



2.29
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| 合計 | 147件 |
それぞれが自分自身も知らなかった自分の複雑な感情と向き合い、
青春の渦に巻き込まれていく…
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あのちゃんのホラーショットよかった
ドキドキした
きっともう、仲村さんは現れないけど
春日くんを、強烈に支配してる未だに
佐伯さんにも見抜かれて
常磐さんには訝しがられで…
またまた、煩悶しちゃうのか春日くん…!
プラトニック(ラブ)なんて死語だと思ってた。
仲村のペットと化した春日は、佐伯の体操服を着ながら・・・装着しながらこの言葉を発するのだ。
たぶん彼は勃起していたはずだ。
これは爆笑もんだろう。
春日は仲村に怯えながらも奥底では気持ち良さを感じているはず。
仲村にしても調教の歓びで昂っているのはセリフからも伝わる。
佐伯がその関係に気づき、破綻するか、さらに発展するかは見てのお楽しみというワケだ。
ゴールデンでは御法度な深夜帯ならではのドラマだと思う。
3人の美少女が個性的で良かった。中でも仲村さん、最高。
クソムシとは、現在の生活に縛られ、夢やビジョンも持たない人間のことか?
このドラマのテーマは、人生観や世界観が歳と共に変化し、それらが多様であることを示すものか?
仲村さんの今後が気になる。何か大きなことをやって欲しい。
タカオは、昭和20年~40年の生まれに多い名前。
とにかく映像が綺麗であった。
そして個人的には最初から最後まで昭和歌謡が流れる普遍的な青春群像劇として感傷的に拝見しました。
あのさん鈴木福さんその他若年層出演者の皆様は令和のそれで、その令和の思春期が昭和のような平成の世界へタイムスリップしたような逆戻しでレコード聴いてるようなドラマでした。
そんなどこか懐かしくも胸えぐる青春群像と持て余す大人たちの普遍的な物語への共感と哀愁がありました。
最終回は、どこかの凄く上手い大学演劇サークルの公演を観ているようでした…(これ、凄く褒めてます笑)
原作の漫画は全く知りませんが。
シャルル・ボードレールの「悪の華」のタイトルにひかれ久々に深夜枠ヒットでした。
第11話
序盤から色々な昭和青春歌謡が心に流れるドラマなのですが、こちらは舞台は昭和でなくて平成のようだ。この、普遍的とも言える青春の疼きがよく表現されていて見入る。映像の綺麗さはピカイチ今季随一であると思います。
ずっと高男の両親を観ていたので、最後まで高男の両親を観ている。高男はとてもよい両親の元で育っただから共感力が高いのだろう。高男お父さんとお母さんに「ありがとう」と言えてヨカッタ(笑)
最終回 惡の華の向こうには何があるのか?希望か二輪の惡の華か?楽しみにしています。
孤独な男と大勢の中で孤独を感じる女の気持ちが繋がった。
そこへかつての女神・佐伯をぶち込むとは憎い。
今は彼氏がいるようなので暴走しないとは思うが、彼女は簡単にネジが外れるタイプだけに・・・楽しみだ。
中学時代以上に周囲を巻き込み第二のやぐらへ突入か。
高男高校生になりました。
「悪の華」を否定しながらも「悪の華」に影響される、まだまだ思春期の高男の苦悩は続く。
あの娘の面影を追いながら、古本屋でまた「悪の華」にめぐり逢う。梶井基次郎の「檸檬」でも見つけられるとイイのにねぇ(笑)
青春は壊れもの
愛しても傷つき
青春は忘れもの
過ぎてから気がつく…
全く思春期の普遍性を感じる物語だ。
なんたって、高男の心を惑わす「悪の華」の作者は日本なら幕末生まれ明治時代に活躍したフランスの詩人だ。日本では堀口大學の翻訳で有名だが、違う翻訳家の名前がこのかたもボードレールの「悪の華」を翻訳してらっしゃるようだが、ボードレール「悪の華」古本屋と言えば翻訳家は堀口大學だろうという個人的想いは譲れない。
それと、今度のヒロインさん悪不足な気がして星をひとつ減らした。
高男に出逢って彼女の「惡の華」は花開くのか?な(笑)
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