



2.93
| 5 | 17件 | ||
| 4 | 16件 | ||
| 3 | 12件 | ||
| 2 | 20件 | ||
| 1 | 18件 | ||
| 合計 | 83件 |
そこにいたのは様々な障害がある個性豊かな選手たち。
生きるとは何か。闘うとは何か。勝利とは何か。
暗闇を生きてきたすべての人たちへ神様がくれた、“愛”という名の“ギフト”の物語。
脚本家は意外性を出して爪痕を残したかったのか。
そもそもの頭にあるストーリーが、こんな流れだったのか。
堤さん全推しで。
それとも、ドラマの世間での話題性に乏しいと焦ったのか。
それとも、世の批判が怖くて感動ものにしたかったのか(日本版フランダースの犬)のような。
結果、多くの人の期待を裏切ってしまった…ってところかな。
死んでしまって『お涙ちょうだい』は通用しないということ。
若い人向けの映画も、やたらと主人公が死ぬ話ばかりですよね。
映画の予告で流れてくると、またか、と思ってしまう。
そういうことかな?
車椅子バスケットという、マイナースポーツを描くのだから、スポーツの魅力をもっと表現してほしかったです。障害の程度や種類により、プレーヤーそれぞれの役割が変わってくるというところも、結局よく分かりませんでした。そもそも、ゲームのルールも説明不足だった気がします。
また、日曜劇場だからなのか、俳優陣をひとりひとりフィーチャーするあまり、試合展開がよくわからず、時間も短かったし、途中経過も、基本的には一人ひとりの顔のアップに終始していた印象です。
加えて、「重力が」「ブラックホールが」「連星が」と、宇宙に例えたわけがわからず、伍鉄の言葉がまったく響いて来ませんでした。
仮にだれかに「今度、車椅子バスケットの試合を見に行こう」と誘われたら、シャークスのコーチには悪いのですが...
ドラマって作り話だから視聴者の心を
掴めるように自由に作れるのに。。。
ちゃんと心を掴むことなく一つ一つがちゃんと完結してない話題を
最後にグチャっとミックスして、
はい、出来上がりました!お食べください!
みたいなドラマになってしまいました。
もったいない、までも行かないドラマでした。
-ごてつを訴えようとしてマスコミに勝手に報道された件
-山口の芸術とドラマとの関わり
-りょうの父親との関わり
-息子の音楽の才能開花の件
他にもいろいろあるがどれもキチンと描かれていないので
本筋にどう関わるかが視聴者には伝わらず
どれもドラマに必要がないノイズだらけになってしまった
そもそも本筋が車椅子ラグビー&宇宙という分かりづらいテーマなのでそのノイズ+りょうの死+最後の最後も敗戦によって
いったい何を見せられたのか分からないドラマとなってしまった
ノイズによって
私は山口さんの元妻も嫌ではなかったんですが
元妻のことも加えて、
ストーリーとの関わりがイマイチ分かりづらかった。
元妻のデザインという新ユニフォーム。
あれは何ですか?
結局ユニフォームにもならず。
それに、あれ、黒字に小さいマーク。
あれでユニフォームですか?チーム名も入らず。
ここは流石アーティストというものを持ってこないと。
始めの勢いはどこへ…グダグダなドラマになってしまって残念。
せめて、せめて、涼が生きていて未来に希望を持てる最後なら良かったのにね。
色々ツッコミどころはあったけど最後まで視聴しました
演者さんたちの熱演は好感を持ちました
でも、主役の退場は”無い展開”だと思います
退場によって、希望が生まれたかというわけでもなかった
そして、最終回で”やっぱりそっちだったか製作陣”と思いました
キャスティングには好感を持っていましたが
櫻井さんの起用は何だったのでしょうか
演技力で選ばれるはずも無いタレントを、まるで大物扱いでの起用
日9は度々、嵐のメンバーを主役だったり、主要位置で製作します(次作もですよね)
ドラマのクオリティよりも価値のある起用
そんなキャスティングから脱却するのは無理なのでしょうか
少なくとも自分は次作は”視聴意欲消沈”しています
涼が死んだという事実、扱いが軽すぎじゃない?コーチもケロッとしちゃって。悪いことしたなんて、思ってない。チームが涼の死に対してどう感じたのかを全然描かないで、みんなビックリもせずスンナリ受け入れちゃって。普通、試合に出したコーチを責めるでしょ。涼の親は、死んでもかまわないと思ってたわけね。じゃあ、いいか。ほんとに、視聴者を裏切りまくる酷いドラマだった。
日曜劇場にも間違いは起きるんだなってのが端的な感想。
天才宇宙物理学者があんなに数式を書きまくって出した答えが一番星とかブラックホールとかって…おいおい小学生か?ってズッコケました。
万有引力の法則でボールの落下点を示すとか、相対性理論で敵との距離を測るとか、惑星の配置を元に黄金比のフォーメーションを作るとか、高校生ぐらいの物理知識でも、もうちょっとまともな演出が出来たと思うんですけどね…
スポーツがテーマの時点で最終回は試合のシーンが長くて物語としての見所はないのは始めから分かってたけど、山口智子を筆頭に、安田顕も息子役の子もゼミの女の子も、皆んな居てもいなくても良かったんじゃないの?ってぐらいストーリーの外側で、鞘に収まったのかどうかもよく分からないままのフィニッシュでした。
特に、山口智子は小学校の学芸会みたいな工作を1人せっせと続けて、仕上がったものは視聴者にすらろくに見せないって何???
なんか、こんな所にもナフサ不足の影響が??とか思うぐらいとんでもない作品が、ちょっとだけ映ってましたけど…
それならスタンドで応援するだけで良かったじゃん!そしたらせめて、誰も反応を示さない息子渾身の一曲に反応するシーンも作れただろうに。
ユニフォームのエピソードとか、無駄に尺とっただけで何の意味も無かったし、相当に行き当たりばったりで書き上げた脚本なんだろうなってことだけが伝わりました。
スポンサーリンク





