



4.04
| 5 | 8件 | ||
| 4 | 14件 | ||
| 3 | 2件 | ||
| 2 | 1件 | ||
| 1 | 1件 | ||
| 合計 | 26件 |
幸せだった日常が、突如として崩れ去る・・・。
さらに、その事故が暴いたのは、愛する⼈の“第3⾦曜⽇の秘密”だった。
⼆組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。
失礼ながら生方さん脚本のドラマだったのでまた退屈な会話劇が繰り広げられるのかと思いきや、まさかの急展開で良い意味で裏切られました。充(松山)とあずさ(夏帆)は本当に不倫関係だったのか?などこれから色々な事実が徐々に明らかになってくるのが今から楽しみです。
しかもエンディング曲がまさかのスピッツときたらこれはもう観るっきゃない!(笑)
嫌な予感はしていたけど、全く自分の好みに合わないドラマだった。
2組の夫婦を演じていた4人も、其々苦手な俳優さんばかりで、それも拍車をかけていて、この先視聴するかどうか分からない。
でも、4人ともいい演技をしていて、中でも中島歩さん、雰囲気作りが凄く上手い。
事前情報、全く記憶に残ってない状態で見始めたけど、最初に登場したコインランドリーに座っている時の感じからして、何か鬱屈したものを抱えている雰囲気があって、陰の部分を感じさせていた。
なので、コインランドリーからの帰り道、蒼井優が家の中に入ったあとの振り向きざまの表情やラストの場面、凄く納得感があったし、凄く恐かった。
蒼井優も、さすがというか、本当に自然な佇まいと表情、話し方で、演技してるような感じすらない上手さ。
松山ケンイチ、最初松山ケンイチだと気付かなかったほど、彼独特の濃い顔立ちを封印してるビジュアルで、TVer配信のサイドストーリーの中の台詞にあった「壁がある」に深く頷くほど、人当たりのやわらかい雰囲気を保ちながら、「内面がよく分からない人」になり切っていて、やっぱり上手い俳優さんなんだと思った。
夏帆、子育てに忙しい主婦の感じを出しながら、古書店で立読みしてたあとの店主との会話、少しコケティッシュな感じもあって、不倫していたと言われても違和感がない。彼女の目の雰囲気もあるのかも。
ただ、本当に不倫していたのか、ちょっと疑問も感じてるんだけど。
夏帆が立読みしていたのは、三島由紀夫の「愛の渇き」。
本の話の内容を知らなかったので、今さっきあらすじを読んだばかりだけど、夫を亡くしたあと、舅に身を任せながら若い男に興味を持ち始め、その若い男の恋人への嫉妬に苦しむという、中々の内容。
どんな気持ちで立読みしていたんだろう。
本の主人公女性に自分を重ねていたのか、それとも憧れていたのか。
劇中、2組とも夫婦生活を想起させるような台詞や場面がなかったので、何となくだけど、このドラマ、2組とも夫婦仲に問題があったり、互いの夫や妻に不満があったりして、不倫の関係が…という話になっていくような気が、私はしない。
それよりも、自分の現在にそれなりに満足しながら、それとは全く違うものにも憧れを持つような、もしかしたら、文学や小説という共通の趣味で引き寄せられていたのが、松山ケンイチと夏帆の関係だったのではないかと思えてくる。
サイドストーリーの中で、松山ケンイチが喫茶店の名前を「ひこうき」にした理由のようなものが、高橋文哉演じる直人の口から語られていた。
松山ケンイチと夏帆は、その「ひこうき」に乗って、別の場所に行って別の自分になる時間を一緒に過ごしていたような関係だったのでは?と、これは単なる今時点での想像にしか過ぎないけど。
ただ、中島歩がどれほどの嫉妬に苛まれ続けていたかは想像に堅くないし、蒼井優も、早晩、そうなっていくのかもしれない。
愛の渇きの主人公女性が激しく嫉妬する若い男の恋人女性。
その男は、恋人という関係ではあるものの、その女性を強く想っている訳ではなくて、そこまで深く考えてないような存在だったように、私が読んだあらすじには書いてあった。
ただ、実際がどうであれ、愛の渇きのヒロインは、激しく嫉妬し続け、衝撃のラストを迎えることになる。
このドラマの話が、実際どんな関係だったか分からない松山ケンイチと夏帆の2人に嫉妬する中島歩と蒼井優を描いていく展開になっていくのであれば、「愛の渇き」を小道具に出してきたのは正解なんだろうと思う。
…と、色々書いているけど、本当にこのドラマ、全く自分の好みではないので、この先を見続けるのが、本当に憂鬱。
ただ、もう見るのをやめてしまいたいけど、サイドストーリーが本当に良かったんだよね。
本編に関わる内容が含まれているので、サイドストーリーを見るのなら、本編も見る必要があって…本当に悩ましい。
サイドストーリー、ほっこりもさせてくれて、見ていて癒される。
常連客を演じてる伊武雅刀の落ち着いた味のある話し方、声のトーンに彩りがある。
高橋文哉、自分はこの人の侵襲性のない感じにいつも癒される。
サイドストーリーが本編だったら最高なのに。
蒼井優が久しぶりなので、とりあえず見てみるかという軽い気持ちで見てて、なるほどコインランドリーでTシャツが乾くまでの間に不倫関係に落ちて行くんだ、不倫ドラマはあんまり好きじゃないなと思ってたら、バス事故で夫が行方不明に。そして、コインランドリーの人と再会して……。
いやぁ最後の中島歩さんの切り返しが怖かったー!
優しい顔から恨みがましい表情に変わっていくのすごかった。蒼井優が「瀬尾」の家に入って行く時に驚いてたのそういう訳か~不倫ドラマは苦手だけど少しミステリアスなとこもあるので続けて見ます。
脚本の方も演出の方も個人的には狙いすぎな感じのイメージがあって、今作はどうだろうと思いつつ観たのだけれど、台詞よりなにより蒼井優と中島歩のふたりの演技に惹き込まれてあっという間の第1話でした。
予感はありつつの終わり際の衝撃な展開だったけれど、実は真実はもう少し違うような気もする。
楽しみです。
今のところ今期の中では一番面白かった。今後に期待の星5です。落ち着いた雰囲気と久しぶりに見る俳優さんや大好きな松山ケンイチさんが出ていることもあって。好みがあるとは思いますが、やっと大人が観れるドラマです。
また不倫か
1話目はつまらなく感じました。なんか普通のドラマでした。生方美久さんということで期待値が高すぎたせいもあるかもですが・・。でも、『いちばんすきな花』も『海のはじまり」も、傑作『silent』でメチャクチャ上がっていたハードルを、楽々と越えてきたからなあ。今回のは自分には合わないかも。蒼井優さんが上手いのでなんとか観られた感じです。
なんかあるなんかあると思って最初からゾクゾクしながら観てました。案の定、中島歩さんの豹変(ちょっと語弊があるかな?)のタイミング抜群でした。今期1番の予感。
松山ケンイチ働き過ぎと心配だけどもう死んじゃったね。でも今後も回想で出るかな?
とにかく次も早く観たいと思わせる初回でした。
これは単純な不倫ものではなさそうですね。
役者が上手いので目が離せなかったです。
これは楽しみ。
蒼井優さんと中島歩さんが夫婦だと思っていたら違っていた。初回で不倫事故死?でも松山ケンイチさんのほうは行方不明のままだから何か謎めいていて続きが気になる。
Tシャツを乾燥機にかけると縮むんでないのかい?今の乾燥機はそうでもないのか?
脚本家はスタッフ自ら「神回」と言わしめる生方さんですね。
暫く見てなかったけど満を持して、なのかな。
穿った目で見まいと思ってましたが、何しろ上手い役者が揃ってますのでだいぶ助けられて、川の辺りで夫の名前を叫ぶシーンでは、すっかり忘れがちな我が夫への愛情を思い出させました。
内臓の奥の方にある分厚い鎧に守られた「心」に、遠慮なくズボッと手を突っ込んでつついてくる作家さんですね。多分、褒めてます。
松山ケンイチさんもずば抜けて雰囲気を持ってる役者で、ふぁっ!もう死んだ!と思ったけど、元々死ぬから映えるストーリーな訳で、彼を死なせるからこそ置いていかれたこちらの想いを蒼井優ちゃん演じる妻と難なく重ねられました。
中島歩さん、いいよね。端正な顔立ちに低い声。惚けた男からシェイクスピアまで出来そうな役者さん。注目してました。美輪さんへの追悼コメント読んで泣きそうになりました。
コインランドリー不倫か。なんか本当に不倫だったのか?とも思うし、とこかで生き延びてもいそうだし、とにかく第一話は穿った感覚無しで、良かったです。
次も見ます。
今のところ夏ドラ№1です。蒼井優はネットフリックス「ガス人間」でも熱演していたが、ここでも安定の「表情づくり」だ。また中島歩は「地獄に堕ちる・・」でも好演していたが、ドラマがあの渋い声で脇が締まる。これからの恐怖の展開を希望を込めて★5進呈します。
生方美久の脚本は正直、苦手である。
勿体ぶった、回りくどい、自己陶酔の世界。
しかし、今回、名優、松山ケンイチ、蒼井優、夏帆と役者を揃えた。
中島歩はラクダ顔で好みではないが、毒を吐く役も必要だ。
不倫といえるかどうか、ただ、心を通い合わせていたのかも。
行方不明の松山ケンイチには生きていて欲しいな。
中島歩は妻.夏帆がサチの夫.充との逢瀬を以前どこで見てたのか。
妻の不倫相手の自宅まで突き止めてて怖いですよ 😰
今まで中島歩の前では優しい笑顔のサチでしたが、自分の知らないところでのW不倫を告げられ、果たしてサチ (蒼井優) はどんな顔をして彼に接するのだろうか。
暫くは中島歩と会うことは避けるのでしょうね。
樹生さんのキャラが好き過ぎる。
「旦那さん帰っくるまで」から「好きな人フィルターですっけ?掃除した方がいいっすよ」までの優しくて率直なキャラクターが好き。ボソボソ喋るけど確り言うところはしっかり聞こえるそんな喋り方も大っきい手もだ。
嵐の中濁流に飲み込まれそうな咲子が出会う運命の人であって欲しいわ女子高生か!笑笑 蒼井優さんがそんな天然フワフワキャラに見えないのが若干残念ではあるがしっかり者のイメージしかないので、もし仮にあずさと充が不倫の関係であって第三金曜日の逢瀬にダイブしたなら二人の連れ合いからの詫び状として受け取って欲しいものである。近頃のドラマお約束の考察ミステリーネタが秋元プロデュース系の陰湿ホラーサイコパスでないことを願います。
間違っても中盤どこからともなくフラフラと記憶喪失の充が現れませんように(笑)
初回は樹生さんの台詞とキャラクターに心鷲掴みにされたので星五つ付けました。
期待してたドラマで良かった^_^
中島歩さんが何か企んでそうで怖いけど、
展開は気になるから視聴決定★
これも不倫か〜…不倫かBLしかないのかな。1話目からこの展開で、結末が非常に気になるから続けて視聴しますけど。
このドラマ、不倫ものではない気がします。
中島歩と蒼井優が今後どうなるか分かりませんけど、妻や夫と死別した人が他の人とどうこうなっても、もう不倫じゃない。
月刊誌の編集部員である瀬尾咲子(蒼井優)と夫で喫茶店オーナーの充(松山ケンイチ)。
そして製菓メーカー勤務の園田樹生(中島歩)とその妻で古書店パート勤務のあずさ(夏帆)と一人息子。
そんなごく普通の家庭を一変させたのは警察からの連絡だった…。
二人が同じバスに乗り合わせていた時点で十分に怪しいが、樹生がどこまで把握しているかは不明。
妻の相手までは知っていても、その男が独身か妻帯者かまでは知らなかったかも。
コインランドリーで会った時も”初めまして感”出てましたからね(家を知って確信した?)
ただ、そういうのは女性の方が鋭いのが定番だけに、よほど充の方が用意周到だったとかな。
突然の不幸に出会った時、取り乱す人と、意外にも冷静になる人に別れるようだが、遺品を前にして「持って帰っていいんですか?」と呟く咲子がなんかリアル。
本当に不倫関係だったのか、”ちょっとそこまでの長野行き”は観光だったのか別目的だったのか。
淡々とした時の流れがかえって怖い。
事故で互いの伴侶を失った男女が仲が良くなる物語かと思ったら、そう単純でない情況になってきました。どうなるのでしょうか。
高橋文哉さんがただの店員で留守を預かるだけのわけないよね。わざわざキャスティングしないだろうし、今後どういう風に関係していくのだろう。
「サイレント」「海のはじまり」、この脚本家が苦手どころか、全く合わない。
しかし、ここの評価が良いので見たが、初回なのでこんなもんだろう。
相変わらず可哀想な人が主人公なので疲れる。
今回は不倫か。
被害者同盟の二人がくっつきそうになったらマツケン復活かな。
不倫モノかあ興味ないわあと思いつつ。俳優陣が揃ってるので一応見とくかと適当に見始めたが思わぬ展開に。面白くなりそう。
今季一番楽しみにしていたドラマです 咲子と充のラブラブ感が自然で素敵過ぎました 一方のご夫婦もお子様がいて普通に幸せ感ありましたけど コインランドリーで巡りあったお互いの夫と妻が同じバスの事故に この展開は想像して無かったな 二人は不倫?いやそうであって欲しくないなぁ 次回が今から楽しみです
このドラマは恋愛もの?サスペンス?考察ドラマ?
初回を観ただけでは、ぜんぜん予想がつきません。
キャスティングもすごく良く、今シーズン期待のドラマです!!
喪失と再生、愛と秘密の物語
共感や感動を求めないと生方さん。
毒入りヒューマンドラマだとチーフプロデューサー。
人は秘密という言葉に惹かれてしまうのよね。
久々の金曜ドラマらしいドラマであって欲しい。
完全にノーマークでした
ちょっとありがちに見えて、しかし観たことが無い序盤のストーリーに鷲掴みされました
「さよならノワール」でもそうでしたけど
自分の家族が突然亡くなったりして気持ちが追い付かない様子はある意味リアルだなあ、とも思いました
知り合ったばかりなのに同じ不幸に見舞われ残された園田夫と瀬尾妻、ゆっくり時間をかけて距離が縮まっていくのかと思いきや
最後の5秒でアレですものね
たぶんみなさん「そうではないか」と思ってましたよね
しかし園田夫が元々それに気づいていて瀬尾妻に接していたとは思わなかった
・・・とすると最初のコインランドリーも偶然じゃなかったの?
これは目が離せません!
うーん、なんだろ。この嫌な感じは。如何にもスゴイドラマっぽい作りなんだけどね。そこが嫌な感じなんだよな。リリーフランキーが出てくるとさスゲーだろこのドラマって感じがでちゃうんだよな。無名の俳優で作るつもりはないのかな。俺は全部AIで良いと思ってる。ストーリーに集中出来ないよ。
面白かったです
最後に「妻と不倫していました」って言われたけれど、それはお互い様だろって思っちゃいました
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