3.91
5 41件
4 27件
3 14件
2 9件
1 6件
合計 97件
読み ぎんがのいっぴょう
放送局 フジ(カンテレ)
クール 2026年4月期
期間 2026-04-20 ~ 2026-06-29
時間帯 月曜日 22:00
2026年4月20日から関西テレビ制作・フジテレビ系列の「月曜22時枠」にて放送中のテレビドラマ。出演:黒木華。野呂佳代、松下洸平ほか。
全 130 件中(スター付 97 件)101~130 件が表示されています。
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2026-06-18 18:29:43
名前無し

介護師役の人は青木マッチョだと思ってた。違った。

ネット選挙侮れない。兵庫県知事はネットで勝ったから。
あの熱狂はなんだったか?他府県の人も騒いでたらしい。

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2026-06-18 18:46:19
名前無し

高校?中学? の養護教諭の人が頼まれたとはいえ、小さな街外れのスナックのママになるかなぁ 🙄
どうせ履歴を見せるなら、養護教諭から区役所の事務のバイトで茉莉と知り合って、、、とかの方が都知事選にすんなり移行出来たんじゃないかな、と。
まあしかし、選挙広報活動が進んでいます。
こうしたら選挙違反、だとかなかなか勉強になります。
来週が最終回なのかな、、、
あかり、当選するでしょうか! 期待です。

2026-06-19 21:44:42
名前無し

自分も心って胸だと思っていました、光留とあかりのシーン
胸は自意識、頭は思考、心の在りかはどこ?
答えを探す不安気なあかりが涙を流しながら声にしてゆく
光留、お腹から声に繋げるとは流石です
今まで、導かれていたあかりが
自分の足で立ち、自分の中から光を放ち出しました
その瞬間に立ち会う支援者たち
静かだけど、熱くなるシーンでした
野呂さんの、不安を涙で流し出す演技がよかったです
また、風間陣営の心意気・風間くんのキャラも
清々しい気持ちになりました

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2026-06-20 07:00:36
名前無し

AIに聞くより、人に聞け。
と思わせるドラマです。
今の政治家って頭良くて国民の声を聞くと言いながら、すらすらと自分の主張ばかり語り出すし、妙に寄り添う風を見せるけどこちらの聞いたことと違うことばかり答えて来る。
まるでAIみたいなんですよね。
丁寧な説明なんて言ってるけど言葉数が多いだけ、説明したからいいでしょって感じ。
このドラマは今までは頭いい人間政治家の自己中に振り回されてきた庶民が、自分たちの力で世の中良くしようと奮闘する物語だから惹きつけられる。
何々先生にやってもらおうじゃダメなのよね。
何々先生も身内の有利のためにしか動かないから。
最近は特にそう。
国民のことなんて考えてないんだもの。

2026-06-22 01:37:39
名前無し

第9話を二度観して思ったのはすみずみまで面白いの一言。ここまで出来るものなのかと言う位手際の良い効率的なセリフや展開。言わずもがなのセリフをとことん端折る事によるユーモアやテンポの良い進行の効果に加え、さらにそれが皆で能力を持ち寄り次々とあかりの選挙活動をクリアしていく勢いにもなっていて見事。それでいて演説の練習の場面や“半分こ”のじーんとさせられる感動ポイントはきちんと押さえられているものだからもうすっかりあかりを応援せずにはいられない。今回風間藍生陣営のストーリーが明かされたことでまた一人風間藍生というおもしろキャラが確定したのと同時にこの先の流星との二項対決であろう都知事選にも厚みが増した。(加えてただ者ではない事が判明した介護士のおもしろキャラも追加)

明らかになるのかは分からないが秘書として異常に有能な昴は流星への理解が深く、流星もまた昴への敬意が覗え二人がバディとなったいきさつもぜひ知りたい。それにしても全員あて書きなのだろうかと思う位皆が役にぴたりと合っていて特に松下浩平の流星とシシド・カフカの蛍はフィット感が素晴らしすぎる。
 
今回新たに明らかになった事としてどうやら父親は首相になることが第一目的で何か急ぐ理由があるらしい。流星が茉莉の母親のお墓参りに寄ったときの先客は父親ではないかと思うのだが彼が妻亡き後、人が変わったかのようになってまで成そうとしていることとは一体何なのか。新座氏周辺であろう人物の存在もようやく見え始めて先が気になるばかり。

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2026-06-23 15:21:34
名前無し

今期一番のドラマです。政治ドラマだけど、ドロドロの派閥争いとか、登場人物の多さに辟易とか、そんな小難しいところがなく、とても分かりやすく、発せられる言葉が心根にストンと落ちてきます。
登場人物がみんなイキイキしています。野呂ちゃんの出るドラマはハズレがない、とずっと思っていましたが、これは大当たりですね、ほんと。黒木華さん、シシド・カフカさん、役名だけどガラさん、も素晴らしい。存在感半端ない、圧の強い介護士さん、これがまた良い!私、推しです。せいは !! かっこよかったです。
最終回、楽しみです。当選してもしなくても、続編希望です!

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2026-06-24 09:07:52
名前無し

これはもう、キャストの皆さんの確かな演技と脚本が
ガッチリとはまった、ドラマですね。
もちろん、演出や制作のスタッフの方々の技術も堪能出来ます。
とにかく脚本が素晴らしい。隅々、隅々までテンポもあり非常によく練られた脚本だと感じます。
それを受け取った俳優さんたちが、またよく表現されています。
お互いを活かしてる。
脚本家さん、のってますね!勢いが感じられます。
『舟を編む』も良かったけど、このドラマも最高です。

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2026-06-24 11:26:20
名前無し

都知事選のトリビアというか裏側が垣間見れてとっても面白い。
適度に主義主張を抑えて説教臭くしていないので、家族で観れるのも好感が持てる。

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2026-06-24 20:42:22
名前無し

「叩けよ、さらば開かれん」
投票所の身障者対応の可視化を実現していく展開、ちょっと感動した。

2026-06-25 22:29:28
名前無し

飾り気がなく素朴な言葉だけど、いつまでも心に残る台詞が
過去回の所どころにありました
それは小さいけど何かの欠片のように光り残っています
そしてそれは今回の為に散りばめてあったのだと思いました
宮沢賢治の言葉、蛍の息子の母への言葉、光留の温かさ
あかりの「綺麗ごとじゃない、きれいなこと」
これらのシーン・言葉に導かれるように、今回の
がらさんの”恥じない戦い方への夢”
あかりの”きれいなままで、最後まで”
納得のまつりでした
まつりの少女時代の家族で夜空を見るシーン
父・銀河はどうしてきれいなんだろう
母・一つ一つの星がきれいだから
父・正解
このシーンの為に今までがあったような気がします
きれいな一つの星
風間陣営の女性議員が、都議団長を説得するときの言葉
「私たち、何故議員になったんでしたっけ」
政治家の根っことも感じるこの台詞が忘れられません
あかりの「総理になって何かしたいのかな」
次回、明かされることを楽しみにしています

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2026-06-28 23:52:13
名前無し

このドラマの企画とキャスティングが発表した時に、この内容とこの2人の地味な女優達のW主演に大丈夫かいな?と正直思ったが、それはいらぬ心配だった。
これまで見てきてこのキャスティングは大正解だった。
むしろそれこそがこのドラマの為に役とリンクして考えられ仕掛けられたキャスティングだったわけである。
それはこのドラマのテーマの一つが明らかになってきたからだ。
そのテーマとは、
「世の中からナメラレ排除された弱き負け組マイノリティ人間達の反撃の狼煙!ナメタラあかんぜよ!ぶっとばす!」
あかりの公約である「誰もが消えない世界」と「八っの安心」はまさにこれなのである。
チーム月岡あかりの全員はまさにその弱き負け組達マイノリティである。
みんなこの新自由主義の世の中で富裕層だけが勝ち組であるこの世界では負け組連中は、勝ち組の人達からはダメなのは社会のせいでなく自分のせいだろうという【自己責任】なるレッテルを貼られて、それを理由にナメラレてバカにされて無視されて、一歩間違えればすぐにも消えてしまいそうなちっぽけな弱き人達である。
そんな彼等の代弁者が月岡あかりなのである。

そしてだからこそ野呂佳代ちゃんと黒木華ちゃんが起用されたのだ。
二人とも、外見は地味で外見の華やかさはない。野呂ちゃんは太っているしチョイ脇役しかやってない。黒木ちゃんは名女優だがまじめな雰囲気でなんか親しみにくい。
ドラマ好きには二人の名前は知られ演技の実力は大評価されてファンもとても多いのだが、一般的にはイマイチ人気女優ではなくマイナー女優扱いさせられている。
私は友人や知人にこのドラマは面白いよと進めたりしてるのだが、みんな政治の話と黒木、野呂の主演なので興味をわかないみたいだった。綾瀬はるかや長澤まさみなら見る。また、黒木華は地味すぎるとも言われたりした。つまり実は二人とも世間的にはそんな扱いをされてるナメられてる存在の女優なのである。
それはこのドラマの視聴率がその証拠である。

そう、それはまさに世間にナメられてるあかりと茉莉そのものだ。まさにピッタリリンクするキャスティングではないか。
だがこの二人の女優と彼女達の4人の女性達は、外見はナメラレて侮られている存在だが、実は潜在能力が高く仕事も出来る実力ある女達なのである。ようは舐めて侮つていたが能力のすごさに驚いてしまうというタイプである。
そして、このタイプの女性を俗に「侮れない女」という。
また、黒木華ちゃんと野呂佳代ちゃんのような女優の場合は
「侮れない女優」
と言われてるというしだい。
そう、二人はこの「侮れない女優」というジャンルの女優なのである。
それは二人の出演してきた
役を見ればわかるだろう。
特に黒木華ちやんは「侮れない女優」の代表的な女優で、実は彼女はずっとそんな役ばかりやってきたのである。
ちなみにその代表作が
「重版出来!」だと思う。
ケガで柔道を辞めた女の子が出版社の漫画編集部に配属されて、場違いな女と編集者達や漫画家達からナメラレ馬鹿にされパワハラもうけながらも経験を積むうちに超優秀な漫画編集者へと成長して、周囲の関わる人達もハッピーにしていき、やがて天才新人漫画家を発掘して育てて大ヒット漫画を送り出して、いつの間にかみんなから一目置かれる存在になり侮れない女として認知されるというドラマだった。
私は今もこれが黒木華ちやんの最高傑作だと思っている。

そして、今回、野呂黒木コンビで重版出来の再来のようなドラマを政治ドラマでやろうとしている感じがしてきている。黒木ちゃんは心配ないが、野呂ちゃんが想像を超えた素晴らしさで、これは成功ドラマになると私は確信している。
結果はどうあれ、野呂ちやんと黒木ちゃんは、またもや侮れない女優としての輝かしい経歴を刻む事だけはたしかだろう。
しかも、このドラマには実はもう一人の侮れない女優のあの三浦透子ちゃんまで参加しているから心強い。

ちなみにこの三人以外の他の侮れない女優には、古川琴音、岸井ゆきの、奈緒、貫地谷しほり、円井わん、山田真歩、志田未来、夏帆、蒔田彩珠、福地桃子、伊藤蒼がいる。
みんな評価の高い実力演技派女優だが、女性のファンはすごく多いけど、男性はドラマ映画好き以外ではファンが少ない。男に媚びない雰囲気なので、早い話が合コンなんかではだいたいはじかれそうなタイプだ。しかし、全員が内面から醸し出す美しさがあり、解る人には解る、素晴らしく魅力的ないい女達である。また、みんな女優だからメイクすればすごい美女にすぐに大変身できるというしだい。
まぁー、彼女達が重要な役で出演するドラマはたいがいハズレはないはずだ。
なぜならばこの女優達は企画と脚本を見極め選択する能力、脚本を読み込み理解して役を2倍にふくらませてみせるような演技をする能力が抜群に高いからである。それはこのドラマの3
女優が実証しているだろう。

そして、このドラマには「近寄りがたい女優」の代表的存在のシシドカフカと
小雪も参加している。
「近寄りがたい女優」も外見はキレイだけど、性格がキツソウなのでファンが少ないマイナー的存在で、世間的にもはなんとなく敬遠されられている、侮れない女優と同じ似たような存在なのである。
考えてみると、この二人まで参加していているから、このドラマの出演女優達は
みんな実はとんでもないクセ者演技女優ばかりだと言えるだろう。

そう、そんなわけで、私はひょっとしたら、このドラマとは、侮れない女と侮れない人達による政治についての寓話のような物語なのかもしれないなと思っている。
この時代にやはり出るべくして出現したドラマなのかもしれないと思っている。

【世の人達よ、侮る弱き者達を侮どる事なかれ!】

2026-06-29 23:30:16
maami

今シーズン、一・二を争う面白いドラマだったのに・・・
最終回は正直ガッカリです!
初回から引きずる疑惑に答えを出し、皆をいい人にする為に
かなり端折って、コジツケ気味の展開で
観ている方は置いてきぼり感満載です!
本来なら選挙の結果が判明し、スカッとするはずが
何故か消化不良に感じる最終回でした!

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2026-06-30 12:38:21
名前無し

解釈改憲の危険性を伝える、最後の最後まで隠して、ドラマの最高潮の場面で初めてこの隠しテーマを広げて見せる…すごい!
そこに至るまでも、一人一人のしあわせを「きれいなこと」を通して実現する覚悟がだんだんに積みあがっていくという脚本で、
もともと力量のある俳優さんがキャスティングされていましたが、みなさんさらに光って見えました。

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2026-06-30 16:33:12
名前無し

密談による地位獲得の暴露と解釈改憲反対を武器に流星が当選。
あかりと茉莉、他2人は東京都副知事に指名される結末に。
政治話としては面白いですが、ドラマとしては微妙かも。

2026-06-30 20:02:22
名前無し

星々が集まって銀河であることを知らしめなければ、組織票をガッチリ固める「選挙のプロ」が勝っちゃうよ、と。
「解釈改憲」が象徴しているのは、有権者の声を聞くことを諦めて、選ばれた自分達がやりたいようにやれば良い、と内輪だけで決めていく「裏」の世界だ。日山流星は星野鷹臣を倒して全部「表」の明るい世界にすると決意表明したわけだが、それは今後検証されなければならない。
ガラさんは弱者に知恵を授け、蛍は既得権益をぶっ飛ばし、藍生は行政を見える化・効率化し、楓と透はチェックと監視、役割が分かりやすい。
あかりと茉莉に何ができるのか、願わくば続編で、立ちはだかるハードルを乗り越え掻い潜って政策実現に奮闘する二人の「きれいな世界」を見てみたい。

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2026-06-30 20:57:32
名前無し

今見るべきドラマ。
リアルの政治家たちの方が、自分たちのことしか考えていない現実には愕然とするけれど、このしょうもない現実を変えるには私たち一人ひとりがちゃんと立ち上がるべきこと教えてくれた内容だった。
最後までレベル落ちず惹きつけられた。

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2026-07-01 12:38:02
名前無し

私が人生で一番苦しいときに、このドラマと出会ってよかったです。
「念のため」生きます。
ありがとうございました。

2026-07-01 14:44:10
名前無し

最終回の評価も皆様宜しいようですが、私は、最終回の展開は受け入れられず、初回から期待して観ていた気持ちは何だったんだ!という展開でした。こういう展開が上手く作りこんだということが一般的なものかも知れませんね。主人公が成るべくして都知事になるというほうがすっきり出来たのに残念でした。

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2026-07-01 17:37:45
名前無し

月岡あかりの最終演説良かったわあ、銀河の一票、良いタイトルだね。
銀河鉄道の夜むかし読んだきりで憶えてないや、あらためて読んでみよう。

2026-07-01 23:13:23
名前無し

わからないので誰か教えてください。
最終回のひとつ前、小雪さん演じる桃花さんが旦那の鷹臣さんに「パパ?留守電聞いてくれた?あと、お願いがあるんだけど」と言ってましたが、あれは何だったのでしょうか?

2026-07-02 12:37:55
名前無し

俳優さんがとても良かったです。本職の方々は言わずもがな、声優さんの表現力ってやっぱりすごいなあど思いました。日高さんの、少年を見守り応援する時、梶さんの、担がれたことに戸惑いながらもやるべき事は飄々とやってしまう時、など、とても感動でした。また圧の強い介護士さんも熱演でした。
みなさんお疲れ様でした!続編希望です!

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2026-07-02 22:08:19
名前無し

解釈改憲の話は、やっぱり唐突。人質事件の見返りにポストをもらったこと、有権者は構わないんだ。そういう人が都知事になっても。月岡あかり陣営は、最後は都知事になるのを諦めて、日山流星を応援したということ?副知事にしてもらうから、別にいいってこと?なんか選挙の投票結果も出さないし、誰がどれだけの票を獲得したのか、はっきりさせてもらいたかった。

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2026-07-04 17:34:20
名前無し

憲法13条には「すべて国民は、個人として尊重される」と書かれている。
その理念から考えると、政治の最終目的と言うのは、個人の尊厳を保ち
それぞれが全力で幸福を追求できるように全力で手助けすると言う事だろう。
それ故このドラマのあかり陣営が掲げている政策は政治の理想とも言えるんじゃないかな?
だからこそドラマ見てて彼女たちに共感するし応援したくもなるのだが
でも実際はこんな政治家居ないよなあ という気持ちに結局引き戻されてしまう。

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2026-07-07 00:51:49
名前無し

最後まで都知事選で引っ張っておいて唐突に解釈改憲の話にすり替えるのはドラマとして全く成立していないと思う。選挙の結果はどうでもよくて、敵味方関係なく手を取り合って行きましょうというのが伝えたいメッセージなの? 発想が幼稚過ぎてついていけないね。

    いいね!(4)
2026-07-07 09:36:52
名前無し

あんたみたいな人にそんなことここで言う権利はないんだよと思わされている人は沢山いる。
そういう人たちにとって声を上げる勇気くれたのはまつりちゃんとあかりちゃんだった。
まつりのあかりは人を惹きつけるもの。
まつりを争いの道具にあかりを人を惑わす罠にしてはいけない。
誰かのために動く人は自己中ではないのに、時に自己中な人たちが皆様のために戦うなんて軽々しく言うものだから

2026-07-07 19:57:40
名前無し

確かに。昨日の敵は、初めから仲間だった?みたいな。
結局は、分裂した党派がくっついて徒党を組んだ的な?
戦いの結果、私も見たかった。だって、最初からそれの話だったのに。
結局は綺麗ごとすぎて、現実と比べて嘘っぱちって突きつけられて白けてしまって。せめて選挙でスカッとしたかったなー。当選でないのは分かってたけど、、
途中、コトバのマジックのような心に染みるコトバが数々あって、いいドラマだなぁって思ったけど、最後、なんだかキレイにまとめすぎてて、鼻につくというか現実離れしすぎてて、全て絵空事になってしまった感じするな。残念!

2026-07-17 14:29:33
名前無し

このドラマ絶賛してる人達は何となくれいわ支持してそうなイメージ

2026-07-17 18:28:12
名前無し

このドラマ低評価してる人達は何となくバカってイメージ

2026-07-17 21:41:27
名前無し

たかだかドラマの評価、好き好きに対しバカって・・・( ´,_ゝ`)プッ
こんなんが満点つけてる方が価値が下がるわ(笑)

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2026-09-10 03:25:13
名前無し

いゃー、面白い!
配信で二回も見返しているけど、話も結末もわかってるのに何度も見ても楽しめる。しかも再見する度に新しく気ずく事もかなりあり、それがまた実にいい。
毎回、ホロリと泣かせられ、仲間が増える度にワクワクしてスカッとして、なんか熱くて少し感動する。
とにかく練られた脚本に丁寧な制作スタイルと演出で
これはドラマとしてもとても良くできていると思う。

特にこのドラマで感心するのは実はエンタメ王道路線をきっちり守りながら話が展開している事なのである。
目的を見つけた無力の主人公の元にやがて能力者の仲間達がどんどん結集してきて、協力しあって最後にみんなで敵を打ち破って目的を達成する。そしてその仲間達が段々と集まっていくその過程がまた話の面白さと醍醐味になっているというわけ。
まさにこれこそがエンタメの基本王道路線。このドラマが面白いのはそりゃー、もう当然だろう。
この王道路線は、今は「アベンジャーズ方式」と呼ばれてるが、他には「八犬伝方式」、「少年ジャンプ方式」、「プロジェクトX方式」と言われている。元祖は中国の古典の「水滸伝」 が元になってる作劇方法である。
しかし、この基本王道路線はドラマではなぜか不思議な事になかなかしっかりちゃんと採用されないのである。
この数年では、大河ドラマの「べらぼう」が後半でそれを使い、写楽でっちあげ計画で江戸の浮世絵師や文化人に松平定信や将軍家斉まで総動員して仲間にしてしまい、御三鄕の巨悪悪党黒幕の将軍の父徳川治済を倒すというまるでジャンプ漫画さながらの展開にさせて盛り上がり大いに話題になったりしたぐらいである。
ここ最近のドラマでは残念ながらそれぐらいしかないのであります!
ところがまさか、この「銀河の一票」がその基本王道路線ドラマだったとは?!
この王道路線が大好きな私にとり、これはホントに驚きとうれしい誤算になりました。

さて、そこで再見してみて気がついたのだが、このドラマは政治と選挙を舞台に、世間から外れた者達が結集して、選挙を武器に社会を変える為に戦うという話である。
そう、このドラマはひょっとしたら、現代の
  【令和 水滸伝】
なのかもしれないと思ってしまった!
水滸伝も英雄豪傑達が「義」の旗の元に難攻不落の要塞の梁山泊に結集して政府と戦う話である。
「銀河の一票」の場合は
「人々を見捨てないきれいな世界を目指す政治」を
スローガンにその元に仲間達が結集して選挙で現政界と戦いを挑んでいく。
そう、まさにこのドラマは水滸伝そのものではないだろうか。
しかも、案外と水滸伝のキャラと登場人物達が実にリンクするのである。そこがまたとても楽しいのである。
例えばこんな風な感じだ。

月岡あかり→宋江
星野茉莉→呉用
五十嵐ガラさん→公孫勝
雲井ホタル→林中
常連客の岩松了→魯智深
日高のり子→楊志
雨宮記者→戴宗
白樺ユーチューバー→花栄
介護の相良君→武松
派遣の北斗君→李逵
日山流星→盧俊義
流星秘書藤堂→燕青
母の小雪桃子→柴進
父の星野鷹臣→李応
鷹臣秘書雫石→呼延灼
AIの風間→九紋竜史進
都議員葛巻→朱武

多分、最終回から後の展開は、これから数年後には流星は衆議院議員になり、入れ代わりに月岡あかりは都知事になり流星と共に新党を結成する。それにAIの風間や元都議議員達に鷹臣父や雫石達も新党に合流。
やがて彼らの賛同者である様々なユニークな異能の者達も次々と新党に合流。また他党の賛同者達とも共闘関係を形成。やがて都庁を根城に梁山泊化してあかり新党は新しいリベラル新党として巨大な政治勢力となり、次々とやってくる敵の既得権益の政治勢力と戦いながら政権奪取をめざしていく事になる!
と、まぁーそんな感じを予想しております。こうなるともろ水滸伝そのものでありましよう(笑)!
ただ「銀河の一票」は見かけは生臭い政治闘争ドラマにさせずにあかりと茉莉の理想を語り追求するヒューマンドラマにしてるから一見するとわかりずらいけど、本質は間違いなく水滸伝だと私は思っておりますわ。そんな妄想も楽しめてしまうのが「銀河の一票」の面白い点だと思う。

しかし、これは水滸伝を知らない人にはまったく何言ってるかわけわからんのはたしかでしょうね。
でも、水滸伝がわかる人はニヤリとして、そういえばキャラはなんかピッタリシンクロしてるかもねと笑うだろうと思う。
ちなみに私はこれを発見して、一人大喜びしましたが。
脚本家の蛭田さんは、水滸伝の事は考えないで、このドラマの脚本を書いてるのだろうが、図らずもそうなってしまったわけで、偶然の産物なのだろうが、思えばなんかすごい事である。
すごいドラマは往々にしてこんな風に出来るのかもしれないと思った。

そんなわけで、視聴率は低くて一部でしか話題にならなかったけど、今後「銀河の一票」は「エルピス」と並ぶ、伝説のカルトドラマとしてずっと語られる事でありましょう。
そして歳月が経つごとに
その評価は高まっていく事でしょうな!
なぜなら、だってほんとに面白くて良く出来てんだもんね!

ちなみにこの「銀河の一票」というタイトルもなかなかいいタイトルである。
投票に関しては人それぞれだが、私は自分のために選挙にいつも投票している。
それはその時代に自分はどう考えてどの立ち位置にいたかが自分の投票行動でわかるからである。
つまり自分の人生の考えの備忘録として選挙投票を活用している。
それは後から振り返ると面白いもので自分の人生の歴史の痕跡にちゃんなっており、当時の社会状況と連動していて実に感慨深いものなのである。まさに自分は歴史を生きているんだなと実感できるのが実にいい点だと思う。
ところで私の場合の候補人選びは、実にシンプルで簡単である。世間の流れや人気とは関係なく、政策は貧乏人の自分の為になるか?思想は弱者に優しいリベラル社会主義系か?人柄重視で誠実な人間か?直感で感じた胡散臭いペテン師みたいな人間にはおもしろがって絶対に投票しないようにしているしだいである。
だから、もし実際に月岡あかり新党があれば、私は迷わずに彼女の党に投票するだろう。
なにせ、月岡あかりは水滸伝の宋江なんだから!



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