい奴だった!
マチルダは、マティーで生きてたし…
素直な、子供に還った気分。ラムネで乾杯したい気分。

    いいね!(1)
名前無し

きれいに生きる
ほっこりプリンの誘惑に負けなかった、クロニック中二病の三人と白馬に共感をしてしまった。
幼い子を亡くした未散とは覚悟が違うとは思うけど、大好きな世界線

それにしても、最終回前に、UFOでマチルダ帰還って…
並みの脚本家なら、やれやれ感しかないけど、エキセントリックなフェークの達人の古沢さんだけに、すごくワクワクする。

それと八郎…お馬鹿すぎるけど、何かかわいくて憎めない
朝ドラで好きだった浩二の佐久本宝さん→イヌイの梶原善さんが、二人ともおさかなのように口パクパクで面白い。

    いいね!(1)
ポピサル

面白い。エンディングも相変わらずエモい。1番気弱で優しいユンのパンチに想いを感じるなぁ。予告のマチルダの遺棄場面も妄想だと良いけど、ガンダムではマチルダ中尉壮絶死なんだよね…彼女との「約束」ってなんだろう。それが肝だよね。白馬(ホワイトベース)ちゃんは彼女と何か繋がってるのかな。鶴見くんもなんかありそうな雰囲気?とまあ考察は良いとして、古沢さん曰く青春回収ヒューマンコメディミステリーでしたっけ?1話1話拾い集めるほろ苦いノスタルジーとミステリーの融合、さすがの構成だと思う。視聴率不振らしいけどなんでかな?

クラークに気をつけろ=クラークケント(兄)という意とクラーク博士の言葉の意もあって「Boys.be ambitious! 」の一文を見がちだけどBe ambitious not for money or for selfish aggrandizement, not for that evanescent thing which men call fame.
Be ambitious for the attainment of all that a man ought to be.
その続き、視野を広げて見なさいってこともあるのかなとか思った。このドラマには多角的にものを見なさいということも感じられるから。

「お金のためでなく、自己顕示のためでもなく
まして名誉という空しいものでもなく、
本来人間があるべき姿のために、大志を抱け」

マチルダが引き寄せた過去と今の3人(プラス白馬ちゃん)に「ラムネモンキー」達よ。上を向いて動け。停止するくらいなら物事を深く考えずに、刺激に対して反射的に反応しなよ。誰かが笑っても、何かが起きるから。ほらね、知らないことはまだまだあるよ。なんて声がどこからか聞こえてきそうだけど、どんな帰結となるか楽しみです。

    いいね!(1)

ニュータウン計画の闇に隠された町ぐるみの犯罪はUntouchable.それを暴いて何が変わるのか?ニュータウン計画の街のように綺麗で正しくて住みやすければ良いのか?無駄や闇や吹き溜まりそんなものを排除してしまったから、正しく育てられなかったなんて泣き言ほざく夢だけ立派な子供が育つのだ。現実には必ず闇がある光輝く綺麗な未来都市も光が鮮やかにあたればあたるほど、闇は深くなる。虎の尾を踏んだ三人➕️ワン🐴は、どうするのだろう? 

マチルダは殺されたのか?
放火殺人は町ぐるみの犯行か?
それは、まだ分からない。
分からないってことが分からなくってそんなに騒ぐの?🤭

ユンさんの兄貴は、クラークケントスーパーマン。
だけどスーパーマンはスーパーの店長みたいにクズだったか?いや、兄貴は兄貴なりに必死に生きて来た自分で選んだ道を間違いだったと思わない為に。その街で生きて恩恵を受けてひもじい思いをせずにさせずに育ってきたなら自分の過去が悪者なら自分も悪者では? 正しく育てられなかったなんて泣き言ほざく前に自らのアイデンティティを愛して欲しいね。三人なら出来ると思っている。

氷河期世代自分たちは損をした、時代、社会、世の中の被害者だそんな僻み言ってどうなる。センセーは言いました「上を見て進め!」クラークケントは信じちゃいけないらしいけど正しさ売りの正義のミカタは当然ながら闇深のようだけど。博士の方は信じても良いんじゃない。

「少年少女よ大志を抱け!」

マチルダは宇宙人宇宙船に乗ってブレイドランナーのような星イスカンダルからやって来る。

夢のような現実もあって良いんじゃない。

これドラマだから。

夢は大事
現実はもっと大事
夢のような現実を想像することで
新しい現実は生まれる。

    いいね!(1)
名前無し

オマケの5点。
流れ者の恵子まで記憶喪失に改竄かと思ったが、きっちり前に進んでくれた。
しかも嫁のダウンコートを切り裂き、娘の写真まで送りつけてきた。
吉井松村雄基が一番怪しそうだが、奴は下っ端に違いない。
丹辺町を覆う闇は何だ。

    いいね!(1)
名前無し

最初からここまで、きちんと構成された、いいドラマだと思う。
脚本書いた古沢さんは、一般受けより、自分のジェネレーションの主張をしたかったんだろうし、それはクールなことだと思う。
それにしても、黒江恵子すごすぎで笑った。まあ、落語にはなってなかったけど。水野さんは、あの子役の子が大人になったらこんな感じという役作りをしていた。さすが。

    いいね!(1)
名前無し

やっといろいろ動き出したけどここまで来くるまで方向性が分からんってドラマはやはり最低だと思うわけだ。
ラジオでMCたちがこのドラマを絶賛してたけど、なるほど業界人ってこの程度が良いと思ってるのか、じゃあ良いものなんか永遠に出来ないよなと思った。だって一般人とズレがどんどん広がってる。業界人のなかだけの世界感を持ってるんだ。それはこのスタッフなら間違いないとかこの方向性が新しいとか。要するに専門的な解釈でそれを素晴らしいと自分達だけで評価基準を作っちゃってる。そりゃ面白いものは出来ないよね。業界の裏話とかネトフリとかの作り方を基本にするとか全く無意味じゃん。
なぜ独自基準を作れないんだろ、今業界人は。聞いてると仕事上ネトフリやTvar、abema,u-nextもspotifyやApplemusic、Amzonも全部入って無いといけないみたいに言ってる。
お前は流行を追ってるだけだ流行は作れねぇよと思うだけ。
もう業界人全部バカすぎて嫌になる。

    いいね!(1)

第7話「衝撃!」

あれもこれもマチルダなら何をどう信じるのかは君次第。信じるとは受動的なものではなく能動的なものだから。

けれど、マチルダと青春時代を共にした美大時代の友人が居ても立ってもいられない気持ちになり受話器を取り彼らに告げた
「…あの子はそういう子よ」確かにそこに三人の知るマチルダは居たのだ💧嬉しい。

1988年のクリスマスが私は懐かしすぎてウルッとなった。バイトでサンタの格好をしクリスマス・ケーキを売ってから朝まで飲んだマチルダみたいな赤いベレー帽で舌出してピースサインあまりにも普遍的な青春群像が懐かし過ぎて涙が溢れた。あの頃には戻れないから、ただ懐かしい。
懐かしいと思える風景があって良かった。
彼ら三人はその景色を共有する。

昨日は味方
明日は希望
戦うのは今でしょ。

ロスト・ジェネレーション世代は僻みぽくって他責思考で困ったものだ、だからお願いマチルダ生きていて。バブルの申し子マチルダ。

2026年のマチルダよ、イスカンダルから帰って来てでもイイから三人にケツバットしてやってよってそれはジェイソンか。
マチルダなら気の利いた言葉格好よく決めてやってよ。

ミステリーでもサスペンスでもなく
「オジサン達の俺たちの旅〜再び〜」
そんな青春群像劇が沁みます。

    いいね!(1)
名前無し

おじさん達がひたすら気持ち悪いよ。年齢ってものがあるだろ。何時までも小学生気分てキモいよ。
それにミステリーの様に引っ張ってるけど結局何でも有りませんでしたってオチの様な気がする。そうなるとオッサンの昔ばなしだけ見てるドラマなんだよね。つまりミステリーなのかファンタジーなのかボケてて出来が悪いドラマでしか無いと思う。

    いいね!(1)
名前無し

やっとマチルダ事件が動いて来ました
妄想ばかりでリタイア寸前だったけど
ミステリー部分が動くなら最後まで見届けようかと

    いいね!(1)

第6話「ランボー」

無骨な復員兵は戦友の娘を見守り続けた💧
あんな立派な妹さんが居られるのに何故だか身寄りのない天涯孤独の老人と間違われランボーとまで渾名される彼だが、名も無き一兵卒には守りたいものがあり、その娘を見守り続けひっそりと亡くなった。けどそこそこ長生き二十年前だから亡くなったのは2000年頃大正13年生まれだから80歳頃まで存命だったのかな?カルシュウム不足の今時の独居老人と違い戦争という時代を生き抜き現代日本の礎となった一兵卒は重みが違う。相変わらず中二病の妄想はしょうもなく脱臼治してもらったけど人体実験されたに変換で笑笑 それが尊くて可愛らしく面白いです。

最後には大人目線のけれど中二病の気持ちを蘇らせた三人が現代を斬る笑笑 言いたいことも言えないこんな世の中に俺が俺であり続ける為にとか?胸熱ですが氷河期世代はひとつ前の世代を妬み過ぎですよってのも若干ありーの、それがまたそれで悲哀に繋がり面白いです。

ジェイソンは金八先生でランボーは高倉健さんで竿竹屋は殺し屋でもマイケル・コルレオーネでもなく寅さんなのでは?笑笑 

しかし、見守り続けてくれた父の戦友のおじさんを失踪後マチルダは一度も探さ無かったのかと思うと。そこは妄想通りイスカンダルへ否マチルダは殺されてしまったのか?生きてて欲しいな〜〜マチルダ!!(笑) 

次回を楽しみにしています。

    いいね!(1)
ポピサル

今回も良かった。古沢良太さんはファーストランボーが好きなのかな。シリーズそれ以降とはちょっと違うランボーで二瓶さんはそんな感じでしたね。

勝ち組負け組、ホワイトブルー、組分け色分けはいつから始まったんでしょう。カテゴライズは分かりやすく誰かの安心やモチベーションになるのかも知れないけど、人間てそんなに単純かな。厨二の子供が大きくて寡黙で強い大人をランボーと名付けてビビるのは可愛い。が、二瓶さんは何故大怪我を負わされたのか?まだ分からないけど、ほんの一部を垣間見た他者がランキング付けするのも、知った気になり排他排除のするのも浅薄ではありますね。

妄想が現実化していき段々と3人が渦中にハマっているミステリー感、忘れていた方が良かったのか?笑い合う3人のノスタルジーに埋め込んだメッセージ性もいい塩梅。ハクバちゃんの存在も効いてますね。

    いいね!(1)

そりゃあ、この物語は中二病フォエバー。
彼らの純で無垢だった頃の鮮やかな妄想が停滞したおじさん達の背中を押すって話だから。中二病の妄想は馬鹿みたいにセンセーショナルに脚色されながら鮮やかに蘇らなければ意味がないのよ(笑)

第五話も中二病の妄想は、しょーもなくて可愛くて面白かったです。あれがあるから中二病も知らなくてなのに中二病みたいな白馬さんは、おじさん達に共鳴し憧れる訳です。

なんとなく今を生きる白馬さんはペガサスに乗ったカボチャパンツの三銃士に出逢ったのです。そして自らも人生を肯定し停滞した人生の背中を押す。白馬さんがおじさん達を導くのではなく中二病三銃士のおじさん達が白馬さんを導くのです。

第五話の物語は、そのことをよく物語っていた。
ロスジェネ世代とZ世代、全てが揃えられた世の中が当たり前の世の中に生まれそれしか知らない。明日食べるものさえない、日本の価値がゼロだった敗戦から始めた世代が作ったバブル期、その餅を食べれなくたって僻むなです。別に明日一万円札が十円になる訳でもなくお店もやってれば車も走ってて立派な公共施設だって門を開いてる。何を文句たれているのだろうね、ということに気づき、金持ちの床屋になることが勝ち組になることだと説く秘密結社のボスに立ち向かう。所詮、勝ち組気取りの金の亡者は欲でしか人を見れない、身につけているブランド品でしか人の価値を見れない。「本当に大切なものは目に見えないものなんだよ」

「本当の幸いとはなんだろう?」いきなり永遠の中二病の巨匠
宮沢賢治になった白馬さん白馬に跨るカボチャパンツの三銃士に感慨され「外ばかり見て勝ち組か!」な、下衆な成金銭ゲバに反撃するのであった(笑) 

少年漫画の中二病の妄想を少女漫画のお花畑妄想で返してみました🤭 

中二病の妄想から、飛んで社会風刺のメッセージが脚本家さんらしくて面白かったです。

    いいね!(1)
名前無し

初めは面白いと思ってましたが、ワンパターンな展開にだんだん飽きて来ました。
そもそも三人は妄想が激し過ぎますよ。先日数十年前の同窓会でしたが、みんなお互い結構忘れてほしい過去まで覚えていますよ(笑)
昔を紐解くことで今すべきことに気付く自己啓発ドラマと言ったところでだと思いますが、いい加減マチルダに登場してもらわないとリタイアしそうです。

    いいね!(1)
名前無し

中高生の頃は最も多感な時期で、色んな事を覚えている。
その割に彼ら3人は記憶があいまいで、なかなか前に進まない事が不満だった。
今回も床屋の話かとガッカリしたが、進むにつれ引き込まれた。
更生した不良グループリーダーと仲直りの握手で終わらせなかった点が良い。
それにしても彼らは記憶の改竄が多過ぎる。
さっさと思い出せ。
活き活きとしたマチルダが腐ってしまうぞ。

    いいね!(1)

3話目にして心掴まれたわ。

鬼コーチとか鬼教師とかいた昭和の昔々。
それでもセンセーにビンタして欲しかった。
中二病の俺たち。
ジェイソンと三人の変わらない関係に泣けた。

小さな大天才のノートに書かれたタイトルが「ラムネモンキー」それを見つけて大喜びのアッサイ伏線回収👏 きっと多分そのタイトルの意味が大事なのだろうね🤭

ジェイソンセンセーは世の中の理不尽さを教えてくれた。
あの日のクソガキ中二病バンザイが小さくなっちまったジェイソンセンセーにビンタをせがんだ。
中二病フォーエバーのおじさん達が可愛かった。

初恋、反抗、、次はなんだ?

こうなると、マチルダ生きていて欲しいなぁと思わずにはいられない。

    いいね!(1)
名前無し

3話良い回でしたねー

死の淵でも教え子一人一人を鮮明に憶えているジェイソン。弱々しいビンタで『ましな面になった、オレの知ってるクソガキだ』昭和の暴力教師の生き様死に様。暴力の全肯定は出来ないけど、折れずに貫く信念、最期まで教師であり1人の大人である姿には圧倒された。

憂さ晴らし的暴力教師も沢山いたけど、威圧=悪とは言い切れない核を持った怖くて強い大人達は確かにいたし密に繋がっていたな…とノスタルジーのところにエンディングでやられ泣いた。

チェンにフォーカスした古沢良太さんの自己投影らしき脚本家視点の話、江藤先生とマチルダを絡めた過去、現代っ子白馬ちゃんの成長、様々の交錯が見事。自身の世代も相まり回が進んで面白くなってきた。

    いいね!(1)
名前無し

三人の叔父様たちの中に敢然と福本莉子同行して
もしかして、彼女が軸となって事件が解決していくのかも〜
と、思うと…なんだかかなり興味深いお話になってる…のでは。。

    いいね!(1)

第2話
面白くなって来た、落とさずに良かった(笑)

厨二病のノスタルジー。
リアルにちょっと疲れたおじさん達は。
厨二病の妄想時代を夢に見る。
おりしも、マチルダらしき死体があがる。
消えたマチルダを追え。
おじさん達のノスタルジー厨二病が加速する。

このノスタルジーの中にある厨二病だった頃のおじさん達の夢のような妄想と現実が揺れながら交差する。このしょうもなくしょうもないことに一喜一憂出来た時代へのノスタルジーが今の現実を打破する。揺れ動く心が揺れ動くから生きている実感があり面白いどっかの青年の恋愛論は青春論にも通じるねぇ。

ラストは「マチルダ、ありがとう」とおじさん達はイスカンダルへ帰るマチルダを見送りながら長い夢から覚めて、また日々を追い現実を生きるのかな(笑) 

2話のオープニングで、私はこのドラマの見方を変えたので面白さが分かりました。

とっても、チャーミングなお話だと思います。

1988年のマリリンじゃなくマチルダ笑ッ エモい。

    いいね!(1)
名前無し

面白ろかった反町隆史さんがボソボソ話すのがちょっとでしたが犯人は誰だろう?

    いいね!(1)
名前無し

国際展覧会開催に関して贈賄の容疑で逮捕された吉井(反町隆史)と、自身が演出している連ドラが”原作レイプ”だと叩かれ降板させられた映画監督の藤巻(大森南朋)。
そんな二人に、忘れかけていた人物からメールが届いて…。

マチルダこと宮下先生(木竜麻央)が持っていたボールペンに付いていたのは、マジンガーZの”アシュラ男爵”ですよね?
中三の彼らの代理教師とのことだから、10歳年上として、生きていれば61歳くらい。ふむ、不思議ではないな。
36年前の曖昧だった記憶が断片的な映像シーンと共に蘇って、もしかしたらの思いが、過り始めた3人と第一発見者でもありコミュ障の西野(福本莉子)を駆り立てる。
今期のフジドラマに於いては期待が持てそうな作品。
気になったのは、36年間疎遠だった同級生の個人アドレスを菊原(津田健次郎)はどうやって知ったんだろうと言う点と、贈賄事件のその後。
まさかとは思うけど、宮下先生の事件とはくっつけたりしないよね?
単純に三人が再会するためのきっかけだと思いたい。

    いいね!(1)
名前無し

はっきり言って何がしたいのか分からんかったです。
多分「不適切にもほどがある」をやりたかったんだろうなとも思うわけ。
しかしこのおじさんたちではファンタジーにはならないと思う。フジは迷走してるなぁ。
木竜麻生はNHKの夜ドラでいい役やってたから多分それ見て出演がきまったんでしょう。というフジらしい行き当たりばったり。

    いいね!(1)

もっとナイーブな感じのものを想像していたので思ったのとかなり違い肩透かしをくらった1話目です。

1988年は来年には昭和も終わるので、その頃に中学生のおじさん達は就職氷河期世代でしょうか?平成世代のおじさん達だと思うわけです。この微妙な違いを感じた1話目でした。

おじさん達は異世界の扉を開き探偵ごっこですかねぇ(笑)

    いいね!(1)
名前無し

初回はまずまずかな。「いつか無重力の宙で」に出演していた木竜麻生がUFOに吸いこまれたり、宇宙がらみの発言をしていたのが面白かったです。

マチルダの失踪事件を解決すべく奔走するイケオジ三人組の今後の活躍にも期待していますが、コンフィデンスマンJPの古沢さんの脚本なので最後に壮大などんでん返しがあるのではないかと期待しています。

    いいね!(1)
名前無し

ドラマが変わればマチルダも変わる…。
ラムネモンキーのマチルダ → 木竜麻生
替え玉ブラヴォーのマチルダ → 野添義弘
高低差すごすぎて耳キーンなるわ。

    いいね!(1)

スポンサーリンク