



3.91
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| 合計 | 65件 |
| 読み | ぎんがのいっぴょう | |
| 放送局 | フジ(カンテレ) | |
| クール | 2026年4月期 | |
| 期間 | 2026-04-20 ~ | |
| 時間帯 | 月曜日 22:00 |
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良いセリフを聞き逃してしまうので前回から録画して見直してます。その都度、脚本家の筆力と華さんの演技に感服しています。
野呂佳代さんはじめ脇も良い味出してますよね。
今回は前半の神回でした。母の面倒を施設に任せっきりの身とししては刺さりました。てっきり成年後見人が悪徳弁護士と言う流れかと思ってだけど、あっさり裏切られて良かった。
今期の私的ベスト3は『銀河』と『お寿司』と『田鎖』だが、いずれも女性プロデューサーの作品だ。
下らないお笑いやバラエティーばかり作っていい気になってる男性プロデューサー達は、そのうち駆逐されちゃうぞ!
>「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
>ナニこれ?どこのカルト宗教よw
これは、宮沢賢治の「農民芸術概論綱要」に書かれた、あまりにも有名な一節。ドラマの中でも何度も賢治の世界観が描かれていますよね。
おれたちはみな農民である(中略)
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか…
理想論だと切って捨てるには、あまりにも奥深いので、一度じっくり読んでみてはいかがでしょうか。
知らないのは、ちょっと恥ずかしいです。
とても評価が高かったのでTverで視聴。
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
ナニこれ?
どこのカルト宗教よw
有史以来、世界全体が――なんて一度も無いんですけどね。
水や食料、そして領土も奪い合いだ、これからも!
こんな戯言に引っ掛かるような低能が多いから小池らのような詐欺師が居座るのだ。
それでも途中までは継続かなと思った。
しかしスナックのシーンからドン引きだ。
生徒会ならともかく、都知事選にこれを持ち込み、そして勝つのだろう。
とても見ていられない。
オープニングが変わりました、頼もしいメンバーにワクワクします
脇を固めるキャラたちの登場回のシーンが
これまでの人生を感じられていいです
がらさんの若い客の「失敗になりたくない」に
あかりの「失敗じゃない、穴に落ちただけ」
大黒摩季を聴く蛍から、幼い息子の「行ってらっしゃい」
まつりの「愛される手段として強く優しくを選ぶあなたは
なんて強くて優しいんでしょう」からの
雨宮のひとりカラオケで歌う”フェニックス”
泣きそうなこっちを置き去りにして
泣いてる場合じゃないと言わんばかりに、展開は進んでいく
そういうところも好き
透の「俺にしろ、ずっと待ってた」の台詞に
捨て身の配信行動が納得できます
告発文を送ったのは誰?
賢治の言葉を送ったのは誰?
毎回、内容が濃くて
胸に刻み込まれるシーンの連続です、目が離せません
黒木華の演技力は素晴らしいことは承知していたが、野呂佳代が今までのドラマでは「オマケわき役」だったが、女優としての才能が一気に開花した感がある。特に涙を流すシーンは特筆もの、黒木との1+1が「4」になっている。これからの展開が楽しみ。「緑の狸」との一戦が楽しみですね。いや、松下君か。
予想に反してあの後見人弁護士、ちゃんとしていて驚いた。
店の売却はスナックの経営状態やあかりの収入のこと調べた上での提案だったんだな。言い方がクールで淡々としていたけど、ずるい財産狙いとかではなかった。
老いてゆくとし子さんの木野花さん、彼女を気遣うあかり役の野呂佳代さんの演技にジーンときてしまった。とし子さんの施設の男性スタッフも印象的だった。
地域でみんなの困り事相談なんかをやっていたガラさんというおじさん、次回はあの人がカギになりそうだ。
幹事長父親の帝王感がすごいな。一瞬で政治の世界から追放されてしまったマツリちゃん。
一般社会ではまず部屋を借りることもできず間借り中だが、
早速現れた胡散臭い成年後見人からあのスナックを守ることができるのか?今まで培ってきた知識と能力を存分に見せてほしいところだ。
速いテンポでどんどん進んで面白い。
皆さん書かれているように上手い役者がそこここにおかれているのも嬉しい。黒木華さんはじめ安心して見ていられる。
上手い役者を起用して、その魅力が発揮されていると感じます
としこママの木野 花さん、スナックの常連の岩松さん
非情の秘書山口さん・・面白いなぁと見ていましたが
今回、作品ごとに人が変わったようになる三浦さんと
イケメンだけど、イケメンだけでは終わらない渡邊さんの
二人の登場とその演技で
期待度がさらに上がりました
凄い作品になりそうな気がします
今期、ハマる作品が少ない中
やっぱり、関テレはやってくれると期待します
面白かったー!!
上じゃなくて前。
綺麗ごとじゃない、キレイなこと。
キレイなことを諦めないって一番強い。
じーんとしてしまった。
久々にのめり込んで見てしまうドラマに出会った感じ。
次週が楽しみです!
先週の1話に続いて2話から一挙に都知事選に突入かと思いきやそうでもなさそうで何やらいろいろと回り道がありそうで先が読めない。フジはこのところオリジナルのドラマは最後までまとめきれない尻切れトンボみたいなのが多いがこれはちょっと違うと改めて見ると関テレ制作。なんといっても野呂をダブル主演クラスに採用したのが成功している。
あかりママが元教諭とは知らなかった。
ママ、大卒には見えなかったんで、ちょっと意外でした。
てっきり1から政治関連の教養を勉強し身につけていくのかと、、、
しかししかし皆さん適役で演技派揃い。
その中でも野呂佳代の演技が光っています ✨
練られた脚本が本当にすごい。セリフの言葉一字一句として無駄が無く出てくる全てに意味や意図があって中島みゆきの悪女がここに繋がるのか、と後々納得したり。残念ながら気づかずに取りこぼしていることも多々あるのだろうな。2度観すると理解が増えて脚本の凄さがよりはっきりと分かる。まるで濃縮されているカルピスの原液が薄めず提供されているようで嬉しいような勿体ないような。しかも話が進んだここへきてオープニングも変えるってアニメじゃないんだからどんだけコストかけてるのw(繰り返し観させていただきます)
今話で自身の物語が明かされたブライトブラインドの透役の人、MIU404でも着物着てたYouTuber役だった人ですね。あのドラマは最終話の「お前たちの物語にはならない」が未だに忘れられない。今作では茉莉の母親の死を機に人が変わってしまったように見える幹事長の父親の物語がどのようなものなのかそれが一番気になる。
現実では絶対に無理だと分かりきってるけど、ドラマとしては面白い。政治の現実のことしかドラマにしなかったら、どす黒い裏社会のようなドラマになってしまうよね。せめてドラマだけでもって感じで、一歩引いて見てる。早く来週が見たい!
野呂佳代ちゃんが、いい味出してる。押し付けがましくなくて役にとても合ってると思う。
蛍の子供が雨の中走り出てぶっ飛ばすぞーって叫んだ時はウルっとした。
あかりが都知事になるかどうかは置いといて、政界のウラ事情が面白い。回りくどいことしてんなー。政治家ってほんと自分のことしか考えてないのが透けて見えてんのに変わんない。
そもそも設定自体に無理があるからスナックママに共感は出来るが、不可能だと言わざるを得ない。
行政手続きの技術的な話はともかく、どんな人も見捨てないといった内容は、理解はするが幼稚だ。
このドラマは落としどころをどうしたいのだろう。
勝てばトンデモドラマ認定されるだけなので、負けたけど理想は素晴らしかった、これしかないだろう。
その為には借敗とまでは行かずとも健闘しないといけない。
中堅国の予算と匹敵する東京都の首長を決める選挙なのだからもっと知恵を絞って欲しい。
きっと最終的には情に訴えるのだが、そんな事は全ての候補者がやっている。
それ以上を望む。
あかりママの人間力と言うか弱い人に寄り添う姿勢に感動した。考えてやってるんじゃなくて自然とそういう行動が取れるってなかなかできることじゃないものね。
マツリは自分が思ってた以上にあかりママのすごさに改めて気づいたみたい。ガラさんもあかりママのとりこになったか?まあガラさんも相当の人たらしだと思うけど(もちろんほめてます)
来週はシシド・カフカさんが登場するんですね。
魅力的な人どんどん投入してくるね!
政治的なドラマはあまり好きではないのですがこのドラマは面白いですね。
私も茉莉やガラさん同様、あかりママの魅力に段々ハマりつつあります。
都知事選挙に向けた本筋の話になってきましたね。
最初は「何でこの人なのか」と思いましたが、納得です。
銭湯が選挙事務所になるのは笑えます。
おんもしろ~~い!セリフはうっとりするほど無駄が無くて気づきだらけだし、登場キャラも清濁併せ持っていそうな松下洸平、小雪、父親の秘書が特に面白くさらにおもしれーキャラの三浦透子まで参入!気づいたら40数分がぺろっと過ぎ去ってしまってこの先疑惑の死の真相も知事選の行方もどうなっていくのか楽しみ~~♪
2026-04-28 08:57:40さんも書かれていたように「印象的なセリフが満載」ですね。
私は「何のために生きる」は「念のために生きる」の考えと、「人の上に立つじゃなく前へ」が印象に残りました。
「禍福は糾(あざな)える縄の如し」という言葉を思い出しました。縄のよりあわさった様子を甘いサンドイッチと、卵のサンドイッチで表現しているのもよかったです。
たしかに「ド素人のスナックのママが都知事に」は飛躍し過ぎています。ま、まさか当選するの?も含めて、前を向けるセリフに期待しています。
政治ドラマは嘘くさい絵空事ばかりだけど、フジの『民衆の敵』よりはマトモな気がする。まぁ、キャストは今作の方が断然良い。
本当はエッジの効いたブラックな爆笑風刺ドラマを期待したいけど、やり過ぎると与野党両方から圧力がかかるだろうから、民放じゃ無理だろうな。
とりあえず、黒木華さんと野呂佳代さんに一票を投じておくぜ。
なんで都知事選なんだろうね。
ちょっとした国の国家予算に匹敵する、年間9兆円!をやり繰りする役所のトップにド素人ですから、呆れてものが言えません。
それこそ、安倍チルドレンや高市チルドレンみたいに、箸にも棒にも引っかからないようなぼんくらでも勢いで当選してしまう方が現実的。
まっ、関テレの考えそうなショボい企画に付き合うほど暇じゃありませんて。
それにしても、坂東彌十郎さん、出すぎじゃない?
朝ドラ「風、薫る」では舶来雑貨物店の店主で、「夫婦別姓刑事」では署長役。
いずれも脇役なんだけど、彼を見ない日は無いんじゃないかなぐらいの活躍ぶりです。
面白かった!この先めっちゃ面白そう!始まって数分の無駄のない流れとセリフにこれは良作だとすぐ解った。最後にエンドロールを見て驚きと納得、嬉しさに思わず声が。佐野亜裕美さんなんですね!
エルピスもすごく攻めた作品で社会派のテーマを扱いながらドラマとしてとても面白かった。社会の仕組みや国の政治のあり方、日々の暮らしの中でおかしいと思っているのにどうすることもできないものやその風潮を取り上げてくれる作品、とりわけそれがドラマである事がとてもありがたいと思う。
松下洸平さんは現在出演されている大河ドラマの徳川家康でもそうだが真面目な顔をしながらどこか軽くて真意が読み切れない独特の雰囲気がすごく役に合っていて絶妙。野呂さんと黒木さんに関してはドラマ内の年齢差が実際よりもっと大きそうな気がするけどどちらの演技も観たいので気にしない。
それにしてもすごくいい脚本。たくさんいい言葉やセリフがあった中でも特に印象的だったのが会食の日に主人公が着たおじさん達が好きそうなピンク色のセットアップに対して「おばさんも好きだよ」「自分も」と言う場面。
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