今、浜田たつおみ君が、テレビに出てた。イケメンになったなあー
誰、というより舞台向きな人が好き。
映画でしか良さが見えない人は今ひとつ。
演技力って最近よく分かんなくなったがなくな狙撃にでるメンバーはすごい…よく集まったなと思った。あぁすごい。
私は将棋を見るのが好きなんですが、今度上映される「聖の青春」、最初まさか松ケンが主演を張るとは思わなかったです。イメージが違いすぎて。
でもまさかあんな風に実際に太ってくれるなんて…。
役者魂ですね…。ありがとう。
羽生さんも実際に将棋が好きらしい東出くんが演るみたいだし、今からワクワクしてしまいます。
好きな棋士を誰が演るのか楽しみです。
松ケン、今まではなんとも思ってなかったけどファンになってしまいそうです。
金田一耕助は色んな役者が演じてるよね。
今回はハセヒロとか池松壮亮とかみたいだし。
私の中じゃやっぱ古谷一行だなー。
トヨエツや石坂浩二も見たし、あとSMAPのゴローちゃんのも見た気がするなー。
小説は3冊ぐらいしか読んだことないんだけど、古谷一行の芝居でドンピシャだったんでずっと彼のイメージから抜け出せてない。
あのどんよりした雰囲気の横溝ワールド結構好きなんで今後、誰かハマる役者が出てきて欲しい!
何年前だろう?堤真一さんが気になって仕方なくて。
立ち姿だけでも、役の雰囲気とただならぬ色気に調べたら…
舞台出身だったんですね。で、舞台観に行きました。
最近だと、福田雄一演出のコメディで歌って踊ってビックリの面白さ!
そして、アーサー・ミラーの戯曲を英国人演出「るつぼ」
素晴らしかった!美術衣装照明、劇場の空気を凄まじい熱気と、社会の縮図を感じる同調圧力の息苦しさ重さ罪深さ。
堤真一さんはじめ松雪泰子さん、黒木華さん、溝端淳平さん、小野武彦さん…、三時間に及ぶ息もつかせないスリリングな舞台
膨大なセリフと全身全霊の演技に、圧倒されました。
ラストは壊れてしまいそうな堤真一さん演じる主人公に、落涙。
優れた芸術作品に触れることができて、ファンでいて良かった!
…あまりに振り幅が大きすぎて、来年度の堤さんのドラマ見るのが怖いようで楽しみです(笑)
堤さんは良いですね。
ヤマトナデシコで初めて拝見したときは「華がないなあ」と思ったものでしたが、京極堂、クライマーズハイなど映画で次々主演をされているときに、なんて映画映えする俳優さんなんだろうと見直しました。舞台映え、映画映えする俳優さんは、もしかしたらドラマに出ることでちょっと安く見られて損かも知れません。
一方で上川隆也さんはドラマで拝見するたびに、やっぱり素敵だなぁと見惚れてしまいます。この方も舞台出身なので、舞台も素敵なんだろうなぁ、一度拝見したいと思って早20年(笑)プラチナチケット過ぎて行けませんが。
ずっと話題になってた松坂桃李くん。イケメンかイケメンでないかと言うと、個人的にはイケメンと言うほどではないかと思いますが、高身長というだけででもアドバンテージはあるかと思います。舞台にもいろいろと挑戦されているようで、しっかり足元を見てキャリアを重ねていらっしゃるのは好感が持てますし、5年後、10年後に人間として厚みを感じられるような素敵な役者さんになっておられるんじゃないかと期待してます。
桃季君、ここで、長く人気になられてますね・・・
久しぶりに開けたら、彼の話が、続いてたのは、すごい・・・
一杯、ドラマや映画に出られて、アンチもいなそうだし。いい俳優さんと思います。
ちょっと、前に雑誌にあれこれ書かれてましたが、彼の対応が、
「なんだかなー」でしたっけ・・・
好感もてました・・・可愛いです・・・
本郷君と松坂君には期待してるよ。来年!
神々の山巓では岡田準一の演技がけなされていたね
(笑)
東出昌大さん、個人的には惹き付けられる役者さんです。
とあるドラマでの繊細な演技を見ていて演技上手いかも…と感じてしまった…。
喋り方に癖があって下手くそに感じるときもあるんだけど、内に秘めた感情みたいなものが伝わってくる感じもするんです。
来期のドラマにも書き込みしましたが、東出さん演技上手いかもと書くのはかなり勇気がいりました(笑)
おかしい人扱いされるかも(^^;
でもなんか気になる俳優さんなんです。
東出昌大さんは
ごちそうさんでは
とても演技がうまかった
彼は
役を選ぶ俳優なのだろう
ところで
木村拓哉はみんなから
共演を断られて
竹内結子に決まったらしいが
藤原紀香と木村拓哉の共演を見てみたい
ふたりは共演したことあるのかな
ここ最近、渡瀬さんの訃報をずっと引きずってる自分がいます。大好きな俳優さんでした。
合掌。
私も直親の死を引きずっています。
渡瀬さんは、ちりとてちんで、素敵でしたね・・・
あの渡渡兄弟は、個性的、親分肌、品があるです。
直親、死ぬ時もかっこよかった。非業の死と言われていたので、
よれっ、ぼろって感じだったら、どうしようかと思った。
つっこむと、用心棒バルサだったら、あの程度では、死なない。
後、2回切られても平気かも・・・
でも、よれぼろは、困るのでイメージ壊さない様にしたのかな・・
ドラマと一緒にして申し訳ございません・・・
渡瀬さん・・・・ご冥福をお祈り申し上げます・・・
仲里依紗が波瑠のワキ役?だなんて…………
時をかける少女アニメ版の真琴ののび太泣き、すごくよかったです。
職業声優じゃないのにあれだけできるとは!と当時びっくりしました。癖のある声を活かしてその後に中年女性も演じていて、やっぱり声当てるのも向いていると思ったな。
さてドラマではワキでも1番力量が問われる役らしい。
でもハルがどうしても、どうーーーしても苦手なのでドラマ自体はパス。
そうなんですよ。
仲里依紗がよりによって波瑠の脇なんて…。
主演を張る女優ではないし、脇で光る女優だから
三番手でもいいんだけれど、作品選らんで欲しい
昨年の土曜ドラマの水野美紀との息詰まる
怪演が記憶に新しいだけに。
主演が、波瑠と東出くんじゃなかったら
不倫ドラマでも里依紗ちゃん見たさでみれたのに
あの2人は受け付けません。残念。
すみません、スレ主です。
冒頭にも書きましたがここは役者の優劣をつけずにただ好きな役者の好みや演技論を語るスレなので苦手な役者を語るときはそちらのスレでお願いします\(>_<)/
最近演技の上手い下手があまり分からなくなってきた。
棒演技と言われてる東出さんも下手だとは思わないし、ジャニーズの若手の演技を見ても、下手だとは思わない。そこそこ、みんな与えられた役をこなしていると思う。逆に、昔のスチュワーデス物語の時のような堀ちえみの演技は子供の私でもひどいなあと思ったものだ。でも、夢中になって見ていた。
今のドラマの方が、演出や演技が丁寧にされていると思う。昔のドラマは、勢いのみで荒い演出だったように思う。
堀ちえみさんのドラマ、なんか記憶にあります!セリフは学校の教科書を読んでいるの?ってレベルで、私も子供ながら、こんなでドラマに出て良いの?って思った。でも見てました。
ちえみちゃんの恋のライバル?片平なぎささんの「ヒロシ~。」ってセリフと手袋の手を見せる真似を友達とやって遊んだなあ。
下手な主演がいたって、脇の芸達者さんがそこに合わせた迷演技?怪演?して盛り上げてくれて、面白おかしく見れる脚本演出があったような気がするなあ。
片平なぎささんもアイドルから女優に転身した方だったような気がするが、今でもお綺麗で演技派になられたと思う。
赤い霊柩車シリーズとか好きだったなあ。
ある歌手(歌唱力が高いと有名)が、ずっと前にトーク番組で、
「プロの世界は、歌が上手い下手でなくて、好きか嫌いか」と語られていたのを思い出します。
私にとって、
舞台系の役者さんは上手いなとは思うけどそれだけで、
一般的に棒と叩かれる役者さんのほうが好きで、演技に惹きつけられます。(そもそも酷評されるほどひどいとは感じないのもある)
あくまでも好みの問題です。
演技力があるとかないとか…なんかもうだんだんどうでもよくなってきた。
最近BSで夕方になるとはぐれ刑事純情派が放送されているのだけど主演の藤田まことさんの演技、ふと冷静に見てみると結構な一本調子なのに気づいた。考えてみれば剣客商売でも必殺仕事人でも演技は全く同じ。つまりかなり棒。
でも当時は演技が上手いか下手かなんて全然気にしもしなかったし今でも藤田さんの演技は味があって大好き。
よくよく思い出してみれば昔のドラマなんてみんなそんなものだった。もちろん演技力の優れた役者さんも多くいたけどそうではないわりとへたくそな役者さんも多かった。
今は演技力は舞台や稽古で鍛えてからテレビに出てこいという風潮になってきた。即戦力主義。映像世界で鍛えながら批評されながら育てていける…という土壌にない。
これって高度経済成長期の気運と無関係でもない気がする。昭和の時代はもっと人の目に余裕があったように思う。いつしか終身雇用制度は終わりを告げ100Yenショップの台頭、人を育てるよりも既に出来上がっているものを買収する使い捨て文化がそれに代わり、人間がせかせかしてきた。即結果を出さないと切り捨てられスピードを求められる。もちろん全てがそうではないけれどそういう時流ではあると思う。いい悪いではなく、そうでないと今のこのご時世取り残されてしまう。時代の問題。
今も昔もいいとこも悪いところもあるし、考えようによっては今の役者さんは厳しい批評の中で成長できるということで環境的には悪くないのかもしれない。自然に淘汰されていく。
…ってなことを最近はつらつら考える。
最近はTVは所詮、TVショーなんだと思うようになってきた。演技力とかどうでもよくてその人にしか出せない味が出せればそれでいい。
演技って、素とかいつもの調子とか自然体とかではなくて、シナリオや役柄を理解して、それを分かりやすく見ている人に伝えることだと思う。
だから、演技が上手って言われる人は、理解力や伝える力が優れているんだと思う。
伝える力には、滑舌やよく聞こえる声も含まれる。
それから、声優さんは声や間だけで表現するけれど、演技の場合はそこに動きが含まれる。
動きの良さってそのまま演技の良さとして感じられる。
軸がぶれない運動神経の良さとか、難しい動きもサラリとできる人。こうにやってみよう、という明確な意図を持てる人は天才。
それと、昔から「嫌われる勇気」のある役者は強いと思う。悪役や嫌われものを演じることを恐れない、とことんなりきってできる人は、観客を圧倒する。
聖の青春、見ました。
いや~、さすが松ケン。
心が震えました。
で、同じくらい圧倒されたのは羽生さんを演じた東出くん。
羽生さんそっくりってのも凄かったけどそれより表情や少ない台詞で感情を表すお芝居は松ケンと並んでも劣ってたようには見えなかった。
彼は声が高いし深みも重みもないから軽く感じるけど決してお芝居が下手なわけではないんだなと改めて実感しました。
朝ドラと以前のスペシャルドラマくらいしか見たことなかったけど見直しました。
海老蔵さんは妻が死んでも舞台を休まない、まさに役者の鏡みたいな方ですね。
窪田君の演技には魅せられた。
女性だと、尾野真千子
男性だと、窪田正孝
彼らの出ているドラマは、たいてい見たい気になる。
カメレオン型実力派が好きだけど、ただそれだけでなく、何か演技が底知れない感じがするのが、ぞくぞくしていい。
あと、気になるのは東出くん。
あの声が邪魔をして正当な評価を得られていないけど、演技は決して下手ではない。音声を消して表情だけ見るとよくわかる(笑)
上にも出てるけど、マツケンが、映画で共演した彼の演技を絶賛しているというし、
まだキャリア不足なのは否めないけど、これから大化けする可能性のある人だと思う。
このスレ、書き込まれてる年月日を見ながら読んでいたら、現在の状況と照らし合わせたりも出来て、中々興味深い。
>>375さんとか>>564さんの書き込みには、泣きたくなってしまったけど。
このスレ立てた方、もういらっしゃらないかもしれないけど、>>194で書かれてた「ADブギ」の浜ちゃん、私も凄く好きでした。
役に合ってただけでなく、最終回の告白シーンは貰い泣きしてしまい、今でもそのシーンを鮮明に覚えてるほどで、真に迫ってた気がします。
芸人さん、ドラマで異彩を放つ方が多いのは、常に自分の殻を破るようなことをしてるからじゃないのかなと。
内面的なことを表現する恥ずかしさ?みたいなものを軽く越えられるというか、好感度を気にせずに演技出来るというか。
「ぼくの妹」での 千原ジュニアさんの陰湿な暗い演技も中々でした。
私はそのドラマを見るまで千原ジュニアさんという人を知らなかったので、実は芸人さんと知ったときの驚きたるや!
今でも、あのドラマのジュニアさんと、芸人としてのジュニアさんが、どうしても同じ方には思えない。笑
再放送して欲しいです。再度見てみたい。
最近、私が注目してるのは、星野源さん。
このスレでも時折名前があがってましたが「17才の帝国」での平の演技。
あんなに複雑な表情が似合うとは思ってなかった。
私は2016年のドラマ、逃げ恥で初めて知った方だったので、このスレにお名前を書いておられる方々は、先見の明があったんですね。
佐藤隆太さん。
この方の演技、笑っていても、何だか少し哀愁がある。
怒っていても、哀しさを感じさせる。
顔立ちもあるかもしれないけど、表情に奥行きがある。
そこが好き。
この間、阿部サダヲ が主演している映画「死刑にいたる病」のネタバレや作品の考察を読み漁っていた。
「空白を満たしなさい」の演技が話題になってる阿部サダヲ。
この映画で演じている連続殺人鬼・榛村大和の演技も素晴らしいらしい。
多分、「空白~」の佐伯と「死刑に~」の榛村は、両極にある役なんだろうと思う。
佐伯は、人が醜悪に思い、関わると不快になり、拒否られてしまうような役。
榛村は、人が魅力的に思い、関わると魅入られ、取り込まれてしまうような役。
でも、実際は、佐伯は人の痛いところを突いてくる、ある意味、その人自身の内面に気付かせる役であり、榛村は、その人の内面をいつの間にか変えていってしまう役。
本当に両極にあるような2つの役。
映画未見なので、阿部サダヲの榛村を私は見ていないけど、その2つの役を、両方とも見事に怪演する阿部サダヲは稀有な役者だと思う。
ところで、榛村についての考察を読んでいるうちに、榛村のように働きかける投稿は、ネットでは当たり前にあるように思ってしまった。
榛村は、人が反応して動くように働きかける。
榛村は、とても魅力的なのだという。
魅力的だから、つい榛村の誘いに乗ってしまうらしい。
誘いに乗ってしまった人は、自分も榛村になっていき、そして、悲劇を引き起こす。
始まりは、1つの書き込み。
その書き込みは、もしかしたら榛村の働きかけのような書き込みかもしれない。
ん?と思うような、レスしたくなるようなものを読んだときには、「榛村が筧井に出した手紙」かもしれないと思って、無用なレスを控えることが、悲劇を招かないことに繋がるように感じる。
「空白~」の演技が凄くて、阿部サダヲ繋がりで映画を調べているうちに、こんなことまで考えてしまった。
阿部サダヲ、やっぱり稀有な役者だと思う。
石橋蓮司さんが凄く好きで、さっき、石橋蓮司さんのお名前をお茶の間で見かけて嬉しくなった。
石橋さんのどこが好きかというと、色気に尽きる。
演技も勿論上手いんだけど、あの色気。
石橋さんは、私生活でも女性にもてるようで、女性関係の噂もよく聞く。
倫理的に考えれば、あまり誉められたものではないのかもしれないが、そういうこともひっくるめて自分は石橋さんが好き。
役者に倫理を求められても。
真面目に生きている人ばかりが役者だったらつまらない。
最近は、世間のお叱りがこわくて真っ当に生きている人が求められるようになってきて、芝居がつまらなくなっているのはその為じゃないのか。
…というような話は、時折よく聞く話。
勿論、法に触れるようなことをしてはいけないだろうけれど、 悪役が上手い人が実生活でも警察に捕まるようなことをしていたら、あれは演技じゃなくて素だったのか?とも思って覚めるけれど、でも、ただドラマや演技を楽しんでいる者からすると、際どい位のスレスレならば、多少バラエティーに富んでいる生き方をしている方がいた方が、面白い作品が出来上がるような感じもして、一理ある気もする。
石橋さんの醸し出す色気を思い出していて、ふとそんなことを考えてしまった。
西村晃さん。
この方の目に惹き付けられる。
厳しい目、恐い目、でも時々可愛らしい目に見える。
眼光の鋭さはピカ一だと思う。
誰にも代わりは出来ない。
亡くなられてしまったけど、忘れられない役者さん。
のんちゃんのスレがあったかもしれないが、見つからなくて、ここでごめんなさい。
アマプラで「さかなのこ」を見て、改めてのんちゃんカムバック論に自分的に火がついた。
やっぱり魅力は消えていない。
「あまちゃん」からどれだけ経ったか、あの後まったくドラマで見なくなり、何かせっかく見つけた宝物を無くしてしまったような微かな喪失感をずっと持っていたけど、
もしかしたら、こうして良い映画に出続けて、伝説的な存在になった方が、この子にとっては幸せなのかもしれない、なんてことも思ったりした。
でも、やっぱり、ドラマの中で、あの無垢なキラッキラした瞳を見せてほしい、輝かせてほしい、という気持ちも消えないんだなあ。
彼女ももう30代に入る。円熟期に入る前のみずみずしさを、思い切りドラマで見てみたい。
でなければ、せめて彼女をサポートする周りの人たちが、彼女の持つ独特の魅力を損なわないように、存分に支えてあげてほしいと思う。
ドラマトクメイの橋本環奈さん、
オープニング曲の変顔が凄く気に入ってます。
可愛い人がやるから余計好感持てるよ。
その当時からも言われていたみたいです。秋野暢子さんは、赤いシリーズでは山口百恵さんのいじめ役だったので、普段、町を歩いていたら文句を言われたり、嫌な手紙がおくられてきたので悩んでいたと言ってました。でも、先輩のアドバイスで何とか頑張れたと言っていました。
高橋文哉くん、CMも出てるんだけど、彼をCMに起用する企業ってアタリのような気がする。
文哉くんが色々な場面で話してることを聞いてると、凄く堅実で、着実に物事を一歩一歩積み重ねようとしている感じを受けることがよくある。
若いし可愛いし人気もあるイケメンなんだけど、話すことがいつも誠実で、しっかり自分も持っている。
この人は、絶対に道を踏み外すことはないだろうな、と感じる安心感が、彼にはある。
事務所の教育が行き届いているのか?公私の区別がハッキリしてる為か、言葉遣いが丁寧で、いつも「高橋文哉でございます」と挨拶するんだよね。
MCをしてるラジオだけかと思ったら、ファンミーティングでも、FC用のライブ動画も、全部「ございます」調。
CMってイメージが大事だし、好感度も人気も必要。
文哉くんなら、この先もずっと間違いないと思ったりする。努力家だし。
彼のCMに関するニュースを見ると、最近凄く、この企業が彼をCMに起用したのはアタリだよなぁと思ってしまう。
来年4月には朝ドラレギュラー。
3月にはW主演の映画「少年と犬」も控えてる。
今年の夏に公開された「ブルーピリオド」で演じたユカちゃんは、彼にしか出来なかった気がする。裸体場面があるんだけど、男の子には全然見えなくて、どれだけ身体を絞ったのかと。(映画自体も凄く良かった)
自分が彼の名前を知ったのは凄く遅くて、今年7月期の「伝説の頭翔」の1人2役。(その前に「先生を消す方程式」で性格に裏がある生徒をやってるのを見てるんだけど、その時は名前を知らずに見てたので)
その伝説~の演技が凄く良くて、過去作を色々見たんだけど、彼は初めから演技が上手かった訳じゃなかったようで、ホントに毎回、真摯に努力し続けてたんだろうなと。
本田翼主演の「君の花になる」では、アイドルグループのセンター役なんだけど、最初全然ダンスが出来なくて、周りは上手いし、既にダンスグループメンバーとして仕事してる人もいるし、でも役柄的にセンターに相応しい演技をしなきゃいけなくて、家に帰って号泣したと話してた。
で、それから周りにダンスのコツを聞いたり教えてもらったりして、あの役を演じたとか。
準主演の立場で、中には自分より年下の共演者もいるのに、その中で頭を下げて教えを乞い、翌日までに絶対それをものにしようとするって、中々出来ることじゃない。
劇中のアイドルグループメンバー達とのトークで、あの時は、文哉が一度言ったことをきちんと毎回やってきたから自分も教える気持ちになれたんだとしみじみ話してる動画を見たんだけど、準主演の立場に相応しい演技をするって、元々の力が不足してるとき、どんな思いをして、どれほどのプレッシャーを抱えるのかと。
文哉くんの話は、ほんの一例。
今、表舞台に立ってる人や、名前のある役、レギュラーになれてる人達は、本当に真剣に努力してきた結果なんだよなぁ…と、最近凄くそんなことを思いながらドラマを見てる。
彼の出演CM、幾つか挙げておきます。どれも企業の公式より。
ミツカン 西日本限定版
https://youtu.be/DHoxLmKhf_Y
ブルボン
https://youtu.be/AhCjZXsUW10
メイキング
https://youtu.be/FDoArtW_sxM
クラレ
https://youtu.be/5xGdWbl8gAQ
メイキング
https://youtu.be/MSPDXlY8EW4
内野聖陽さん。あさイチ出演の時のアフタートーク。
「台詞を耕す」…
独特な表現。上手い役者さんならでは。
https://www.instagram.com/reel/DA-grw6SGm5
606さんワタシも高橋文哉くんに注目してます。
とりあえず4月からの朝ドラで
「ばけばけ」トミーバストウさんのヘブンが、錦織の家を訪ねた時の演技がとても良かった。
玄関先で、錦織を見た時の表情の変化。
錦織を見るまでは、いつものヘブンの屈託のない笑顔なのに、錦織を見た途端、表情を硬くする。
握手をしようと差し出した手をかわされ、部屋に案内されて座ったヘブン。
錦織がお茶を持ってきて、2人が真向かいに座り、口を開いた時のヘブンの声が、殊更に明るくて、面変わりした錦織に気付かないふりをしてる感があった。(この時のヘブンの第一声の声が凄く良くて、結構リピしていた)
トキが学校に錦織を訪ねていった時もそう。
トキが錦織に気付いて駆け寄りながら声をかけた時、錦織を見て、少し驚いた顔をして躊躇する。
「お達者ですか…?」と声をかける。
錦織が表情も変えずに「うん、今日は達者な方だな」と言うのを聞いて、これ以上踏み込んではいけないと思ったかのように、普通に会話をする。
気付いてるのに気付いてないふりをする演技って、案外難しいのじゃないかと思う。
気付いてます!という表情をしてはいけない。
でも、気付いてることが視聴者に伝わらなければならない。
かといって、劇中、その対峙してる相手が「気付かれている。気を遣われている」と感じるほどの演技をしてもいけない。
高石あかりさんもトミーバストウさんも、その辺りがとても自然でとても良かった。
リアルならば、相手の変化に何も反応せず、表情を変えなければ済むけれど、ドラマの演技で何も反応しなければ、気付いてない"ふり"、"そこには立ち入らないでいる姿勢" が視聴者には伝わらない。その塩梅の加減。
ドラマを見ていた時の自分は、
ヘブンは、錦織自身が何も言わないのであれば、弱っていることを知られたくないのかもしれない、或いは、気を遣われたくないかもしれない、と思って気付かないふりをし、
トキは、立ち入っては失礼と思い、何も言わなかったのだと思っていた。(トキが会った時の錦織には 」"踏み込まないでくれ" 的なオーラを私は感じた)
それとも、これは私の脳内補完?
ただ、2人が錦織の変化について、ちゃんと気付いている演技をしてることだけは、その場面をきちんと見ていた人ならちゃんと気付くと思う。
難を言えば、トキが錦織に会ったあと、錦織の体調について、ヘブンかサワと会話をする場面があれば良かったような気はする。
松山ケンイチさんは好きな俳優の一人です。
先日終わったテミスの不確かな法廷の
発達障害なのに天才的な感覚を持っている
主人公や昨夜深夜で総集編として
再放送された虎に翼の裁判官役を見るにつけ
カメレオン俳優としての松山ケンイチさんの
演技の鬼才に感心している。
癖が強い演技で
圧倒される好きな
俳優のひとり
竹中直人さん
豊臣兄弟では
松永久秀を
鬼の演技で見せた。
好きな俳優竹中直人さんが三度の大河ドラマ出演が嬉しい
過去に秀吉役を二度やっており今度は松永久秀とは驚きました
と共に期待が高まりました。万歳万歳万々歳!
NHKBS時代劇浮浪雲で
普段渋い好きな佐々木蔵之介さんが
いつもの佐々木さんとは違う
のほほんとした浮浪雲の怪演を
みせてくれて面白かった。
好きな堤真一さん
むかし松嶋菜々子さん主演の
やまとなでひこに出ていた頃は
真面目な好青年を演じていた
堤さんは、のちに朝ドラマッサンの
鴨居社長や最近の朝ドラばけばけの
織物工場の社長の傳など粋でかっこ良く
頼もしい人物を演じるようになったのは
感慨深い。
つい最近見終えた
リブートに出られた
好きな俳優のひとり
鈴木亮平さんの
役に応じて憑依した
演技にいつも感心している。
朝ドラ風薫る。
北村一輝さんが演じる
父が亡くなるのは早すぎた
父が死ぬスピードが記録的だと
あさイチの朝ドラ受けで
司会者の人が言っていたが
実力がある演技が好きだった
北村さんのお早い退場は
寂しかった。
割と好きな吉岡里帆さんが、
大河ドラマ豊臣兄弟で
小一郎の妻慶役で出ているが
なかなか一筋縄ではいかない
人物を好演していた。
これからの大河における
演技が楽しみ。
大河ドラマ豊臣兄弟で徳川家康役をやっている
好きな俳優の松下洸平さんが早くも
腹の底を見せない晩年の徳川家康の
狸オヤジの片鱗を見せる演技が上手かった。
割と好きな俳優の
信長を演じる
小栗旬さんの
豊臣兄弟における
浅井長政の裏切りで
必死に逃げた恐怖で
眼を充血した熱演に
圧倒された。
好きな俳優高嶋政宏さんが朝ドラ風薫るで
大山巌を熱演していた。これからが楽しみ。
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