



3.35
| 5 | 8件 | ||
| 4 | 14件 | ||
| 3 | 18件 | ||
| 2 | 10件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 51件 |
小学生の頃に好きだった女の子との恋愛模様が中心ですかね。事件自体はのんびり解決するのでしょう。
久しぶりの井上真央ということで期待したが1話を見て冒頭から特に子供時代を描くときのテンポの悪さに辟易。それだけで視聴を辞めたが、話が進行していくのを新聞欄のあらすじで見てTverで各話を休み休み視聴開始。4話まできて少し面白くなった。しかし、時折戻る子供時代の描き方が相変わらず下手過ぎというかあまり余分なことを入れずに現代に戻れよと言いたくなる。他の人も書いているが何故拳銃を隠さなければならなかったか?この1点だけで最後まで引っ張るのか?井上真央は以前と比べると印象が変わった。
これは、段田さんが怪しいと思う。3000万円は、もなかで使ってしまった。
このドラマのタイトルは「再会」ではなく「刑事 南良 涼」でいい。飄々とした態度で鋭い観察と推理で犯人を追い詰めていく「刑事 コロンボ」や「警部補 古畑任三郎」と一部同じ、倒叙型だ。「四人は嘘をついている」「拳銃は四人が23年間隠し持っていた」「淳一は捜査状況を漏らしている」という視聴者だけが知っている情報を確信していてなお、少しずつ追い詰めているわけだ。
直人が犯人で拳銃を隠した理由が淳一が強盗を殺したコトなら来週くらいに暗転して「えー」と視聴者に向かって南良がヒントを言って解決編に入るところだが残念ながらまだ半分だ。直人は拳銃は出てこないと言った。拳銃は真犯人が持っているか別のところに隠したと思っている。他の誰かを庇ったわけだが(勿論、タイムカプセルの秘密も守ろうとした) 庇うとしたら、それは万季子しかいない。そして意外なのは淳一がしたことを誰にも言っていないことだ。圭介が父の形見として手にしただけなら隠す必要がない。正義感の強そうな小学生万季子がそれを許すはずないのだ。だから他に四人共通の秘密がある。面白くなってきた。
最近のミステリーはやたら展開の速さを競って
雑な創りのものが多いと感じていましたから
無駄なキャストが登場することも無く
じっくり見せるこんなドラマが好きです!
秘密を共有し事件を機に関係や心情が大きく変化した同級生4人!
ゆっくりだが着実に核心に近づく捜査陣!
その狭間で悩み苦しむ刑事を竹内涼真さんは見事に演じていると思います。
また、江口のりこさんの快演がこのドラマ最高のスパイスになっています!
最後まで惹きつけられるドラマになりそうです!!
万季子しかいないよね
回を進める毎につまらなくなってしまった。
いっその事、江口のりこ主演の刑事モノの単発ドラマで十分じゃないかとさえ思える。
引っ張って引っ張って伸ばす伸ばす。
小学生の時の気持ちをいつまでも引き摺り過ぎてて無理がある。
それぞれの恋人や配偶者、子供が軽く描かれ過ぎてて感じ悪い。
それに子供時代の描き方が、内容的にも役者さん的にも雑過ぎて、今を連想しづらいし、余計に誰が誰か分からなくなってややこしい。
子供時代の4人にそこまでの絆が全く見えない。
断片的な回想シーンを記憶の中からつなげてみると…。
森の中に入っていった4人の子供たち。
途中で淳一と万季子、直人と圭介の二手に分かれて進んでいきます。
その後、ふざけてキスしようとした淳一を押し倒した万季子達の耳に銃声が聞こえ、慌てて来た道を戻ります。
分かれ道で再会した4人。
圭介は万季子を連れて山を下ろうとします。
残された淳一は直人に”ここで動くな”と告げて銃声のした方へ行きます。
その後、山を下りたはずの圭介と万季子が戻ってきて、淳一もまた戻ってきます。
人が倒れていると言う淳一の証言で4人共に第一発見者になった。
これがここまでの流れ。
でも今回のラストシーン、直人の証言が正しければ、淳一が犯人にとどめを刺した?可能性もある。
圭介が父親の銃を持ち出しを提案したのは、父親を正当防衛とは言え、殺人者にしたくなかったとも考えられるが、最初の銃声から大分経ってからの銃声を聞いて胸騒ぎを感じた(だから戻ってきた)とも考えられる。
この4人。誰かが誰かを庇っている。
2時間ドラマでもよかった
THE考察って感じで王道ですね。
直人の回想シーンで少年 淳一が拳銃を撃ったけど、方角的に現金輸送車?を襲った大島が絶命していた方面への発砲なのよね。最終的に圭介の父親は手摺?のある橋?の様な所に仰向けで絶命してるんだけど、淳一が発砲したのもその辺りなのよな。なのに、直人が目撃した時、父親の姿は見えない。
淳一が撃つ前の時点で既に銃声は多分4回。改造銃なのかニューナンブの方なのかその内訳は知らんが、彼らが2組に分かれている内に3回。4人が合流してから更にもう1回。淳一ので多分5回目だってのに、一体どうなってる?笑 どっちに何が何発入ってるかってのをやってくれないからサッパリわからないね。まあ、だからドラマになるんだけど。
淳一は一体誰を撃ったんだろう。
異様に手を洗う所を見ると、死亡した2人のどちらかだよね。死なせてしまった自覚があるって事だ。そしてそれでも警察官になったのは何故なのか。
ファミレスで万季子が、9時過ぎになる直人の帰りをさりげなく確認していたように見えた。彼女は1度、意を決して護身と脅しの為にニューナンブを掘り起こしたんじゃないかな。まさか圭介が一緒に行ってくれるとは思わずに。でも脅迫に終わりがない事を知り絶望、今度は殺意を持って埋め戻した。直人が掘り起こせるように。彼なら私の為にきっとそうすると予想して。
なんてな。
色々想像するのが楽しいですね。
清廉潔白なお姫様とカラスみたいな南良刑事。
この対比も面白い。
江口がいなかったら見てられない薄い内容。でも江口の演技が不気味というかウザくてそれはそれで見てられないという。
これは万季子の息子が犯人だと思う。もしくは淳一の彼女。だが、淳一や段田さんの可能性もある。いずれにしろ、殺人は良くない。
最初っから犯人が分かっていてその中でクセ強目の南良刑事が犯人を追いつめて行く話なら犯人は万季子で飛奈刑事は南良刑事の助手?って話。でも、これ南良刑事が主役ではない。
飛奈淳一が主役で、淳一の親友圭介と直人と三人のマドンナ万季子の物語で視点はそちらから。
飛奈淳一のトラウマは23年前に圭介の父が射殺されたその死体から拳銃を取り銀行強盗を射殺したこと。何故か?銀行強盗が圭介と万季子を襲っていたからでは?それを助けようとして淳一は圭介の父の拳銃を手に銀行強盗目がけて発砲して命中銀行強盗は絶命、凶器の拳銃を隠した…だからトラウマ。しかし何故拳銃を隠す必要があったのか?銀行強盗が強奪した
現金は何処に消えた? そこに居たのは本当に彼ら四人だけだったのか? 一部始終を見た直人は直人の方がトラウマになっているのではないかと思うほどに泣き叫び。父親が殺された現場を見たのであろう圭介はどこかドライな大人になり三人のマドンナ万季子は…初恋は無敵なのか?モテナイ女が妬みそうな話なのかな(笑) そして、23年後も無敵の初恋のマドンナを男三人は守ろうとするのか?もう、一捻り欲しいです。万季子が守りたい人を守りたいそれぞれのあの頃と変わった立場を通してくらい欲しいですなぁ〜〜(笑)
1話から5話まで一気見した。
やっぱりなぁ。と思った5話のラスト。
でなきゃ、1話?の森のシーン、わざわざ万季子に淳一のズボンが濡れてるなんて言わせるシーンを作らないと思ったから。
小6の男の子が失禁するって、よほど恐怖の体験をしたに違いないとずっと思ってた。
マクベス夫人のような手を洗うシーンも何度も出てきたし、淳一がどちらかを殺したんだろうと。
ここまでは予想通り。
で、ここからは想像だけど、淳一はなぜ現金強奪犯を殺さなければならなかったか。
もしかして、圭介の父は現金強奪に関与してたんじゃないかと?
犯人射殺はその口止め。違うかなぁ。
圭介が銃をポケットに入れた様子も、何か理由がありそうな気がした。
悲しみのあまりというよりは、まるで証拠隠滅のような?
なぜ?淳一が犯人を射殺したのは、犯人と圭介の父の銃のどちらの銃で?
どちらの銃か説明があったような気がするけど、相討ちと判断されたのは、圭介の父の銃ってことだったっけ?
多分、淳一が射殺したのを圭介は知らないはずだから、流れ弾に当たって亡くなった一般市民、実は一般市民じゃなくて、事件関係者とか?
流れ弾じゃなくて、圭介の父が意図的に?
…等と考えてしまうのは、圭介の父、森で犯人を追い詰めたとき、1人だったから。
なぜ1人だった?警察は2人行動じゃないの?
それと、銃を入れたタイムカプセル、クーラーBOXだけど、なぜクーラーBOX?
もっと小さい入れ物で良くない?銃なんて小さいんだから。
タイムカプセルのクーラーBOX、もしかして3000万を入れてあったものとか?
圭介の父、何かお金が入り用だったとか?
淳一、雀荘に出入りしてるけど、ただの趣味?
圭介の父、麻雀で借金背負ってたってことはない?
淳一は、圭介の父を父ちゃんと呼んで実の父のように慕ってた。
実の父のように慕ってた人の名誉は守りたいよね。
でも、実際の実の父である圭介は、父に失望するだろうし、その父が罪を犯してたら、自分の恥にもなるし、自分も人からどう見られるか。
もし圭介の父が罪を犯していたと仮定した場合、淳一は庇う為に、圭介は失望や怒りの為と自分の為に、罪を隠そうとするだろうな。
ただ、隠す理由は違うけど、結果としての行動は同じ。
だからタイムカプセルに入れた…と、今時点での想像を書いてみたけど…
それにしても、このドラマを見ていて思ったのは、瀬戸康史の顔付きの恐さ。
少し前、彼が出演してた「にこたま」という配信ドラマを見たけれど、表情が全然違う。
「にこたま」は、ドラマ完成後に行われたトークイベントもFODで配信してるんだけど、「にこたま」の役の表情とトークイベントでの表情が瀬戸康史はガラリと変わってて、ちょっと恐いくらいのしっかりした大人の表情をしてるのに少し驚いたのだけど、あのトークイベント時、もしかして、このドラマの圭介を演じていた時だった?と思ったり。
眉毛を少し変えてるせいかとも思ったけど、それだけじゃない。
このドラマでも「にこたま」でも、瀬戸康史の役は、妊婦さんと接する似たような動きがあるんだけど、役が違って、妊婦さんとの関係が変わると、こうも演技が違うのかと、役者・瀬戸康史に感心した。
何気に瀬戸康史、俳優としての力がかなりついてると思う。
で、圭介って、何か隠し事があるような気がするので、あのちょっと恐い圭介の表情、今後の展開を見据えての役作りなんじゃないかと思ったりもするけど…
因みに、竹内涼真も「10dance」の色気ダダ漏れの表情とは全く違う。彼も本当に上手い。
実は「10dance」の竹内涼真があまりに良すぎて、竹内涼真のイメージが全然違うこのドラマを中々見る気になれなかったのが、今頃1~5話を一気見することになった理由。
尤も、まだ「10dance」の余韻に浸りたくて見る気になれなかったのが実際だけど、リアル友人がこのドラマの話をしたそうだったので、ネタバレされちゃ大変!と仕方なく一気見した次第。
リアル友人は男性だけど、このドラマの郷愁を誘うロマンチック部分が気に入ってるらしい。
私は女性だけど、ロマンチック部分より4人が抱えてる闇の方に興味がある。
男性の方が案外ロマンチストだと、いつも彼と話すとそう思う。
女性は意外にリアリスト。
井上真央、女性らしい心の機微がよく現れてる。
この役の井上真央の演技、自分が今まで見た中で、一番上手いと感じた。
同じ女性としては、どうもこの役の井上真央、女性の計算高さが目について、あまり好きにはなれないんだけどね💦
スポンサーリンク





