3.33
5 12件
4 4件
3 7件
2 3件
1 7件
合計 33
読み こいせぬふたり
放送局 NHK
クール 2022年1月期
期間 2022-01-10 ~
時間帯 月曜日 22:45
出演
恋愛しないと幸せじゃないの? 人を好きになったことが無い、なぜキスをするのか分からない、恋愛もセックスも分からずとまどってきた女性に訪れた、恋愛もセックスもしたくない男性との出会い。 恋人でも…夫婦でも…家族でもない? アロマンティック・アセクシュア...全て表示
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名前無し

岸井ゆきのと演出家には引き算の演技を覚えてもらいたい。啖呵切るより淡々と訴えた方が響くことありますから。それにしても岸井ゆきのは悩める当事者には見えない。咲子はまず精神的にも物理的にも自立が必要かと。寂しいと言うのはそれから。

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名前無し

特殊な傾向のある人を分類したり決めつけることなく、受け入れるためのよすがとしてほしい。
自分ももしかすると相当変わっているのではという自覚があるので。
自分なりに楽しめればいいです。
ドキュメンタリーじゃないし。
私は一生さんの家の中のリアルが見てて楽しい。

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名前無し

普通はこうだとか、こうあるのが常識だとか、男はこう女はこうと周囲の人に言われ続けて小さい時から生きて来て、でも自分はそうじゃない、何か違う、これが常識なんだからそう生きろと規定される事自体が苦痛なのを自覚して、自分を知り生き方を探るようになる人がいる。

そういう感覚で生きている人は、自分の内面を他人には決して話さない様になるだろう。
なぜそうなるのか、本人にだって説明は難しく、理解されない事はさんざん経験しているから。
事実がそうなだけで、意図してなる訳ではないのだから。
話さずに、妥協できる無理のない範囲で周囲の感覚に合わせるか、没交渉にするか。
それが本人の心に忠実で楽に呼吸のできる、世間とは多少の摩擦があったとしても、変えられない生き方なんだと理解した。 

人間同士なんだから、とことん話し合えば理解し合える、というのは理想であって現実ではなさそう。
でもそういう感覚の人がいるのは普通のことと、常識の中に入れておきたい。

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名前無し

岸井ゆきのちゃんはこの年で珍しく実力派 非凡を演らせたら アイドル出身♀は太刀打ちできないよ
一生さんもその辺巧いし 安心してみられるね。
ふつうとかありえないとか言いたがりの高齢者には 到底無理だろう。

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名前無し

賛否両論巻き起こる、思わずご意見したくなる突っ込み所、引っ掛かりを詰め込んだ初回でした。
知ってほしい考えてみてほしいというのが言葉の説明から始めないといけないセクシャリティをドラマで扱うはじめの一歩でしょうか。本当の意味の多様性を描くのはまだまだその先といった印象。

無自覚に距離感の近いテンション高めの咲子より、人と距離をとりどこか諦め達観している様子の羽の方がマイノリティに求める人物像だなと思った。きっと羽の方がマイノリティらしくて安心する、自分とは違うけど寄り添いたいと思える感情移入しやすいキャラクター。
それがまた偏見、イメージの押し付けであることに気づいてゾッとしたりしました。

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名前無し

めんどくさいな。
後輩の男性のキャラ。無理。
お店で興奮して大きな声で喚く友達。多分恋人とうまくいかない予感しかしない。
たかはし役の高橋一生さん。キャベツの名前はちゃんと呼びたいと拘るのはいーけど、「人類ってひとくくりで呼ばれたくない」もメンドクサイ。
岸井さんがブログの主に大声で絡むのもウザい。嫌がってるじゃない。本名出してないんだから。周囲に人いるし。それにいきなり自宅についていく…!?
次回の視聴迷う……。

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