3.33
5 1件
4 7件
3 1件
2 1件
1 2件
合計 12
読み こんどうまれたら
放送局 BSプレミアム
クール 2022年4月期
期間 2022-05-08 ~
時間帯 日曜日 22:00
出演
70歳になった夏江はつぶやいた。「今度生まれたら、この人とは結婚しない」 そして、これまでにあったターニングポイントがよみがえる。やり直しのきかない年齢になって、それでも今をどう生きるかを考え始める夏江や、とりまく人々を軽やかに優しく描く、内館牧子...全て表示
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2022-05-09 17:28:41
名前無し

その時代最高の幸せを追求して結婚したヒロイン。
犠牲を払ってまでつかんだ安定した幸せ。
何十年の時を経た今そこに不安が生じ、戸惑うヒロインの姿は結構共感を得るはず。
採りたててよい人物も悪い奴も出てこない。
見覚えのある人たち。
自分の中にもいろんな顔があったこと今でもあることを認識する。
登場人物の言動に〇✕△とつけてもしょうがないことに気づかせるドラマだと思う。

    いいね!(1)
2022-05-09 18:52:59
名前無し

あまりにも陳腐そうな話で、視聴意欲が湧かない。

2022-05-10 19:15:33
名前無し

録画し、カレーを食べているところで中断・・・。
松坂慶子、風間杜夫、平田満、ニヤッとしてしまう。
それにチューちゃんこと小倉一郎。
キャスティングだけでも嬉しくなるのに・・・。
ここでの評価が高くなるまで寝かすとするかw

2022-05-10 21:08:16
名前無し

齢43ですが、自分と照らし合わせながらぽつりぽつりと考えさせられました。選ばなかった道は無いのと同じ。そう言われても考えてしまいます。この面子に波乱があるんでしょうか。次回が気になります。

2022-05-12 06:28:51
名前無し

若い頃の回想ドラマがなかなか面白かった。
松坂慶子の若い頃に面差しの似た女優さん。まぁ、厳密に言えば、松坂慶子はもっと華やかな感じに美しかったけど、これは松坂慶子自身のドラマじゃないからいいか。
風間杜夫の若い時の俳優は、なんかハーフっぽくて(笑)

2022-05-12 20:54:22
名前無し

それなりに幸せな人生を歩んできた70歳がそこまで歳いって「今度生まれたらこの人とは結婚しない」と言ったところで、単に贅沢な女の言い分にしか聞こえない。自分にどれだけ福運があったか自覚できない人間をテーマにしたって面白いわけない。

2022-05-16 09:46:14
名前無し

講演会の質問コーナーで弁護士先生にしつこく食い下がるシーン。
まぁ、周りの迷惑も考えず(気づかず)、長々とと、半分呆れて見てましたが、あそこで一言「あなたは専業主婦を選んだことを後悔しているのですか?」と畳みかければ済んだんじゃないかな。

こういう人って実際居るんですよね。
隣の芝生に嫉妬したり、タラレバで物事を考えたり、自分が周囲から生かされていることに気付かない人。
OL時代、自分を好きでいてくれた人が50年経った今でも好意を持っていてくれているんじゃないかと言う、都合のいい解釈とか。
そりゃ、誰だって過去のあの時に戻って別の選択をしていたら…とか、あの時諦めなかったら…とか思うものだけど、時は戻せませんからね。

共感は呼ばないだろうけど、我が身を振り返ってみる分には十分な内容かとは思います。

    いいね!(1)
2022-05-16 13:35:49
名前無し

あの世代の専業主婦は結構誇りある方が多いから
「主婦歴何年でございます。家族のため誇りをもって家庭経営に邁進してまいりました」ぐらいは言いそう。
本当のところは別として、あの世代の専業主婦は手ごわい。
実際結構なんでもオールマイティがいる。
子供の手づくり。料理もお菓子も本格派学校役員をこなし暇が出来たらパート。家族の介護を経て今は一人なんて人がざらにいる。

2022-05-16 13:44:33
名前無し

子供の手づくり→子供の手作り服

2022-05-16 21:17:20
名前無し

自分はこのドラマのヒロインより一世代下ではありますが、既に【もう終わった感】の世代です。バブル時代もそんなに享受出来たわけでもなく、ただ淡々と平凡に生きてきました。ヒロインの気持ちは理解しますが、むしろ、ヒロインの姉のように変なこだわりを持たず、現実を受け入れて朗らかに過ごした方が楽なのでは?と思います。風間杜夫さん、昔好きだったなぁ~。彼はグダグダしたダメ男演じると色気があって魅力的だったんですよ。たとえどんな素敵な人もみんな平等に歳をとりくすんでいくものです。所詮、今を生きるしかないんですね。いつまでもマスクしてたり、行動範囲を狭めていては時間を無駄にしてしまいますね。

2022-05-17 04:17:29
名前無し

松坂慶子の花のように美しかった時代を知っている世代としては、歳をとって体型も大きく変わった松坂慶子が、洋服姿も下ろした髪も全く似合わないのが残念過ぎる。
なので、まんぷくの時のように、和装姿で出てほしい。
または時代劇で。ならば、まだまだ美しいと思う。

しかし、蒲田行進曲以来、風間杜夫とのカップル役多いね。

2022-05-17 07:58:52
名前無し

松坂慶子さん、70歳の役って実年齢よりずっと上の役を振られて…と思ったが、69歳になられていたことに驚き。
やっぱり若々しい、そしてお美しい。

2022-05-17 09:00:19
名前無し

並行して見ている「最後から二番目の恋」でヒロインがふざけて友達と昔付き合った人の名前をネット検索する話が出てきたけれど、
このドラマのヒロイン夏江さんはテレビ見ていて出てきたんだから仕方ないわ。
敢えて検索したりしないで想い出はそのままにした方がいいと思うな。

2022-05-17 09:14:47
名前無し

女にとって結婚が永久就職だった時代。
男にとって選んだ会社を定年まで勤めるのが前提だった
時代の話を今の感覚で考えてもしょうがない。
旦那選びを間違えたとは思わないが、旦那に会社選びを
間違えたのではと言ってしまったことがある。
選ばなかった人は結局住まなかった家と同じだ。
遠くから眺めるしかない。

2022-05-17 09:38:18
名前無し

もしやと思ったがちょっと前の「すぐ死ぬんだから」も内館牧子作
だった。
だからこの「今度生まれたら」はセットに見える。
なんてったって今が一番若いんだという現実をどう考えるか。
アガサが書いたミステリーじゃない小説「春にして君を離れ」という小説の静かな残酷さは忘れられないが、このドラマもちと怖い。
激動の世界の中に生きて、旦那よりスマホにかしづく身としては
怖いもの見たさで見続けると思う。

2022-05-17 15:26:26
名前無し

今まさに、選ばなかった道、選べなかった道を思い返している私にとって、とても耳の痛い話だった。
松坂慶子の言っていることに共感した。少数派かな。
家事や育児に追われる日々で、そのうちにやりたいこともできると思っていたのに、気づくともうこんな歳になってしまって、これでよかったのかと心の中に不安や焦りが生まれてくる。
風吹ジュンのように言う人は多くて、正論だなと思うけれど、そうできなかった理由もあったと反論したくなる。
若い頃に振った彼が(それも結婚相手として条件がよくないとかの理由でね)今でも自分に好意を持ってくれてると思い込んでるのは共感できないというかさすがにイタイけど。
私は松坂慶子よりひと回り下の世代ではあるけど、自分の不満や後悔を、客観的にはこう見えるのだと見せてくれるこのドラマに期待している。

    いいね!(1)
2022-05-17 20:54:38
名前無し

スパイダースの「あの頃君は若かった」の歌を聞いてたら、この歌で君と言われているのが自分だと思っていたんじゃないかと。
夏江さんは。
振ってしまった彼は妻と一緒に来たけれど、この後彼と夏江さんはどうなるのかとても気になる。

2022-05-18 18:17:36
名前無し

面白い。さすが、内舘牧子。
進学、就職、結婚、人生の節目の決断。だれしも、通る道。思い通りの、順風満帆な人なんて、一握り。
誰しも、こんなはずでは、なかった。は、あるはず。
松坂慶子が、悩める主婦を、上手に、演じて、ふくよかな、体型を含め、リアル。老人に楽しみなドラマ。

2022-05-19 11:38:39
名前無し

内容もキャスティングもイマイチ。

2022-05-23 00:03:50
名前無し

やめておけと夫に言われても、息子夫婦の不和に首を突っ込まないでいられないのはきっと暇な証拠。
さらっと別居を決めた息子に対する松坂慶子と風間杜夫の捉え方に、世代間の差、男女の差を感じた。

次回予告を見ると、地味なドラマかと思ってたのに、意外に展開が多そうでビックリ。
楽しみ。

2022-05-23 07:08:39
名前無し

二人の傲慢で自分勝手な女性と、それに振り回される周囲の人々の混乱を描いています。

主人公、夏江
・夫を「条件で選んだ」と言い放つ打算的な女性
・夫も夫の「ありんこクラブ」も内心バカにしている
・「ただのどこにでもいる70バアさん」と自分を卑下する言葉の裏には、普通の人々を見下す傲慢が潜む
・「国際的園芸家」「人気弁護士」などの肩書に弱い
・講演会で周囲の迷惑も考えず長々と議論をふっかける
・半世紀前に振った男に恥ずかしげもなく連絡を入れ、自分のために利用しようとする

剛の妻、理沙
・夫のドイツ転勤でコーヒーショップ開店の夢が頓挫
・「本気だったの?」と自分の夢を笑った夫を2ヶ月間、無視
・姑に諭され、「私はお義母さんのようにはなりたくない」と言い放つ
・夫をマンションから追い出し、自分はカフェでバイトを始める

「夢を追いましょう」「自己実現しましょう」「家族のために犠牲になるな」
マスコミがもてはやすスローガンが、女性も家庭も破壊するんだと思います

特に、理沙の言動を見ていると、若い男性たちが結婚を忌避するのも理解できます
しかし松坂慶子さんは、年をとってホントいい俳優になられました

2022-05-23 10:55:25
名前無し

他人を見るときそこに映るのは自分なのだとわかります。

2022-05-26 10:46:53
名前無し

なんかぬるま湯につかったようなドラマだ。



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