



1.70
| 5 | 2件 | ||
| 4 | 4件 | ||
| 3 | 2件 | ||
| 2 | 7件 | ||
| 1 | 29件 | ||
| 合計 | 44件 |
間違いながらも真剣に生きる主人公”土田文菜”をめぐる、普段着の恋の物語。
一体何を目指してるドラマなんだろうか。
視聴者をガッカリさせたいのなら大成功だが。
予告を見た時からこれは面白くなるやつなのか少し不安だったが、悪い予想が当たってしまった。
1話も2話も、前半は最高に面白かった。後半でちょっと嫌な気持ちになってくる。でもその嫌な感じも、杉咲花のリアルで繊細な芝居で、心に突き刺さるものにはなっている。なんだかんだで良いドラマ。
これってドラマかと思ったが、いつか変わるのではと思いつつ最後まで見てしまった。
CMに現れた見たくもないお笑い芸人を見てしまったような後味の悪さ。
リアルでしょ。センスいいでしょ。おしゃれでしょ。エモいでしょ。という押し付けがましいドラマ。内容薄いけど雰囲気だけで誤魔化してるドラマ。
開始前はタイトルに凄く惹かれて、杉咲花が花屋さんかなんかでバイトしてて まだまだ寒い冬に時々春を感じるほんわかしたパステル調の素敵なドラマを想像してました…
まさか 😳 素行のだらしない 口の悪い女子が延々と勝手気ままにすごしてるだけで、何を言いたいのか……
それをそのままなすがまま見てればいいのか……
杉咲花が嫌いになってしまうレベルで
このドラマの脚本演出もろもろが気持ち悪い。
台詞じゃなくて、自然な会話ぶってる所がわざとらしくて大嫌い。こっちは内容あるドラマをみたいんだよ。よく放送出来たもんだよ。
感想を書こうとして気付いたのだが登場人物の名前が一人もわからない。1話の前半で名乗りあったと思うのだがそれ以降は一部の例外を除いていつも二人のそれぞれに関する会話なので第三者が会話にほぼ登場しないから名前を呼ぶ必要がない。名前もないに等しい登場人物に愛着など持ちようがない。内容もある事に特化した日記風なのでストーリーもドラマ性も薄い。その例外とは小説家と編集者がアロマアセクシャルについて話し合うシーンだが、これは主人公の性愛に関する理解を促す為の解説の役割りを果たしていた。しかし普通の恋愛指向、性的指向を持つ視聴者に主人公の指向は共感されるべくもなくチャレンジは失敗だと思う。以前、NHKで放送された同種のドラマはもっと正攻法で真摯にテーマに向き合っていたと思う。推測するに主人公はグレーロマンティックデミセクシュアルくらいかな。(適当)ある程度自分の指向は自覚していて、だからこそイラついたり投げ遣りにな行動を見せたりする。今後、ストーリーもなくこのまま進むのであれば(なんちゃら日記とかナントカダイアリーというタイトルの映画やドラマでももっとストーリーはある)評価に値しないがドラマらしく何かが変わるならこれを世に出す価値もあるかもしれない。オシャレっぽいヤツをやりたいだけとは思いたくない。
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