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本当に……結構ハードなエピソードだった
死んですべてが終わりじゃない
遺族、さらにかかわる全ての人に。
いつか必ず死ぬ事を思わずにいられない…
容疑者の人、母親いて
でも実際はどうなのかな
無縁者になりがちかもって思ってしまう
死は改めて残酷、事実が明らかになる
ここに至って、初めて嗣江が元刑事だったという設定理由が生きてくるとは…。
それは、忘れたくても忘れられない女子高生バラバラ殺人事件。
そのご遺体を丁重に扱う父親(風間杜夫)を初めて尊敬した日の記憶がよみがえる。
その後、証拠不十分で不起訴になった男が迎えた孤独死。
葛藤の末、ただ一人残された老母のために粛々と取り仕切る嗣江。
頭では分かってはいるが、簡単には割り切れない気持ちを演じきった柿澤勇人に拍手。
女子高生の墓前に報告しようとして、再会してしまった遺族から投げかけられた非難を受け止める後ろ姿がかっこいい。
>客を前にしてテーブルを蹴り上げる。有り得ないだろ。
これ、多分初回のシーンですよね?
梵の母親が亡くなり、病院から嗣江を紹介されて喪主を務めようとしたところ、疎遠だった伯父(亡父の兄)が突然やってきて「葬儀は本家でやる」と主張し、口論になったのを止めさせたシーン。
言ってみれば、喧嘩の仲裁。
やり方は乱暴だったかもしれないけど、結果、解決につながったんだから問題ないんじゃない?
こんな切り取り方されたら、見てない人は誤解しちゃうよね。
3話まで視聴しました。
葬儀依頼者の話が1話で完結で、たった20分なのにとても良く作られていると思います。
これから、主人公の体調のことや筒井さんとの関係なんかも描かれるのでしょうか。
とても良いドラマだと思います。
今回もいい話でした。
一口に「遺産」と言っても、何も不動産や金融資産ばかりではなかったんですね…。
縁を切られた→見捨てられたと思っていたけど、アルバムを開いて父親の思いを改めて知り、父親の残した「信頼」が自分を窮地から救ってくれた。
41歳。
人生やり直すのに遅すぎることは無い。
良いドラマ。
遺体、遺族に真剣に向き合っているのがとても好感できます。
あと、葬儀には何が必要か、何を行わないといけないか、そして、少しでも高いものを選んでもらいたいという葬儀屋業界の実情も織り交ぜていて、いろいろ勉強にもなります。
最後まで観ようと思います。
切に望むのは、前クールのドラマで遺品整理人のドラマがあったけど、まったく違う方向に脱線しないで欲しい。ただ、この話しの流れだと大丈夫そうだけどね。
小さな葬儀屋を営む嗣江(しえ:柿澤勇人)が末期がんで余命半年の宣告を受けていた頃、医療器具メーカー営業の梵(そよぎ:西山潤)は医師との商談で苦戦中。
偶然出会った嗣江から「死体よりよっぽど死んだ顔だ」と揶揄われた梵だったが、母急死の知らせを受け、病院からは思いがけず嗣江を紹介される…。
人生の最期をどの様に迎えさせるべきか。
数多くの家族を見てきたであろう嗣江の一言は重く響き、長らく疎遠だったのに「葬儀は我が家でやる」と言い張る梵の伯父(間宮啓行)を黙らせるほど。
その一件がきっかけで梵は転職を決意するのだが、そう簡単な仕事ではないですよね。
果たして梵は一人前になれるのか、そして嗣江を安心させられるのか。タイムリミットはあと僅か。
TVerの番組ページにUPされている「第1~4話 秘蔵映像大放出!スタート直前SPガイド」(21分)
https://tver.jp/episodes/eplcmiby4p
主要キャストやゲスト出演者へのインタビューが充実してて、何か見入っちゃいました。
皆さん、色んなことを話されていて、もしかしたら本編より考えさせられる内容かもしれないです。
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