



3.99
| 5 | 103件 | ||
| 4 | 40件 | ||
| 3 | 27件 | ||
| 2 | 12件 | ||
| 1 | 18件 | ||
| 合計 | 200件 |
熱き大人たちの物語が始まる!!
家族や仲間たちとの絆で奇跡を起こしていく
人間と競走馬の20年にわたる壮大なストーリー!
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残念ながら後半はかなり失速気味です!
目黒蓮さんの役柄が全く魅力がありません!
ストーリーも大味になってきて
ご都合よろしくフランスから獣医が来日してパパッと治療して
いつの間にか日高の牧場主たちは一致団結して
馬が草原を疾走する姿を見せとけば視聴者は満足するでしょ!的な
制作側の意図も透けてみ見え、ちょっとシラケ気味です!
最終回への期待はかなり萎みましたが
最後に皆の夢を乗せて走るロイヤルファミリーの姿は楽しみたいと思います!
ファンの方には申し訳ないが、目黒蓮の魅力のなさで、
描き方、演技も含め、全く入り込めなくなった。
まだ、中川大志と逆な設定の方が気持ちが入りそうな。
高杉真宙から、松本若菜の息子へも唐突だし、
違和感しかなかった
おっちゃんたちの友情は熱かったーーー!
最後の最後まで佐藤浩市&沢村一樹のイケオジたちが全部持っていったね。
回想でも十分なパワーのある二人…すごすぎる!
それぞれの役者さんが、自分の役を全うして本当にうまく混じり合ってステキなさくひんでした!
中でも、社長の娘って佐木くんの奥さんで、椎名さんの馬のジョッキーの妻で、ロイヤルファミリーで…となんとも微妙すぎる立場なのに、軽やかに演じていて、何気に関水渚の魅力全開だった気がします。
3ヶ月、面白かったー!
爽やかに泣かせていただきました。
ありがとうございます!
最近の日曜劇場は最終回に向けて失速するドラマが多い気がしますが
今回もご多分に漏れず、最終回は随分粗い展開になってしまいました!!
あれだけ「有馬!有馬!有馬!」と叫んでおきながら
劇中では勝つこと叶わず、ラストシーンで翌年は勝ったとさ!チャンチャンって!
観ている者はとんだ肩すかしを喰らった感じです!
目黒蓮さんは一見クールなようで、熱い思いを秘めた人物設定なんだと思いますが
演技力が伴わないので、キャラクターが全然魅力的に見えませんでした。
そのため目黒さんが中心となったドラマ後半は
熱量に欠ける展開になり、面白さが半減した気がします!
見終った後、余韻に浸る事も無いドラマになってしまいました!
山王社長亡き後、会社は競馬事業から撤退してロイヤルファミリーだけ耕一が相続したと認識していたが、ロイヤルファミリー、ロイヤルホープ、ロイヤルハピネスの飼育費用はどうなっているのか?
他の馬はどうなったのか?
そして栗須の給料はどうなっているのか?
この辺の細かいところが気になってしまうのは自分だけなのだろうか?
それでも結局最後まで見てしまうんだが
最終回は有馬で勝つことが決まっているのだろうが、耕一の歓喜が視聴者の号泣になるとは限らない。
耕造と栗須なら涙ちょちょ切れること間違いなしだが、耕一ってこのドラマに必要なのかな???
ホープの種付相手なんて野崎のおやっさんがハピネスを推しても良かった。
確かに「ロイヤルファミリー」というタイトルから血が繋がっている方が良いだろうけど、それなら娘婿の佐木で良いし、赤の他人だけど調教師広中の方がもっと説得力があった。
第二部が耕一のおかげで楽しめなくなった事だけは間違いない。
多くの方同様に二代目の話になって魅力が半減。
キャラ的に目黒君と中川君が逆の方がしっくり行った気がする。
が、しかし!定食屋のシーンは良かった。信頼できる番頭を演じる妻夫木さんな上手さが際立った回だった。
残りわずかとなったが、目頭が熱くなる感動を再び味わさせてくれることを願っています。
そうかぁロイヤルファミリーって馬の名前だったか!ホープとハピネスの子供で耕一が選んだ最高の血統、デビュー戦で出遅れの最下位から目の覚める様な差し脚でほぼぶっちぎりのトップ、なんか出来すぎのシナリオだが感動した、皆さん書いているように今回はよかったと思う!今後の展開に期待して星四つ、だが佐藤浩市はやはりいいねぇ
ロイヤルファミリーって馬の名前でもあったのだな。
出演者からの泣ける神回とのふれこみをネットニュースで見て期待してた。確かに悪くはなかったけど神回と言うなら前回の方だった。
目黒君にバトンが渡って少し軽くなってしまった気がする。
ベットに仰向けになりながら流す一筋の涙・・・やっぱり佐藤浩一さんの存在感が半端なかった。
あっと言う間の3年半でしたね。
前話、ダービーで惜しくも2着だったホープのその後の戦績を画面から拾ってみると。
2015年:菊花賞 3着 オッズ不明
有馬記念 8着 オッズ不明
2016年:天皇賞(春) 5着 3.8倍
宝塚記念 5着 19.2倍
有馬記念 5着 34.7倍
2017年:天皇賞(秋) 8着 57倍
ジャパンカップ 9着 62.1倍
有馬記念 9着 58.3倍
2018年:ドバイゴールドカップ 1着 オッズ不明
札幌記念 2着 オッズ不明
天皇賞(秋) 2着 オッズ不明
ジャパンカップ 2着 オッズ不明
ダービー時に満3歳だとすると、18年の有馬は6歳。そろそろ引退の時期ですかね。
G1未勝利のまま、有馬に4年連続で出走できるなんて、なんて愛された馬なんでしょうか。その昔、地方競馬で113連敗(未勝利)の記録を持ったハルウララなんて馬もいましたが…。
ホープが果たせなかった有馬での勝利。
てことは、今までが「前説」で、本番は彼の子どもが有馬を目指すって感じかな。
社長の病気は寛解するのが難しいと宣告されているみたいで、その意思を耕一が継ぐ。そしてラストシーンは有馬を制した子供がホープの待つ牧場に帰ってくる。。。
ついつい、いらぬ妄想をしてしまいました。そうなるといいな。
毎回馬が走ってる姿だけで感動して涙出る。
で、妻夫木聡と目黒蓮の涙で更に泣けちゃう。
競馬がこんなに奥が深いと知らなくて
ごめんなさい、の気持ち。
ホープ惜しかったなー!
でも有馬記念に連続で出ていたこと自体すごいことだ。
レース後のホープをあんなに大勢のファンが温かく迎えたのも
それを証明している。
実はホープのファンなんだとボソッと教えてくれたJRAの職員さんも微笑ましかった。
何となくホープは最後に有馬記念で優勝するのかと思ってたんだが違った。予告でホープの子孫の話題が出ていたが目黒蓮さんがこの先新しい局面に深く関係してきそうで楽しみ。
このドラマはキャスティングが素晴らしいんだけれど、
高杉真宙さんさんもあの華奢な身体つきとかぴったりの役だと思いました。
雨のレース後に顔に泥がはねていた様子はキュンときてしまった 笑
負けレースからの天ぷらだ!社長〜しぶとくて好き。そうだそうだ息子に背中を見せるどころかまだ憎まれ口ひとつ食らってないんだ互いを知らずに簡単に死んでる場合じゃない。
ちょっとオルフェーヴルやステイゴールドを思い出す。破天荒山王社長は気性の荒い暴れ馬。だけど、好きな気持ち、人を巻き込みながらも真っ直ぐなエネルギーを放出する姿は人を魅了する。娘の結婚に厳しい顔して影で祝福笑いを堪えられない馬ニットの社長がチャーミング。そんな社長を何とか乗りこなし一番近いところでその魅力に取り憑かれた栗須、2人の月日と絆にグッとくる。妻夫木聡くん、佐藤浩市さんが凄く良い。
映像も良く、親と子、血縁、血統、継承、絆…などといった物語を人馬にリンクさせながら勝負の高揚感もありオーナーを始めとした関係者達がサラブレッドを我が子や兄弟、同士として経済動物じゃない目線もあるのがいいですね。初回にも言いましたがやはりちょっと国宝にも通ずるものがあるかな。
競馬には賛否あると思いますが、人馬ともに全力疾走命懸けでゴールを目指す、人も馬も生き物達は必滅、命を燃やし全うし次世代に炎を託す、それはやはり美しく見えてしまいます。次週以降も楽しみにしています。
このドラマが競馬に関わる人々を描いている為、G1レースの開催に合わせ、脚本が練られているのは当然と考えるが、その反作用としてダイジェスト感を覚える。
ホープの普段の訓練をもっと見せて、何故強くなったかを納得させて欲しい。
競走馬は血が全てじゃないはずだし、山王の戦いはそこにあるはずだ。
また、中条美紀子の個室代は山王社長が出しているのだろうが、息子はそれについて何も考えない鈍感野郎のようだ。
そもそも大学の学費はどうなっているのだろう?
母子家庭で母が長期入院中の大学生がのんきに競馬の予想をしている姿に腹が立つ。
ひょっとするとバイトをして学費に充てているのかもしれないが、何も描かれていないのでバカ息子にしか見えない。
葬儀の場で山王が渡そうとしたお金は、美紀子が予想を当てたものと想像する。
それに山王の気持ちを加えたものだろう。
カネの大切さを知らないバカ息子だからこそ、個室の件を含めワケも聞かずに追い返した。
「さーせん」とカネを受け取り、さっさと消えて欲しいキャラだ。
なお競争シーンは美しかった。
演者、歌、競走馬、全てが美しかった。
バカ息子は除く。
最初、この馬がいくらだとか、競り勝った負けただと
金持ちが馬を道具にギャンブルしている印象が強くて
いい印象がもてませんでした。
しかし、前回ぐらいから良い感じのドラマになって来ました。
強い信念で馬を育てた牧場主、一度挫折を経験した若手騎手、
愛情を持って粘り強く馬に接する厩務員たち・・・
馬主以外にもたくさんの人達の思いとともに走るロイヤルホープ!
熱い思いを胸にワンチームとなった人達が頂点を目指す
骨太のヒューマンストーリーになって来ました。
年末の有馬記念に向け、ドラマが盛り上がって行くことを期待し見続けます。
今週も見てみようと思い途中で挫折。なぜこんなに萎えるんだろうか。感動を押し付けるからなんだよ。感動するための感動物語はほんとに好きなやつと大っ嫌いな人間に分かれる。自分は大っ嫌い。なんのひねりもないと思うしひたすら感動の完結へ向けてまっしぐら。こんなドラマのどこがおもしろいのかと思う。ので来週以降は時間の無駄だから見ないことに決めた。
北海道のロケーションが美しい
緑の街並み・漁業・空撮の風景がいい
そして、どこまでも続く牧場の緑と馬の茶色のコントラストがいい
せりのシーン・馬舎の中・競馬に携わるスペシャリスト達
競馬とは、無縁の自分なのに見入ってしまう
そして、役者としての尾美としのりさんのつくりが凄い
どうみても
志をもって牧場で生きてきた、地に足の着いた牧場主に見える
終盤で、主人公が父への思いを吐露し涙するシーンが
冒頭の、仕事にやる気を無くしたシーンに繋がりました
会社経営をする親子・馬を育てる親子
何か”父親と息子の生き方”がテーマではと感じました
日曜劇場は大抵、最後に話が破綻するからあまり期待していない。
原作があっても脚本家が勝手に変更して、結局最後はワケ分からん展開になるのがコレまでのパターンだった。
脚本はなかなか、演出は流石。
ただ競馬に興味のない人間からすると、美化しすぎているようにも感じる。
人が決めたルール、人が決めたゴール。
人馬一体とは言うけれど、人が抱くほど馬はロマンを感じているのだろうか。
ファミリーが勝つのはTBS社長案件だと考えていた。
そうか、こう来たか!
1年遅れとは想像していなかった・・・が、悪くない。
想像通りだったのは山王耕造の登場だ。
しかし、まさか椎名がホープのタネを買っていたとまでは思いもしなかった。
ただ、残念だったの2026年のレースが全てダイジェストだった事。
凱旋門賞は金がかかるだろうけど、それ以外は見せてくれよ。
恒例のダイジェストレース、ダイジェスト1年にはほとほと呆れ果てた。
ロクでもない番組を日々垂れ流しているのだから、そっちを削りドラマを見せたらどうなんだ?
2クールで描けばもっと楽しめたのにと残念に思った。
それでも情熱は立派だった。
脚本通りなの? ブッキーがすぐ泣くんで女々しかった。
それに引き換え パートナーの加奈子役女優のきっぷの良さが
光ったドラマだった。 息子があまり華がなくて少々残念 😞
目黒蓮の安定の上手さは揺るぎないものだ。
中川大志、チャラい色の茶髪ぼんぼんを実に上手に演じてて
茶目っ気たっぷりで魅力的でした。
佐藤浩市も沢村一樹も燻し銀という感じになってきた。
黒木瞳もいつも本当に上手 ☆
中でも広中調教師、安藤政信は上品な立ち振る舞いと風格を
余すところなく醸し出し、このかたは怪しい役どころも誠実
な人物もなんでもこなせる凄い役者だなあと感動か止まない。
ロイヤルファミリーが有馬記念で勝つのは予定調和で
負けるのも納得できない。どんな落としどころを
つけるのかと思ったら。ロイヤルホープの子供
二頭が同着して判定でファミリーは負けるが、
亡き山王の馬ロイヤルホープの子供ビックホープ
(馬主椎名)が勝ち、結局有馬で勝つ山王の夢を叶える
結果になり見事な落としどころでした。
死してなおこのドラマの主役は山王だったと思いました。
負けを糧に栗須と耕一はファミリーの引退を撤回して
翌年の有馬記念で見事に勝利して耕一は父親の壁を乗り
越えました。栗須も山王の志しを果たしました。
そして耕一は馬主の資格を取りひとりで競馬の世界で
生きることを決め、結婚した栗須と加奈子は養老牧場を
経営して、それぞれの新たな人生を歩いて良かった。
正直、ロイヤルファミリーが有馬記念を制覇して終わるんでしょ、とたかをくくって観ましたが、最後にひねりがあってよかったです。
思えば、ローヤルファミリーは2025年の有馬記念では「まだ全力を出していない」という話で、翌26年が全盛期だったようですね。
たしかに圧倒的に強いことを示すにはライバルに強力な馬がいては、むずかしいですから。
それにしても日本場初のパリ凱旋門賞優勝なら史上最強馬にふさわしいです。
武豊さんも少し顔が観られましたが、なんといっても本物の世界的ジョッキー、クリストフ・ルメールが本人役で出てくれてうれしかったです。
えっ?ジャパンカップ取ったの?そこが一番の驚きポイントでした。
賞金5億だとか。もうその時点で目的(ファミリーの引退後の生活保障)は達成で、有馬記念がなんか付け足しみたいに感じられてしまい、なんかね。
それとも有馬制覇は別格なのかな。
なんか怒涛の展開でした。
山王社長と椎名社長との密約(ロイヤルホープの別の子)が耕一と展之の前に立ちふさがる(競馬を甘く見るんじゃない)余韻に浸る間もなく、いきなり5年後(2030年)の養老牧場での栗須ですからね。
そして、エンドロール後に時間を撒き戻しての(引退宣言を撤回しての)2026年の有馬制覇。
耕一は起業して成功して本物の馬主になったのかしらとか、栗須に代わるマネージャーは誰なんだろうとか、佐木騎手一家のその後とか、義兄弟の握手の意味とかがまるでダイジェストの様。
そこが不満点。
本物の競馬場に、実在の騎手や有名(らしい)調教師、そして(当たり前だけど)本物の競走馬。
フィクションなんだけど、ドキュメンタリーの様でもあり、なんか不思議な気分でした。
ラス前で大きな試練が訪れるのはあるあるだ。目的地にたどり着くのは大変だと言うことを示して達成した時の感動を増幅させる為であるが、もっと大きな意味は物語のテーマを再確認させることにある。それは「鐙」というタイトルが示している。鐙は足をかけて体重をコントロールする役目があるが比喩的に捉えると人生のどこに軸足を置くのかということだ。翔平はファミリーに乗るのは有馬に勝つこと、自分とホープとの約束を果たす為だということを思い出した。耕一は生まれた意味を見出す為だと言う。ついでに栗須達もね。そして当然、ロイヤルファミリーという馬の存在意義も再確認した。
「あなたを信じてくれる人がいてあなたは幸せよ」というセリフに何故だか涙が溢れたよ。馬だって勝ちたいんだ。そうに決まってる。競馬馬は人間のギャンブルの道具ってだけの存在じゃないって思わなきゃこのドラマは見ることは出来ないよ。
来週は最終回だね。感動ポルノだろうとこのドラマは泣いたもの勝ち。思いっきり涙活を楽しむよ。
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