



3.90
| 5 | 40件 | ||
| 4 | 27件 | ||
| 3 | 14件 | ||
| 2 | 9件 | ||
| 1 | 6件 | ||
| 合計 | 96件 |
| 読み | ぎんがのいっぴょう | |
| 放送局 | フジ(カンテレ) | |
| クール | 2026年4月期 | |
| 期間 | 2026-04-20 ~ 2026-06-29 | |
| 時間帯 | 月曜日 22:00 |
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最後まで都知事選で引っ張っておいて唐突に解釈改憲の話にすり替えるのはドラマとして全く成立していないと思う。選挙の結果はどうでもよくて、敵味方関係なく手を取り合って行きましょうというのが伝えたいメッセージなの? 発想が幼稚過ぎてついていけないね。
良いセリフを聞き逃してしまうので前回から録画して見直してます。その都度、脚本家の筆力と華さんの演技に感服しています。
野呂佳代さんはじめ脇も良い味出してますよね。
今回は前半の神回でした。母の面倒を施設に任せっきりの身とししては刺さりました。てっきり成年後見人が悪徳弁護士と言う流れかと思ってだけど、あっさり裏切られて良かった。
今期の私的ベスト3は『銀河』と『お寿司』と『田鎖』だが、いずれも女性プロデューサーの作品だ。
下らないお笑いやバラエティーばかり作っていい気になってる男性プロデューサー達は、そのうち駆逐されちゃうぞ!
>「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
>ナニこれ?どこのカルト宗教よw
これは、宮沢賢治の「農民芸術概論綱要」に書かれた、あまりにも有名な一節。ドラマの中でも何度も賢治の世界観が描かれていますよね。
おれたちはみな農民である(中略)
世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない
自我の意識は個人から集団社会宇宙と次第に進化する
この方向は古い聖者の踏みまた教へた道ではないか…
理想論だと切って捨てるには、あまりにも奥深いので、一度じっくり読んでみてはいかがでしょうか。
知らないのは、ちょっと恥ずかしいです。
とても評価が高かったのでTverで視聴。
「世界がぜんたい幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」
ナニこれ?
どこのカルト宗教よw
有史以来、世界全体が――なんて一度も無いんですけどね。
水や食料、そして領土も奪い合いだ、これからも!
こんな戯言に引っ掛かるような低能が多いから小池らのような詐欺師が居座るのだ。
それでも途中までは継続かなと思った。
しかしスナックのシーンからドン引きだ。
生徒会ならともかく、都知事選にこれを持ち込み、そして勝つのだろう。
とても見ていられない。
解釈改憲の話は、やっぱり唐突。人質事件の見返りにポストをもらったこと、有権者は構わないんだ。そういう人が都知事になっても。月岡あかり陣営は、最後は都知事になるのを諦めて、日山流星を応援したということ?副知事にしてもらうから、別にいいってこと?なんか選挙の投票結果も出さないし、誰がどれだけの票を獲得したのか、はっきりさせてもらいたかった。
最終回の評価も皆様宜しいようですが、私は、最終回の展開は受け入れられず、初回から期待して観ていた気持ちは何だったんだ!という展開でした。こういう展開が上手く作りこんだということが一般的なものかも知れませんね。主人公が成るべくして都知事になるというほうがすっきり出来たのに残念でした。
今見るべきドラマ。
リアルの政治家たちの方が、自分たちのことしか考えていない現実には愕然とするけれど、このしょうもない現実を変えるには私たち一人ひとりがちゃんと立ち上がるべきこと教えてくれた内容だった。
最後までレベル落ちず惹きつけられた。
解釈改憲の危険性を伝える、最後の最後まで隠して、ドラマの最高潮の場面で初めてこの隠しテーマを広げて見せる…すごい!
そこに至るまでも、一人一人のしあわせを「きれいなこと」を通して実現する覚悟がだんだんに積みあがっていくという脚本で、
もともと力量のある俳優さんがキャスティングされていましたが、みなさんさらに光って見えました。
今シーズン、一・二を争う面白いドラマだったのに・・・
最終回は正直ガッカリです!
初回から引きずる疑惑に答えを出し、皆をいい人にする為に
かなり端折って、コジツケ気味の展開で
観ている方は置いてきぼり感満載です!
本来なら選挙の結果が判明し、スカッとするはずが
何故か消化不良に感じる最終回でした!
今期一番のドラマです。政治ドラマだけど、ドロドロの派閥争いとか、登場人物の多さに辟易とか、そんな小難しいところがなく、とても分かりやすく、発せられる言葉が心根にストンと落ちてきます。
登場人物がみんなイキイキしています。野呂ちゃんの出るドラマはハズレがない、とずっと思っていましたが、これは大当たりですね、ほんと。黒木華さん、シシド・カフカさん、役名だけどガラさん、も素晴らしい。存在感半端ない、圧の強い介護士さん、これがまた良い!私、推しです。せいは !! かっこよかったです。
最終回、楽しみです。当選してもしなくても、続編希望です!
自分も心って胸だと思っていました、光留とあかりのシーン
胸は自意識、頭は思考、心の在りかはどこ?
答えを探す不安気なあかりが涙を流しながら声にしてゆく
光留、お腹から声に繋げるとは流石です
今まで、導かれていたあかりが
自分の足で立ち、自分の中から光を放ち出しました
その瞬間に立ち会う支援者たち
静かだけど、熱くなるシーンでした
野呂さんの、不安を涙で流し出す演技がよかったです
また、風間陣営の心意気・風間くんのキャラも
清々しい気持ちになりました
”あっちゃん”と”がらさん”の「ナンノ・ナンノ・南野陽子」
おじさん二人と一緒になって笑いました
たしか、まつりたち3人がパンフレットを折っている時
「あかりが何かに似ている・・何かな」
何気ない雑談のシーンが伏線だったのですね
何故に、まつりとあかりがアニメで涙するシーン
なるほど、童心・大人の作法はスルーして心に対峙する
AIに受けた傷を癒す人間力
今回、雑談の一滴が静かに広がってゆき
人が培ってきたものを守る大切さを思いました
まさに、適役の日高さんのうぐいす嬢
楽しみにしています
オープニングが変わりました、頼もしいメンバーにワクワクします
脇を固めるキャラたちの登場回のシーンが
これまでの人生を感じられていいです
がらさんの若い客の「失敗になりたくない」に
あかりの「失敗じゃない、穴に落ちただけ」
大黒摩季を聴く蛍から、幼い息子の「行ってらっしゃい」
まつりの「愛される手段として強く優しくを選ぶあなたは
なんて強くて優しいんでしょう」からの
雨宮のひとりカラオケで歌う”フェニックス”
泣きそうなこっちを置き去りにして
泣いてる場合じゃないと言わんばかりに、展開は進んでいく
そういうところも好き
透の「俺にしろ、ずっと待ってた」の台詞に
捨て身の配信行動が納得できます
告発文を送ったのは誰?
賢治の言葉を送ったのは誰?
毎回、内容が濃くて
胸に刻み込まれるシーンの連続です、目が離せません
黒木華の演技力は素晴らしいことは承知していたが、野呂佳代が今までのドラマでは「オマケわき役」だったが、女優としての才能が一気に開花した感がある。特に涙を流すシーンは特筆もの、黒木との1+1が「4」になっている。これからの展開が楽しみ。「緑の狸」との一戦が楽しみですね。いや、松下君か。
予想に反してあの後見人弁護士、ちゃんとしていて驚いた。
店の売却はスナックの経営状態やあかりの収入のこと調べた上での提案だったんだな。言い方がクールで淡々としていたけど、ずるい財産狙いとかではなかった。
老いてゆくとし子さんの木野花さん、彼女を気遣うあかり役の野呂佳代さんの演技にジーンときてしまった。とし子さんの施設の男性スタッフも印象的だった。
地域でみんなの困り事相談なんかをやっていたガラさんというおじさん、次回はあの人がカギになりそうだ。
幹事長父親の帝王感がすごいな。一瞬で政治の世界から追放されてしまったマツリちゃん。
一般社会ではまず部屋を借りることもできず間借り中だが、
早速現れた胡散臭い成年後見人からあのスナックを守ることができるのか?今まで培ってきた知識と能力を存分に見せてほしいところだ。
速いテンポでどんどん進んで面白い。
皆さん書かれているように上手い役者がそこここにおかれているのも嬉しい。黒木華さんはじめ安心して見ていられる。
上手い役者を起用して、その魅力が発揮されていると感じます
としこママの木野 花さん、スナックの常連の岩松さん
非情の秘書山口さん・・面白いなぁと見ていましたが
今回、作品ごとに人が変わったようになる三浦さんと
イケメンだけど、イケメンだけでは終わらない渡邊さんの
二人の登場とその演技で
期待度がさらに上がりました
凄い作品になりそうな気がします
今期、ハマる作品が少ない中
やっぱり、関テレはやってくれると期待します
面白かったー!!
上じゃなくて前。
綺麗ごとじゃない、キレイなこと。
キレイなことを諦めないって一番強い。
じーんとしてしまった。
久々にのめり込んで見てしまうドラマに出会った感じ。
次週が楽しみです!
先週の1話に続いて2話から一挙に都知事選に突入かと思いきやそうでもなさそうで何やらいろいろと回り道がありそうで先が読めない。フジはこのところオリジナルのドラマは最後までまとめきれない尻切れトンボみたいなのが多いがこれはちょっと違うと改めて見ると関テレ制作。なんといっても野呂をダブル主演クラスに採用したのが成功している。
憲法13条には「すべて国民は、個人として尊重される」と書かれている。
その理念から考えると、政治の最終目的と言うのは、個人の尊厳を保ち
それぞれが全力で幸福を追求できるように全力で手助けすると言う事だろう。
それ故このドラマのあかり陣営が掲げている政策は政治の理想とも言えるんじゃないかな?
だからこそドラマ見てて彼女たちに共感するし応援したくもなるのだが
でも実際はこんな政治家居ないよなあ という気持ちに結局引き戻されてしまう。
俳優さんがとても良かったです。本職の方々は言わずもがな、声優さんの表現力ってやっぱりすごいなあど思いました。日高さんの、少年を見守り応援する時、梶さんの、担がれたことに戸惑いながらもやるべき事は飄々とやってしまう時、など、とても感動でした。また圧の強い介護士さんも熱演でした。
みなさんお疲れ様でした!続編希望です!
星々が集まって銀河であることを知らしめなければ、組織票をガッチリ固める「選挙のプロ」が勝っちゃうよ、と。
「解釈改憲」が象徴しているのは、有権者の声を聞くことを諦めて、選ばれた自分達がやりたいようにやれば良い、と内輪だけで決めていく「裏」の世界だ。日山流星は星野鷹臣を倒して全部「表」の明るい世界にすると決意表明したわけだが、それは今後検証されなければならない。
ガラさんは弱者に知恵を授け、蛍は既得権益をぶっ飛ばし、藍生は行政を見える化・効率化し、楓と透はチェックと監視、役割が分かりやすい。
あかりと茉莉に何ができるのか、願わくば続編で、立ちはだかるハードルを乗り越え掻い潜って政策実現に奮闘する二人の「きれいな世界」を見てみたい。
飾り気がなく素朴な言葉だけど、いつまでも心に残る台詞が
過去回の所どころにありました
それは小さいけど何かの欠片のように光り残っています
そしてそれは今回の為に散りばめてあったのだと思いました
宮沢賢治の言葉、蛍の息子の母への言葉、光留の温かさ
あかりの「綺麗ごとじゃない、きれいなこと」
これらのシーン・言葉に導かれるように、今回の
がらさんの”恥じない戦い方への夢”
あかりの”きれいなままで、最後まで”
納得のまつりでした
まつりの少女時代の家族で夜空を見るシーン
父・銀河はどうしてきれいなんだろう
母・一つ一つの星がきれいだから
父・正解
このシーンの為に今までがあったような気がします
きれいな一つの星
風間陣営の女性議員が、都議団長を説得するときの言葉
「私たち、何故議員になったんでしたっけ」
政治家の根っことも感じるこの台詞が忘れられません
あかりの「総理になって何かしたいのかな」
次回、明かされることを楽しみにしています
都知事選のトリビアというか裏側が垣間見れてとっても面白い。
適度に主義主張を抑えて説教臭くしていないので、家族で観れるのも好感が持てる。
これはもう、キャストの皆さんの確かな演技と脚本が
ガッチリとはまった、ドラマですね。
もちろん、演出や制作のスタッフの方々の技術も堪能出来ます。
とにかく脚本が素晴らしい。隅々、隅々までテンポもあり非常によく練られた脚本だと感じます。
それを受け取った俳優さんたちが、またよく表現されています。
お互いを活かしてる。
脚本家さん、のってますね!勢いが感じられます。
『舟を編む』も良かったけど、このドラマも最高です。
第9話を二度観して思ったのはすみずみまで面白いの一言。ここまで出来るものなのかと言う位手際の良い効率的なセリフや展開。言わずもがなのセリフをとことん端折る事によるユーモアやテンポの良い進行の効果に加え、さらにそれが皆で能力を持ち寄り次々とあかりの選挙活動をクリアしていく勢いにもなっていて見事。それでいて演説の練習の場面や“半分こ”のじーんとさせられる感動ポイントはきちんと押さえられているものだからもうすっかりあかりを応援せずにはいられない。今回風間藍生陣営のストーリーが明かされたことでまた一人風間藍生というおもしろキャラが確定したのと同時にこの先の流星との二項対決であろう都知事選にも厚みが増した。(加えてただ者ではない事が判明した介護士のおもしろキャラも追加)
明らかになるのかは分からないが秘書として異常に有能な昴は流星への理解が深く、流星もまた昴への敬意が覗え二人がバディとなったいきさつもぜひ知りたい。それにしても全員あて書きなのだろうかと思う位皆が役にぴたりと合っていて特に松下浩平の流星とシシド・カフカの蛍はフィット感が素晴らしすぎる。
今回新たに明らかになった事としてどうやら父親は首相になることが第一目的で何か急ぐ理由があるらしい。流星が茉莉の母親のお墓参りに寄ったときの先客は父親ではないかと思うのだが彼が妻亡き後、人が変わったかのようになってまで成そうとしていることとは一体何なのか。新座氏周辺であろう人物の存在もようやく見え始めて先が気になるばかり。
介護師役の人は青木マッチョだと思ってた。違った。
ネット選挙侮れない。兵庫県知事はネットで勝ったから。
あの熱狂はなんだったか?他府県の人も騒いでたらしい。
養護学校教師からスナックママ、そして都知事か。
夢を語るのは良いけど覚めてしまった。
現実に対応するのが政治なのに、このドラマ全体を覆うファンタジーの割合が強すぎる。
左派政党を応援する人にはピッタリかもしれないけど私にはキツイ。
「良いなー」と「え!?」の配分が合わない事が多いのだ。
あかりママが元教諭とは知らなかった。
ママ、大卒には見えなかったんで、ちょっと意外でした。
てっきり1から政治関連の教養を勉強し身につけていくのかと、、、
しかししかし皆さん適役で演技派揃い。
その中でも野呂佳代の演技が光っています ✨
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