



3.38
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| 合計 | 8件 |
31年前の両親殺害事件の犯人を自らの手で追うために警察官になった兄弟の完全オリジナルサスペンスクライム。
未だ良く分からない。
トーンは暗めだが淡々とした中に熱さを感じた。
面白くなりそうな気がして番組HP見たら、プロデューサーが新井さんですねー、今後の展開がますます楽しみになりました。
たまたまリアタイでやっていたのを観始めたら気になって結局tverで最後まで観てしまった。脚本が結構しっかりしている印象。何の情報も無く観てしまったけど新井さんだったんですね。流星の絆に似ているので真相に不安を感じたものの捻りがある事に期待して視聴継続。
これもダメだ離脱
思っていた以上に引き込まれた。次回も楽しみ。
神奈川区のマンションの一室で変死体が発見されたの報を聞き、臨場したのは青衣署の強硬犯係の田鎖真(岡田将生)と検視官の田鎖稔(染谷将太)兄弟。
第一発見者は(添乗員として)パリ出張から帰宅した同棲中の女性(愛加あゆ)。しかも全身に擦過傷があって…。
すわ、密室殺人と思わせておいての、意外な死因のくだりが「アンナチュラル」風なのは、新井順子プロデューサーだからかな。
更に、マイナンバーカード偽造に、SNSでの中傷自殺、事故と見せかけての殺人疑惑と、意外性の連続で飽きさせない作り方はさすが。
子供の頃の両親殺害事件の真相を追う話はさんざん作られてきたので、またかの思いもあれど、時効の廃止(真犯人を見つけられても起訴できない)の悔しさの中での断片的情報は考察意欲を掻き立てる。
お父ちゃん(和田正人)は何を運んでいたんでしょうねぇ…。
キャストで確認したのだけれど兄真の年齢は不明。岡田将生の実年齢くらいだとすると時効撤廃の時期はちょうど大学卒業頃で警察官になったはいいけど2日違いで時効が確定して現在、目標を失っているって感じか。やる気のなさを思わせる描写が幾つかあった。弟稔はその後を追って警察官になったようだが未だにデータベースで犯人を見つけ出すことを諦めていない様子だが。
両親が誰に殺されたか、何故、殺されたか分からないうちは前に進めないのだろうというのは分かる。ならばそれが明らかになった時にどうするつもりなのか。見どころはそれだけだ。復讐するのか、単にハッキリさせたいだけなのか。毎週、繰り広げられる事件はアンナチュラルのようであり、過去の事件は流星の絆のようである。ドラマとして既視感有り有りなことは否めない。果たして視聴意欲を継続させ結末まで観ることができるか今は疑問だ。来週くらいには結論を出すかもしれない。
幼い頃に両親が殺されたってドラマでよく見るシチュエーションですね。
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