



3.25
| 5 | 4件 | ||
| 4 | 2件 | ||
| 3 | 2件 | ||
| 2 | 1件 | ||
| 1 | 3件 | ||
| 合計 | 12件 |
| 読み | ぱんちどらんく・うーまん | |
| 放送局 | 日テレ | |
| クール | 2026年1月期 | |
| 期間 | 2026-01-11 ~ 2026-03-29 | |
| 時間帯 | 日曜日 10:30 |
オマケの4点にしようかと思っていたが、残り10分で篠原涼子扮するこずえが自らの行動原理に背いてしまった。
日本のドラマによくある情に流されるパターンだ。
それまではひょっとすると日本版「プリズン・ブレイク」かと期待しただけに残念だった。
こずえが抱える過去の秘密と脱獄にはどんな関係があるのか。
初回は様子見の状態ですが、面白くなればいいな。
未決拘禁者の日下怜治(ジェシー)を助手席に乗せ、赤いオープンカーを走らせる刑務官の冬木こずえ(篠原涼子)は、警察の検問に向かってアクセルを踏み…。
氷川拘置所の刑務官らに死刑囚を含む受刑者と裁判前の拘禁者達、怜治が殺したとされる父親(竹財輝之助)とその家族に警察関係と、20人をゆうに超える登場人物を理解するだけで一苦労。
静脈認証セキュリティとは不釣り合いな劣悪な監房に、非人権的な刑務官。
こずえの古い記憶の中に残る怜治との接点。そして謎めいた怜治と死刑囚である教祖(河内大和)の関係。
閉鎖的空間故のしがらみは興味深いが、全体的に陰湿なトーンで満ち、憂鬱な気分で月曜日を迎えなければいけないのはマイナスポイント。
ルールで自分を律する篠原さん
でも”前髪触角”は譲れなかったのですね
前髪もピシッと固めてもらうと、圧を感じたと思います
規則第一で、冷徹な感じに作っていますが
ジェシーに”なんだかんだ”言われて動揺するなら
「勝手に喋りかけんなっ!!」とか
言って欲しかったです
ルールが多過ぎるよ冬木さん(笑)
融通が利かないから弱みを握られてしまう。というか、待ってましたな触れれば落ちんの冬木こずえさんなのでありますが。
潔癖な真面目さって鎧な訳なのでしょうが全然脇甘いじゃーんって感じで道外すことに焦がれているんだよねっていう雰囲気を出すのが篠原涼子はとても上手い。良い人演りたい今時の女優にない稀な外道が似合う女優だと思う。
1話目から融通が利かせてトランスジェンダーの受刑者を独居房に入れておけば弱味につけ込まれることもなく穏やかで平穏な日々は続いたのに、、それじゃあ物語になりません(笑)
今季一番物語物語していて、面白い1話目でしたが最早落ちちゃったので抗う間もなく脱獄へのカウントダウンが始まるのか!もうちょい勿体つけてルールで抗って欲しかったかもなぁ。
ラストと思しきシーンは冒頭にあったので、日本ドラマの十八番である恋愛ものに落とすのだろう。
それとは別に練りに練った脱獄劇が見たい。
成否はこのバランスだな。
設定の時点で観る気になれない。
日下強すぎ
教祖誘って何するの
今期ドラマ、大量離脱する中、次回も見たいと思えた。
第2話でようやく話の方向性が見えてきました。面白いです。
焦点はデータのヤバい中身と日下怜治の冤罪。
このドラマタイトル「パンチドランク・ウーマン 脱獄までX日」だが「地獄までX日」だけで良いと思った。最近はタイトルやけに長くてタイトルで説明しているようなドラマが目立つがタイトルは短めで想像を掻き立てるようなものが良い。例えば「砂の器」とか名タイトルだと思っている。このドラマタイトルで色々説明が過ぎている気がします。
つまり、こういう物語ですよね。
大学生にもなって母親の虐待に立ち向かえない軟な冬木こずえが日下春臣と出会う。🌸の花びらが舞い降りて可哀想な女子大生冬木こずえの目の前にペガサスに跨るカボチャパンツ🩲の王子様が手を差し伸べたこの手につかまろう、王子様が私をこの牢獄から救い出してくれると思ったら、王子様春臣は妻となる女性と相合傘、独り裏切りの雨に打たれる冬木こずえであった。
一方心無らずも己の心に嘘をつき冬木こずえを捨てたかたちで家のために別の女性と結婚した春臣そこに生まれたのが日下怜治。春臣は自分の不甲斐なさに心を病み愛すべきものを愛せなかった罪に苦しみ自らを罰するように息子怜治を虐待したそんな父親を処刑したように見せかけられた?のが日下怜治だった。嘗て女子大生冬木こずえが出来なかったことをした日下怜治が冬木こずえの前に現れた。かくして二人は出逢う。一番愛しそして憎んだ男を殺した犯人日下怜治。「今度はあたしがあなたを救い出す、そしてあたしはあたしを裏切る…待ち焦がれた最高のエクスタシーだ!」とか笑ッ ルールルールの正義中毒真面目さは弱さを守る鎧の冬木こずえさんはどーなってしまうのか!?つう物語かと。はい、もちろん知らんけどです。
これに限らないが、お仕事ドラマに恋愛要素を入れるとたちまち陳腐になる。
日本のドラマ全般に言える事だが、その仕事をきちんと描くには事前の取材が重要となるが、それが面倒な為、主演が綺麗に、格好良く映るラブシーンに逃げる。
せっかく面白いキャラを配置したのに、こずえと日下の逃避行では馬鹿々々しい。
このドラマが半年も続くのであればともかく、どうせ残りは8話程度だろう。
カルト宗教やヤクザ、特殊詐欺の連中を上手に使え。
篠原涼子は嫌いではないが、看守がこんな髪型でいいの?制帽が似合わなすぎる。ブラッシュアップライフの時にも感じたことだが、パイロットの帽子が合わなすぎてまるで七五三のようだった。女性に制帽が合わない人が結構多いんだよね。塀の中の美容室での小林聡美は似合ってたんだけどね。
話を元に戻すがジェシーが屋上から落ちるのを片手で救おうとした場面は思わず吹いてしまった。こんなコントみたいな展開あるのか。
二話目で卒業します。
ストーリーも演技者も画面も何もかもが暗い。
管理者の方、放映時間10:30を22:30に変更可能でしたらお願いできますか?
細かいお願いで申し訳ありません。
大臣の言う『怜治に喋られたら困る』事とは殺人のことか?
殺害した真犯人を探し出す話になるのかもしれません。
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