3.98
5 23件
4 9件
3 3件
2 3件
1 5件
合計 43
読み ろさんじんのかまど
放送局 NHK
クール 2026年4月期
期間 2026-03-31 ~ 2026-04-21
時間帯 火曜日 22:00
出演
北鎌倉で晩年を過ごす北大路魯山人のもとを、回顧録を書くために取材に訪れる記者の目を通して、魯山人に隠された孤独と芸術への飽くなき姿勢を描くドラマ。
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名前無し

最終話まで観終えた。すごいものを観てしまったというのが正直な感想。藤竜也さんの演技はもはや演技を超えている。作品全体でもまさかこんな時代にこれが観られるとはと思える奇跡の作品。

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名前無し

そうだね雰囲気ドラマだね。時代を感じ雰囲気を感じ料理を楽しむ。
日本がまだ元気な青年期だったからこそ魯山人のような人物も出てこれたんだろう。今は老年期に入ってみんな小さくまとまってるからね、ああいう人は良くも悪くも出てこないだろう。出てきたとしてもいろんな正義振りかざして叩かれるだろうからやっぱり無理だろうね。

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名前無し

素晴らしかった。

一切無駄が無く映像と必要最低限のセリフだけで十分に物事の背景が理解でき魯山人の事をあまりよく知らない自分でもまだ一話しか観ていないのにその人柄や思想が過不足なく伝わってきた。不遇の幼少期にどうにか自らが生き抜く術として料理に活路を見いだし研鑽を積んできたからこその厳しさ。美しい物と美味しい物のためにだけ生きてきたがゆえの審美眼の確かさ。実直で真摯に対象と向き合うからこその観察の鋭さ、妥協の無さ、そして暖かさ。

一見気難しいと称される魯山人を時に目をまん丸にさせおどけたような表情でユーモラスに実に奥深く藤竜也さんが見事に演じておられる。ヨネ子役の女優さんもまたこの役にとても合っていてレトロな服を纏った姿や所作が非常にこの時代の女性らしく自然と映像に引き込まれた。柄本明の吉田茂に至ってはもはや言わずもがなで魯山人とのやり取りはどれも観ているだけで面白い。初対面にして首相相手に忌憚のないユーモアでやり合い美食を通じその日のうちに互いの口の悪さと才覚を称え合う仲になってしまう、もうあっぱれ過ぎてニヤニヤしてしまう。

両親の事を聞かれた際はそれに答える代わりおもむろに火をおこし米を炊く。幼少期の色の無い記憶がその境遇を雄弁に物語っており、ゴマとネギを混ぜた焼き味噌をおこげに添えた時から画面には彩りが生まれた。そんなおこげをヨネ子に差し出し炊いたばかりのご飯をお握りにして持たせてくれるその心情を思うと涙が出てくる。

今回一番好きなのが鮎を長距離運び疲れ力尽きたヨネ子をそのまま台所に転がしたままで料理を作ったり出したりする場面。端に移動させるでも邪魔にするでもなくそこにあって当然のもののように跨いで行き来するのが何とも可笑しく、おおらかで自然な優しさも感じる。無事会を終え目覚めたヨネ子に差し出された鮎はさぞや美味しかったろうと思わせて覚えていないというのもまたご愛敬。

ロケーションも素敵で切通が世間と距離を置き晩年を過ごす魯山人へのアプローチになっているのも良い。軽快な音楽もよく合っていて無駄なBGMが無いのもすっきりしていて気持ちがいい。細部まで行き届いているので多くの名作同様どこかのシーン1つだけとってもどれも魅力的で一話観ただけでもう満足感が高い。間違いなく今期一番では。原作ものではないオリジナルなのがまた素晴らしい。

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名前無し

こういうドラマにはやっぱり古川琴音ちゃんがよく似合う。
ほんと不思議な女優だよね。
ひょっとしたら「ばけばけ」のトキつて古川琴音ちゃんの方が適役だったかもね。

藤竜也の魯山人もなかなか似合っている。もう少し太ってたらソツクリだろう。

それにしても北大路魯山人って、年々今時の成金金持ち達のアイドル化してきているよね。分かりやすいからだろうな。でも、書の方は彼等にはあまり珍重されてないようで。
あの世の魯山人は多分、渋い顔して苦笑いしてるだろうな?

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名前無し

古き良き時代の音楽や自然が美しく表現されていて、良かった。
茶室で食事が出来るとは知らなかった。日本人のおもてなしの心を知ることが出来て良かった。芸術家は変わっている人も多いらしいが、魯山人という芸術家の作品を知りたいと思った。

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名前無し

ドラマの出来は良いのですが、料理を重要視し過ぎることから来る
魯山人の傍若無人、傲岸不遜な態度は問題だと思います。

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名前無し

古川琴音さんの声や喋り方がなんとも魅力的。
ちょっといないよなぁ、こういう雰囲気の女優さん。
不思議な空気を纏ってて‥‥。
以前、文学的だって評されてた黒木華さん、琴音さんもそんな感じになるのかな。
大正時代のお着物とか似合いそうね。

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名前無し

またNHKから傑作ドラマの誕生。
4月期ベストはこの作品。

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名前無し

まさか令和にドラマでこんな作品が観られるなんて思いもしなかった。生命賛歌とユーモア溢れるオリジナルの脚本が素晴らしく、昭和の名作のような上質さ。これはもう一生保存版。

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名前無し

良いドラマでした!

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名前無し

古川琴音、演技上手くなったなあ、、心の内面を見事に表現している。藤竜也は魯山人を見事に演じている。その昔、TBS「時間ですよ!」の中で、♪昭和枯れすすきのメロディに乗せて篠ひろ子と共に演じた居酒屋の言葉のないシーンを思い出した。お見事!

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名前無し

蘇州夜曲を歌う一青窈さん、山口淑子さんというより平原綾香さんふうだったけど、声量が落ちていて聞き苦しかった。
なぜか絶賛されてるけど、全く良さが分からない古川琴音さん。気絶しすぎでうっとおしいヨネ子の役。
見る人の思い込みがないと、退屈でありきたりのドラマ。

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名前無し

雰囲気ドラマ

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名前無し

藤竜也さんの演技は流石で、魯山人かくありなんやと感じだ。
ただし魯山人とは、はたしてこまて美化される人物なのだろうか?美味しんぼが大好きで当時随分魯山人を調べたけど、知れば知るほど嫌いになった身としては、これ以上見る気が失せた。

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名前無し

古川琴音さんは『ねこのめ美じゅつかん』(Eテレ(土)11時半)の無表情な歌唱も良いですね。😊🎵
藤竜也さんは『かぶき者 慶次』あたりから、くだけた役も似合うようになった気が。三枚目な表情で「へっ」とかね。

ただ、伊武雅刀さんが悪役なのがもったいなく、柄本明さんが吉田茂役なのが品が無くて不満だ。😮‍💨

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名前無し

スタッフには「金のためだ、我慢・芝居だ・笑顔」と言っといて
自分はブチ切れて大ゲンカ
でも魯山人は強かった・・ひ弱な老人かと思っていたら意外だった
「家畜どもめ」には、笑いました
料理もったいないなと思ったら、その後がよかったです
崩れかけた料理たちを作り直すシーンの美しさ
食材を和える手の優しさ
「なすはな、へたまで使うんやで」
5人でのニコニコ顔の食事へ繋がりました
演じる藤さんが食卓の前に丸く座るのも素敵です

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名前無し

藤竜也さん、年を重ねられてもやっぱり素敵な色気がありますね✨
その傍らでせっせと魯山人先生のお手伝いやお世話をするヨネ子が健気で愛おしくてなんとも言えない。
古川琴音さん、楚々として可愛らしい雰囲気を漂わせていてとっても魅力的 ☆👧

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名前無し

沁みるドラマですなあ、好き。

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名前無し

腑に落ちて
しみじみ染み渡っていくようなドラマ

ごちそうさまです。

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名前無し

うーん吉田茂があまり吉田茂っぽくなくてね。もっと重みがある俳優で出来なかったんでしょうか。あれじゃホームレスのようだ。

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名前無し

子どものころ、ご飯茶碗にオコゲが入っているとうれしかったなあ。魯山人先生もそこから始まったんだね。ドラマもなかなか味わい深い。

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名前無し

古川琴音ちゃんはやはり素敵。
彼女が出ているだけでドラマが魅力的になる。
ずっと見ていたいくらい。

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名前無し

やはりNHKのドラマは面白い。この役者たちとストーリー、雰囲気は民放では醸し出せないだろう。とても魅力的なドラマ。先日終わった、京都人の密かなたのしみに通じる心地良さがある。魯山人は知っていたけれど、詳しい生立ちや晩年など知らなかったのでとても興味深い。鮎が美味しそうでした。4月期のドラマも楽しみです。

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名前無し

魯山人…
我が地域にも暫く滞在しておりました。
近くに記念館らしきものもあるのですが、気にもとめていなかった…
年をとったからなのか、このドラマが気になり、そして記念館らしきものにも興味が湧いて。
そのうち訪れてみようかな、と。

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