



3.61
| 5 | 27件 | ||
| 4 | 40件 | ||
| 3 | 16件 | ||
| 2 | 9件 | ||
| 1 | 11件 | ||
| 合計 | 103件 |
関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶。
そして、明かされる妹の“正体”とは…。
時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。
とにかく何でもかんでも引っ張り過ぎで面白くない
ようやく真相が見えてきた。
まあ1話目で推測してたのとほぼ同じだが。
警察内部にも信者がいそうなのはヤバいね。
どうすんだ多田達は。
なかなか話が進まない
クローンは老化が早いというが
シハルはもうお婆ちゃんになっているのだろうか
謎ばっかり(笑)
確かに一般人なら絶対関わらない方がいいレベルの
事件の全貌が見えてきた。
牛尾はまさかあの親子は殺すまい。
本当に誘拐されるパターンか
仙波が悪そうな顔するのは釣りで凶悪事件にはそんな深入りしてなかったのが明らかに
もしかしたら黒幕なのかと少し疑ってみたり、存在自体を倫理観から問い直したり、心配しているのは恋心だけではないと自分に言い訳したりと心の中では葛藤してるんだろうなと推測できるけど外からは単なる色ポケにしか見えないのは大いなるマイナス。何が悪いんだろうね。演出か演技か脚本か。
話し自体は結構、単純だからスローテンポという指摘は当たってると思う。最後まで見るけどリアタイで視聴したいほどではない。
だから紫陽は聖母じゃないんだって。
「聖母」って言葉の響を利用した「聖母」の定義さえ知らない、新興宗教団体の幹部が偶像的に利用しようとした象徴。「魂の巡る湖」とかなんとか言ってマインドコントロールに利用した。それが、クローン研究の化学者たちが化学によって創り出した人間、紫陽でしょう。
で、ラスト。
紫陽はラスボスなんかじゃないでしょう。
偶像崇拝のマインドコントロールの化身なんだから。
女刑事の言う通り、紫陽が無戸籍児なら戸籍を与え人の世に返してやるのが倫理的結末で、他に考えられるなら、創り上げし謂わば彼女の親たちにさえ拒絶されたクローンの選ぶ道は?となり、親への復讐?宿命を受け入れ偶像として生きること?の三つくらいかな?と思います。
で、ラスボスは、そりゃあ誰より怖い導師サタンの愛弟子「樹木の会」広報部長でしょう。
あの位置に松下由樹大人しくこのまま終わるとは思えない。
今期のドラマで一番真剣に見てしまってるかも・・って事は 私はこれが一番面白いって事かな
七瀬くん役の山田君の前髪がうざいのだけ気になるけど・・あの前髪だけは何とかならないのかな・・
七瀬悠の存在がマイナス1点。
彼が科学を専攻するキャラとは到底思えないほど感情的で短気なところが不快だ。
彼自身がクローンの失敗作なのではと勘繰ってしまうほどデキが悪い。
原作でもそうなのか?
それ以外は面白かった。
エレベーターで牛尾と遭遇したホテル。従業員が、カードキーの提示を要求した。
ガソリンタンクがポッチャンと鳴ったので、必ず殺害されると思ったが奇跡の生還。
あの男は誰でも殺すわけでは無いようだ。
意外な一面を見た感じがした。
ラストで仙波孫の骨と思われる段ボールが届く。
母である友江の物ではないだろうか。
孫は教団で洗脳し、これから使い道がありそうだからそう感じた。
次回は女刑事と真理の合同捜査だ。
新しい秘密が出そうだ。
この主人公は仕事もせずに毎日ウロウロウロウロ
どうやって喰ってるんだ?
前髪がかなりうっとうしい
今話で何が明らかになったのかよく分からなかった
最後の20秒は衝撃的だったが
原作の遥はこれほど情けなくなかったのだがね。仙波佳代子も意外にヒステリックで幻滅した。登場人物のキャラづくりが失敗だったな。
悠は義理の父が振り込んだカネで暮らしてるんだろうな。
文句言いながら。
そんな感じがするよ。
あの女性刑事が松下由樹の実子とかだったらもうどうしようとか要らん妄想して楽しんでます。無いかー、無いよなー(笑)
紫陽ちゃんは、狂った宗教団体の象徴として掲げられる訳だから、そのクローンがゆえ崩れ行く身体を守るべきであり、真理ちゃんが欲したように彼らも仙波先生のケアを必要とするはずよね。
人体を溶かしちゃうような宗教なので、随分荒っぽいけど牛尾は本気よ。
で、ちょっと杞憂ではあるが、実は悠くんもクローンて事はないのかい?年齢的に彼らはさほど変わらず、実は京一がとても彼を愛しているのを感じる。薬を飲みなさいってさ、それ現状維持の薬だったりしないかしら。
京一にまるで父親の庇護を欲っしているような秘書君の嫉妬により、細かな事がより露わになってくる気もするので、今後楽しみです。彼の葛藤も人間らしくていい。蚊帳の外の孤独な心に、是非とも清純な良心が眠っていることを祈る。
主人公の悠が、恋心に狂う暗い男のままなのが可哀想(笑)
何しろ本心を見せない京一の親心の行方も気になります。
今回は千波のホテルに牛尾が来たところが一番ハラハラドキドキした。
それ以外はスローテンポかな。
もはや紫陽は誰に匿われているのかどこにいるのかくらいか。
悠の薬、そう!目下それが何なのかか一番気になる!!
悠の記憶を操作するためのものなのか、どなたかがおっしゃっていたように悠もクローンで肉体を維持するためのものなのか。だとすると心療内科の先生も根本からグルになってしまうから、それはないと思うのだけど。
悠までクローンだったら、真実を突き止めることがあまりに悲劇的すぎる…
紫陽が変化していく自分の肉体へのイライラを悠に当たり散らしている様子が双方にとってなんともいたたまれなかったなぁ。
ハルカがシハルにちょっと失礼なこと言ったのが
会いたいのを避けているのかもしれない(ハゲになってる?)
最後の骨は子供だろうか。やっぱりチューした若奥様かな。
牛尾酷いね
紫陽が真理の家で一緒に暮らしてたみたいな描写は何なの?
悠と暮らしてた紫陽と真理と暮らしてた紫陽は同じ人なの?
堀田や白石よりエロイ奧さんの方が好きだったのに殺されたの?
おもしろい
なんかボーっと見てるだけだわ。
真理と一緒に紫陽を捜すと言ってくれた黛刑事はカルト教団側だった。
助けになるはずの多田は黛にハメられ署内に閉じ込められそうだ。
となると平間と前原くらいだろうか、タッグを組めそうなのは。
あえてキチガイ悠は外した。
彼はポッチャンがお似合いだからだ。
誰が味方で誰が敵か…って、このドラマ意外と日曜劇場と相通ずるとこないですか?
変幻自在に敵と味方が入れ替わるところも。
でもどちらも荒唐無稽なドラマだけど、こちらの方がまだ人間に寄り添ってるかんじがして面白いな。
私も主人公の言動が理知的で無いのがずっと気にかかっている。理系の大学院生である自身の頭脳や知識の強みを生かして謎を解明していく物語かと思っていたのに誰かがやってきて言われて動く、追われて逃げる、基本巻き込まれて反応するばかりであとは紫陽は死んでいない!紫陽は存在していた!と言い喚くだけでそれを証明しようとも論理的に推理したり情報を集めようともしない。
そもそも京一は初めから悠に本当の事を話したいとずっと言っていたのになぜまず話を聞こうとしないのか。京一を信用していないからというなら人目のある街中や公園のベンチで話せばいいだけの事。明らかに紫陽の情報を持っているであろう人物に何も問わないことが最初から不可解でさっさと話聞けばもっと早く妹見つかんじゃないの?とずっと疑問だった。
あともうひとつ、どうしても分からないのが京一が勧める心療内科医の事は信用していないはずなのに彼女が処方した薬をなぜ飲み続けているのか。意味不明なんですが原作読めば納得のいく理由があるんでしょうか。
女刑事さん!あんたそっちか〜ってなりました(笑)
警察関係者もっと上の方と繋がっているのかと思っていたが。よく考えれば、これまで上の方の人誰も出て来なかった訳で、多田刑事はタダの刑事で繋がってたのは女刑事ってことで妥当でした(笑)
そして、ラスボス?って思っていた樹木の会導師の愛弟子広報部長は実は紫陽の居場所を知らないってことは、教団側は導師が後継者とし創らせた「魂のめぐる湖?」に眠る骨からクローン再生した紫陽を手に入れることが出来ずに追っていて。創造主、父なる七瀬京一がラスボス?ではなく紫陽を人知れず匿っているのではないのか?はたまた、京一は自分の創造したクローン再生に魂奪われたマッドサイエンティストなのか?の、どちらかではないだろうか?だって、謎の中国人ブローカー?にクローン再生研究での商売持ちかけられても色良い答えをしなかったな七瀬京一。そんな七瀬京一の心中はいかにって感じかなってところで、なかなかサスペンスタッチが興味深く面白いと思います。
ラストは七瀬義親子対決で京一VS悠ってところでしょうかね。
そうなのよ、紫陽ちゃん匿ってるのは教団だろうと思ってそのクローンケアのために仙波先生が必要だし、だから彼女の身内を牛尾に傷つけさせて脅迫し、彼女を半ば攫うように教団内に連れてきたんだと思いきや・・・。松下ゴッド由樹さん、ラスボスじゃなかったんだね。
このドラマって何か、母性とか女性?に優しいドラマと感じるんだけど気のせいかな。まぁ仙波先生のお嫁さんは骨にされてしまったけどね。彼女も破綻した人格っぽかったから怪しいのかなと思ったりもしたけど、ちゃんとDNA鑑定して本当に死んだのならモブだったのか。
京一の会社とその名誉を狙う外資のハーフはあっさり殺されてしまった。これは京一の意志だと思った。牛尾と深く繋がってるのは教団じゃなくて、悠の言う通り本当に京一なんじゃないのかな。
京一が守ってるのは、本当は会社でも名誉でもなくてただただ愛した悠の母親 楓とそれが生んだ紫陽という娘なんじゃ?先代の親父が教団と通じて軽薄に蘇り湖ツアーなんかを目論んだけど、結局その利を享受したのは誰でもなく京一だったりして。親父の後始末といいながら、親父の投資によってもたらされた世に出てはいけない愛する我が子の出自の秘密を根絶やしにするために、牛尾に指示して人まで殺させる。一方牛尾は、当初の計画通り象徴である紫陽を手に入れるため躍起になって京一に協力する。この2人の本質にはえらい違いがあって、最終的には牛尾対京一の構図が浮かんでくるよ。
なーんてな(笑)知らんけど。
京一と楓さんはいい年になってからの子連れ再婚。
京一がそれまで育ててきた紫陽を悠の母 楓が生んだというなら、実は幼馴染という随分昔から、京一と楓は愛し合っていたのでは。
親父に支配された愛のない結婚をしながらも。
もしかして京一には子供を望めない事情があったりして。
とにかく京一の過去にしか興味がなくなって来たよ(笑)
仙波先生すら知らない紫陽の誕生。
でもこの仙波先生だって、孫の出自やどうしてそこまで甦りについて執着をもったのか、彼女も何か重大な秘密を抱えてそう(考えすぎか?)
まあとにかく、母性にやられてる感の京一の動向に注目です。
彼の真意に。愛深さがゆえ間違ってしまったなれの果て、とかね。
次回を待つ。
みんなして一体なにが起こっているんだ?と言ってるのには笑えた。
黛が実はジュモクの信者だったし
見てるこっちもなにが起こっているんだ状態ですわ
考察動画などで整理しないと。
一次元って何だよ。挿し木はクローンの事なのは明確だが、一次元を示唆する何かヒントの様な言葉は無かったか。あるとすれば悠の妄想説。三次元と比べて一次元の存在の不確かさを妄想は示してる。紫陽は悠の回想の中で他の登場人物を排した状況でしか映像化されなかった。しかし後から石見崎の娘の回想にも登場した事で完全に否定されたと思って良いか。
ならば映像化不可能的な原作の映像化なのか。たまにミステリーに登場する叙述トリックの可能性はないか?何故、そんな事を考えたかというとこの原作が「このミステリーがすごい」の受賞作品と聞いたからだ。クローン人間という割とチープな題材で牛尾という割とチープなキャラクターの存在といい、今のところこれが大賞か?と言う出来にしか思えないから他に何か仕掛けがあるはずと読んでいる。
是非、あっと言わせて欲しい。今のところ実質、星二つ半です。
逮捕者や犠牲者も次々と出てようやく面白くなってきた。
あのチューした若奥様は本当に溶かされてしまったのか。
これが連続殺人事件の犯人は誰だとかのミステリーなら
実は生きてて犯人はありそうだが、このドラマはそういうの
じゃなさそうだし普通に退場は残念。
美しい若奥様が悠に手ほどきをし、息子ともども逃避行すれば良かった。
悠の狂犬病も友江夫人の手にかかればスッキリするはずだ。
その旅先で骨になるのが最善のシナリオだったと思う。
吠える、犬歯を見せるしか能の無い主人公には嫌悪しかない。
残りわずかだが、早急に骨にしてくれ。
ただ、様々な事情でそれが出来ないのであれば、せめてクローンの失敗作として残るのなら許容範囲だ。
今回、紫陽がいたと思われていた場所は
良いこと悪いことでのちょんまげが追っかけっこしたとこっぽいね
紫陽が教団の教祖になる、というのは現段階何の裏付けもない想像にすぎないのに、決まった話みたいに悠に振って怒らせて話し合いにならなくなる恒例パターン
香島はなんでヤバイビルにボディーガードも付けず武器も持たずに行くんだよ、さすがに牛尾対策を考えてると思ったら
ウシオが教祖のクローンで、シハルが200年前の人骨からのクローンって面白いじゃないの、ラストシハルはどうなるのか?ハッピーエンドじゃ終わらないよな!
ドラマとしてはまーまー面白くなるはずだったのに
主人公の山田涼介があっちこっち
フラフラぶらぶらしながら
周囲の人間を片っ端から怒鳴りつけるだけ
誰が何を言おうが「うるさい黙れ!」
これがこのドラマをダメにしていると思う
何が起きているのかを考えようとすると
山田涼介が出てきてかき回すから考える気力が続かない
血が繋がっていないとはいえ、単なる近親相姦願望の
変態男じゃん
※この人が主人公の他のドラマでは面白かった
作品もあった
ドラマ開始時の「一次元」とはなんぞや、という疑問も
真面目に考える気が起きなくなった
マイ・フィクションに並んで期待外れの一作で終わるだろう
実はこれが今季一番面白かったと思った最終回1話前。
七瀬京一がイイネ〜。
仙波佳代子もイイ。
二人プラス七瀬悠の場面はシェークスピア劇みたいでゾクゾクとした。
神より化学より愛だったのだ。
七瀬京一がなんとも悲哀に満ちていて、泣けた。
倫理と宿命と愛の間で苦しんだことだろう。
そしてまた仙波佳代子のマッドサイエンティストぶりも、それはそれで神より化学より愛だったのだ。
愛を裁く愛とはシェークスピアだよねぇ(笑)
結局倫理も神をも凌駕した愛は勝つのか?
これな〜。
主役を京一と紫陽の代理母楓にしたら大人の純愛劇だったろうに。
そこに仙波佳代子と石見崎明彦とジュモクをあわせたメシア争奪戦にしてメシアを守る七つの大罪じゃなく光にしたら面白くなかったろうか?勿論そこに悠もいて真と理とあとなんだ孝と節と礼…南総里見八犬伝かよ!にしたらとか考えました(笑)
流石に、このミステリーが面白い大賞?受賞作原作だけある。
原作は知らないので後は着地のみですが。
なんとなくですね、牛尾は牛尾で懺悔の心で紫陽を葬り無に還そうとしているようにも見えて、そこにも悲哀を感じたりしています。結局最後は破滅なんでしょうけど。
愛する人が「わたしの赤ちゃん」と呼んだ、貴方と歩いた道に咲いていた紫陽花がとてもとても綺麗だったからこの子に紫陽と名付けたい、そんな彼女の想いを守りたかっただけの男の話なんだわこれ。
時間を超えどこまでも続いて行く一次元の巡る永遠なるもの、それは体ではなく貴方とわたしを繋いだ心。
心は繋がりまた繋がり繰り返し花は咲く。ひとつの次元に宿る永遠の命それは愛だ。
はい、タイトル回収(笑)
ジュモクの呪いはとけて、人間になったメシアは剣士と共に「行け!」見送る父と母の姿はあのお好み焼きを囲んだ日に帰る。なんてラストはどうでしょう…って原作知らんけど(笑)
けど、よくよく考えると楓は代理母だけと腹貸した母だけど同じ腹から生まれた悠と紫陽は義兄妹じゃなく実兄妹ってなるの?DNAは絡んでないから義兄妹なのか?難しいよね二人が添うのもとリアルに考えても仕方がないので、神話寓話南総里見八犬伝的なラストを希望します(笑)
見応えのあるドラマです
佐々木さんが銃に装填する短いシーンだけでも迫力がありました
展開の面白さと役者さん達の演技で引き込まれます
今作、錚々たる実力者たちの中での山田さんの演技は
「アイドル」というパッケージを吹き飛ばすくらい
いいと感じます
”小手先”ではできない役づくりを、流すことなく
真正面から取り組み、温情も激情も素晴らしいと思います
旧ジャニにも高度な演技派がいますが、今作を見ていると
山田さんには、映像での演技を極めてほしいと思います
そして、演技に真摯に取り組む旧ジャニたちの為に
演技には向かない声とビジュアルで何より演技が下手なのに
ドラマでは大物扱いされる嵐の4人には
演技の世界から撤退して頂きたいです
メシアを守る7つの大罪じゃなくて光、ってそれじゃ八犬伝真田様やないけ(笑)と思ったら、本当に八犬伝って書くんかい(笑)
笑っちゃったよ、頭の中昭和やね。
京一さん、やっぱりか。
私も泣いちゃいましたけどね、ライフル構えた告白。
楓さんの真っ白な、幸薄そうな薄命感。
愛してたんだねえ、親父も研究もそんなのもうどっか行っちゃう愛だったんだね。
京一さん、年取ってからの初婚だったのか。楓さんの元旦那、悠の実父の詳細はもうこの際どうでもいいが、何処へ行っても不幸続きで宗教頼っちゃったのね。
でも最後は愛に溢れた人の元で娘と息子に見守られ旅立てた。
京一にすれば、紫陽は愛した人の忘れ形見。妊娠期間からずっと見守り続け、生命学上では父親では無いが生み出すプロジェクトの発起人である京一は、紫陽の父親そのもの。
その心情は、ドラマニアとしてはジーンと伝わって来るよ。
仙波先生も激しい気性やその怒りの根源は愛なのね。石見埼先生とアプローチは違ってもこの3人は倫理を侵しつつも結局最後は愛に帰る感じね。
一方、牛尾さん。チャプチャプこっえーけど、奇跡の甦りを果たした紫陽を崇め奉って、自教団の権威を不動のものにするのが目的と思いきや、紫陽の命を絶つとのこと。
これはやっぱり私も彼なりの倫理と深い哀しみを感じる。
何より彼自身が己の存在意義、アイデンティティに苦悩しているんじゃなかろうか。
元々は湖の底にこそ眠るべき我が身。喜ばれるべき誕生も、彼にはその歴史たるルーツも無い。なのに五感やその感情は他と変わらず瑞々しいからこそ、その実の無さに絶望するのかも知れない。クローン的、虚無感だよねえ。
紫陽の虚無感に終止符を打つために彼は彼の意思で動いているとな。そして己も塵と消える腹積もり。ターミネーターか(笑)
もう2度と同じ哀しみが起きないように、とポリタンクを振るのかしら。怖すぎやろ。
いや、知らんけども。
つか、牛尾ってそもそも誰?何?(笑)
脚本がわざと真相を分かりにくくするために話をとっちらかしているような印象で純粋に謎が気になってワクワク、というよりは色々よく分からずモヤモヤしているだけのように段々思えてきた。真っ当に作ればドラマでも映画でも2時間ちょいで充分収まるのでは。最終回直前になってようやく京一が真相を、って義理の父親で家族ならとっとと話聞けばいいのに引っ張り過ぎ。それに申し訳ないけれど自分には主人公の配役がここまで観てもやはり適切とは思えず、嵐でも嵐でなくても某事務所の人でドラマに出ていて違和感がないのは風間君くらいしか思いつかないや。タイトルに惹かれてあまり色眼鏡で見るのも良くないかと今作を観始めたけどやっぱりファンの人なら楽しめる作品ということなのかと納得。
某事務所所属の出演者を目の敵にするのいい加減にしてほしい。
ドラマのレビューじゃなくなってる。
迷惑なのでこのサイトの利用を止めてほしいです。
ヒューマンミステリーというよりはヒューマンサスペンスっぽい。
推理要素あまりない感じだし。
悠は前半は紫陽との思い出にふけってばかりで
後半はもうワーワー騒いでるだけでもう少しカッコいいキャラにしてほしかった。
ジャニーズ事務所は相変わらず、歌もひどいけど、演技はもっとひどい。
大いなる疑問なんだが牛尾は教祖のクローンってのは確定してるわけ?風体からアラフィフだと思うが世界最初の哺乳類のクローンが30年前だ。つまり、もし彼がクローンならその20年も前に産まれた世界初のクローン人間てわけだ。死んだ細胞からクローンを作るのは難しいと言ってたけど50年前に人間のクローン作る方が難しかったろうに。作った天才科学者はどこいった。紫陽の存在より牛尾の方がずっとミステリーだな。で、牛尾はニキータの掃除屋みたいなキャラで殺戮を繰り返してる。中身は教祖様と同じならひどくバランス悪くないか?紫陽の抹殺より他にやりたい事ないんか。
科学者には倫理というモノが必要らしいが、この程度の事は中国では当然のようにやっているだろう。
だから七瀬京一に対し悪い印象が全くない。
ただ、これは彼がいつもいつもバカ息子の悠とセットで、下駄を履かせてもらっているからに違いない。
あの狂犬と2ショットになればネタニヤフ、習近平、金正恩だってイイ人に映る。
原作ではもっとマシなキャラらしいが、ドラマではどうして失敗作となったのだろう。
制作陣には反省してもらいたい。
このドラマにケリをつけるのが真理であって欲しいのだが、次回は彼女にとって最大の決戦となりそうだ。
春日や牛尾は聖母誕生を願っていたが
牛尾はその聖母である紫陽を殺そうとしているのがよくわからんね。
果たしてあと1話で完結するのか。
続きはHuluでもありえそう(この枠はよくやる)
おもしろい
紫陽と真理のキャスト逆じゃなかった?
あと主人公は浸ってるか激怒するかのどっちかで何の役にも立ってないように見えるんだけど
このサイトは動いてるのかわからんが入れてみよ。
最終回まで頑張ってみた。
頑張らないとみられないドラマだった。
シハルが聖母になったのは興ざめだった。
考えうる最低の最終回だったな。最終回だからって登場人物たちがこぞってテーマに則した教訓を語る、語る。牛尾に至ってはベタの王道「わたしは何のために生まれた」って叫ぶし。物語をホラー風味にする為だろって突っ込んだわ。ニキータの掃除屋は証拠隠滅の為に骨まで溶かしたのだがこの物語では骨にする必然性がない。石見崎教授は自宅で刺殺、仙波家の嫁は骨にした。殺す意味さえないだろ。50過ぎのおっさんが紫陽より先に生まれたクローンなら科学の歴史がひっくり返る。まさか最近、試験管の中であの姿で生まれた設定なこか?それはそれで科学の歴史を無視したトンデモ設定だ。
あれほど妹に固執していた悠はあっさり紫陽が教団に残ることを黙認するし。「私がハゲて馬鹿でブスになったらどうする」と聞かれて「それはもう紫陽じゃないだろ」と答えた過去の回から違和感はあったが今回、はっきり分かるんだね。劣化した紫陽には興味がない。それどころかもう真里といい感じになって終わるて、脚本として正解なのか?
「このミステリーがすごい」はその年に刊行されたすべてのミステリーが対象でいわばMVPみたいなもので東野圭吾、横山秀夫、米澤穂信など錚々たる作家が常連だが「このミス大賞」は一般公募だから新人王みたいな位置付け。むかし、元カノの何ちゃらという大賞受賞作のドラマがあったがレベルは推して知るべしだ。期待する方が酷と言うもの。
書くのを忘れるところだった。設定が疑問でTV erで確認したのだが1話で二十何年前、現地民が大腿骨?のような骨を一本差し出しこんなものでどうでしょうと持ち帰ったものが紫陽だ。最近になって調査が再開して日本に持ち出された骨を鑑定した結果、それが紫陽のDNAと一致したわけだよね。ほら、もう設定自体が破綻している。こんなくそドラマに時間を割いてしまったことを後悔したよ。
結局、死にかかってたクローン紫陽はあっさり元気になって宗教の教祖になっちゃった?
クローン技術の失敗?で死にかかったのかと思ったが、そんなに簡単に元気になるものなのか?
クローン誕生に加担したのに今まで関わろうとしなかった仙波佳代子は急に母親?になって、紫陽を助けた?
京一は宗教に利用されるのを防ぐために紫陽をかくまってるのかと思ってたがこれでいいのか?
世間に公表しようとして殺された天国(あるいは地獄)の石見崎はこの結果でいいのか?
「紫陽に会いたい」だけで行動してた悠は紫陽が元気になれば教祖になってもいいのか?
紫陽自身は教祖になることに抵抗はないのか?
クローン技術を利用して金儲けしようとしてた中国企業はもうあきらめたのか?
クローンをスクープしようとしてた平間はあきらめたのか?
多田は解放されたのか?このままおとなしくしてるのか?裏切った黛を許すのか?
途中まで面白そうな気がしてたが、最後腑に落ちないことだらけの結果でがっかり。
結局、牛尾の持つあの液体ってどこから調達してたんですかね。
最後の方はリアルフランケンシュタインのようだった。
ちょっと呆気なかったが紫陽が元気になってくれてよかった。
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