4.42
5 6件
4 5件
3 1件
2 0件
1 0件
合計 12
読み ろさんじんのかまど
放送局 NHK
クール 2026年4月期
期間 2026-03-31 ~ 2026-04-21
時間帯 火曜日 22:00
出演
北鎌倉で晩年を過ごす北大路魯山人のもとを、回顧録を書くために取材に訪れる記者の目を通して、魯山人に隠された孤独と芸術への飽くなき姿勢を描くドラマ。
全 14 件中(スター付 12 件)1~14 件が表示されています。
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2026-03-30 07:47:06
名前無し

魯山人…
我が地域にも暫く滞在しておりました。
近くに記念館らしきものもあるのですが、気にもとめていなかった…
年をとったからなのか、このドラマが気になり、そして記念館らしきものにも興味が湧いて。
そのうち訪れてみようかな、と。

2026-03-30 07:55:30
名前無し

海原雄山のモデルか。
山岡四郎のような息子はいたのだろうか?

2026-03-31 23:42:23
名前無し

またNHKから傑作ドラマの誕生。
4月期ベストはこの作品。

    いいね!(1)
2026-04-01 03:38:12
名前無し

22時台にお腹が鳴ってしまう美味しそうなドラマ。
登場人物のキャラも立っていて楽しめそう。

2026-04-02 05:24:56
名前無し

記者(古川琴音)が魅力的なので魯山人が引き立ってます。

2026-04-02 08:19:26
名前無し

北鎌倉で晩年を過ごしていた北大路魯山人(藤竜也)のもとへ、上司と一緒に訪ねてきた雑誌記者の田ノ上ヨネ子(古川琴音)。
湯呑の牡丹絵に見入っていた様子が気に入られたのか、持って帰りなさいと言われ、更に京都へ出向くよう指示されて…。

ヨネ子は食いしん坊なのかね。さっきまで疲れ果てて粗大ゴミ化(?)してたと思っていたら、焼きアユの香ばしい匂いで目が覚めるくらいだから。
魯山人の壮絶な生い立ちから始まって、何故”食”を追求するようになったのかを淡々と綴った意欲作。
戦後、日本人が失いかけたものを改めて突き付けられた気がする。

2026-04-02 09:26:26
blues

藤竜也と柄本明なんて、見るしか無いのよ。
お恥ずかしながら、聞いたことあったような無かったような魯山人。
森羅万象、正直で厳しくて優しくて、死んでしまった愛する人達を思い出します。
心が老けたのか沁みます。
 

2026-04-03 16:40:31
名前無し

やはりNHKのドラマは面白い。この役者たちとストーリー、雰囲気は民放では醸し出せないだろう。とても魅力的なドラマ。先日終わった、京都人の密かなたのしみに通じる心地良さがある。魯山人は知っていたけれど、詳しい生立ちや晩年など知らなかったのでとても興味深い。鮎が美味しそうでした。4月期のドラマも楽しみです。

2026-04-04 14:55:41
名前無し

こういうドラマにはやっぱり古川琴音ちゃんがよく似合う。
ほんと不思議な女優だよね。
ひょっとしたら「ばけばけ」のトキつて古川琴音ちゃんの方が適役だったかもね。

藤竜也の魯山人もなかなか似合っている。もう少し太ってたらソツクリだろう。

それにしても北大路魯山人って、年々今時の成金金持ち達のアイドル化してきているよね。分かりやすいからだろうな。でも、書の方は彼等にはあまり珍重されてないようで。
あの世の魯山人は多分、渋い顔して苦笑いしてるだろうな?

    いいね!(2)
2026-04-04 17:41:21
名前無し

古川琴音ちゃんはやはり素敵。
彼女が出ているだけでドラマが魅力的になる。
ずっと見ていたいくらい。

    いいね!(1)
2026-04-05 06:26:11
名前無し

子どものころ、ご飯茶碗にオコゲが入っているとうれしかったなあ。魯山人先生もそこから始まったんだね。ドラマもなかなか味わい深い。

    いいね!(1)
2026-04-05 16:42:49
名前無し

うーん吉田茂があまり吉田茂っぽくなくてね。もっと重みがある俳優で出来なかったんでしょうか。あれじゃホームレスのようだ。

2026-04-05 20:00:03
名前無し

魯山人に関しては昔から・・・美味しんぼを見てから興味を持っていた。
海原雄山のような出で立ちを想像していたが、少々違ったようだ。
また、その出自が捨て子というのも初耳で驚いた。
どのようにして地位を得たのか俄然興味が湧いた。
ヨネ子の上司や吉田茂はミスキャストだと思ったが、それ以外は楽しめた。
次回は如何に。

2026-04-06 00:44:44
名前無し

素晴らしかった。

一切無駄が無く映像と必要最低限のセリフだけで十分に物事の背景が理解でき魯山人の事をあまりよく知らない自分でもまだ一話しか観ていないのにその人柄や思想が過不足なく伝わってきた。不遇の幼少期にどうにか自らが生き抜く術として料理に活路を見いだし研鑽を積んできたからこその厳しさ。美しい物と美味しい物のためにだけ生きてきたがゆえの審美眼の確かさ。実直で真摯に対象と向き合うからこその観察の鋭さ、妥協の無さ、そして暖かさ。

一見気難しいと称される魯山人を時に目をまん丸にさせおどけたような表情でユーモラスに実に奥深く藤竜也さんが見事に演じておられる。ヨネ子役の女優さんもまたこの役にとても合っていてレトロな服を纏った姿や所作が非常にこの時代の女性らしく自然と映像に引き込まれた。柄本明の吉田茂に至ってはもはや言わずもがなで魯山人とのやり取りはどれも観ているだけで面白い。初対面にして首相相手に忌憚のないユーモアでやり合い美食を通じその日のうちに互いの口の悪さと才覚を称え合う仲になってしまう、もうあっぱれ過ぎてニヤニヤしてしまう。

両親の事を聞かれた際はそれに答える代わりおもむろに火をおこし米を炊く。幼少期の色の無い記憶がその境遇を雄弁に物語っており、ゴマとネギを混ぜた焼き味噌をおこげに添えた時から画面には彩りが生まれた。そんなおこげをヨネ子に差し出し炊いたばかりのご飯をお握りにして持たせてくれるその心情を思うと涙が出てくる。

今回一番好きなのが鮎を長距離運び疲れ力尽きたヨネ子をそのまま台所に転がしたままで料理を作ったり出したりする場面。端に移動させるでも邪魔にするでもなくそこにあって当然のもののように跨いで行き来するのが何とも可笑しく、おおらかで自然な優しさも感じる。無事会を終え目覚めたヨネ子に差し出された鮎はさぞや美味しかったろうと思わせて覚えていないというのもまたご愛敬。

ロケーションも素敵で切通が世間と距離を置き晩年を過ごす魯山人へのアプローチになっているのも良い。軽快な音楽もよく合っていて無駄なBGMが無いのもすっきりしていて気持ちがいい。細部まで行き届いているので多くの名作同様どこかのシーン1つだけとってもどれも魅力的で一話観ただけでもう満足感が高い。間違いなく今期一番では。原作ものではないオリジナルなのがまた素晴らしい。



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