3.90
5 18件
4 20件
3 17件
2 2件
1 1件
合計 58
読み とよとみきょうだい
放送局 NHK総合
クール 2026年1月期
期間 2026-01-04 ~
時間帯 日曜日 20:00
出演
大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上サクセスストーリーです! 主人公は天下人の弟・豊臣秀長、歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下...全て表示
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2026-01-14 07:56:46
名前無し

2話目は失速感。
仲野太賀は熱演しているのは分かるが、熱演しすぎ。
池松壮亮や小栗旬の「善悪併せ飲む底の知れなさ」が本作の魅力になっており、池松壮亮や小栗旬が出ていないシーンでは、場が持たない。
女性陣は現代人丸出し。
大倉孝二は大好きな俳優だが、坂井喜左衛門の役柄はひどい。守山城主のはずだが、野盗どもに対しなすすべもない。領民たちの平和を守れないこんな城主は城主でいられる訳が無い。

2026-01-15 10:47:11
名前無し

小一郎が侍になるために作っただろう話とはいえ
あんな何もない村2回も襲われんでしょ(笑)
これじゃなんのために信長が治めてるのかもわからん。
1回だけでよかったね。

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2026-01-15 12:44:24
名前無し

2話までは武士になるまでの流れでしたが、これからどのように活躍していくか楽しみです。
やっぱり大河は戦国がいいですね。登場人物から「この人はこの人と結婚する」とか、「この人はこの人に殺される」とかいろいろ考えてしまいますが、そんなことも考えながら観るのもとても面白いです。

ただ、まだまだ先の話しですが終わり方が気になります。
秀長の死後、秀吉はそこそこ生き、豊臣政権の終焉に向かうと思いますが、主役の秀長が死ぬまででドラマは終わりなんだろうか。尻切れになりそうで怖い。
ってまだまだ先の話しを心配してもしょうがありませんでした。

楽しく見ます!

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2026-01-15 17:38:21
名前無し

そうか。永野芽衣の代役で白石聖ちゃんが出てるのか。大河は全く見る気無いけどその成果だけみたい気も。
しかし豊臣兄弟って歴史的には史実が殆ど判らないんですよね。つまりど~にでも書けるわけだから選んだのか?なら普通のドラマじゃん。としか。

2026-01-15 19:10:16
名前無し

一話で怖い秀吉がちょっと見られたわけだが
秀長を武士にさせるため賊の襲来もわかっていながら
あえて見逃したというわけではあるまいな

2026-01-16 04:19:28
名前無し

2話を見て、この大河はやはり女優陣のキャスティングが抜群にいいと思った。
まさに適材適所である。
中でも豊臣家族の女優達が素晴らしい。母親の坂井真紀さん、姉の宮澤エマさん、妹の倉沢杏菜ちゃんの3人はすごいベストキャスティングではないかと思う。
なぜなら秀吉の出世の果てにこの3人のその後に待ち受ける悲劇の運命は歴史好きならば誰もが知っているとおりだからだ。
そしてこの3人の女優達はその哀しい女の運命と悲劇を演じられる実力演技派女優達なのである。
だから、これからさぞかし泣かせる芝居のいい人間ドラマを見せてくれる事だろう。すごい楽しみだ!
その後がわかるだけに、あの秀吉と秀長兄弟への祝福を祝って3人が無邪気に楽しそうに鐘をつくシーンが実に感慨深い。なんか愛おしい、そして切ないではないか。
この祝福の鐘の音はまたこの3人の悲劇の運命の開幕ベルでもあるのだから!
多分、このシーンはその後で回想シーンで何度も登場するかと思う。
それにしてもこの2話で登場した女性達はみんなその後の運命は幸せとは縁遠い女達ばかりなのである。

そしてよく考えてみると豊臣秀吉に関わる女達はみんな不幸な女達ばかりなのである。秀吉は女を幸せにしなかった。秀次家族の処刑などはその際たるものだろう。
その点、家康は築山殿以外は関わった女性達をさほど不幸にはしていないのである。                           信長も身内の女性には優しく関わった女性達はあまり不幸にしなかった。お市に関しては旦那の浅井長政が反旗をひるがえしたから仕方がなかっただろう。
私が秀吉をイマイチどうも好きになれないのは、この女を不幸にしている点なのである。みんな秀吉と関わらなかったら幸せな人生をおくれたと思う。

さて、この豊臣兄弟では
秀吉の女扱いのひどさを
どのように描いていくのだろうか?
そしてその秀吉の女扱いのひどさを正義の人の秀長はこれからどのように見ていき対処するのだろうか?
それもこの大河の見所に
なっていくはずだ!

ちなみにその後にいろいろとキャスティングが発表された。黒田官兵衛も若い役者がやるようだ。
どうも、この大河はヤング
戦国時代モノを目指すみたいである。
ならば、高山右近と大谷吉継は人気の華のあるイケメン俳優を起用して目を楽しませてもらいたいものである。

2026-01-16 10:12:22
名前無し

村中の人が殺されたというのに翌日にはケロッとしている
秀長一家がなかなか怖かったですね^^;
永野さんが降板になったとき歴史ファンからは別に
このキャラいらんとは言われてたがそういうことか。

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2026-01-16 11:45:43
名前無し

豊臣兄弟が戦国乱世を痛快に生き抜く娯楽作品にせず、それに伴い乱世の悪影響により村が野党に襲われ死人が出るなどおびただしい悲惨な場面を見せつけるなど、現実も世界の何処かで戦争が起きて我が国もいつ巻き込まれてもおかしくない今を描いたみたいだ。信長も自覚したのか尾張統一も大事だが、その後収めるのが問題だと深刻な表情をしていた。妹のお市も兄妹だから兄の気持ちが分ると心を痛めるシーンを入れて来て、豊臣兄弟は痛快な立身出世の成功譚に留まらず、戦国時代の殺し合いの悲惨な現状を見せながら、兄弟や家族愛を描きつつ、名だたる戦国武将たちと関りながら、通説の歴史を乖離することなく新たな解釈で描いて行くことを期待する。

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2026-01-18 15:36:29
名前無し

軽過ぎて私には無理だわー
将来のことを考えると今に重苦しくなるのかもしれないけど、もう画面が現代ドラマさながらでキャンキャンしてるのがもうダメ。
今さら戦国もないよな、という感じだし。
まあ、こういうのが好きな人も多いだろうとは思うけど。
「べらぼう」は知的好奇心がビンビン刺激されて、毎回食い入るように見たものだけど、今年は一年冬眠かな。

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2026-01-18 19:59:39
名前無し

前回よりは良くなった。
小一郎は秀吉を上回るほどの知恵を若き日から発揮していたのかと思ったが、そうでも無かった点が却って良い。
村で機転が利いたように、侍としても経験を積み成長する方が楽しめる。

次回は桶狭間だが、父の敵はとれるのだろうか?
この辺は資料に無いと思うので如何様にでも出来る。
それから直と寧々の関係がどうなるか気掛かりだ。
どちらも気が強そうだ。

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2026-01-18 20:50:45
名前無し

あの役が白石聖さんになってよかったなと思った第3話でした。

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2026-01-18 22:03:00
Rire

盗っ人がーっ!!
兄者の手柄を盗むんじゃないわ!
天気読むのも殿の草履温めるのも兄貴の逸話じゃたわけが!!

信長も信長でやっぱり昇りつめて家臣に寝首欠かれる人だよなぁとこれはやはり、どの物語を読んでも観ても変わらない私の信長の印象です。だから織田信長は本能寺の変だけで良いと何時も思うのです。

今回は武骨な今川義元公家好みの麻呂メイクは封印か?
ナイーブな頑固者憂い顔の人質松平元康は儚さを強調か?石橋叩いて渡らない何時も考え込んでる感じはよく出ていると思いました。

今一番お気に入りのキャラは凄い面構えの柴田勝家です。
劇画チックで面白いです。
後は斎藤道三も楽しみにしています。
もちろん竹中半兵衛も。

やっはり大河ドラマは戦国時代秀吉さんの立身出世物語よねと思う次第であります。それを今回は秀長目線で描くは良いけど兄者の手柄は奪わんよーに笑ッ 

大阪城で関白となった秀吉さんと北政所となった寧々さんが仲睦まじく尾張弁で喧嘩する大好きなくだりを是非観たいものです。

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2026-01-19 09:25:03
名前無し

そうか、直の役は永野芽郁ちゃんだったんですね。 白石聖、なかなか
好演してると思いますけど、芽郁ちゃんだったらどんな風だったか、
見てみたかったなあー。全く女優人生詰んだね 😑
前作大河流星君も夢中で見ましたが、今回の仲野太賀もなかなかの見応えで、兄を支える頼もしい感じが出ている。
おっちょこちょいを熱演してる池松壮亮の笑顔がいいです❗

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2026-01-19 10:53:28
名前無し

前作がつまらなかったので、今作は楽しませて貰おうと思ってます。

2026-01-19 13:23:25
名前無し

軽いなあ。
兄弟の掛け合いが軽いのは良いんだけど織田の会議も信長も軽い。マンガ見てるみたい。戦もこの調子で行くんだろうか。

2026-01-19 15:43:59
名前無し

ずっとこんな感じの兄弟べったりだとワンパターンになるから、秀長は少し兄秀吉と離れて独自の勉強と成長の道を見せて欲しい。
例えば、商人を手伝い商業を学ぶ。
城や道普請を手伝い指導したりして土木技術や指揮官のやり方を学ぶ。
色々な土地や国々を見て見聞を深めて斥候術なんかを学ぶ。
荷物運びを手伝い流通と補給や兵站を学ぶ
学問好きな僧か武士から基礎学問を学んで読み書きがしっかり出来るようなにする。
商人や土木工事や荷物運びを手伝いながら小金を稼いで人的ネットワークも築いていくわけだ。それらの才能が秀長の持ち味で兄秀吉を助ける事になるわけである。
そして、そういう現場での秀長の知恵の発揮が見所になると思う。
その時は、やはり決めセリフが欲しい所。
例えば、何とかなるかもしれないぞ!
なんてセリフとかね。

このまま、秀吉とつるんでいてもさほど秀長は成長しないような感じがして面白みがないと思うんだけど?

2026-01-19 20:40:28
マイケル・Jの声は一朗太が好き

「そちの言葉、軽過ぎる。負けるとわかっていても命をかけて戦わねばならないこともある、それが侍じゃ!。志のないものは失せよ」
この時の信長はまだ何の実績もない尾張の大うつけ。すでに今川義元との和睦を蹴り、鳴海を巡って領地争いの最中の彼に小一郎の和睦案など何を今さらの戯れ事。まだ戦果がなくとも信長は信長でした。
〝草履を懐であっためたエピソード〟が咄嗟に出たでまかせというのは面白いですが「また歴史の解釈変えるな」と賛否両論になりそう。自ら鉄砲の的になる(つまり貴方は当てないと信じてます、という意思表示)藤吉郎。見事に雨が降るのを当てた(一か八かの賭けでも、観察と当てた実体験がなければこんな機転は利かない)小一郎。2人とも信長にとりあえず受け入れられたようで。しかし小一郎は侍への不満溜まりっ放しですね、本当のいくさ場(桶狭間)でそれが爆発するか、はたまた兄者の力にだけでなく自分の侍になる目的を見つけるか。
そして松下洸平さんの松平元康、のちの徳川家康が登場。この時は人質に出され、今川の配下。眉間にしわ寄せ、何やら神経質そうですがまだ心中察せず。
山口馬木也さんの柴田勝家も少ない出番ながら、信長に出陣して欲しい藤吉郎を追い返すシーンの圧倒的存在感。これは記憶に残る勝家になりそうです。

この時点では皆まだどう転ぶかわからない、先が見えない感が漂っているのが良いですね。歴史に名だたる武将ばかりなのをわれわれ視聴者は知っていますが、今の勝家にとって藤吉郎=秀吉はたかが小童、元康=家康は今川の先鋒の押しつけられ役に過ぎず、小一郎=秀長の中で信長は百姓が尽くしても金も払わないケチで嫌な侍でしかない・・。
たまに語尾に「みゃー」「ぎゃー」が付くぐらいで尾張弁のリアリティが無い喋りは軽く感じてしまいますが、勝家と藤吉郎のやり取りなんて後年が想像出来ないほど馬木也さんの威圧感と池松さんの小物感の差が半端ない。清洲会議で両雄の貫禄が、両俳優の芝居がどう変わっているか今から楽しみになって来ました。

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2026-01-19 22:12:57
名前無し

もし降らなかったら?という信長に対して藤吉郎なら、もし降らなかったらその場で腹掻っ捌いて見せますとかなんとかはったりかますだろうが小一郎はたった一つしかない命を賭ける気はなかった。どう返すか見守っていたが外れれば見通しが甘かったということと逃げた。あくまで現実的な小一郎だった。第一話から藤吉郎は自分が不利になるとすぐに小一郎を切り捨てようとして庇うことは一度もなかった。ここまではギャグの類として見ていたが今回も信長から見放されても取りなす素振りも見せていない。自分が取り入られることしか頭にないようだ。鉄砲の前で命を賭してふざける。一見、どうでもいいエピソードだが自分のことしか考えていない秀吉のキャラを色濃く描いたのだと受け取った。何の為に侍になるのかと直に問われた小一郎、最初は兄者の為以外何があると答えていたが自分の為ということに気付いた。良かったよ。それでなければこの物語は単なる仲良しこよしの兄弟物語になってしまう。それでは秀長が主役である意味がない。秀吉が酷薄な本領を発揮する後半、兄弟の関係性がどのように変わってゆくか期待したい。

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2026-01-20 01:59:08
名前無し

確かに主人公は美男、美女がいい。できれば身長が高いほうがいい。画面に映えるから。
池松くんと小栗さんと柴田勝家役の人は演技がずば抜けてうまい。大賀くんは小柄だし、イケメンでないし、芝居が特別に上手いわけではない。なんで大賀くんが主役なのかわからない。事務所の力が働いたのかな。
下剋上の時代、チャンスはあるけど秀吉みたいに命捨てる覚悟がないとね。
確かに秀長は、秀吉を助け家族を大切にした心優しい弟だ。
しかし、秀吉には竹中半兵衛、黒田官兵衛など優秀な軍師がいた。
秀長を主役にしてどれだけワクワクできるドラマができるのだろう? 
家康を演じている俳優さんはいいね!
東海ナンバーワン美人お市の衣装がダサい。おまけだけど、お館様ぐらいの身分になると言葉使いも変わると思う。
小一郎となおは農民がつかう名古屋弁で会話してくれよ。ローカル色は大事だし、身分に応じた言葉使いも大切だよ。
あまり魅力のない大賀くんを輝やく主役にしてするのは、脚本家さんの腕次第、ガンバレ!

2026-01-21 16:51:45
名前無し

軽い印象だが、今のところこれでいいと思う。今は藤吉郎も小一郎も若さ溢れる青年期、大志を抱いて血気盛んで元気があっていい。そのうち家康など名だたる戦国武将と関わり歴史の渦に巻き込まれて重厚になって行くと思います。その前に出会った小栗旬さんが熱演の信長が存在感醸し出して序盤を盛り上げた。藤吉郎が信長の草履を温めたことが出世の足がかりになったのは後世の作り話の可能性がある。それを新解釈したエピソードが面白かった。信長の草履を盗んだことが信長にバレてそれを助けた小一郎が痛快だった。信長に抗い一度は武士の道を諦めたが、直の励ましで奮い立ち藤吉郎の前に現れた小一郎が逞しくなりカッコ良かった。次回は桶狭間の戦いを利用して父親の敵を討つ豊臣兄弟の活躍が描かれそうなので楽しみです。

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2026-01-21 20:25:53
名前無し

城戸小左衛門はほんとに豊臣兄弟の親父の仇なのかな?。藤吉郎が親父に贈ったというあのお守り、別の奴が親父から奪ってそいつから城戸が手に入れたとかないか?。よく確かめたほうが良いと思うけどなぁ〜、城戸のにそっくりだと思った草履も結局、信長のだったりしたし。
あれだけ強い城戸をまたほっかむりして稽古に紛れ込んだ信長が槍で一蹴!、なんてシーン有ったら面白いね。

2026-01-22 10:23:37
名前無し

あれ、佐久間盛重って別行動で奇襲する信長軍のために囮になり、
簗田政綱は信長に義元の場所を知らせた人じゃなかったっけ。
ここでは違うキャラになってるのかな。
そのへんは来週でわかるのだろうか。

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2026-01-22 19:54:03
名前無し

まさか草履エピソードを二人でやるとは思わなかったよ

2026-01-23 08:26:21
名前無し

確か秀長って姉川の戦いの時あたりから史料に出てくるんだっけ。
しばらくは創作が続くのかな。
まあ麒麟のようにずっとオリキャラとばかりつるむということはなさそうだが。

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2026-01-24 15:04:20
名前無し

後の秀長と秀吉とのバディ物にして、新鮮味を出そうとしているのは良し。ただ豊臣家の話は大河で何度もやったおなじみさんだからストーリーに新鮮味が薄い、予定調和外の楽しみが足りないかなあ。女優陣が美人揃いなのが目福でだいぶ救われている。
演出も丁寧でアラは無いが、やはり難は今の日の本はこれだけ乱れているんだぞ!という戦乱の広がりがこれから描かれるか。藤吉郎のお市の方への思慕(後の淀君との伏線)はちょっと触れられ秀吉のずさんな女関係は描かれそうだが、今は織田と今川の話だけに終始していて戦国物としての評価はまだ据え置きとする。浅井、朝倉、武田、上杉、北条、明智、伊達、真田などなど役者(大名)が揃って来たら星を付けたいと思う。

2026-01-25 20:36:10
名前無し

今回は父の仇討ちがメインディッシュだったのだが、上手いことかわされた。
どうせ史実ではないので、どんな四次元殺法が繰り出されるかと楽しみにしていたのにな。

それでも戦国時代は見ていて楽しい。

2026-01-25 23:03:24
名前無し

とりあえず桶狭間の戦いの前に信長が「人間五十年……」をやってくれて良かった。
そりゃね。桶狭間の前はやっぱこれないとダメでしょう!。
小栗旬もうれしそうだったな。男の役者の夢ダモンね。

2026-01-25 23:16:45
名前無し

今週のエピソードで気になったのは3つ。一つ目は秀吉の名付けを信長がした事。ならば秀長も当然、信長が名付け親だ。信長の「長」を頂くということは相当の信頼を意味する。秀吉より秀長の方が評価されていたという説はあり得る。この大河ではそれで通すようだと分かる。二つ目、出世より銭を要求したこと。「これからはカネの時代だ」チ。のドゥラカを思い出したよ。信長は当時、日本の経済を牛耳っていた寺社勢力と敵対したのもいち早くカネの流れを自分のものにしたかったわけだし、秀長のアドバイスも受けたかもしれない。少なくともそう描かれる可能性はある。三つ目は草履だ。これは中盤か終盤で兄弟が仲違いをする伏線だ。そして仲をとり持つ役目を草履がするわけだ。覚えておこう。
それにしても信長はちっとも怖くなくて頼りになる現代の上司みたいなのはちょっとな、と思う。兄弟達も気軽に色々言い過ぎだし。
桶狭間なんて雑兵である彼らにしたら単なる一つの戦さに過ぎないんだから初めから期待していなかったがナルホドそう来るかという内容だった。

2026-01-26 10:44:58
Rire

制作者はなんの為に桶狭間のおとうの敵討ちなんて聞いたこともないような創作を入れたのか?今川勢二万五千織田勢数千で戦った桶狭間で味方同士で果たし合いしてる暇あるのか?それこそ勝機逃がすのでは?桶狭間は雷雨に乗じた奇襲攻撃が成功し織田軍が奇跡的に勝利した戦だから後世に逸話として語り継がれた雨上がりの味方同士の果たし合いではないのよ。未来の脚本家大センセータイム・パラドックスが過ぎてます(笑) そもそも桶狭間の頃は藤吉郎は近江に援軍を頼みに行っているはずですし。

小一郎の知恵と聡明な人柄を描く為の脚色なのかも知れないがあれでは織田信長の気性では信長は藤吉郎ではなく小一郎を出世させるし断った小一郎を斬り捨てるでしょ。サルやら禿鼠やらの弟なら虫より安い命とか思っておられる殿であろうし。だからこそ比叡山門徒焼き討ちしたり品行方正で年寄り家来に人気の実弟を仮病で騙し討ちに出来る殿様なのですから。

この大河ドラマは豊臣秀長を豊臣秀吉にすり替えるタイム・パラドックス歴史漫画ですか?丁度柴田勝家なんか漫画漫画した風貌キャラクターだし(笑) 兄者より確りしたパッツン前髪のお市様も漫画みたいだし。

戦国ものの大河久々に拝見しますがジェームス三木さんもビックリな脚色と、「絵本太閤記」も「新書太閤記」も「新史太閤記」も無視して描かれるどこの国の歴史物語なのだろう?という大河ドラマですね苦笑 逆に興味深いですが制作者さまもう少し参考文献読んで製作して頂きたく思います。

一視聴者として。

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2026-01-26 15:43:12
マイケル・Jの声は一朗太が好き

「今、城戸を失うのは味方にとって不利だ」
「おじけづいたのか!」
「そうじゃ!。わしは死ぬのは怖い、殺すのが怖い。わしは役立たずじゃ」
小一郎はただ冷静で理詰めなだけの論理信仰者ではない。死にたくなくて藤吉郎に本音を言えず建前を立てる=自分の本心に気付かぬふりをする、自己欺瞞もしてしまう人間だ・・・と描いたのが個人的にツボだった第四回でした。

不覚にも、信長が見上げていた鳥が鳶だったのを出発のシーンのとき見逃してしまいました。前回の小一郎が雨が降るのを当てたエピソードが信長が勝利する伏線となり、同時に小一郎が信長を見直すきっかけに繋がるとは・・。兄弟を手柄を横取りした城戸小左衛門(創作で卑怯者になったのは可哀想ですが)と同じ穴の狢に描かず、あの首実験の場面は正直に告白するまでにもう一捻り欲しかったのと、嘘をつこうとした2人を殺さないにしても処罰は必要なのでは?。そのへん確かに武士の汚い面が足らず、創作が多く感じ、綺麗にまとめ過ぎたと思いますが合戦シーンがちゃんと描かれた点は評価したい。そして信長が草履を藤吉郎にでなく(前回の三回で兄弟が片方ずつ懐にしまっていたように)双方それぞれに与えた、つまり2人一揃いと評価したのは面白いですが・・秀長が信長に評価された展開を初めて観たのでこれがどう転ぶか予想がつきません。
気になった点を挙げれば今川義元の最期をちゃんと観たかった事(今回は小一郎・藤吉郎視点から観た桶狭間なのでこれは致し方なし)と、主役の小一郎のほうが美味しいところを持っていき藤吉郎が存在感で負けた事(次回、秀吉のエピソードに欠かせない前田利家こと大東駿介さん登場で、また池松壮亮さんの二面性の怖さ・底知れなさを期待)。
これは三回とセットで観たほうが面白いですね。一回と二回も合わせて1話みたいな作りでしたが、この大河はこれからも2話1エピソードのような構成で行くのでしょうか。

ねねの父・浅野長勝こと宮川一朗太さんが長七郎江戸日記の頃より髷が似合うようになり、甲冑がさまになる年代になったのも感慨深かったです。

2026-01-27 00:35:33
名前無し

とりあえず、秀長って、あんなに機転がきいていたのか、
疑問であるが、流石の池松壮亮の時々、ゾクッとする怖さが、
後々を予想させる。
白石聖は、大正解。
ただ、お市の宮崎あおいは、可愛い顔なんで、ちょっとイメージが。浜辺美波も寧々感がない。
しかし、小栗旬の織田信長ビッタリ゙。
オーラありまくり。
濃姫が誰かが気になる。
ストーリーは全部わかるんで、
観やすいわ。

2026-01-27 01:46:36
名前無し

流石メガヒットの半沢直樹の2部作の脚本を書いたヒットメーカー八津弘幸脚本だけあって戦国版、倍返しみたいで面白かった。でも現実の殺し合いの戦争のニュースを視ている今の時代に戦国時代の殺し合いを見ている場合ではないが、戦(いくさ)シーンがイマイチ迫力が無かった。あんなに激しい戦場で豊臣兄弟が父の仇討ちをするかしないかで揉めてじゃれあっているヒマに兄弟ごと敵に討ち取られてしまうのではと思ったし、今川義元もいさぎよく討ち取られる場面を見せず、いきなり信長に首を差し出されてあっけなかった。いくら豊臣兄弟主観で描いたとしても物足りなかった。今川義元役の名優大鶴義丹さんが勿体なかった。

2026-01-27 08:20:26
名前無し

桶狭間あんなでいいのか、兄弟二人が戦場で緊迫感もなくわちゃわちゃと。



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