



3.64
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いじめっ子グループのリーダーで1番悪い子だったキングを殺さなかったのは、1人だけ生き残って一生苦しめるため?仲間5人殺されて自分1人生きるって相当苦しいよね。凄い復讐劇でゾッとした。それにしても小学生時代の6人て紫苑をイジメて登校拒否のあげく転校までさせたら、普通ビビって少しは反省すると思ったら、その後転校して来た園子にまたイジメを繰り返すって本当に最低のクズだったし、今回の事件終盤まで紫苑イジメ忘れてたなんて今もクズのままなんだなぁと思った。
関係者を次々殺すのはいいが、この手のドラマは大抵、人をたくさん殺すだけ殺しておいて動機が明らかになると、なんだそんな事で殺すのかとか、伏線が充分回収されずにおしまいというパターンが多いのだが、見ている限りコレもそうなりそうな予感がする
いまいちだなー
亡くなる人と生き残る人が居ることにちゃんと意味があるのだろうな
危機一髪で難を逃れてそれで終わりの人
ボロボロになって入院した人を再度手を下して確実に殺害するとか
仮に人によってのこの差に意味が無かったら駄作確定
そしてなにより幼馴染が殺されても
数分唖然とするだけで
「次のターゲットは誰だ?」みたいな流れになってる
ある意味、血も涙もないw
いじめをやっていたグループにはそれなりに
ヒエラルキーや確執があったようだけど
そこは深堀せずに簡単に和解する
今回なんかいじめの対象となっていた新木さんが部屋を掃除して
定番の「私は正しいことだけをしてきた」的なことを言っただけで改心・和解してしまった
この過去の確執の氷解の流れが安直すぎて共感できない
世の中にいる「小中学校時代にいじめられた」みなさんは、卒業アルバムの黒く塗りつぶされた写真にだけでも共感するんじゃないでしょうか?
そして「いじめた」みなさんは、すっかり忘れて家を継いでいいパパをしていたり、主婦になっていたりする…。
私は復讐はしませんが、近所でいいパパ面して子どもと遊んでいる同級生の子どもに「あなたのパパは…」と、同級生がかつてしていたことを伝えたい衝動にかられてしまう。
大人になるまでに頑張って仲良くなり、結婚式に呼ばれて、いきなりいじめの内容をスピーチするのもいい…。
そういう意味では小学生がみるような時間帯に、もっと内容を変えて、いじめをするなんて考えられなくなるくらい強烈なドラマにしたら、と提案したい。
少なくとも、みなさんも言っている通り「納得できる結末」を期待したい。
伏線の張り方、全体の緊張感、テーマはとても良かった。ただ、やっぱり犯人が…それって、同窓会とかあんまり関係なく無い?って違和感を持ってしまうあたり、見せ方がイマイチだなぁと思う。
作中で何度もイジメシーンを入れて、イジメをよく無いものとして印象付けようとしているのは分かるんだけど、やればやるほど殺された人物がクズなことが強調されて共感持てなくなるばかりだし、それよりも、もっと人物像や人間関係を掘り下げてほしかった。
10話も使ったのに、あまりにも共感できるキャラがいなくてとても残念だった。
過去、現在、動機、人間関係…どれも中途半端な印象で終わってしまったなぁ。
とても興味深い今季一番のメッセージドラマが終わりました。
先ずは、子供の漫画やゲームに有りがちなゲーム感覚でリセット・ボタンでも押すみたいにゾンビが出たり、花音の母親が犯人側とかなくて良かったです。そこはきちんと人間ドラマでした。犯人の動機は二十数年前の小学生の頃の苛めから立ち直れなかった可哀想なピアノ教室のセンセーでピアニストの恋人が苛めっ子に再会し今更怯え自殺してしまったことをきっかけに自暴自棄となった恋人宇都見啓で自分たちの憂さ晴らしをしようとした可哀想な苛められっ子二人今國と東雲の報復的正義旧約聖書からアップデート出来ない変われない復讐心からの計画でした。被害者なら殺しても良いのか?カンタローの殺し方はどうか?「違う!殺されたのは悪い子だから!」そうでしょうか?悪い子だったら殺して良いの?火ダルマにして恐ろしい。
そんな正義どこにあるの? そもそも悪い子良い子誰が決めるの?あなた?あなたが裁いてあなたが決めるの?被害者だから加害者になって良いの?殺して良いの?様々な問いかけを投げ掛けたドラマであった。猿橋園子は言ってます。「誰も皆良い子である時もあれば悪い子である時もある、人間はそんなに正しくもないし強くもない」 「私たちは知らず誰かを傷つけ生きているのだろう」「大人すら間違うのであれば子供はもっとそう、苛めは簡単になくならない」ならばどうすれば良いか?加害者になるならない被害者は可哀想ではなく、普通の子である人が被害者になった時にどう考えれば良いか?猿橋園子はひとつの理想像であった。東雲は猿橋に「みんなあんたみたいに強くない」と詰ったが、猿橋園子は強いのか?強くなどないのではないだろうか?猿橋園子は弱いからそんな弱い自分が嫌いだったから弱い自分に打ち勝とうと強くなった。生き直すことは誰でも出来る生きてさえいれば。今國も東雲も宇都見啓も言ってやって欲しかったね瀬戸紫苑さんに「無視して必死に生きろ」と親友なら恋人なら。
まあ、瀬戸紫苑さんは自らの意思で選んで自らを殺した。苛めに怯える自分を終わらせるために、そのために彼女を愛し応援した人達を絶望に追いやり恋人は殺人鬼になった。
宇都見啓は自分で選んで自暴自棄の自分を終わらせ落とし前をつけるためと言い聞かせ自分で選んで今國と東雲の苛めの報復的正義の私刑の執行人になった。果たしてそれは瀬戸紫苑さんが望んだことなのかどうか?
高木将は生きて6人の死と瀬戸紫苑さんの死と十三階段昇る宇都見啓の背中を背負うことを選んだ。
猿橋園子も生きて弱い自分と戦って行くことを覚悟した。
人は皆誰でも罪を犯さず生きることを望んでいるし、子供は、そんなことも知らずに生まれて来る。
神様は見物が好きだから様々な試練十字架を人に背負わせる。しかし、神様は背負えない十字架は与えないから苦しみの数は神様に見込まれている証しであるのだから負けるな。
罪との境界線を踏み外し戻れなくなりそうな時は愛をくれた人の顔を思い出し自分の考えと行動に主体性を持ち行動しなければならない。
それでも間違えたら生き直せば良い生きていれば生き直せる自分も目の前にいる誰かも皆同じ。
そんなメッセージがあったドラマだったと思う。
犯人考察は、ちょんまげ殺害現場が大きなヒントになり宇都見と今國は妥当に当たったが、犯人探し以上に素晴らしいメッセージを持ったドラマであったと思う。苛めの自分は被害者だという若者に是非猿橋園子の生き方を見てもらいたいと思った。
猿橋園子役の新木優子さんが当たり役であったことと、こちらのハムレット戸塚純貴の繊細でメランコリックな幼さを残す確かな芝居、今國が高木の慟哭に流した一筋の涙に涙した。
ま〜た日テレの悪いところが出たね。実行犯とその協力者は分かったものの、今まの様々な伏線は回収する気ゼロでもやもやもいいところだ。
終わり方も中途半端だったし、Huluで◯日後の世界とかやるぐらいなら本編をちゃんと終わらせてからにしてほしいよ。
突然湧いたセトシオンが犯人かとガッカリしたが、それに比べるとジャイアンはまだマシ。
ジャイアンの思いはかろうじて理解できるが、セトシオンの自殺に関しては理解できなかった。
イジメで傷ついたが音楽を通じ克服したのではなかったか。
世界的なピアニストではないだろうが、音楽で食えるのは極々一部だ。
その道を自らの手で消すなんて理解できない。
キングが隣に引っ越してきたならまだしも、入会を断ったのだから過去の話に出来たはず。
そもそも土屋ゆきの言葉を借りると同じ学区、御近所さんではないか。
死に直結するようなトラウマを抱えていたなら別の土地へ逃げるはずだが、彼女はそうしなかった。
そんな事から視聴者を驚かす為、急遽ストーリーをこしらえたかのような無理くり感を覚えた。
同じ感覚はは舞台上の逮捕でも感じた。
舞台の袖で捕まえる事が困難とは思えないのに、わざわざ大捕り物にしたのは制作側のサービス精神だろうか。
私には面白くしないとマズイという焦りに感じた。
セトシオン周辺の違和感を書き並べたが、ターボーを絞めるジャイアンは迫力があった。
両者の演技に呼吸が苦しくなった。
考察系のドラマかぁ~・・・・
復讐劇は結構好きですが
どちらかというと徐々に追い込む形の方が好みで
考察系だと引っ張るだけ引っ張って
顛末がアレレ??ってドラマが多いので
あまり期待できない感じです。
新木優子さんは好きな女優なので
もうしばらく観てみようかと思います。
ずっと怪しいと思っていた戸塚純貴はやっぱりか…って感じだったけど出版社の同僚もか!と驚いた。
婚約者の復讐と言い訳をして過去のイジメを殺人という形で罰して良いなんて傲慢が過ぎる。
悲しみも新鮮なまま心に留めておく事は出来ないのだから、自分を律して生きて行くしかない。
それを学習出来ずに大人になってしまった事が本当の哀しみだと思う。
色々考えさせられる良いドラマだった。
ただ「人は変わらない。」「変わろうとしている人を信じたい」みたいな相反するセリフが有ったと思うんだけど、そこだけ意味が分からなかった。
このドラマは、推理ドラマというよりは、人間如何にあるべきかを問う(示す)ドラマと思う。
瀬戸、宇都見、東雲、今國は、精神的に病んでいた(深い傷を負っていた)と考えると、全く有り得ない行動を取ったとは思えない。妄想性障害や解離性同一性障害(←宇都見はこれかな?)などを持つ人は、健常者には理解し難い行動を取る場合がある。
苛めは、コミュニティの範囲を狭めれば、無い状態を作ることができるだろう。苛めの主な原因は、
・遺伝的な性格(苛める方/苛められる方の両者)
・幼少期の過ごし方(同上)
・高人口密度社会
と考えられる。その辺りを理解して社会や人間を改善・変革して行くことが大事。
このドラマで気に入っていた登場人物は、猿橋園子と羽立太輔。猿橋は誰もが共感持てたと思うが、羽立は他人に何かを強いることをしない(リーダタイプではない)ところが共感持てた。羽立の死は悲しかった。
起伏のある展開に最後まで引き込まれたが、素直に面白かったとは言えなかった。イジメられて自殺した紫苑に同情したとはいえ復讐のために何人も殺して居たたまれなかった。訳も分からないまま殺された人たちだってイジメ以上の苦しみを与えられて殺されたのだから、彼ら彼女らの復讐の正当性に当然ながら同情は出来なかった。サスペンス考察ドラマに言うのはやぼだが、殺さないでイジメた人たちに復讐して謝罪させる手立てを考えてほしかった。記者の園子の要望で高木が子供時代にイジメた紫苑に悔い改めて反省する言葉を週刊誌に載せたが、それにより以前記者の晴香が書いた高木のイジメの記事で、一度いじめられた高木の娘花音がまたイジメられてしまうのではないのか心配になった、花音のケアがどうなったのか気になった。また子供の頃倉庫に閉じ込められた園子を救ったのは誰なのかをぼかした思わせぶりの結末がモヤモヤして、なおこのドラマに共感出来なかった。
音楽もよかったですねこのドラマは。ホラーチックなやつが好きだった。
メインテーマ曲はピアノソロと女性の声から始まり
最後はドの音で締めるところはやはりドの子の存在を暗示していたのかな
終わり方も綺麗に終わるとはなかなかうまく行かないものだね。
ただこんなに真剣に見てたドラマはしばらくなかった。
今度は犯人がわかったうえで正月にまたまとめて見てみよう。
悪気なくやっているイジメほどタチの悪いものはない。この子役の子達は、この役で学校でいじめられてないだろうか、と要らぬ心配してしまう。どの子はキングとよく普通に話せるなと不思議。キングの嫁さんは、どの子とキングがずっと一緒にいるの嫌だろうな、なんてこと考えてしまう。なんとも不思議な中途半端な終わり方のドラマだった。
一見サスペンスのようだけど実はそれはメインじゃないと思う。
毎週のように怪しい人物が追加される感じで
視聴者に推理するための情報がほぼ与えられてなかったし。
本当に描きたい事は最終回に集約されてると思う。
主人公は子供の頃苛めをやってた事が世間にバレその事で
娘が逆に苛められたり、家に落書きされたりなどする。
一見すると自分がやった事が自分に返って来てる皮肉にも見えるけど。
しかし苛めを非難するために自分たちが苛めのような事をやるのは
明確に矛盾した行為だ。そしてその矛盾に誰も気付いてない怖さ。
だからホントその辺に居る普通の人も一歩間違えたら加害者側になってしまう
(本人は正しい事やってる気でいる)という事は普通にありうる訳で
そういう時一歩立ち止まって冷静になってみる事の重要性。
「良いこと悪いこと」ってタイトルにはそういったメッセージ性が込められてるんじゃないかな?
このドラマはちょっと変な点が幾つかあり気になってた。
まずは高木塗装店だが、従業員が他にいない。
キングの人当たりの良さならば若いのが2,3人いても良さそうなのに。
それから仕事をほぼしていない。
まぁこの辺は予算と撮影スケジュールの都合だろうが、バブル前夜のテレビ業界ならば高木塗装店に元虐められっ子の関係者を潜り込ませ、ストーリーを重厚に出来ただろう。
またイマクニの店はスナックとなっているが、従業員はバイトの子だけで、飲み屋につきものの色っぽいお姉さんがいなかった。
客はいつも同級生だけで、その他の常連は見当たらず、この辺も予算の関係だろう。
それからコースターの頭文字が「I」ではなく「T」に見えるので、変だなとは思っていたが、タクト学園の「T」から頂いたわけだ。
そのイマクニだが、ご丁寧に殺人の動機を得々と語るが、なぜかキングに自分を撃たそうとする。
そうすることでキングに「悪い子」のレッテルを一生背負わせたかったようだが、アンタが死んでどうなるのと不思議に感じた。
酒飲んでゲームして、女の子とはしゃぐだけだから脳みそが腐っている設定かと思った。
東雲は典型的な自称ジャーナリストで、事実の究明や報道よりも自己主張がしたい活動家のようだ。
掃いて捨てるほどいるので出版社の損失はゼロだ。
その他の出演者は予算の関係で退場したようだ。
もっと剛力彩芽が見たかった。
さて、ラストシーンはキングの娘だと思った。
倉庫に閉じ込められた彼女を救った人物は分からないが、きっと同級生だろう。
暗い話に一条の光が差した思いだ。
とはいえゲーム感覚のドラマが多過ぎるように感じる。
もっと良質のエンタメドラマが見たい。
私の推理(指示役:トヨ、ゆっきー説)は大ハズレ。
>2025-12-08 12:05:11
>現状、普通に考えると、瀬戸は自殺しそれを恨んだ身内の犯行。
のまま。何のひねりも無かったですね。『一般的な苛めに対する戒め/法制化』という目的もあったみたいですが、連続怪奇殺人でそれが叶うかどうか?は甚だ疑問です。
【感想】
・20余年前の瀬戸や元同級生の将来の夢を語るDVDをタイムカプセルに入れること、東雲と今國はよく覚えていましたね。
・キング、ターボー、どの子、トヨ、ゆっきーが校外学習で行った施設に向かう前、彼らの中の誰かが今國にその施設の場所を教えていたんですね。
・瀬戸がピアノを弾けなくなった段階で周りの人達が適切なフォローをしていれば、自殺には至らなかったと思いますし回復も期待できたと思われます。ドラマの設定として、瀬戸は非常に繊細な心の持ち主だったのでしょう。
・殺された6人が、現在も社会に対して害を為すような人間であれば殺す選択肢も有りかと思いますが、現在キング+6人はそれなりに社会に貢献していると思われるので殺すことはなかったでしょう。瀬戸の自殺に至るまでの経緯をキング+6人に知らしめるだけで良かったと思います。
・このドラマは、推理ドラマというよりは、人間如何にあるべきかを問う(示す)ドラマなのでしょう。その点では非常に良いドラマと思いました。映像&音響もベリーグッドでした。
ラストシーン
ドアを開けて暗い部屋に光がさした。
大丈夫?と気づかう子ども
小学生さん達に、このシーンを見て欲しい
見て見ぬふりしない勇気が、このドラマの言いたいことで「はじまり」という最終回のタイトルに繋がるのでは。
最後に扉開けてくれたのはリョーマ君でしょうね。
前に喧嘩して花音が謝っていたのがここで活きたのかな。
結局ターボーにガラス落とし人たやカンタロー関連の事件が
謎のまま終わったが、1クールとても楽しめました。
もしこれが金田一少年の事件簿だったら金田一は宇都美 東雲 イマクに復讐なんかやって瀬戸紫苑は喜ぶと思うとかていうはず あと復讐して誰かが幸せになんかならないて言うと思う 実際キングの娘がいじめにあっている 娘はなにも悪くない 第2の事件が起きるじゃないか 宇都美 東雲 イマクニも復讐じゃなくてもっと違う形でなにかできたんじゃないのか 瀬戸紫苑は三人のそんな姿を見たくないはず もしタイムマシンがあったらキング達の小学生時代にいって止めにいきたいし未来がどうなるか教えたい
このドラマを見て昔いじめられたことを思い出した。時が経っても、いじめは許されないこと、許してはいけないことだと思い直した。今でも心に傷が残っている。でもいじめた人を一生恨んで生きていくより自分が前を向いて生きていくこと。変わっていくことが大切なのだろう。変わった自分を見て、かつていじめた人が変わってくれるかもしれないと思ったりする。
ドラマのラストに鍵を外して花音を助けてくれた男の子がいた。そうだよ、いじめを見て見ぬふりしないで苦しんでる子の気持ちを考えようよ。
かつていじめっ子だった人や今いじめをしてる人が、こういうドラマを見て刺さるだろうか?
そして自分も知らないうちに誰かを傷つけ苦しめてきたのかもしれないと振り返る。
第1話の
東雲:それにしても、空を飛ぶことが夢だった子が落ちて死ぬとは皮肉だね。
猿橋:空を飛ぶ?
から、「東雲が、猿橋から知らされていないのに貧ちゃんの夢を知っていたのは怪しい。」との見解が広まっていますね。
これについては、第2話で猿橋がキングの家に行ったときに、貧ちゃんとカンタローの夢の画像をキングに見せていました。即ち、猿橋は、クラス会当日に2人の絵をカメラに納めていたのです(貧ちゃんの夢の画像はクラス会当日にしか撮れない)。
第1話で、猿橋は東雲に卒アル(6人の顔が黒塗り)を見せていたので、貧ちゃんとカンタローの夢の画像も見せていても不思議ではありません。問題は、その画像から「貧ちゃんの夢が空を飛ぶこと」が分かるかどうか?ですが、多分7~8割の人は分かると思われます。真面目な猿橋は分からなかったのかも。
以上より、東雲が指示役(犯人)とは言えません。
指示役の条件は、
・タイムカプセルの存在を知っていること
・苛めっ子6人の将来の夢を知っていること
です。瀬戸紫苑は6年になる前に不登校&転校してしまったので、上記のものを知らない可能性が高いです。将来の夢を語る動画は撮りましたが、タイムカプセルの説明を受けたかどうか? もし、瀬戸がタイムカプセルの説明を受けたとして、それを身内や知人に伝えたかどうか? 可能性は低いと思われます。また、瀬戸自殺後、身内や知人が苛めっ子6人の殺害を企てたとき、あるかどうかも分からないクラス会の後に、わざわざ6人の夢を叶える形で殺害するような悠長な計画は立てないでしょう。
従って、瀬戸繋がりの人達は指示役ではないと考えられます。
長くなりましたが、もう一つ。第7話、ちょんまげを捜すため校外学習で行った施設にキング、ターボー、どの子、トヨ、ゆっきーが行ったとき、そこには、ちょんまげと博士以外に実行役の宇都見啓もいました。宇都見は、どうやってその場所を知って行けたのでしょう? もう指示役は明らかですね。キングとどの子ではありませんよ。
考察系のドラマでやってはいけないこと
終盤でキーパーソンを登場させる
これによって、序盤からあーでもない、こーでもないという予想をムダにし、視聴者をバカにする行為
次週決着。
デキスギ娘婿の愛のカノンなるか?しかし、編集長はあんなに足が速いだろうか?ちょんまげが殺された場所に居たのは最初に登場しターボーが追いかけていた前のめりに走っていたのが博士森センセー、そして当たった!やっぱり猿橋園子の後ろに居たゴツい人影はジャイアン、そして最後にキングを振り切った足の早いのが今國なのかな?なんにしろ森センセーはちょんまげを誘き寄せあの場にご招待したのでちょんまげがあそこに来ることも知っていたのでジャイアングループなんです。四人組なら紫苑さんのお父様編集長も絡んでいるのか?
なんにしろ、最終回は何故ジャイアンはキングを殺さなかったのか?が暴かれるはず。それがジャイアンの復讐紫苑さんへの永遠に続く終わることを許さない規範カノンを捧ぐ。自らの娘花音の成長を殺されなかった永遠の罪として背負いながら見届ける永遠に続く罪を見つめながらなのか?キング?ラストはキングとキングを振り切ったランナーとの対峙であろう。
永遠に続く真っ直ぐな愛を背負うキング。
「悪い子のままでいろ」それがジャイアンの復讐。キングは変わった。そりゃあ小学生の倫理観道徳観と三十路過ぎのこの父の倫理観道徳観を同じ土俵で語るのはあまりに幼稚だ。キングは変わったけれどそれを許せなかったのは変われなかった瀬戸紫苑さんだ。自ら努力し多くの愛や応援を受け夢を叶えたはずなのに過去に囚われたままだった。そんな紫苑さんを愛した男がキングが変わることを許さなかった。終わらせることを許さない永遠に悪い子のままでいろ連続殺人鬼はそうキングに言った。キングは終わらせようと自らちょんまげのように刃物を手にしたが結局彼もちょんまげのように終わらせることが出来ずに終わるのか?という物語なんじゃねーの。
結構深い物語だ。
間宮祥太朗は挑戦したのだろう。
好感度を考えれば、同情憐憫を引きやすい良い人が悪い人連続殺人鬼の方がこの場合好感度が上がりはするが、、あえての苛めっ子役のボス彼が対峙するものが物語のメッセージなのだろう。
キングだけが生き残り真犯人を知るのか?
最終回のタイトルが「はじまり」って?
良いこと悪いことの意味が分かるのだろうが、、、
考察ドラマだけで終わって欲しくない
小学生にも考えさせて欲しい
考察は完全にハズレた。
黒幕がいるっぽいけど、娘が花音ってまさか奥さんじゃないよね。
なんか嫌な展開だが、せめて少しでも救いのある最終回を願ってます。
なるほどねー、それなら疑問に思っていた
マンションや病院の監視カメラ映像が出てこないわけだわ。
呆気なく犯人が逮捕されてあと1話どうするんだろうと思ったら。
本当はけしかけたり指示した人がいる?
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