芸人さんのドラマ出演、俳優としての起用は、お茶の間にスレがあるくらいで、賛否もあるのかもしれないけど、自分としては、演技が良ければそれで良し、だと思ってる。
実際、元芸人で素晴らしい演技をする方も少なくないし。
何故、芸人さんで素晴らしい演技をする方が多いのかについて、以前、色々と考えていたんだけれど、究極のところ、芸人さんは、自分を笑い者にするのが商売、自分をカッコよく見せようという意識は元からない!という部分が大きいんじゃないだろうか。
芸人という商売は、お客さんにウケてナンボの商売で、常に、お客さんの反応が第一。
自分自身の快感より、お客さんの快感。
お客さんが快感を感じることが、自分の快感。
お客さんが求める自分を常に追求するのが商売で、自分のイメージを良いものに保とうとは考えない(はずだ)。
この意識は、俳優としての演技にも当然生かされる筈で、求められている自分の役柄を表現する為には、自身らしさ・人間としての理性を簡単に捨て去ることが出来る、人を楽しませる為には、人の心を動かす為には、いくらでも馬鹿になれる、馬鹿になれる自分こそが、芸人としてのプライド・・と、私はそんな風に感じたりする。
だから、芸人さんの演技は、見ている人の心に響くんじゃないかと。
また、芸人さんが、芸人たる芸を披露している時、それは、自分自身ではなく『演技』な訳で、見ている私達は、つい忘れてしまいがちになるけれど、演技達者でなければ、お客さんを心底楽しませることは出来ないのが真理というもの。
「麒麟がくる」の片岡鶴太郎は、少しやり過ぎの感はあるけれど、私が涙してしまう位の心に響くような、人の憐れを表現した演技を見せてくれる方は、芸人さんが割と多い。
中居正広と竹内結子が出演したドラマ「白い影」での、死期に怯え、中居正広演じる主治医に対して、全身を硬くさせ、恐い顔で爪を立てながら、医師の腕を掴んで詰め寄るという、末期の患者さん役だったいかりや長介さんの必死の形相、目を見開いているにも関わらず視点が定まらないさまは、いまだにハッキリと脳裏に浮かび、この先も、多分私は忘れられないだろうなと思う位の迫真の名演技だった。
イッセー尾形さんが、実は芸人さんだったと聞いて、なるほど!と思った私の感想です。
興味深い情報をありがとうございました。
>>171
俳句は頭の体操になります。ありがとうございました。🐦
>>172
「麒麟がくる」の片岡鶴太郎の大袈裟な演義は、何らかの意味があって、やってますか?
もしそうでなければ、演義指導の人との力関係とかの問題で、あのぐらいのベテラン役者には何も言えないとか?🐤
今日は『麒麟がくる』がありますよ。
題名だけ見ると、信長と将軍がいよいよ決別するみたいですよ。
楽しみですね。🐤
『危険なビーナス』もあるよ。🐦
【麒麟がくる感想】
「十兵衛は鳥じゃ、籠から出た鳥じゃ。また飛んで戻ってくるかもしれん」
光秀は、ついに義昭と袂を分かち合いましたね。
二条城で剣術に励んでいた義昭に、光秀が手合わせに応じたシーンですが、光秀は全く忖度なしでした。
少し、大人げないですよね。
光秀の前に手合わせしていたお侍は忖度して、わざと負けていたと思います。
光秀の生真面目で融通が利かない性格を表しているのかなぁって、思いました。
今日は鳥シリーズでしたね。
①三条西実澄(石橋蓮司)に連れられて参内した時は、光秀は、『珍しき鳥』と表現されていました。
②信長が将軍のご機嫌取りに献上したのが鵠(くぐい)でした。
③将軍が光秀のことを『籠から出た鳥』と表現していました。
駒が将軍に献上していた大金は、鉄砲購入に充てられました。
駒はどう思ったでしょう?
信長、大ピンチです。
武田は、徳川を木っ端みじんに粉砕し、西進。
浅井・朝倉は、打倒信長のため南進。
京都で将軍が、信長に反旗。(罵詈雑言ばかりの17条もの書き付けが、最終決断の要因か?)
そして、あの松永久秀までが将軍に味方。
次回、いったいどうなるんでしょうね?
今日もお付き合いありがとうございました。
『麒麟がくる』ますます面白くなってきました。
来週が楽しみです。
では、皆さん、おやすみなさい👋
危険なビーナス~
最終回は、サプライズの連続。
おじさんが犯人だったことも明人のことももちろんそうですが、伯朗のお相手が中村アンじゃなくて吉高由里子なんて・・
素数の規則性が分かったら、世紀の大発見だ!
お金の価値には替えられない。
ネット依存に、なっていませんか?
【麒麟がくる感想】
将軍連合軍と信長軍が激突となれば、ものすごい数の死者が出ると思うよ。
それを回避しようと懸命に動いたのが、光秀だったが、力及ばずといったところか?
信長は、実際のところ、あれほど朝廷を敬い、将軍を卑下したのか?🐤
【危険なビーナス感想】
サヴァン症候群の研究と素数の研究は、関係ないの?
素数は1から見ていくと、あるところでは、かなりつまった状態、あるところでは、かなり飛んだ状態で、規則性はなく、どんな天才的な数学者が研究しても、頭がおかしくなるだけだ。
って、NHKの番組でやっていた。🐥
楓が警察だったのは、予想はできたけど、あとは、全く予想外。
おはようございます。
朝ドラ・おちょやん、杉咲花さんが素敵なお茶子になっていましたよ。
今日もよろしくお願いします。☺
【おちょやん感想】
千代ちゃんは、良い娘さんになりましたね。
おそらく、真面目にコツコツと働いてきたんですね。
女将さんから18になったらどうする?って、聞かれて困ってました。
今まで、おそらく、生きていくだけで、道は1つしかなかったと思います。
これからは、迷いながら、決断しなくてはならない場合も多くなるんでしょうね。
【麒麟がくる感想】
光秀の微妙な立場が描かれていましたね。
信長にも将軍にも、もの言える立場で、この両者の争いという難局を乗り越えられる唯一の人物だったかもしれません?
でも、信長も将軍も、あんなにいきり立っていては、どうすることもできないですよね。
光秀は、信長をとるか?将軍をとるか?の究極の選択で、信長をとりました。
【危険なビーナス感想】
豪華な俳優・女優陣、豪華なセット、それに東野圭吾作品となれば、人気が出るのは、当然ですよね。
妻夫木さんと吉高さん、最高コンビでしたね。
それにしても、中村アンさん、かわいそう。
最終回は、とてもよかったです。
サプライズ有にもかかわらず、わかりやすくて、「あっ…なるほどね💡」って、頷きながら見ました。
久しぶりの面白いサスペンス連続ドラマじゃなかったですか?
皆さんはいかがでしたか?
今日は『監察医 朝顔 2』があります。
朝顔の旦那様、女性を撃ち殺した容疑がかかっているんですよね。
どうなるか?心配です。
【おちょやん感想】
杉咲花の千代もいいね。
篠原涼子女将は、厳しいけど、良いこと言うね。
岡安と福富の仲の悪さは、おもろいね。
なんちゅう喧嘩してるんや。おもろ過ぎ。
乞食って、ホームレスのこと?
乞食にしては、性格明かる過ぎない?🐥
【さくらの親子丼感想】
白血病の子、可哀相過ぎる。
さくら、早まったな。先に白血病の子の骨髄移植希望聞いとかな・・
あんなクズの悪い兄ちゃんに土下座までしたのに、肝心の妹が「兄から骨髄移植受けるぐらいなら死んだ方がまし」なんて言われたら・・立つ瀬なし。🐤
危険なビーナス~
妻夫木聡のイメージが上がって、ディーン・フジオカのイメージが下がってしまった。
どうしても配役でそうなるのよねぇ🐥
【危険なビーナス感想】
①(ラブストーリ部門)
”楓は矢神家に潜入するため派遣された捜査官”その正体を知った時の、伯郎の寂しそうな顔がねぇ・・
事件が解決し、楓を忘れ元美とデートすることになる伯郎ですが、デートの待ち合わせ場所いたのは元美ではなく楓で、2人は付き合いはじめる…というサプライズラストでした。
”ずーっとーこうしていたかった”抱き合う2人
「楓さんとはうまく行くような感じはしてたけど・・」ってとこ。
それにしても・・可哀想な元美さん、落ち着いてて、冷静で、1番好きなキャラでした。
でも、美人だしね。いくらでも、男が寄ってくるでしょう。(と…頭の中のをスッキリさせる)
_______________
②(事件部門)
「まぁ、小日向文世がただの叔父さんで終わるわけないよねぇ」っていことで、犯人はまさかまさかの叔父さん。
人なつっこいあの顔で、「殺しちゃいました」って言われてもねぇ・・というところがあって・・
憎み切れないところが、伯郎にもありまして・・
なのに…家もガソリンまいて燃やしちゃいまして・・悪いことし放題!
そこまでして、何が欲しかったの?と言えば・・フラクタル図形に描かれている素数の規則性。
もし、本当ならノーベル賞モノです。
_______________________________
③)(よくわからかった部門)
途中から後天性サヴァン症候群の研究が、誰の手に渡ったのか?
その研究が遺産30億円以上の価値があったのか?
~さくらの親子丼~
さくらは急性白血病の真由子のため、真由子の骨髄適合者の兄・祐二を説得する。だが、真由子は「自分をレイプした兄の骨髄移植するくらいなら死んだ方がマシだ!」と取り合わない。
真由子は「死んで生まれ変わって、人生をやり直したい」と、真剣に思っている節がある。
わるいけど、それが本当にできるなら、自分もそうしたいと思う。
虐待などさまざまな事情で家族と暮らせない子供たちに、誠心誠意向き合って、指導してゆく先生たちに時に感動する時がある。
田舎で、実は、さくらさんに近い仕事をしています。普段ドラマをあまり見ない私にとって「さくらの親子丼」は特別なドラマです。
真矢みきさんの人柄が好きで見始めたドラマなのですが、今は土曜日がくるのを楽しみにしています。
今日もお付き合いありがとうございました。
『監察医・朝顔』観ました。
周囲の人の温かさに感動しました。特に忍さん。
桑原さんが解放されてよかったです。
では、おやすみなさい👋
【監察医朝顔感想】
朝顔の仕事に真面目でクールさが好き。
桑原は射殺犯でないことは、分かっていても、結果出てホッとした。
監察医って、ホンと大変だね。
女は、悩撃たれたのに、歩いてあそこまで来たの?🐤
【監察医朝顔感想】
お父さん、とうとう出ていったね。
父娘の感じがよく表現されてたよ。
本当に親子みたいだった。
最後に父親が出て行く時のさっぱりさで見送る朝顔見て、笑ってしまった。
「本当の親子は、あんな感じ」って、思ったから・・
つぐみちゃんは、ホンと可愛いね。
演技している子、上手だね。🐥
おはようございます。
朝ドラ・おちょやん、千代ちゃんは綺麗な女優さんと話すことができました。
感想は後ほど・・
今日もよろしくお願いします。
【おちょやん感想】
千代ちゃんは、憧れの舞台女優ゆり子さんと、会って話すことができました。
井川遥さん、やはり、華がある。オーラがある。でしたね。
千代ちゃんの目標女優?・・いや・・今はそんなこと考えてないでしょうね。
この出会が人生の転機になるのか?注目して明日から見ていきます。
【監察医朝顔感想】
脳に銃弾が貫通して、歩けるものだろうか?
タイの虫は何だったんだろ??
ちなみに、朝顔一家が捜査から外されたのは、当然だと思う。
(ホームドラマバージョン)
皆さんの自然な演技に関心します。
大根役者じゃないから・・当然ですか?(笑)
今日は『姉ちゃんの恋人』がありますね。
①注目は弟とみゆきの恋の行方
②高田さんが何者なのか?
③元カノが邪魔しないのか?
④ガードマンにセリフがあるのか?
ざぁっーと、こんなところです。
【おちょやん感想】
高城百合子、何も言わなくても、美しいなぁ
千代、百合子にメロメロやん。
なんか、杉咲花の千代になって、普通の女性になった感じがする。
千代には、人生で何を選択するか?の余地なかったもんね。
【おちょやん感想】
千代にお芝居するように伝えて、百合子消えましたね。
これで人生変わる?
百合子も千代に人生変えてもらったかな?
女将さんにストーカー?
ダメやん。旦那さんいるやん。🐤
『純情きらり』にも井川遥出てたんだね。
今日は『姉ちゃんの恋人』あるね。
会社でも、人気あるよ。🐥
楽しみだね。
【おちょやんから】
河内弁って、怒った時、使うと…とんでもない恐い言葉になるけど、普段はそうでもないね。
杉咲花も怒った時、河内弁使うんだろうか?
~大河ドラマ・麒麟がくる感想~
信盛は光秀にそっと耳打ちする。
「叡山を攻めた折、殿は叡山の者はことごとく殺せと命じられた。
だが明智殿は、女子供を助け、そのことを殿に申し上げたと聞きました。
此度の戦も、明智殿の思うところを殿に直言していただきたい。
それを申し上げたかった」
信長の最高幹部、柴田勝家と佐久間信盛そして木下藤吉郎さえ、信長に思ったことを進言できないのである。
なぜなら?・・おそらく、怒鳴られるから。
新参者であるが、光秀は、信長に少々耳の痛いことを言っても、怒られないのである?
少なくとも、信長の重臣たちは、そう思っているエピソードである。
信長から仕えよと言われた時、光秀は公方様に仕えると即答しました。
そのことが頭に思い浮かびました。
ーーーーーーーーーー
勝家は困惑し「わしはそこまでとは思うておらぬが……」と言い出す。
と「甘い!」と藤吉郎は一喝
「何が甘い」
「おー甘じゃ!」
柴田勝家と木下藤吉郎の会話である。
藤吉郎は、既にこの時、1番家老・柴田勝家にこれだけのことを言える立場になっていたということである。
ーーーーーーーーーー
明智光秀と木下藤吉郎は、この時点で、既に織田政権のツートップになっていたというエピソードではないか?と思う。
本能寺の変→山崎の戦いが近づいた。
【姉ちゃんの恋人感想】
『ツンデレ』っていう言葉があります。
少し以前に流行った言葉で、ツンとした敵対的な態度と、デレデレした好意的な態度の二面性を併せ持つこと。このギャップに弱い人は多く、ツンデレはモテるといわれています。
このドラマは”ツン”がないので『デレデレ』という言葉が1番似合います。
気に入られるため好きな相手に甘えている状態がずっと続く?そんなドラマなんです。
甘い甘~いシュークリームみたいな感じですね。
そう!そう!、高橋海人君みたいな顔と声。
私も奈緒ちゃんと一緒で、海人君みたいな恋人いたら、戸惑うだろうな?
でも・・こういうドラマで、空想の世界に入るのもたまにはいいかなぁ
こんな優しい世界があるなら、私が普段見えてる世界はなんなんだ?
今晩は、姉ちゃんの恋人世界の夢を見てみたいものです。
今日もお付き合いありがとうございました。
『姉ちゃんの恋人』の世界観はやはりいいですね。
おとぎ話の世界のようで、現実を忘れることができます。
では、おやすみなさい👋
【姉ちゃんの恋人感想】
暴力の場面は、脚本がいただけないよ。
殴られている時、見ている第三者が、助けに入ったり、警察に誰かが電話するのを見て、悪いヤツが逃げる場面をつくった方が、はるかに感動したと思う。🐥
姉ちゃんの恋人
不良に襲われるシーンはあれでいい、人の力を借りて助かるでは、真人が命がけで桃子を守る熱意の表現が失ってしまう。真人の愛する人を命がけで守る執念に負けて不良たちが去っていく場面でいいと思います。ドラマですから杓子定規でリアリティーを追及すればいいというわけではない。時には意図的に多少あり得ない状況を作った方がドラマチックになる場合がある。あの演出で十分真人が命がけで愛する人を救おうとしている表現が出来ています。
おはようございます。
『姉ちゃんの恋人』で良い意見がたくさん出てて、嬉しいです。
「矛盾があるドラマ」とみるか?「夢いっぱいのドラマ」とみるかか?
こういった高いレベルでの異なる感想レビューは、お茶の間ならではないかと思います?
このような感想ドシドシお受けします。
今日もよろしくお願いします。
【おちょやん感想】
杉咲花さん、やはり、セリフと間合いの取り方が上手ですよね。
良い女優さんは、セリフ言う前に、ある程度、『どんな内容のセリフ言うか?』読めたりしません?
彼女の場合、それができるんですよね。
また、朝ドラらしく爽やかで、好かれやすい主演女優さんでもあり、Niceキャスティングだと思います。
~姉ちゃんの恋人~
有村架純の1番良いカメラアングルは左斜め45度のドアップ。
これが1番可愛く見える角度だと思う。
昨日はこのシーンが多くて、特に可愛く見えました。
そして、彼女の最も得意とするシーンは、ツーショット。
桃子と真人 桃子とみゆき 桃子と真人のお母さん いずれも華のある演技でした。
残念ながら、集団の中では、少し埋もれてしまうところがあると思う。
【おちょやん感想】
岡安の店の雰囲気、いいですね。
千代もいつまでも岡安におったらいいのに。
福富とのライバル関係も面白いやん。
えぇ〰
お茶子と役者との恋愛は、ご法度‼
厳しいねぇ🐥
【おちょやん感想】
「逢引き」の1つもないのは、それもさみしいねぇ
ナレーション「1本」「1本」うるさーい
歌舞伎も家柄が良くないと、デメなのぉ?🐤
今日は『相棒』あるよ。
このドラマは安定して面白いね。
『ノースライト』も再放送であるね。
でも…時間ないから、あまりドラマ見えないよ。🐦
私は岩下志麻が好き。
篠井英介にも目がない。
再放送の2時間ドラマで、出演者の中にこの2人の名前があり、更に、懐かしい岸田今日子の名前もあったので、早速見てみた。(ながら見だったけど)
タイトルは、『優雅な悪事2 京都華道家元連続殺人事件』で、あらすじ等は以下の通り。
宝石デザイナーの頼子(岩下志麻)は元女優で、演技で身につけたスリのワザはプロ級。友達の宝石店店主の笙子に誘われ、京都での華道・松月流のパーティーに出席した頼子は、そこで家元・道子(野川由美子)や一番弟子の板東(谷口高史)、マスコミでも活躍していた伊織(西條三恵)を紹介される。だが頼子は偶然、板東と伊織が言い争うところを目撃。しかも、その直後に伊織は何者かによって殺されてしまう。(2003年制作)
キャスト
岩下志麻、金子賢、岸田今日子、西田健、野川由美子、篠井英介、ベンガル ほか
最初の方は割としっかりTVの前に座っていたものの、途中見られなかったので、結末だけは見たけれど、ドラマの感想までは書けない。笑
でも、岩下志麻は堪能できた。
このドラマの岩下志麻は洋装だった。
ジュエリーデザイナーという役柄の為か、ドレスアップ姿もあった。
ただ、個人の好みかもしれないが、岩下志麻はやっぱり和服がよく似合うと思う。
常に背筋がピンと伸びていて、姿勢があまりにも良すぎるせいか、複数人で話をしているシーンだと、一人だけ身体の動きが異質な印象。
極妻なんかでは、一人別格の存在の姐さんなので『流石の岩下志麻!周りを寄せ付けないオーラ全開!』で違和感がないけれど、こうした「普通の世界」での人間模様を描くドラマだと、岩下志麻オーラが強すぎて、何だか浮いてしまっていたような?
まぁ、このドラマの岩下志麻はショートヘアで、和服の時のような結い上げた髪型ではなかった為に、魅力が半減していたような(好みの問題?)気もしたせいかもしれないが。
(昔、見たことがある岩下志麻出演ドラマで、東山紀之と共演した『夜に抱かれて』という作品があった。そのドラマでは、普段着の洋服シーンもあった記憶があるけど、違和感はなかった気がする。やっぱ、どう見てもウィッグっぽかったショートヘアが似合わなかったせいもあるかも?)
ちなみに、篠井英介の方は、美しい岩下志麻にデレデレの刑事役。
篠井英介は、性別不詳的な役柄が私は一番好きで、このドラマのデレデレ刑事役は、私の期待する篠井英介ではなかったけれど、それなりに篠井さん登場シーンはコミカル要素もあって楽しめた。
それにしても、岩下志麻にしろ、篠井英介にしろ、魅力の1つに発声がある。
2人とも、言葉を発すると、空気を含んだようなふんわりとしたまろやかさを私は感じる。
岩下志麻の妖艶な魅力も、あの艶やかな声あってのものだし、篠井英介の独特な存在感も、あの少しおとぼけ気味の話し方あってのもの。
女優にしても俳優にしても、個々の魅力は、容姿や演技力だけではなくて、身体全部で表現する「人間の総合芸術」なのではないか?と、私が感じてしまうお2人である。
(確か、篠井英介は、日本舞踊の名取りでもあったはずなので、そうした背景もあるのかもしれないが)
【姉ちゃんの恋人感想】
桃子、真人、元カノ・香里(小林涼子)との三角関係?対面シーンは、約10分で終わり、少しあっけにとられました。
真人の「桃子が一緒じゃないと、元カノと話ができない!」っていう発言は、『甘えちゃんだな』って思って、可愛かった。
でも…あの事件を掘り返してゴタゴタを描く訳でもなく、元カノの偽証罪を追求することもなく、少しあっさりしすぎている感じがしました。
「君が幸せでいてくれないと、俺が我慢し続けてきた事が無駄になってしまうから・・」とう発言、気持ちは少し分かります。
誰かの犠牲になって、自分が苦しむというのは、ある意味、格好良くて、美しい思い出です。
でも、刑務所に服役していたんだから、それは恨んでいてもおかしくないはず?そして、一生、犯罪歴は残るんだから・・、あまりにも真人の良い子すぎる言動が、これからの人生、大丈夫?っていう気になった。
元カノも、いいわけじゃないけど、コウコウこう言う理由で、あの時警察に嘘をついた。ぐらい言おうよ!
あの事件以来、後ろめたい気持ちで生きてきた元カノと今まで影をまとってどことなく暗そうだった真人が、これを機会に全てを清算でき、断ち切れたんならそれでいいけど・・
「メリークリスマス」と言ってあげる桃子も、少し良い子すぎるぞ!
元カノが駐車違反になりかけたのは、ご愛敬?(笑)
_______________________________________
真人と桃子に試練はすぐにやってきた。
イチャイチャ幸せ全開モード中、河川敷で過去と同じ状況になってしまった。
足が当たったくらいで河川敷の高架下に連れていくなんて…脚本家も、もう少しシュエーション考えようよ!
向こうから来る可愛い子ちゃんとのイチャイチャシーンに不良2人組も嫉妬してたのかもしれませんが?
どんなことがあっても我慢すれば大丈夫?、愛の力があれば乗り越えられる?的な暴力シーンの連続。結構長い時間、放送されていたと思います。
"愛の強さで過去を乗り越える"ドラマなんだから、趣旨はよくわかります。
でも、日本全国の人が見ているわけだし、出来れば犯罪者は、それなりにきちんと捕まったり、裁かれたり、してほしい気持ちも少しありました。
「ノースライト」で主演をつとめている西島秀俊。
最近、本当に人気の俳優さんで、主演ドラマも増えてきたけれど、私が一番最初に彼の名前を覚えたのは、かなり昔の「あすなろ白書」だった。
「あすなろ白書」は、石田ひかり主演の月9ドラマで、石田ひかりの相手役は筒井道隆だったけれど、何故か、今となっては、ドラマ上モテモテだった筒井道隆よりも、「俺じゃダメか?」という台詞を言いながら石田ひかりを後ろから抱きしめたキムタクのシーンだけが有名になり、(通称、「あすなろ抱き」と言うらしい)
当時、ドラマをしっかり見ていた筈の私自身でさえ、相手役は木村拓哉だったっけ?と、思っていた程。
(でも、主人公の相手役は、あくまで筒井道隆なんですが)
で、話は戻って西島秀俊。
「あすなろ白書」は、大学生達の青春群像劇で、メンバーは、石田ひかり、筒井道隆、鈴木杏樹、木村拓哉、西島秀俊の5人。
私も、ストーリーをすっかり忘れていたので、先日、ネットで調べたばかりなんだけど、私がそのドラマで一番ご贔屓にしていたのが、少し陰のある役を演じていた今よりもず〜っと!甘いマスクの西島秀俊。
西島秀俊、どんな役だったっけ?
で、調べたら、何とゲイの役だった!
西島さんは、「昨日何食べた?」でもゲイの役を演じているけど、それが初めてじゃなくて、そんな前からゲイの役に縁があった人だったんだね。
林遣都もゲイの役を幾つも演じているけど、西島さんも、そういう雰囲気を持つ俳優さんなんだろうか。(←でも、御本人は結婚なさってるのでストレートなんだと思うけど?)
で、「あすなろ白書」では、鈴木杏樹と付き合ったりもするけれど、何と!最後は、トラックにひかれて非業の死を遂げる役回り!
西島さんの(役の)結末を全く覚えてなかった私は、2度びっくり!
「えぇ〜っ、死んじゃうの〜!?」…だった。
ネット情報によると、西島秀俊は、このドラマで人気が出た為に、アイドル路線で売り出したい事務所と、演技力を身に付けて地道にやっていきたい本人との意見が合わず、その事務所を辞め、暫くはドラマ出演も出来なくて、毎日映画館に通い詰めて演技の勉強をしたり、身体を鍛えたりと、とてもストイックに過ごしていたからこそ、今の西島秀俊がある…と書いてあった記事もあり、
私が大好きだった「あすなろ白書の西島秀俊」以降、あの甘いマスクをあまりTVで見ることがなかったのはそういう事情だったのか、と初めて知った次第。
でも、西島さん本人はどう思ってたか分からないけど、私自身は今でもやっぱり、「あすなろ白書」の頃の西島さんが一番好み。
かなり昔の作品だけど、再放送してくれないかな。
だって、西島さんが好みだったこと以外、ストーリーの方は全く覚えてないんだもの。
~相棒から~
まさかの内村刑事部長が頭を金属バットで殴られて、性格が変わってしまう展開へ
さすがに警察から苦情が来たのか?刑事部長とやくざの親分が仕事中、話してたらまずいよな!
内村刑事部長、生き返るとは?参事官もっと驚け!
贋作がどうだの・・チンピラとやくざの喧嘩だの・・
肝心の主内容の方は忘れた。
今日もお付き合いありがとうございました。
『相棒』見ましたか?内村刑事部長、びっくりしましたね。
今日で最後か?と思いました。
まさか生き返るとはねぇ・・
では…おやすみなさい👋
【相棒感想】
出雲刑事について
私は、味のある女優さんで、良いと思うけどなぁ・・
あまり見たことない女優だけど、愛嬌もあるし、ユーモアも感じられる。
男の視聴者は、若くて綺麗な人の方がよいでしょうけど?
内村刑事部長について
そろそろ交代かな?って、思った。
レギュラー出演者に若いの人がいないのは、確かに問題かもしれない?🐤
【相棒感想】
半グレとヤクザの闘いは、迫力有り怖かった。
半グレという集団は、よくわからないけど、都会では、そんなに恐れる集まりですか?
贋作は、確かに金になるかもしれない。
私だって、綺麗な絵だったら、贋作だと分かってても、安かったら買っちゃうかもしれない。
普通の人は、本物か?贋作か?なんて、わからないし・・🐥
おはようございます。
朝ドラ・おちょやん、千代ちゃん、立派な物言いができるようになりましたね。
感想は後ほどに。
今日もよろしくお願いします。
【おちょやん感想】
千代ちゃん、女将さんのために一肌脱ぎましたね。
岡安での彼女の立場も強くなったようです。堂々としていましたね。
また、女将さんが逢い引きする歌舞伎役者さん、どうしたんですかねぇ?
倒れてしまいました。
もう一つ心配ごとは、芝居茶屋自体、時代の変化で、無くなるんでしょうかね?
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