4.15
5 35件
4 8件
3 0件
2 0件
1 9件
合計 52
読み けいじころんぼ
放送局 NHK BSプレミアム
クール 2020年4月期
期間 2020-04-01 ~
時間帯 水曜日 21:00
犯人が冒頭からわかる!ミステリードラマの金字塔。
旧シリーズ45本を4KデジタルリマスターにてBS4KとBSプレミアムで同時放送!
https://www9.nhk.or.jp/kaigai/columbo/
全 90 件中(スター付 52 件)41~90 件が表示されています。
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2020-05-21 02:55:24
名前無し

子供の頃は、コロンボってズルいなぁと思ってた。

2020-05-22 04:31:19
名前無し

確かに古いドラマだけど新鮮に感じるのは思いきり古過ぎるせいかな 笑
今回の犯人、最後のうろたえぶりが可哀想なくらい。コロンボさんちょっと意地悪だった。でもキライじゃないよ、ああいう攻め方も。

2020-05-22 08:39:36
名前無し

三谷幸喜が古畑でオマージュしてただけあって
コロンボの事件の解明に穴が多い

2020-05-24 23:30:45
名前無し

キューバの葉巻が密輸もので、その箱に犯罪の仕掛けを仕込むという、愛好している人が限られているからこそ成り立つストーリーが面白かった。最後にロープウェイという逃げ場のない密室で、犯人に爆発の恐怖を味わわせたのは、犯人に対するコロンボの怒りでもあったと思う。

2020-06-13 03:53:38
名前無し

犯行に使った銃を、濡れ衣を着せる為の第三者宅に置くなど、いかに米国が銃社会であるかを痛感させられる。そして別の機会に使用した銃の弾が証拠となる。お見事でした。

2020-06-14 00:48:03
名前無し

最後の最後で科学捜査機器を使ってみる、というところがオシャレ。

2020-06-16 17:31:52
名前無し

改めて観ると、結構艶っぽい女優も出てたんだね。

2020-06-17 14:27:15
名前無し

子供の時、放送していたけれど、あまり興味なくて、見てませんでした。改めて見てみると、全然、印象が違って、なかなかおもしろいですね。
やっぱり、くたびれた感じのコロンボが、冴えを見せるところ、なかなか魅力的。人の懐にすっと入ってくる感じ。

2020-06-29 12:22:44
名前無し

なんかなてかんじ

2020-07-07 01:30:31
名前無し

残念

2020-07-08 03:03:54
名前無し

時々、無性に懐かしくて見たくなるのが刑事コロンボ。

2020-07-13 12:33:40
名前無し

すごく久しぶりに見たら、おもしろかった。医療用の自然に消える糸と、消えない糸がある話。心臓の弁を手術するのに、わざと消える糸を使って、うやむやに命を奪おうとする外科医。
その怪しい手術を見抜いた看護師さんを殺して、その罪を他人に着せようとかなり手の込んだ工作をして、コロンボを誘導まで。
外科医の犯人、ここまでやるんだ~と驚いてしまったけれど、諦めずに食らいついていくコロンボがすごくて、一気に見てしまった。もっと食えないおじさんだと思っていたけれど、気迫があって有能な人。映像は古いけれど、ストーリーはおもしろかった。

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2020-07-15 14:06:57
名前無し

あまり見たことがなくて知らなかったけれど、コロンボ刑事が戦う相手って、かなり頭のよさそうな人なんですね。
悪企みを重ねて、抗弁したりするし、犯人の醜さも浮き彫りになるから見ていて疲れるところもあるけれど、そういう手ごわい犯人をコロンボの素朴な疑問が追い詰めていくところは見応え十分。

2020-07-16 17:21:06
おくすりの記憶

難聴🦻の方は完全犯罪が難しいと思った。
犬も歩けば棒に当たりましたね?

2020-07-19 06:58:56
名前無し

スランプぎみのチェスの名人が強敵の対戦相手を陥れる話。
襲われて意識不明の被害者のチェス名人、手術が成功して回復しそうになると、犯人は薬をすり替えて追い討ちをかける。
でも、コロンボもしたたか。この男が難聴っていうのを利用して、罠をかけて犯人を暴く。
その暴かれた瞬間にドラマが終わってエンドロールだったので、すごく余韻が残った。
市松模様のテーブルクロス、塩と胡椒の白黒でチェスを始めたりするシーンも印象的。
でも、気になるのは、犯人役の男の話し方。昭和の古い映画のセリフの雰囲気で、あー昔っぽいなーと。でも、コロンボはカジュアルで気楽な人柄なのか、違和感なく見られた。

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2020-07-19 12:08:57
名前無し

コロンボさんの飼い犬、大きなワンちゃん、事件の重要なヒントになるのかと思って、じーっと見たものの、物語とあんまり関係なかったみたい。キャラの魅力をふくらませるためのシーンだったのかな。

2020-07-23 07:10:44
名前無し

基本ワンコはそこにいるだけ。でも23話「愛情の計算」で、かわいいシーンがある。

2020-07-23 08:05:44
名前無し

双子が企てた犯罪だったとは。
今回は被害者の見せ方がちょっと怖く感じられたけど、コロンボ登場で緩和。
双子は一人二役だから同時に映さないのかなーと思っていたけど、二人で会話をするシーンがあって思わず見入った。

2020-07-23 13:54:33
名前無し

双子がいかにも仲が悪そうだったので、協力したとは思わず、結末には驚きました。
確かに風呂場から運び出したり、1人では無理なんですよね。濡れたタオルがあったとか、当たり前の疑問を大切にしたら、なるほど~という感じ。
それにしても、周囲の人を次々に巻き込んでいく犯人の悪知恵ときたら((+_+))

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2020-07-23 15:23:56
名前無し

コロンボさんのエプロン姿が案外キュートですね(^^;)
すごいいい人だな~と思います。つい犯人も心開いてしまいそうになるんじゃないかな。可愛くお料理番組に楽しく参加していると見せて、その実、キッチリ捜査をしに来ているコロンボさんなのでした。

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2020-07-23 19:22:22
名前無し

甥が財産を相続するっていう感覚、お金持ちだと
あるんでしょうか。
そういう欧米のサスペンスを見るたびに不思議に
思ってしまいます。
お金があると巡り巡って、誰かが相続するわけですね。
でも、そうなると、あまり親しくない甥や姪がいた場合、
命を狙われる危険があるってことなのかな。
お風呂にゆっくり入っていたおじさん、気の毒。

2020-07-24 08:52:34
名前無し

海外ミステリーをずいぶん読みましたが、遺言書が大きな意味を持つようですよ。
子どものいない大金持ちが、甥や姪を相続人に指名する。という話はいっぱいでてきました。複数いても、そのうちの一人に全財産ということもあるし、自分の子どもがいるのに、他人を相続人にするということもあるようです。被害者の死後、弁護士が遺言書を読み上げる場面は前半の山場です。
今回は、結婚前ではあるけれど婚約者が遺産相続人になる遺言書が最新のものだと判明しました。自分たちが相続人になっていると思い込んで犯行に及んだ二人は、「無益な殺人」をしてしまったのですね。もっとも弁護士がこの遺言書を握りつぶそうとして、第二の殺人に結びつくわけですが…。

妻には遺留分があるのかどうか、詳しいことは分かりません。結婚前夜の犯行ということは、それだけの理由があるのでしょうね。

2020-07-25 08:43:49
おそ松

昔のテレビ📺はよくつまみが外れたね。
婆さんはあそこまで怒らなくてもね。
コロンボのおうちの灰皿は豪華だった事がわかったね(^^)

2020-07-26 15:33:59
名前無し

刑事コロンボに登場する犯人は、捜査された時のシナリオを作ってあるようで、隠ぺい工作が凄い。緻密な計画を立てていて実に不気味。
こんな事件に出くわすコロンボ刑事は、本当に大変だなと思わずにいられない。
それにしても、悪いことは悪い、ダメなものはダメなんだというのがスッキリ打ち出されていて、古いドラマなのに、逆に新鮮に映る。

2020-07-27 06:48:03
名前無し

さすがアメドラ!NHKは海外ドラマだけは手を抜かないね。感心。

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2020-07-27 07:36:00
名前無し

登場人物の話す言葉が夏目漱石とか芥川龍之介の小説に出てくるインテリのおじさんみたいで、こんな話し方をする人、今はいないな~と思いながら、逆に楽しんでいます。
テレビが超古めかしくて、横に線がいっぱい入っていたり、色がおかしくなったり、もう時代劇って言ってもいいくらい遠いような。でもサスペンスとしてはおもしろい。
犯人が余裕で言い訳をしているところから、焦り出してオタオタしてしまうところまで、ゆるいコロンボが、ビシビシと詰めていく様子はかなり緊迫感があります。

2020-07-28 21:53:34
名前無し

アメリカの刑事ドラマって、銃でガンガン打ち合うか、暴力か、カーチェイスのてんこ盛り。そういうのが苦手で敬遠していたのですが、先日見たのはチェスの話。この前見たのは、コロンボさんが料理。あれ?銃を撃つシーンが全然ないんですね。なんだ、もっと早く見ればよかった。

2020-07-30 13:10:11
名前無し

NHKは、外国ドラマを見るめがある。

2020-07-30 13:22:04
名前無し

痛快アクションドラマ 警部マクロード も頼みます。

2020-07-30 15:29:04
名前無し

化粧品の開発をめぐって起きた殺人事件のお話。
皺を消してしまう奇跡のクリームの成果を盗んで、のしあがろうとする野心家の青年を、盗まれた側の女性経営者が顕微鏡で殴り殺してしまうのですが、顕微鏡にセットされているはずのガラスのスライド?が見つからず、それにまつわる手荒れが最終的な決め手になって犯人逮捕。
女性経営者の方、根っから悪人には見えないけれど、ライバル会社との戦いや社員の裏切りで必死になるうちに後戻りできなくなった様子。
コロンボがそのスライドを思いついたきっかけが、奥さんの親戚のジョージさんの写真のスライドだったとか。
この女性社長、逮捕されて去り際、「ジョージさんのは、すばらしいスライドだったんでしょうね」って捨て台詞が、往生際がすばらしくて、驚きました。
これまでの犯人はみんな憎たらしかったけれど、この女性の社長さんはちょっと気の毒な感じもありました。
来週のワインの話は、視聴者投票人気ナンバー1作品だそうです。すごく楽しみ♫

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2020-07-30 16:55:44
名前無し

「別れのワイン」は過去に何回も観たが、また観るだろうな。
観るたびに秀作度が高まる感じ。

2020-07-31 06:19:33
名前無し

若手の研究助手や、ライバル会社の秘書の女の子が被害者にはなるものの、あまり同情できませんでした。
お金のためにボスを裏切って平気。お金だけでは全く満足せずに、重役のポストや共同経営者の席を要求。それまでに理不尽な思いもしてきたのかもしれませんが、欲望に忠実な人々のエグさ加減、お金への執着、野心が凄くて、げんなり。
その一方で、朝からゆで卵一個で懸命に働くコロンボ刑事の清廉さが印象に残りました。

2020-07-31 10:59:22
名前無し

コロンボ刑事の取り扱う事件は、犯人との一騎打ち。パートナーもいないし、抜けたところのある仲間もいない。
人の良い笑顔で親しげに接触して、相手が苛立つまで離れず、直感と緻密な操作である日突然、家宅捜索して逮捕。
余計なコメディー風のシーンも、個人的なプライベートが見える場面もなし。
人として魅力のある人物が一人もいないのも、少し息がつまりそうになる。おもしろいのは確かだけれど、見終わって、はぁー疲れたという感じになるのはなぜだろう。

2020-07-31 13:03:33
名前無し

スパイをしていた女の子「この服ほし~な~」と暗にお金を要求するようなそぶりをしたり、美のカリスマみたいな経営者を若い研究員が手玉にとる様子は、人間の嫌な部分を見せつけるような描写ですね。まともな人が誰も登場しないのですね(・_・;)
コロンボさんが清涼剤的な存在で、早く悪い連中をどうにかしてくれ~という気持ちになります((+_+))

2020-08-02 02:34:35
名前無し

今回の犯行は愛憎からくる突発的なもので、決め手となる証拠が現場に残ってしまった。
コロンボは犯人との会話によって捜査を進めるのが常だが、女性の男女関係を詮索するのは相手を傷つけることになりかねず、やや聞きにくそうでもあった。
美を追求し続けた結果の犯行となってしまったことが、どこか気の毒にも思えた。
最初に殺されてしまった人物を演じたマーティン・シーンがチャーリー・シーンのお父さんだというのは今回初めて知った。

2020-08-02 06:36:15
名前無し

あの研究員の青年はチャーリー・シーンのお父さん?!そうなんですか〜〜。
エンド・ロール見ていたら、声は伊武雅人さんで、またビックリです(゚ω゚)

2020-08-02 09:32:12
名前無し

そうだった。後の地獄の黙示録やファイナルカウントダウンで一世を風靡したマーティン・シーンが出たんだった。とても若いな。

2020-08-02 18:27:33
名前無し

さすがに古い。これが最近見た率直な感想。
せめてコロンボさんにガラケー持たせてやりたい。

2020-08-03 18:26:03
名前無し

登場する人達がとてもアクが強いというか、クセがあるというか、鼻持ちならないタイプが多くて、そういう部分を殊更、前面に出して一気に話を進めるから、緊迫感がすごくて、そこがおもしろいところでもあるものの、もう少し遊びの部分もほしい。

2020-08-06 00:43:13
蒸しワイン

結婚より刑務所が良いなんて💒
手が震えました。

2020-08-06 05:28:48
名前無し

カッシーニさんはこれまでの犯人と違って、父親から継いだワイナリーを売りたくない気持ちゆえに過ちを犯した経緯に同情できる気がしました。
話し方や応対の仕方も穏やかで、悪い人には見えない。
同じイタリア系ということで、コロンボがワインを勉強していくと、表情が緩んで、懐に招き入れてしまうところもあって、コロンボの仕掛けた罠に落ちてしまう。
でもコロンボのほうも愛嬌たっぷりの優しい表情なんですよね。最後に美味しいワインを用意してあげたりして。
大切なワインを捨てる羽目になったり、脅されて結婚を迫られたり、カッシーニさんには、いろいろ同情してしまいます。
本当に面白かったし、人気のあるストーリーなのがよくわかります。

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2020-08-06 10:58:40
名前無し

エイドリアンとコロンボの最初の出会いでワインを振る舞われたとき、銘柄がわからなくて
「イタリア人で音痴って私だけじゃないかしら。」と洒落た冗談を言うコロンボに惚れました。
そして、このときの会話に出てくる『ワインの呼吸』も含みがあって、弟リックが強打されたときはまだ息があったことから、その後のドラマ展開にとって大事な分岐点なのかなと予感させる見せ方が巧みだなと思いました。
同じシーンの映像でみられる、エイドリアンのネクタイの赤と胸に挿した花弁の赤。生活の中に赤色を上手く取り入れるイタリア人を象徴しているようでした。

2020-08-06 16:18:12
名前無し

ワイン酒造の秘書さんの豹変というか、ジワリジワリにじり寄ってきて、結婚を迫りはじめたところは相当驚かされました。
12年尽くしたというのは、期待をして待ち続けたということなのでしょうか。

コロンボさんのドラマに出てくる人、お金を要求するんじゃなくて、共同経営者にしろとか、重役にしろとか、今回は奥さんにしろとか、相手につきまとって離れないぞみたいな勢いなのがなんだか底知れぬ怖さになっていました。

これまでの犯人だと、それを受け入れるふりをして、第二の殺人事件になったりしていましたが、この人は、そんなら捕まった方がマシだっていうところ、気の毒というか悲哀を感じました。

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2020-08-07 07:23:22
名前無し

今回の事件は、いつになく犯人が好印象で、哀愁が漂っていた。
コロンボと同じイタリア系ということもあり、いつになく二人の関係も心通うものがあったように感じられた。
犯行によって愛するワインを台無しにしてしまい、そのことによって自らの犯行を証言してしまう羽目になった結末も悲劇。
身勝手な弟や利己的な秘書を配置しているのも、効いていた。

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2020-08-09 03:23:30
名前無し

古畑任三郎と比べると馴染みが薄い。
こちらが先輩だがさすがに古めかしい。

2020-08-09 05:12:51
名前無し

今回のストーリー、一番おもしろかった。
苦労してワインの道を極め、ようやくその業界でも認められようという時に、ワイン工場を弟に売却されそうになるという危機に直面した兄。
弟に負傷させてワインの倉庫に放置して殺めた上で、水難事故に見せかける。
今回も、兄が犯人であるハッキリした証拠があったわけではなかったのに、その倉庫から持ち出したワインの味をレストランで味わった際に、味の変化を見逃せなかったため、犯人であることを明かしてしまう失態。
コロンボがワインを学び、ワインによって犯人の足元をすくう作戦を考え、ついに勝利してしまうのは、爽快な逮捕劇のはずなのに、この兄が追い詰められて全てを失いかけていたことを思うと、ほろ苦い結末でもあった。

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2020-08-09 10:14:44
名前無し

これまでの犯人は、計画的だったり隠ぺい工作のために他人に濡れ衣を着せたり、やり過ぎ感がありましたが、今回のカッシーニ兄弟の話は、お金目当てというより、人生を賭けて愛してきたワインのため。もうちょっとどうにかならなかったのかと思わずにいられません。

どんなに遠回りでも、工場を処分してもいいから、弟に遺産を分けてやって、ゼロから出直す覚悟を決めたほうがよかったんですよね。そうしていれば、大切なワインコレクションも守れたでしょうし、結婚を迫られることもなかったでしょう。
裸で生まれて何も持たずにこの世を去ると思えば、ああいう時は思い切って手放した方がいいようです。

ほとんど犯人に共感して見る機会なんてなかったのですが、カッシーニさんにはつい共感してしまいました。今回、コロンボ刑事もたぶん、何か憎み切れない思いがあったのではないかと思いました。

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2020-08-09 22:03:47
名前無し

「別れのワイン」これは切ないというか、余韻が残りますね。

弟リックは兄エイドリアンから見れば金遣いが荒く道楽が過ぎていて、片やリックの友人たちの話によれば、エイドリアンのワインコレクションが道楽に見えるという…。立場によって、人は見え方や印象が違ってくるんだというのを見せられているような気がしました。

いやー、どの人も知的な人間くささがあって、ドラマで描かれている時までに過ごしてきた年月を想像させてくれました。己の信念にこだわり続け、デリケートな感覚が積み重なって人物が形成されてきたんだなあと。コロンボの捜査がそこを衝いてくるのがまたツボでした。

2020-08-10 02:48:47
名前無し

「別れのワイン」というのは、コロンボが最後に用意して2人で飲んだワインのこと?
まるでコロンボは、友人と別れを惜しむように、自分でワインを用意したと申し出ていた。
逮捕される側も穏やかで、罵ることもなく、いいワインを選んだと褒めて、この時のコロンボ刑事の表情が実に柔らかく、ワインのことを教えてもらった先輩に接しているかのようだった。

2020-08-11 10:22:44
名前無し

コロンボ刑事が毎回、勉強熱心で頭が下がります。
以前、外科医師が犯人の話では、縫合用の糸のことを勉強してましたし、今回はワインのこと。勉強して相手の犯行動機を掴まないと、表面的をなでるような捜査では決して踏み込めないところに、致命的な欠陥が転がっていたりするんですよね。



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