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吉田羊演じる蒲原トキコはある日、父・蒲原哲也(國村隼)のエッセーを連載することに。ネタ集めのため、父から家族の思い出を聞くトキコだが…。愛憎が入り混じる父と娘の物語。
何となくダラダラと視ていました。
出演者が誰も好きな俳優さん出てないし
惹き付けられる内容ではなかった。
シングルの働く女性、娘に依存する老親や周りの
人間関係を淡々と描いたストーリーで
コンセプトはわからないでもないが
盛り上がりに欠けるし退屈でしかなかった。
もう二話は視ないと思う。
やはり主役の役者さんが魅力がないとね~!
富田靖子さんは本当は三人くらいいるのではないかと
思うくらいいろんなところで主婦役してる。
彼女が出てくるとただものではない主婦感がただよう。
大竹しのぶはこんな一見普通の主婦だけどみたいな役は演じなかった。
もう富田靖子にの右に出る者はいないかんじ。
今まで普通の主婦だったら親しみやすい奥さんか曲者ご近所さんのどっちかに偏っていたのに、どちらでもある主婦を軽々と演じる富田靖子に注目。
この枠でテレ東が本気の勝負に出たのは、「コタキ兄弟と四苦八苦」以来だと思う。
吉田羊と國村隼の素の演技が素晴らしい。カメラワーク、モンタージュ、台詞導入など、撮影編集もかなりハイレベル。
こういう作品が深夜枠を席巻して欲しい。
けっこう厳しい意見多いですね。
私は楽しく観ました。娘の心の機微がよく現れている。
これ系のドラマは、人生や心に少なからず苦いものを感じてる人には響くと思う。それなりに一生懸命生きてるのに、何故か報われてる気がしない、人に誉められたい訳でもないけど、たまには甘い言葉も欲しい。きっと明日も満たされることはないけど、とりあえず頑張る、みたいな人ですかね。私もですが。
吉田羊はとにかくファッションが映える人。
國村隼さんと二人並ぶとより素敵に見える。
さすが俳優。
久しぶりの吉田羊主演、國村隼も連ドラは久しぶりなのでは?イントロの丁寧な描き方はまるでNHKかと思った。喫茶店でのなにげない長い会話も思わず聞き入ってしまったのも二人のうまさだと思う。松岡や富田にしても30分のドラマにはもったいない位に下手な役者が混じっていない。原作があるにしてもドラマとしてのレベルの高さは脚本なのか演出にあるのか?
大変なお父さんに苦労する話として共感しています。
阿川佐和子さんもそういう苦労をされているとよく話されていました。
他人ごとじゃなく見ていて苦い気持ちもありますが、だからこそ見てしまいます。
吉田羊さん田中みなみさんのラジオトークはまんま、ラジオを聴いてるようで心地よい。
ただ、軽快な口調で潔く独身人生を騙っていても実生活ではある意味病んでるという話なんですね。
父親の散財を援助するねって病んでる。
二人で仲良く母親のお墓参りしてるのに父は母を愛してないんだなあと心底思うのって、それが現代であり現実だというならなんと殺伐とした世の中なんだろう。
ラジオトーク場面が心地よいので視聴は続けます。
ちなみにこの父娘は明日放送のペペロンチーノでも共演してましたね。3月にBSのほうで見ました。こちらは2人ともなんの歪みもない人の役で、演技も素晴らしかったです。
推しのタレントが引っ込んでしまってるような配役ぶりに
気分が悪くなる。ズバリ言えば田中みな実を主演にしてほしかった。
吉田羊が一匹。。。吉田羊が二匹。。。
てな感じで安眠出来れば、それなりに価値のあるドラマかも知れない。
1話は普通だったが、2話からぐっと面白くなった。
老いるとは、断捨離とは、人の気持ちとは・・と考えさせられる。
吉田洋さんの演技が優しくてよかった。
口紅とか燃えないものを棺には入れられない。遺族にとっては辛いけど、写真にとって紙にしていれるとか、知恵を使うしかないかもなあ。
物に執着する気持ちがわからない。
結局、故人を思っているようで、遺族のワガママなんだと思う。
故人を敬い忘れたくない気持ちは、分かるけど、物を残すのは、執着してるだけで、故人を想っているのとは違うと思う。そこを混同してはならない。
ここら辺の想いは、新しい価値観が混在する令和の時代。保守的な人は環境や新しい価値観について行けず大変だろうな。
大事なのは、おばさんが成仏すること!
死に顔は安らかだったんだから、大丈夫だと思うけどね。こんなワガママな遺族は沢山いるだろうに、葬儀社側も寺から何か説得する方便を習っとけばいいのに。告別式のお清めの塩だって、いつの頃からか、使わなくなったでしょう。それもエコが関係してると聞いた。
遺族を弔う想いと、物への執着、線引きしたほうがいいと思う。埋葬の仕方は時代で変わって行くものだ。
中高世代にしか響かない内容。
羊さんと國村さんの絡みはいいけど、
ラジオパートが邪魔。
先日のラジオのシーンでは泣くのを必死にこらえながら話すトッキーさんと、そのトッキーさんの言葉をかみしめるように聞き入る周りのスタッフ達の表情に見ているこちらも泣きそうになってしまいました。
トッキーさんは伯母さんを見送った直後だったこともあり、あの相談内容に少し熱く反応してしまったんでしょうか……。
ラジオ番組のシーンはトッキーさんのトークも、あそこのスタッフ達の雰囲気も含め大好きです。
ポツポツと落ち着いて心に響くドラマ作りが好きです。一見NHKかと思うけど、CM来るたびに民放だった事に気が付くくらい 前のめりでストーリーに入り込んでいます。
その物として遺品を残したい気持ち、分かります。その物を大切にしたい人が生きている限り遺しておいてもいいのでは。その人が亡くなれば、どうしてくれたっていい。でも、その人が亡くなった時に、その遺品を大切に想う新たな人が現れると思う。遺品は人の気持ち。誰かに説得されて変わる物ではない。トキコの「諦めてください」の言葉、同感です。
2話目見て、これタイトル通りの内容で見た人がそれぞれ考えてみて下さいという作品だという事がよくわかった。こういう作品は大好きなのでこれから楽しんでいきますわ。父と息子の話のクドカンの俺の家の話が終わったら、こちらの父と娘の話が始まった。なんか面白いと思ってます。令和版の向田邦子的 な作品となるといいですなー!
羊さん、演技上手いし良い女優さんですね。
ただこのドラマでは
前出で他の方も言われてましたが
あの父親とのシーン、二人の会話が
ダラダラと無駄に長くて
マジ退屈だなあと感じます。
尺の短いドラマだからこそ、
話の展開はサクサクとお願いしますよ。
だから視聴はGyaO!で、退屈シーンだけ
早送りして視てます。
退屈だった。
田中みなみの役は 他の人が良かった
田中みな実の役が地味すぎる。もっと華やかな役を演じてほしい。
「美容とか見た目とか偏見とか」
ドラマは特に興味もなく、共感もしなかったけど、サイトは女優の髪型が似合う似合わないって言い合ってるのを思い出した。
そーいうの気になる人は気になるだなあとふと思った。
1話はいまいちだったからどうしようか迷っていたけれど、どんどん面白くなってきた。
女優としての田中みな実は下手過ぎて、女優やめてほしいと思っていたが、今回の役柄はいい。
やっぱり田中みな実は容姿をアピールするのではなく、ナレーターとかの才能があるのでそっち方面で頑張ってほしい。
3話まで見たけど脱落。
会話劇なのに会話がちっとも面白くない。
おばさんじゃないからか。
久しぶりに考えさせられるドラマだね。
演技うまい人で安心して見れる
独身者としては、観ておくドラマ
父娘の他愛ない出来事をピックアップして語られるドラマ作りがなんかいい。派手さが無い分、本当に魅力がないと惹き付けられないと思う。娘羊さん、父國村さん、合ってる。いい意味でNHKっぽい。
田中みな実さんキライなんだけど、羊ちゃんとお父さんのほのぼの感が好きです。
私は父に援助するとか出来ないけどね。
経済的にも心理的にも、年金でやれる範囲で生きていって欲しいです。
だって私世代は老後年金貰えるかわかんないもん(笑)
田中みな実しか見るべきところがない。
吉田羊さんの自然な演技がいい
久しぶりの國村隼の連ドラ出演(準主役)だと思うが、どうということない自然な二人の会話に思わず引き込まれてしまい、こんなことアルアルでクスクス。國村氏は現在のバイプレーヤーの中では間違い無くピカイチ。しかし、まだ65歳のはずなのに頭などみょうに老けた感じがする。また演出もカメラも落ち着いていてこのドラマにあっている。
父と娘で銀座を歩くなんて粋ですね。
でも名店であろうお店の接客が何だか残念で、、、
「これ、ここで買ったんだ」というお客さんにはもうちょっと親切な対応を期待してしまう。
本当に良い店の人だったら自分の所で扱った商品は一目でわかりそうなものだが。
まあ、お父さんが買ったのは大昔だからしょうがないとしても、「長い間ご愛用いただきありがとうございます」くらい言ってもバチは当たらないだろう。
感じのいい店員さんと話しているうちに急に買う気になる場合もあるよね。
松岡茉優があまり出てきてないのが残念
田中みな実が出てくるとコントに見える
低予算でリアルに作ってあると思うけどな。
国村さん上手。こういう親いるわ。
トッキートークにいつも惹きつけられる。毎回の的確発言に実際にラジオパーソナリティやったらどう?と思える。
ペリカン28万円、クロサイ400万円、ホッキョクグマ3700万円、オカピ3000万円……えっこんなに差があるの?これには驚愕!
悪役がうまい國村さんだが、これも一種の悪役。はぐらかし術が半端なくておもしろい。口を拭く癖の伝授がわかり、心のふれあいの欠損が少し埋まったのがホッとした。
「私がいたからあなたがいるのよ」と父娘で口パクするエンディングソングが物語のフォローになっていて感心している。
吉田羊は口調が軽やかで心地よい、プロの技でさすがだ。表情にも惹かれる。
國村隼もいい。2017年のテレ朝ドラマBORDER贖罪で、主人公の小栗旬を警視庁監察管理官として取り調べ、理詰めで追及した時の白いスーツ姿が思い出される。スーツもきっちりしスキがなかったが、表情・目配り・声・動作すべてに、緊張感を持たせ続けたのはすごかった。
今作の父親も、ただ物でない感が隠そうとしてもにじみ出てくる。吉田羊と國村隼は同等の力量だろう。いいものを見せてもらい感謝する。
田中みな実の役が地味すぎて面白くない。持ち味を発揮していない。
うまいよね國村隼。動物園の帰りのとんかつ屋で、お手洗いから戻ってきて再び席に座るまでのちょっとした仕草など役者の力量、演出、カメラの3者の息が合ってなければとても撮れないシーン。感服しました。残りの回で松岡茉優をもっと出してくるのだろうけど期待しています。
トッキ―さんのラジオを聴いていると、あんなふうに自分の気持ちや考え、想いを客観的にかつ的確に伝えられたらさぞかし気持ちいいんだろうなといつも思います。トキコの言葉は、とても聴き心地が良く、心にすっと入ってきます。
なんか、好き。
田中みな実が不完全燃焼的な演技で面白くない。
「半径5メートル」よりこちらを見てしまいます。あちらと比べるとズッと地味なんだけど、何故か私にはツカミが良くて最後まで見てしまいます。銀行ATMの新札のエピソードですが、当方の行く銀行では、複数並んでるATMの中に新札だけ出てくるのが1台あるが一般的には違うんですかね。
「暗証番号は?」に引っかからなかったトッキーさん、流石父親の本質見抜いている。笑えた。
三林京子さん、綺麗だった元禄太平記の頃から見ているが、もう曾ばあさんの歳になったのだね、と調べてみたらアラセブン。まだ若い。
トッキーさんに亡き姉が数人いることがわかった。衝撃の事実。父親に傷つけられた家庭があったが、それを糧にして自分の人生を肯定しようとしている自分がいることは、それはそれでよいと感じた。
子どもができないお悩み相談に「2人で幸せに暮らせればいいのではないですか」と言っていた冒頭の発言から、巻末では「よく話し合って、お互いの気持ちをすり寄らせて……」とニュアンスを少し変えた。トッキートークも成長している。
吉田さん、國村さんのコンビとてもいいです。あれこれ感情をまるだしにするのではなくて、じっくり考えられる番組で安心です。私にはストンと落ちてきます。
いいドラマだと思います。
そうですね、あの父親に暗証番号を教えなかったのは大正解(笑) 相変わらずお金に関してはトッキーさんにおんぶに抱っこって感じ。それでいて態度はデカい上にカチンとくること言うから「もう家賃払わないよ」と逆襲されたりする。思わず、そうだそうだ、そんな親父ほっとけ、と加勢したが、父を簡単に見捨てられないのも娘として辛いところだね、トッキーさん。
お祝いの会食の席で命に関するああいう悲しい話題はショックだし止めてほしいですね。たとえ昔話のひとつだとしても……。
國村さんはとても良い俳優さんだけど、セリフ回しがボソッと早口で何を言ってるかわかりづらい時があるのが残念です。
田中みな実を主演にして何か他のジャンルのドラマが良かった。
主演の演技がどうもしっくりいってないし何も惹かれない。
このドラマのエンディング曲が良い!
ドラマを上手く締めている。
やはりリスナーのお悩み相談にテキパキ答えるラジオパーソナリティは、真のカウンセラーではないんだよね。カウンセラーの仕事は相談者の悩みをよく聞き、共感することなんだね。夫の浮気に悩む友人がトキコに相談することをためらった理由はここかな。トキコが話を聞いてあげたら、友人の心が晴れ「トッキーのママ、パパのこと大好きだったんだね。」というプレゼントメッセージをもらえた。そしてそれを目の当たりにしたもう一人の友人も秘密を打ち明けた。そのときは心を引き出し相づちを打つ真のカウンセリングをやっていた。トキコの成長が見られたシーンだった。
父と新しく飼い始めたブンチョウを撮った写真が送られてきた。父に彼女さんができた?とトキコは思ったようだが、ラストのスーパーインポーズの「不倫とか」「友情とか」の後に「秘密とか」が加わった。仰々しかったので、彼女さんではなくまったく別の関係の人か固定カメラの三脚のどちらかではないかと思ったが如何に?
今回文鳥が出てきて初めて、エンディング映像のお父さん側にカゴに入った文鳥が映っていた事に気が付いた。トキコ側には、お母さんが好きだった白い花。それぞれのよりどころを表しているようで意味深だった。
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