



3.41
| 5 | 13件 | ||
| 4 | 18件 | ||
| 3 | 12件 | ||
| 2 | 5件 | ||
| 1 | 8件 | ||
| 合計 | 56件 |
| 読み | らむねもんきー | |
| 放送局 | フジテレビ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-14 ~ 2026-03-18 最終回 | |
| 時間帯 | 水曜日 22:00 |
「俺たち、なんか大事なことを忘れてない…!?」
顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、3人は再び走り出す!人生の迷子たちが、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、笑って泣けるヒューマンコメディ!あの頃の自分に、もう一度会いに行く!
投票数が同じ場合は新しい順です。
レビューの時間をクリックすると、そのレビューの書き込まれている位置に移動します。
最初からここまで、きちんと構成された、いいドラマだと思う。
脚本書いた古沢さんは、一般受けより、自分のジェネレーションの主張をしたかったんだろうし、それはクールなことだと思う。
それにしても、黒江恵子すごすぎで笑った。まあ、落語にはなってなかったけど。水野さんは、あの子役の子が大人になったらこんな感じという役作りをしていた。さすが。
やっといろいろ動き出したけどここまで来くるまで方向性が分からんってドラマはやはり最低だと思うわけだ。
ラジオでMCたちがこのドラマを絶賛してたけど、なるほど業界人ってこの程度が良いと思ってるのか、じゃあ良いものなんか永遠に出来ないよなと思った。だって一般人とズレがどんどん広がってる。業界人のなかだけの世界感を持ってるんだ。それはこのスタッフなら間違いないとかこの方向性が新しいとか。要するに専門的な解釈でそれを素晴らしいと自分達だけで評価基準を作っちゃってる。そりゃ面白いものは出来ないよね。業界の裏話とかネトフリとかの作り方を基本にするとか全く無意味じゃん。
なぜ独自基準を作れないんだろ、今業界人は。聞いてると仕事上ネトフリやTvar、abema,u-nextもspotifyやApplemusic、Amzonも全部入って無いといけないみたいに言ってる。
お前は流行を追ってるだけだ流行は作れねぇよと思うだけ。
もう業界人全部バカすぎて嫌になる。
第7話「衝撃!」
あれもこれもマチルダなら何をどう信じるのかは君次第。信じるとは受動的なものではなく能動的なものだから。
けれど、マチルダと青春時代を共にした美大時代の友人が居ても立ってもいられない気持ちになり受話器を取り彼らに告げた
「…あの子はそういう子よ」確かにそこに三人の知るマチルダは居たのだ💧嬉しい。
1988年のクリスマスが私は懐かしすぎてウルッとなった。バイトでサンタの格好をしクリスマス・ケーキを売ってから朝まで飲んだマチルダみたいな赤いベレー帽で舌出してピースサインあまりにも普遍的な青春群像が懐かし過ぎて涙が溢れた。あの頃には戻れないから、ただ懐かしい。
懐かしいと思える風景があって良かった。
彼ら三人はその景色を共有する。
昨日は味方
明日は希望
戦うのは今でしょ。
ロスト・ジェネレーション世代は僻みぽくって他責思考で困ったものだ、だからお願いマチルダ生きていて。バブルの申し子マチルダ。
2026年のマチルダよ、イスカンダルから帰って来てでもイイから三人にケツバットしてやってよってそれはジェイソンか。
マチルダなら気の利いた言葉格好よく決めてやってよ。
ミステリーでもサスペンスでもなく
「オジサン達の俺たちの旅〜再び〜」
そんな青春群像劇が沁みます。
記憶って美化されたりちょっとの恐怖がめちゃくちゃ誇張されたり面白いですね。
でもこれは殺人事件⁉︎が絡んでおりそう笑ってはいられない。
脚本は面白いとは思うのですが…何でウケない?
やっぱ演者が地味だったか〰︎
反町さんとかイケおじはいるけどもう1人ぐらい若いイケメンが居れば違ったのかな⁉︎
とにかくなかなか面白いのに今の結果は残念無念です。
おじさん達がひたすら気持ち悪いよ。年齢ってものがあるだろ。何時までも小学生気分てキモいよ。
それにミステリーの様に引っ張ってるけど結局何でも有りませんでしたってオチの様な気がする。そうなるとオッサンの昔ばなしだけ見てるドラマなんだよね。つまりミステリーなのかファンタジーなのかボケてて出来が悪いドラマでしか無いと思う。
第6話「ランボー」
無骨な復員兵は戦友の娘を見守り続けた💧
あんな立派な妹さんが居られるのに何故だか身寄りのない天涯孤独の老人と間違われランボーとまで渾名される彼だが、名も無き一兵卒には守りたいものがあり、その娘を見守り続けひっそりと亡くなった。けどそこそこ長生き二十年前だから亡くなったのは2000年頃大正13年生まれだから80歳頃まで存命だったのかな?カルシュウム不足の今時の独居老人と違い戦争という時代を生き抜き現代日本の礎となった一兵卒は重みが違う。相変わらず中二病の妄想はしょうもなく脱臼治してもらったけど人体実験されたに変換で笑笑 それが尊くて可愛らしく面白いです。
最後には大人目線のけれど中二病の気持ちを蘇らせた三人が現代を斬る笑笑 言いたいことも言えないこんな世の中に俺が俺であり続ける為にとか?胸熱ですが氷河期世代はひとつ前の世代を妬み過ぎですよってのも若干ありーの、それがまたそれで悲哀に繋がり面白いです。
ジェイソンは金八先生でランボーは高倉健さんで竿竹屋は殺し屋でもマイケル・コルレオーネでもなく寅さんなのでは?笑笑
しかし、見守り続けてくれた父の戦友のおじさんを失踪後マチルダは一度も探さ無かったのかと思うと。そこは妄想通りイスカンダルへ否マチルダは殺されてしまったのか?生きてて欲しいな〜〜マチルダ!!(笑)
次回を楽しみにしています。
今回も良かった。古沢良太さんはファーストランボーが好きなのかな。シリーズそれ以降とはちょっと違うランボーで二瓶さんはそんな感じでしたね。
勝ち組負け組、ホワイトブルー、組分け色分けはいつから始まったんでしょう。カテゴライズは分かりやすく誰かの安心やモチベーションになるのかも知れないけど、人間てそんなに単純かな。厨二の子供が大きくて寡黙で強い大人をランボーと名付けてビビるのは可愛い。が、二瓶さんは何故大怪我を負わされたのか?まだ分からないけど、ほんの一部を垣間見た他者がランキング付けするのも、知った気になり排他排除のするのも浅薄ではありますね。
妄想が現実化していき段々と3人が渦中にハマっているミステリー感、忘れていた方が良かったのか?笑い合う3人のノスタルジーに埋め込んだメッセージ性もいい塩梅。ハクバちゃんの存在も効いてますね。
そりゃあ、この物語は中二病フォエバー。
彼らの純で無垢だった頃の鮮やかな妄想が停滞したおじさん達の背中を押すって話だから。中二病の妄想は馬鹿みたいにセンセーショナルに脚色されながら鮮やかに蘇らなければ意味がないのよ(笑)
第五話も中二病の妄想は、しょーもなくて可愛くて面白かったです。あれがあるから中二病も知らなくてなのに中二病みたいな白馬さんは、おじさん達に共鳴し憧れる訳です。
なんとなく今を生きる白馬さんはペガサスに乗ったカボチャパンツの三銃士に出逢ったのです。そして自らも人生を肯定し停滞した人生の背中を押す。白馬さんがおじさん達を導くのではなく中二病三銃士のおじさん達が白馬さんを導くのです。
第五話の物語は、そのことをよく物語っていた。
ロスジェネ世代とZ世代、全てが揃えられた世の中が当たり前の世の中に生まれそれしか知らない。明日食べるものさえない、日本の価値がゼロだった敗戦から始めた世代が作ったバブル期、その餅を食べれなくたって僻むなです。別に明日一万円札が十円になる訳でもなくお店もやってれば車も走ってて立派な公共施設だって門を開いてる。何を文句たれているのだろうね、ということに気づき、金持ちの床屋になることが勝ち組になることだと説く秘密結社のボスに立ち向かう。所詮、勝ち組気取りの金の亡者は欲でしか人を見れない、身につけているブランド品でしか人の価値を見れない。「本当に大切なものは目に見えないものなんだよ」
「本当の幸いとはなんだろう?」いきなり永遠の中二病の巨匠
宮沢賢治になった白馬さん白馬に跨るカボチャパンツの三銃士に感慨され「外ばかり見て勝ち組か!」な、下衆な成金銭ゲバに反撃するのであった(笑)
少年漫画の中二病の妄想を少女漫画のお花畑妄想で返してみました🤭
中二病の妄想から、飛んで社会風刺のメッセージが脚本家さんらしくて面白かったです。
初めは面白いと思ってましたが、ワンパターンな展開にだんだん飽きて来ました。
そもそも三人は妄想が激し過ぎますよ。先日数十年前の同窓会でしたが、みんなお互い結構忘れてほしい過去まで覚えていますよ(笑)
昔を紐解くことで今すべきことに気付く自己啓発ドラマと言ったところでだと思いますが、いい加減マチルダに登場してもらわないとリタイアしそうです。
中高生の頃は最も多感な時期で、色んな事を覚えている。
その割に彼ら3人は記憶があいまいで、なかなか前に進まない事が不満だった。
今回も床屋の話かとガッカリしたが、進むにつれ引き込まれた。
更生した不良グループリーダーと仲直りの握手で終わらせなかった点が良い。
それにしても彼らは記憶の改竄が多過ぎる。
さっさと思い出せ。
活き活きとしたマチルダが腐ってしまうぞ。
3話目にして心掴まれたわ。
鬼コーチとか鬼教師とかいた昭和の昔々。
それでもセンセーにビンタして欲しかった。
中二病の俺たち。
ジェイソンと三人の変わらない関係に泣けた。
小さな大天才のノートに書かれたタイトルが「ラムネモンキー」それを見つけて大喜びのアッサイ伏線回収👏 きっと多分そのタイトルの意味が大事なのだろうね🤭
ジェイソンセンセーは世の中の理不尽さを教えてくれた。
あの日のクソガキ中二病バンザイが小さくなっちまったジェイソンセンセーにビンタをせがんだ。
中二病フォーエバーのおじさん達が可愛かった。
初恋、反抗、、次はなんだ?
こうなると、マチルダ生きていて欲しいなぁと思わずにはいられない。
3話良い回でしたねー
死の淵でも教え子一人一人を鮮明に憶えているジェイソン。弱々しいビンタで『ましな面になった、オレの知ってるクソガキだ』昭和の暴力教師の生き様死に様。暴力の全肯定は出来ないけど、折れずに貫く信念、最期まで教師であり1人の大人である姿には圧倒された。
憂さ晴らし的暴力教師も沢山いたけど、威圧=悪とは言い切れない核を持った怖くて強い大人達は確かにいたし密に繋がっていたな…とノスタルジーのところにエンディングでやられ泣いた。
チェンにフォーカスした古沢良太さんの自己投影らしき脚本家視点の話、江藤先生とマチルダを絡めた過去、現代っ子白馬ちゃんの成長、様々の交錯が見事。自身の世代も相まり回が進んで面白くなってきた。
三人の叔父様たちの中に敢然と福本莉子同行して
もしかして、彼女が軸となって事件が解決していくのかも〜
と、思うと…なんだかかなり興味深いお話になってる…のでは。。
第2話
面白くなって来た、落とさずに良かった(笑)
厨二病のノスタルジー。
リアルにちょっと疲れたおじさん達は。
厨二病の妄想時代を夢に見る。
おりしも、マチルダらしき死体があがる。
消えたマチルダを追え。
おじさん達のノスタルジー厨二病が加速する。
このノスタルジーの中にある厨二病だった頃のおじさん達の夢のような妄想と現実が揺れながら交差する。このしょうもなくしょうもないことに一喜一憂出来た時代へのノスタルジーが今の現実を打破する。揺れ動く心が揺れ動くから生きている実感があり面白いどっかの青年の恋愛論は青春論にも通じるねぇ。
ラストは「マチルダ、ありがとう」とおじさん達はイスカンダルへ帰るマチルダを見送りながら長い夢から覚めて、また日々を追い現実を生きるのかな(笑)
2話のオープニングで、私はこのドラマの見方を変えたので面白さが分かりました。
とっても、チャーミングなお話だと思います。
1988年のマリリンじゃなくマチルダ笑ッ エモい。
国際展覧会開催に関して贈賄の容疑で逮捕された吉井(反町隆史)と、自身が演出している連ドラが”原作レイプ”だと叩かれ降板させられた映画監督の藤巻(大森南朋)。
そんな二人に、忘れかけていた人物からメールが届いて…。
マチルダこと宮下先生(木竜麻央)が持っていたボールペンに付いていたのは、マジンガーZの”アシュラ男爵”ですよね?
中三の彼らの代理教師とのことだから、10歳年上として、生きていれば61歳くらい。ふむ、不思議ではないな。
36年前の曖昧だった記憶が断片的な映像シーンと共に蘇って、もしかしたらの思いが、過り始めた3人と第一発見者でもありコミュ障の西野(福本莉子)を駆り立てる。
今期のフジドラマに於いては期待が持てそうな作品。
気になったのは、36年間疎遠だった同級生の個人アドレスを菊原(津田健次郎)はどうやって知ったんだろうと言う点と、贈賄事件のその後。
まさかとは思うけど、宮下先生の事件とはくっつけたりしないよね?
単純に三人が再会するためのきっかけだと思いたい。
はっきり言って何がしたいのか分からんかったです。
多分「不適切にもほどがある」をやりたかったんだろうなとも思うわけ。
しかしこのおじさんたちではファンタジーにはならないと思う。フジは迷走してるなぁ。
木竜麻生はNHKの夜ドラでいい役やってたから多分それ見て出演がきまったんでしょう。というフジらしい行き当たりばったり。
初回はまずまずかな。「いつか無重力の宙で」に出演していた木竜麻生がUFOに吸いこまれたり、宇宙がらみの発言をしていたのが面白かったです。
マチルダの失踪事件を解決すべく奔走するイケオジ三人組の今後の活躍にも期待していますが、コンフィデンスマンJPの古沢さんの脚本なので最後に壮大などんでん返しがあるのではないかと期待しています。
ドラマが変わればマチルダも変わる…。
ラムネモンキーのマチルダ → 木竜麻生
替え玉ブラヴォーのマチルダ → 野添義弘
高低差すごすぎて耳キーンなるわ。
スポンサーリンク




