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人付き合いが苦手で友人もたくさんいなくて、勝手に親友と思ってる相手からはただの友達程度と思われてショックを受ける役とかは地でいけるだろう。
これ、中国のbilibiliのWebアニメが原作で、その原作は何度もseasonが作られてる人気作。日本版アニメも配信されている。
演者の1人、ヒカル役の本郷奏多は既に何本もの映画で主要キャストを演じているベテラン。
演技がなっていないとは、とんでもない誹謗中傷。適当なことを書いてるのは、実はドラマも見てなくてろくに俳優も知らないからか。
さて、感想。
本郷奏多の表情がいい。大人っぽい表情をするようになったのは、彼自身に守る存在が出来たからなのかとも思う。昔とは表情が変わってきた。
トキに言っている「過去を問うな。未来を聞くな」も、彼が少し眉間に皺を寄せて言うと何か説得力がある。何か取り返しのつかないことを起こしてしまった後悔がある?と思わせる口ぶり。
ヒカルとトキが使ってる力を、依頼人や警察の風間俊介は知っているのか知らないのかが、ちょっとよく分からなかった。
トキの母の失踪に関することが、最後には解き明かされる話かもしれないけど、ラストのヒカルの雰囲気を見てると、ヒカルは何か知ってるんじゃないかと感じるんだけど。
原作のbilibiliのアニメは見てないし、知らない。
ただ、何度もseasonが作られていて、日本版アニメも好評だったようなので、ファンが多くて魅力のある作品なのだろうと思う。
因みに、タイムスリップとタイムリープは違う。
この話は、身体も意識も自分の意思に反して過去未来に飛ぶタイムスリップではなくて、意識だけを自分の意思で過去未来に飛ばせるタイムリープ的なもの。
ただ、自分の意識を飛ばす先は過去の自分ではなく、写真の撮影者に自分の意識を憑依させるようで、トキの意識が憑依してる役の演者さんがトキを演じることなる。
このパターン、タイムリープものというより、「民王」に近い。
ゲスト役の演者さんの演技を楽しむ要素も出てきそう。
1話も、それを狙って安達祐実をゲストに迎えたのかもしれない。
まだこの作品がよく分からないけど、自分は次も見る。
トキに対するヒカルの接し方に何となく保護者感があって、それを演じている本郷奏多の演技に興味があるし、トキの母の失踪の真相も気になる。
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